最近中国の企業の広告写真を見ると、細かい人のしわやシミ、そばかすを消さなくなっている気がする(もちろん化粧品会社は除く)。これはもしかしたらAIとの差別化なのかなと思ったり。まあこの後、AIもわざと適度にシミ、そばかす、たるみなんかをつけてくるだろうから、イタチごっこなのだけど。となると、人間らしさの正体はそういうヨレとか隙だということになり、それはワビ・サビにも通じる概念なのではなかろうか。
Posts by 前川ヤスタカ
あなたは想像ができますか。ドリアン味のチョコパイのことを。
今買える东方树叶、全部買ってみた
大連は海鮮が有名です!中国の中ではかなり親日な街で日本語学習者の層が厚く、2ヶ月前くらいに行ったときはコンビニのお兄ちゃんに日本語で話しかけられました。冬は激寒ですが、今は春らしい爽やかな天気だと思います。
おいでませチャイナへ。最近の中国のことで、ご不明点あれば何なりと。
中国の都市部の路上にはカラスがいない。某番組でそれは食ったからだとデマ翻訳が流され話題になっていたが、カラスは食べない。しかし鳩はいる。鳩は食う。
ベッキーがあんなことになってなかったら、もっとパイセンTVは続いていて、マイアミ啓太はフジテレビで偉くなっていたのかもしれないよね。
みんな大好き东方树叶。口がデカくて飲みやすいのとパッケージが風流。
さっきもう一回通ったら若いカップルが店の前で立ち止まって、外から商品を指差しながら談笑してた。すでに中国でも知名度はあるようだ。
同じゾーンで、こちらは石油タンクをリノベした美術館。
2日連続で巨大サイロリノベスポットへ。こちらは西外灘の西岸夢中心。この辺一帯がとてもオシャレに再開発されたゾーン。
正式なやつっぽい。上海でもおしゃれゾーンとして知られる愚园路のあたり。
拾い物だけど対岸から見るとこんな感じ。上海は工場とか倉庫とかをうまくリノベした建物が多い。
巨大なコンクリートの円筒がつらなる建物。八万屯筒倉芸術中心。元々は上海港の穀物用のサイロだったそう。一時は隣の芸術センターと一体で見学できたらしいが、今はフェンスで囲まれ廃墟状態。リノベしてまた公開しそうではあるので、その日を待とう。
ドラマ版「惡の華」。福くんは、宿命としてうっすらと「君はこの姿を芦田愛菜ちゃんに見せられるのか」が背後にあるので、この役は超ハマり役だと思った。
ちなみに同じ上海市内でも、日本同様の入店音のファミマもある。
上海のファミマ入店音。似て非なる感じ強すぎてもやる。
なぜウサギ?と思う人もいるでしょうが、中国ではミルクキャンディといえばウサギなのです。
ミルクキャンディ味のウイスキーYUTUMOMO(玉兔磨磨)。美味しいのだろうか。
今週の深夜の馬鹿力「暮らしの裏ヒント手帖」コーナーで、昔のAmazonの購入履歴を見ると、その時のことが思い出されて楽しい、というのが紹介されてて、自分のを見てみたところ、2003年7月に買った「アトランタドリーム前園真聖物語」(1996年4月刊)が一番古かった。
たぶんなんかを書くために資料として買ったのだと思うが全く思い出せない。
パーフェクトダイアリーのナタ2コラボ12色アイシャドウパレット。当地で大ヒットしたナタ2も、日本では知名度なくジャパン未発売。
足すな
以前はこれだったんですが……。香港でもここは「映え重視」ながらも「夜に点心が食べられる(普通は昼のみ)」「お子様連れ大喜び」「観光客大喜び」ということで重宝されてたわけで、なぜこうなっちゃったのだろう。
ちょっと用事があり大阪に来てるのですが、せっかくならと香港の映え全振り点心店YUM CHAがなぜか枚方市に出した日本支店へ(日本にはここしかない)。ところがなんと4月にメニューをリニューアルしたらしく、映えゼロの平凡な香港料理店になっていた!自分たちの売りが何だと思っているのだろう…
上海で見かけたVisaの広告、背景が渋谷なのだけど、よく見ると打首獄門同好会の武道館ライブ告知が。調べたら同ライブは2018年3月。これ8年前の渋谷です。まだコロナ前。
英語で会話する機会がそれなりにあるのだが、日本人として意識していてもなかなかできないことの一つが「会話の中で相手の名前を頻繁に呼ぶ」こと。英語話者はとにかく相手の名前を会話に挟む。日本語はとくに1対1コミュニケーションだとほぼ言わない。逆に「いやね、佐藤さん」「その通りです、山本さん」「私はさあ、中村さん、そう思うんだよ」とかずっと言ってると何か名前を強調する意図があるのかなと勘繰ってしまう。難しい。
霸王茶姬→CHAGEE わかる
蜜雪冰城→MIXUE わかる
野人先生→YEAH なぜ!?
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」中国で普通に今日から上映されてるんですが、これは「日米合作だから良し」ってことなの?