また忘れた。
日帰りで西へ
Posts by quadratus
実際の耐性度はゼロに近い。内心で処刑
あなたは下ネタ耐性度33%【清楚系】下ネタが苦手。多少の下ネタは笑ってやり過ごすが、内心はドン引き。下品な下ネタには顔が引きつる。
#下ネタ耐性度診断
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結成した日だよ
機内の窓から撮った滑走路横の風景。平な地面の向こうに木々。
祝 初四国
すこい、精緻で美
菅原伝授手習鑑を昨年通しで観てわかったのは、そもそも菅丞相は無抵抗なので「なんとかして菅秀才を助けよ」なんて言ってない、むしろ余計なことをするなっていうはず、というのを重々分かっていて梅王丸と源蔵が勝手にやったこと。だから松王丸はある意味桜丸だけでなく梅王丸の後始末をしたわけでもある
松王丸が不憫でござる
撮り忘れちゃった
本日は日帰り
今日は日傘の日だったなー
癪だけどどこかで買うかな
P氏が来週のこんぴらの予習をしたいというのでにざさま豆腐買の妹背山女庭訓を一緒にみてるんだけど、いじめの官女がでてきたら小中学校時代に転校するたびいじめのターゲットになっていたP氏が微妙に真顔になってしまった
ダメさ愚かさを責められるだけならまだ「そうじゃないんだ」って逆らえる。でもそれさえも仕方ないって受け取られてしまってこれが私の愛ですくらいにされたら、こっちが消えるしかなくなる。おさん怖い
花海棠ですかね、良き色彩ありがとうございます
裏表先代萩はずっと気にしてる三味線弾きさんが御殿の前半を弾いているので、幕見でもいちど行こうかな
大阪にいる間に文楽もみてきた。菅原伝授手習鑑の三つ子の物語にフォーカスした構成で、菅丞相側の物語は出てこない。第一部の全部と第二部の北嵯峨の段。ここまでだとほぼ桜丸の物語にみえる。ひとりで全部背負い込んで (道行詞の甘替だと物理でも) 死んでいった。そして謎の山伏の正体はここでは分からない。
そのまま松竹座に移動して寺子屋を観たのはとても良かった。
本日の玉さま公演。
衣装の紹介の最初が夕霧の打掛。纏った姿で夕霧がするように、一度こちらを見てからゆるりと背中を向けるのだけど、その視線の先には仁左衛門さんがいるはず…と思ったら涙が出てきた。
映像の『夢二慕情』、3人の女の生き方愛し方が玉様の演技によって切り出されていく。ただ正面を向いて喋っているだけなのに違う女に変わっていく。演じるってこういうことかあと思った。
最後に『長崎十二景』。先の映像の終わりからそのまま続けて始まるのがとても良かった。ダニエル・シュミットの『書かれた顔』の中の挿入劇とどこかしら似たトンマナを感じた。
戻ってきて昨日は歌舞伎座通し、今日は演舞場玉さま。
歌舞伎座、昼の部の裏表先代萩はたいそうおもしろかったのだけど。
夜の本朝廿四孝、根本的に期待値の設定を間違えていて、時蔵さんが狐憑きになるところを楽しみにしていたのでしょんぼりし、連獅子は相変わらずなにがおもしろいのかさっぱりわからず、力尽きて3つ目は観ずに帰ってしまった;
いやでもほんとうに河庄の「不在のおさん」の圧は恐ろしい。まっとうで愛情深くてむしろそのことでもしかしたら愛する相手を追い詰めているかもしれない。
桂川連理柵のお絹も怖かったな
河庄もほんとうにすかっとしない系の話だけど、それを人間の屑とかって一刀両断にして観てしまったら観る意味がだいぶなくなってしまう、と思う。無自覚に規範の側に立つのを止めないと見えないものがある。人が、コミュニティの規範からはみ出した感情を持ってしまうことは、ある。気に入ろうと気に入るまいと、理解できようとできまいと、そういうことはある。そういう人はいる。目を逸らせないところにいる。
寺子屋、現代の倫理観に合わないとか言う人がいるけどそういう問題じゃない、と思う。生きるうえで理不尽な選択を迫られることがあるのは300年前だって今だって変わらない。
大阪松竹座の初日から3日間、仁左衛門さんの寺子屋を観てきた。前半の松王丸はあるべき手強さの陰に、その場に居る誰にも見えないところで、ひそやかに、ひそやかに心の震えを見せてくる。首実検の後、首桶の蓋を閉じて身体の向きを変えながら、左手の指先だけがずっと首桶に触れ続けていて、それはあたかも「意識していない本心が指先に溢れ出てしまって」いるかのようだった。「笑いましたか」では悲しみというより、ひとり先に清い世界に旅立った子に置き去りにされたような、喪失感を感じた
三島駅、定点観測。
そっくりの白いモバイルバッテリふたつ
裏側にそれぞれ「仁左衛門」と「玉三郎」のシール。和樂の附録だったもの。
騙し騙し使っている第二世代SEちゃん、とうとう本体側でケーブルからの充電ができなくなってしまった。家ではオフライン充電できるけど外では現行のひとつ前の規格のモバイルバッテリが命綱である。怖いので2個持ちにして判別できるように命名しました。
菅丞相はいつかぜったいみられると確信していたけど松王丸はもうないかなと少し諦めていたら今月ついに。だから松竹座のやめるやめる詐欺 (仮) がこれをもたらしたのがなんとも
今月と来月はほんとうに西の国に住みたかったけどそうもいかず
大阪松竹座おやすみ公演! 四月初日!!
スタートダッシュでめいっぱいにざさまを観てくるある
桜の木を真下から撮影したもの。夜で空は暗い。花をつけた枝が白っぽく浮かび上がっている
ワインボトル下げてお向かいの公園にきたよ
P氏「ティラミスとフルーツの盛り合わせとミルクティー」
わたくし「ババ、ホイップ抜きラム酒多め、あとダブルエスプレッソ」
でまた逆に来ました
ステーキ肉3cm厚さといってカットしてもらったのに、帰ってきて見たらどう見ても1cmちょっとしかなくてしょんぼりの極み。受け取ったときにちゃんと見なかったのが悪いとはいえ。がっつがつに肉食べたかったのに
気になる演者がaround80 -> 間に合わないと思って必死にチケット取る -> 案外公演数多い&長生き
のパターンをもうひとり増やしそうになってる
あ、ちがう今回はaround90だわ
双子たまご、片方が壊れちゃったら半神目玉焼きを作るのがよい