『気候危機と石炭火力Q&A 』出版記念セミナー
「石炭火力をめぐる世界の潮流」
政府が掲げる「2050年ネットゼロ」の裏側で、いま何が起きているのか?IGESの田村堅太郎さんを迎え、世界の最新動向と日本の未来を深掘りします。
📅 4/21(火) 18:30-19:15
詳細・申込:https://kikonet.org/content/39513
Posts by 気候ネットワーク
深刻化する熱中症、医療体制のひっ迫、そして心の負荷となる「気候不安」。
この危機にどう向き合い、どう行動し続けられるのか?
医療・心理学・訴訟、それぞれの視点から気候変動への対応を考えるセミナーです。
kikonet.org/content/39530
「明日を生きるための若者気候訴訟」の紹介動画が完成しました📽️
気候危機はいのちの問題。私たちに気候危機のない未来を──そう訴える原告の若者たちの想いや、訴訟の背景について、動画でご覧ください。
youtu.be/wj6q8Zvem_c?...
#気候訴訟 #気候正義 #climatecase
「明日を生きるための若者気候訴訟」の紹介動画が完成しました📽️
気候危機はいのちの問題。私たちに気候危機のない未来を──そう訴える原告の若者たちの想いや、訴訟の背景について、動画でご覧ください。
youtu.be/wj6q8Zvem_c?...
#気候訴訟 #気候正義 #climatecase
【署名提出の報告📢】
この度、CAN-Japanと生活クラブエネルギー事業連合は、
太陽光パネルのリサイクル義務化を求め、
友納環境大臣政務官と資源エネ庁に
計【99,640筆】の署名を提出しました!
www.can-japan.org/press-releas...
2025年7月、国際司法裁判所(ICJ)は気候変動に関する国の義務についての勧告的意見を発出しました。
日本にも政策転換を求めるこの歴史的判断に関して、これまでの経緯や内容のポイントについて解説する記事です。
kikonet.org/content/39444
JERAの新CM「灯そう。みんなで。」、目にした方も多いのではないでしょうか?
JERAは国内最大の排出企業。華やかな映像の裏で、実態は「石炭火力の延命」ではないか?という厳しい指摘があります。「グリーンウォッシュ」の正体をブログで詳しく解説します。
kikonet.org/kiko-blog/73...
環境省が13年ぶりに「環境表示ガイドライン」を改定。世界的な規制強化を受け、ISO規格に基づきグリーンウォッシュ防止の具体案が盛り込まれました。一定の前進は評価できますが、依然として「抜け穴」が多く、日本企業の表示を改善する実効性には疑問が残ります。
kikonet.org/content/39403
気候ネットワークはブログでも、ちょっとした話題やイベント情報を紹介しています。
最近は次のような内容の記事を掲載してます。
⚽️気候変動を止めるための京都サンガF.C.の挑戦
🦕「大絶滅展」で考える気候変動と地球の未来
⛷️温暖化で冬季オリンピックはどうなる?
kikonet.org/kiko-blog/
#山武市 3/20 #横芝光町 #匝瑳市 3/22、首都圏CCS事業に関する事業者説明会が開催予定。日本製鉄君津工場のCO2を一部回収し、千葉県を横断するパイプラインを通して九十九里沖海底地下にCO2を埋める計画。環境影響、漏洩リスク、経済性など懸念事項を確認する貴重な機会! nocoal-tokyobay.net/2026/03/06/c...
世界で石炭火力同様に問題となっているLNGガス火力。
LNG火力が抱える課題、その運用を支える仕組み、日本全国のLNG火力発電所のデータなどをまとめたウェブページを公開しました。
kikonet.org/content-lng
気候危機の最大の要因である石炭火力発電。
石炭火力の維持に固執する日本のエネルギー政策の課題や、脱石炭火力の道筋を解説した新刊『気候危機と石炭火力Q&A』は本日発売です。
気候のっとワークに夜気候・エネルギー政策マニフェスト評価が、「環境哲学チャンネル」で取り上げられました。大島堅一さん、安田陽さんが議論しています。
youtu.be/xSpX6mafBCA?...
千葉県九十九里沖にCO2を埋める「首都圏CCS」計画に関する意見募集が行われています(2/9〆切)。
この意見募集に対し、気候ネットワークからも問題点を指摘する意見を提出しました。https://kikonet.org/content/39242
書籍『気候危機と石炭火力Q&A―エネルギーの選択を問う―』を発売します。
2018年刊行の内容を全面アップデートし、最新の政策動向を踏まえ、気候危機と石炭火力の“いま”を解説します。
kikonet.org/content/39187
#衆院選 に合わせ、各政党の地球温暖化対策に関連した政策(マニフェスト・政策集など)を評価・分析しました。
今回はこれまでの選挙での評価の蓄積を振り返り、各党の長期的な傾向も分析しています。
地球温暖化対策も重要な争点。ぜひ投票先選びの参考にしてください。
kikonet.org/content/39140
政府の電力システム改革案のパブコメに対し、意見を提出しました。
政府の改革案は、大手電力会社や化石燃料・原子力発電を不当に優遇し、再エネの普及を妨げています。旧来型の電力構造を温存するのではなく、公正な競争環境と持続可能なエネルギー政策への転換が必要です。
kikonet.org/content/39128
気候ネットワークが所属するCAN-Japanは、太陽光パネルのリサイクル義務化を求めるため、署名キャンペーンを昨年10月より行っていました。
本日、皆様からの署名41050筆(有効筆数)を第一回として環境省および経済産業省資源エネルギー庁に提出しました。
kikonet.org/content/39087
高市首相が衆議院の解散総選挙を行う考えを示したことを踏まえ、各党や候補者の気候エネルギー政策で確認すべき論点をまとめました。
#衆院選 では各党・各候補者が示す政策や姿勢を丁寧に比較し、将来世代に責任ある選択を行うことが必要です。
kikonet.org/content/39093
ENEOS Powerは現在、神奈川県川崎市にて、LNG火力である扇町天然ガス発電所(仮称)の建設を進めています。
この計画の環境影響評価の方法書に対して、気候ネットワークから意見書を提出しました。
市民からの意見提出〆切は2月12日(木)当日消印有効です。
www.eneos-power.co.jp/news/news-re...
気候ネットワークでは、正職員の募集をしています。
気候エネルギー政策に関する調査・研究、情報発信、地域脱炭素推進コーディネート、政策提言などの業務に従事していただく方を若干名募集します。
応募〆切は2026年1月13日(火)です。
kikonet.org/content/38724
韓国はCOP30で「脱石炭国際連盟(PPCA)」への加盟を発表し、石炭火力の廃止への姿勢を世界に示しました。
脱石炭への転換を、韓国の市民社会はどのように後押ししたのか――韓国のエネルギー政策の最新事情を現地から報告していただきます。
kikonet.org/content/38765
韓国はCOP30で「脱石炭国際連盟(PPCA)」への加盟を発表し、石炭火力の廃止への姿勢を世界に示しました。
脱石炭への転換を、韓国の市民社会はどのように後押ししたのか――韓国のエネルギー政策の最新事情を現地から報告していただきます。
kikonet.org/content/38765
#COP30 が閉幕しました。脱化石燃料ロードマップ策定の合意は見送られたものの、各国での脱化石燃料の動きは確かに広がりを見せています。
kikonet.org/content/38706
#COP30 の様子をお伝えする会議場通信「Kiko」の 第4号を発行しました。
決定文書の草案および議長からのレターが公表され、合意の全体像が少しずつ見えてきました。
kikonet.org/content/38688
#COP30 の様子をお伝えする会議場通信「Kiko」の 第3号を発行しました。
第1週目の交渉の振り返りや、グローバル気候マーチの様子を紹介しています。
kikonet.org/content/38655
会議場通信「Kiko」は、ブラジルのベレンで開催されている #COP30 の会議場から、気候変動問題をめぐる国際交渉の状況をお届けします。
kikonet.org/content/38589
11月10日から開催される #COP30 ベレン会議の開幕に際してのコメントを発表しました。
COP30では、エネルギー転換と気候正義の実現に向けた国際協調への決意を示し、具体的な行動を促す合意形成をおこなうことが求められます。
kikonet.org/content/38521