日本の"保守"な人、平和憲法とか国民皆保険とか博物館とか「日本すごいとか言いたくないが、これは素直にすごい」と思えるピンポイントのところを全力で破壊しにくるので嫌だし何がどう保守なのかわからなくて怖い 日本のいいとこ全力破壊党に改名しなよ(通称、全壊党)
Posts by 蛸の朱硯
いつも私の前にある扉は、普通よりちょっと分厚かったり開きづらかったりする。
まぁぶっちゃけ「うるせーなーどうせ金輪際自民党以外の政権なんてなるわけねーんだから党大会は国のイベントみたいなもんだろ」って感覚が絶対あるよね、自衛隊にも自民党にも
blueskyユーザーの名称、スカイウォーカー?
Xで「最近は行きすぎた多様性が〜」とかいまだに言ってるおじさん方、結局「私だってアップデートしようとちょっと頑張ってるんだから褒めてよ〜」って言いたいだけなんじゃないかしら。
ガンダム00って1stシーズンは「武力による戦争根絶」は正しいのか?って繰り返し言われてたけど2nd以降はトランザム! になっちゃったのが残念すぎる😢なぁなんて思いながら読んでました
都会、柔らかいバッグ持ってるとドカドカぶつかられるけど、四角かったり視覚的に硬そうなバッグ持ってるとぶつかられないよね。私だけかしら
なぜ日本の論文PDFはコピペできない仕様で統一されているのか……。英語論文でコピー保護がかかってる論文見たことないのだけど。不思議。
RPした記事中の“平和とは単に「戦争がない状態」を指すのではなく、差別や貧困などの構造的暴力がなく、傷ついた人に必要な手が差し伸べられる社会のこと。” という言及がよかった。最近とくに反戦系のデモで「平和を守ろう」というコールを聞く機会が多く、そのたびに「日本の中でも、沖縄などの地域や、在日コリアンや在日外国人、クィアや障害者や生活保護利用者などは、今すでに平和とは言えない日常を送っているのでは……?」とモヤモヤしていたため。
www.sophia.ac.jp/jpn/article/...
あっちには書かなかったが、国家公務員に嫌中が蔓延してるんでないかという不安がある。防衛産業関係の人なんかと話すともはや例外ないんではないかというくらいにそういうのがいるし。まぁ世間一般がそんな感じなのかも知れないが・・・
デモに行く理由が、SNSでいかなる反論にさらされても寄せ付けない鉄壁のごときものである必要なんて一つもないと思う。
ちゃんと差別的でなく、ヘイトスピーチもしないことがチェックできてるなら、後は楽しそうだからで参加してよいし、ちょっと楽しめんわ…ってなったら帰ってSNSでエールだっていい。
『DEATH STRANDING2』をやりたい気持ちはあるのだけど、前作のアセクシュアルへの差別的な言及や、『MGSPW』と『TPP』でのレズビアンの偏見と差別と(安直なラディカル・フェミニズム的なレズビアン像)とか、小島作品のマイノリティを扱おうとして大失敗する要素にいつもつらい気持ちになってきたところがあって、どうしようと思っている。そんな小島作品がハリウッドのマイノリティたちに支持されるのが不思議な気持ちがあるのだけど、ローカライズの妙だけでなく、英語圏で非英語圏の人間が認められることがいかに大変か、というところもあるのだろうか。
買わないことがいいことだとは言ってないからね、出版社さんとかの苦境を思えば、私に資本力があれば今すぐ全部買って部屋を埋めてるさ
仮想積読(資金力的に買えてないけどメモってある超読みたい書籍)がたくさんあるんだけど、「これ読み切るまで死ねねぇ」って気持ちになるよね。だってこの中に希望があるかもしれないじゃんね
RP
DeNAオーナーの南場氏が「女性の方が人生の選択肢が多い」と言っていたこと、その発言の中に「男性の解放を」とあったときに、言っていないのに「女性の優遇よりも」という言葉が見出しに追加され、特に男性たちが自分ごととして議論することもなくフェミニストを叩く口実で盛り上げていたことを思い出してしまった。
叩きたくて仕方ない人でなくても、「女性の優遇よりも」がスルッと出てきてしまう(インタビュー自体は「男性の性役割を解体しよう」という主張が強いように私は思えた)人は少なくないのだろう。
ヨッピー氏は、善良なマッチョ男性(体格のはなしではなく)だから、時々こういうことやるんだよなぁ……という。この言葉、そのまま昭和17年生まれの父と同じなんよ。古い。あまりにも古いのよ。80を越えた父ならば「まあ、仕方ないか」と許容できても今バリバリの人気ライターさんがこれって、日本はどうなってんだwってなるけど、人間の心持ち、社会の認識ってのは数十年程度じゃかわらんてことだろうな。>> togetter.com/li/2680368
RPs
"あなたの分野の専門家や実務家が皆同意していることなのに、一般の人々の間では依然として「賛否両論」となっていることは何ですか?"
というポストへの引用群が面白くて(実際に専門家なのか/同意されてるかはわからんポストもあるが)しばらく読んでいた
・生物多様性の危機は気候危機と同じくらい緊急の問題
・冷戦より今のほうが核クライシス時代
・投獄は長期的には犯罪を増加させる
・原子力発電はオワコンで再エネ(太陽光)に負ける
・人文科学は民主主義社会にとって不可欠
・人間の性決定は遺伝的にも表現型的にも複雑
・移民は経済に良い
・犬のアルファ理論は嘘(そもそもオオカミでも怪しい)
などなど
ジェンダーマイノリティだって、これだけ運動がなければ「言うても50年生きてきてそんな会ったことねぇし」みたいな人はもっと多かったと思う。
特に、政治的主張に関してSNS経由でフワッとした印象で語りがちな同世代の若年層ではそれを強く感じる。
案外、「インフルエンサーに刷り込まれた嫌・反戦」<「仕事で信頼してる人が反戦運動に参加してる」になるケースも見受けられる気がする
「デモの大切さ」という意味で言うと、「いないことにさせない」もあるなぁと思っている。もちろんデモの参加者を揶揄するような言説も出てくるけど、「自分の目に入る範囲、付き合いのある人に政治的なアクションをする人がいる」というのはその主張への向き合い方に大きな変化を生むんじゃないかな。
"新たに発見された「地獄のサギ」、スピノサウルスめぐる長年の論争に新たな証拠"
約9500万年前の新種が、スピノサウルスをめぐる長年の議論…すなわち
「獲物を追って水に飛び込んで泳ぐ海洋型の捕食者
vs
サギのように水辺に立ち、浅瀬で魚を狙う存在」
に一つの答えを出すかも。
"新たな研究結果はスピノサウルスが「地獄のサギ」と呼べる存在であった"
"つまり、水陸両生的に水辺で狩りを行い、外見はサギに似る一方で、はるかに巨大で恐ろしい存在だったという。"と研究者。
むしろサギが天国のスピノサウルスだったというのか…(だから白いの?)
www.cnn.co.jp/fringe/35245...
選管職員の残業、最長244時間 過労死ライン超「これでは人災」
news.jp/i/1410176269...
2026年3月27日 共同通信
「総務省の長谷川孝選挙部長は27日の参院予算委員会で、都道府県選挙管理委員会事務局職員の1月の時間外労働(残業)が最長244時間だったと明らかにした。過労死ラインとされる月80時間を大きく上回る水準だ。高市早苗首相による衆院解散の影響で、選挙実務を担う選管職員が多忙を極めたとみられる。
立憲民主党の高木真理氏(埼玉選挙区)は「埼玉県は最長237時間だった」と指摘。「災害発生時に住民を救うため働くのとは訳が違う。人災だ」と批判した」
「デモ一つの有効性はこれくらい」と言うことはできないが、これまでの社会にデモがなければ、より悪い方向に進んでいたであろうとは確実に言える。
"反"反戦がライフハックみたいな顔つきをしてるの、ほんとに害でしかないな
「戦争反対が怖いって言われてるのびっくり」は確かだけど、ふと思えば保守で自民党に親和的な人からすれば「日本を強く豊かにって当たり前のこと言ってるのに怖いって言われるのびっくり」だったりするんだろうな。
「戦争反対に対する反感」についての考えが色々と流れてくるけれど、「ジェンダー平等」だってそれそのものには賛同しても、SNSのRPで一つでも「ジェンダー平等を訴える人がこんなことをやって俺達の自由を奪おうとしてる!」というのが流れたらそちらに流れていってしまう人が後を絶たないのと構造的には近いんじゃないかしらね。戦争の方が制約を奪うじゃないか、とかそういう正しさは通用しない。とうの昔から国家による制約よりもSNSの炎上を怖がる雰囲気はあったんだから。
バイオの敵、なんで要職に就いているキャラに限って何でもかんでも自分に投与してしまうのか…何でも口に入れる赤ちゃんかな
つまり自殺対策が医療に特化することで、本来、企業や国、そして教育機関などが負うべき責任と取り組むべき義務を隠蔽させてしまう、もしくは個人とその家族に転換するプロセスが発生するという指摘と批判が存在しています。自殺予防は確かに心理学のひとつの課題でもあり、それと切り離せない側面が確かにあります。ですが心理学と精神医学のオルタナティブな生成のみに依拠するだけでは、取り組むべき自殺予防の妨げになるとも感がられるわけです。
それだけ人社会全体で取り組むべき、大きな課題と考えられるってお話でした。だから(当然ですが)決して安易なものではなく、予防のための言葉一つを紡ぐのすら困難なのもまた当然なのです
高市の答弁が的を射ていないのはいつものことだけど、先祖云々はその発言自体が色々思い出されて全然致命傷になりうる言葉でもはや笑ってしまった。今がたまたま笑えるメンタルでよかった。ただ、普段思うのは本当にしんどい時を「親から貰った恩に報いねば!!」の気持ちでホントに乗り越えられてしまった人にどうこれを説明したらいいのかは未だに分かっていない。
anond.hatelabo.jp/20260315160516
> 「弱者救済」という言葉になると、自分とは少し距離があるように聞こえる。
> 普通に働いている人が、人生の事故で下まで落ち切らないようにする
普通の人が人生の事故で転落した状態を「弱者」というので、弱者支援はなにも間違ってない
そうか、「ちょっとつまづいただけであって、自分は弱者じゃない」という認識。。
だから弱者支援を鬼のように叩くのか。。
「弱者」はみんななるんですよ。。