シチュエーションを変えて似たような幻覚ばっかみてるけど癖なのでしゃーなし
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三度の飯より両片想いとすれ違いが好き 最後は絶対ハピエンで
ステからバキに「Shall we dance?」って誘ってるの見たい
いつもより現実寄りの夢見てたバキが「スティーブ、好きになってごめん」とかなんとか言ってそれを聞いたステがあわててバキを起こしてなんとか幸せになって欲しい
実はステは毎晩バキが完全に寝たと思ってから寝顔を見に来てたからそれ夢と勘違いしてるバキ 寝てるバキが幸せそうな顔をしてるからそれだけのために毎晩バキの部屋に来るステ 夢の中でバキのことを幸せに出来る人間が羨ましくて 現実はどんどんやつれていってるのに
屋敷のお手伝いさんがバキの面倒を見てくれるように あれ以降一度もステはバキの部屋に来なくていつこの生活が終わるんだろうなってずっと空っぽのバキ たまに夢にステが現れるけど朝のひとりの虚しさに耐えられなくてだんだん食も細くなってったり
無意識にステの手にスリって顔を寄せるバキ 起きてたらこんな事はしてくれないんだろうなって寂しくなるステ
翌朝ひとりで部屋で目覚めたバキ、ステが優しい目で優しい手で自分のこと撫でてくれた夢を見てたのを思い出して夢に見るほど好きになってたなんて救いようがないなとひとり寂しく笑ってる
少し頭冷やしたステ、バキの部屋に戻って気絶してるバキのこと綺麗にしてあげる 無理やりさせた女装もといてあげたり 男の姿を見ればなんとも思わなくなるかと思ったけど全然そんなことはなく バキの呼吸が穏やかなものに変わったのを見て思わず頬に手を伸ばすステ
部屋を出た後も泣きながら痛いって叫んでたバキの事が頭から離れなくて バキの笑顔が好きだったはずなのにもう自分にあの笑顔が向かないと思うとバキの目をまともに見れない ボロボロになったバキがごめんと言ってきた時もようやく意思疎通が出来たかもしれないのにそんな会話をしたかった訳じゃなくて
男でも綺麗な顔してるバキは変態に高値で売れるだろうから痛い目を見てしまえと思ってたんだけど気づいたら過去最高額でバキのことを購入してたステ 男のことを抱く趣味はなかったのは本当だけどバキを抱くのは気持ちよくてでも騙されてたと思うとイラついてしまって乱暴してしまったステ
バキの立場上騙されてたことは明確だし自分に見せてくれてた笑顔は全部演技だったと思ってるステ 人身売買の会場でもステは目立つところにいたから気づいてるはずなのに自分の方を見もしないバキにイライラしてた
ステ、バキに一目惚れだったから裏切られたって知った後めちゃくちゃ荒れてて不要な死体が何個も増えてた(多分サムが後始末してた)普段だったら騙したやつの事なんてすぐ殺すのにバッキーの事はなぜか殺せず。バッキーと会う時間はステの人生の中で初めての穏やかな時間だったから失うのはキツくて
このステは多分、僕男を抱く趣味はないんだよねとかせめて可愛い声でないてよとかバッキーの事グサグサ刺してるんだろな
あの頃みたいに女装したバキのことにこうして欲しかったんでしょ?って乱暴に抱くステ バキが痛いって泣いてもやめてくれなくてそのまま何時間も経ってもうまともに声も出なくなった頃にようやくやめてもらえる 掠れた声で騙しててごめんっていうバキのことをちらっと見ただけで部屋を出てっちゃうステ
当然ステいるしお買い上げされて屋敷の一室に閉じ込められるバキ しばらくしたらステが女装用の道具持って部屋に入ってくる 僕の前で女装してよって言われて買われた立場上断れるわけもなく 隣で優しく笑ってくれてたステを騙した報いだなって受け入れるバキ にこりともしてくれないステに心臓が痛い
人身売買のマーケットといえばステの庭ということを思い出してステがいたらどうしよう、二度と姿を見せるなと言われてそれだけは守ろうとしてたのに、しかも今の自分は男の姿だしと震えが止まらなくなるバキ もうあの冷めた目で見られるのは耐えられないと思って
しばらく経っても変わらずボロボロの精神状態のバキ 新しい任務でヘマして敵に捕らわれちゃう ステがいない生活にもう耐えられなかったからどうなってもいいやとされるがままのバキ やたら敵が身なりを整えさせてくるなと思ったら人身売買の商品になってた
せめてステに騙していたことは謝りたいと思ったけどもう連絡する手段もなく任務からも外されちゃって失恋を抱えたまま日常に戻るバキ
しばらくその場を動けなかったバキ、慌ててステに電話をするけどすでに着拒されてて通じず 遅れて涙が出てきて止まらなくなっちゃうバキ フラフラの状態で家に帰ってきてボロボロな見た目の自分を鏡で見てターゲットに惚れて必死に女装してバカみたいだ…ってひとりでわんわん泣く
言い訳も何もないバキを見たステ、騙されたことにめちゃくちゃ傷付いているけどそれは隠して、ふーん、作戦通り僕を誑し込めて満足だった?今日も愚かな僕を嘲笑うつもりで女装してきたの?反吐が出る二度と僕の前に姿を見せないでと言い放ってバキの言葉は何も聞かずに立ち去ってしまう
ステとの約束の場所に早めに着いて待ってたバキに気づいた同僚がなんでお前休日も女装してるの?と話しかけてくる バキが同僚を黙らず間もないまま到着したステ その同僚の顔を知っていたステ、バキも捜査官と気づいてしまう 絶望顔のバキ 何か言わなきゃとは思うけど何を言えばいいか分からないバキ
そんな感じで仲良くなってプライベートでも会うようになるんだけどステが見てるのは架空の女であって自分じゃないしそもそも捜査官という立場上ターゲットに惚れるなんて言語道断 任務だけしてはやく関係を断ち切るべきと分かってるんだけどバレないように必死に女装してステに会うのをやめれないバキ
ステ普段は少しパーティーに顔を出して挨拶したら裏に引っ込むんだけど(他人の詮索が面倒で)会場の隅に座ってる美女に惹かれてつい声掛けた いつも周りにいる慣れてる女達と違ってステップがたどたどしがったりうぶな感じが可愛いなとか思ってる 次のパーティーも来てね?と招待状を差し出すステ
ステは他人と交流しないことで有名だったからどう接触するか考えあぐねてたし、誘われてバレてるのか?と警戒はするけどこの期を逃すわけもなく誘いに乗るバキ 高いヒールは慣れてないからたびたびよろけちゃうんだけどその度に優しく支えてくれるステにトキメキかける(実は失恋直後のゲイのバキ)
マフィアのボスのステと潜入捜査官のバキの話
ステが主催してるチャリティーイベント(フェイクで裏で人身売買してる)に潜入する女装バキ どうやってステに近づこうか考えてたらまさかのステから「Shall we dance?」と誘われるバキ
メタルアームに慣れてるから力作業がめんどくさいバキ「生身の腕って面倒だな…」ステ「縁起でもないこと言うな!」
もやしが元に戻ったら今度はバキが40年代の姿になっちゃってそれはそれで盛り上がると思いきやふたりともバッキーの生身の左腕に感動してそれどころではない回
もやし、子供扱いされたの悔しくて元の身体に戻った時に確実にバキをだき潰しますね
毎秒見たいステバキがたくさんで感謝…
ステブがもやしに戻っちゃった!
#stucky