「南風」5月号の「俳句深耕」欄に、「オノマトペの世界に分け入る」と題して、オノマトペと音象徴のことを書きました。このところ話題の(?)音象徴ですが、「南風」会員の方をはじめ、いろいろな方に興味を持っていただけるといいなあと。
Posts by 鈴木牛後
意見送りました。これはいけない。
他に、髙柳重信全句集とか安井浩司全句集なども出ていましたが、どちらも10000円以上で手が出ませんでした。それに比べて六林男の1500円は評価低すぎと思いますが、長い間売れなかったということなのでしょうね。私は好きなので、ありがたかったですが。
podcasts.apple.com/jp/podcast/%...
ポッドキャスト更新しました。むぎほさんの『アドルフに告ぐ』の紹介がとてもいいのでぜひ。私は『ゆきどけ産声翻訳機』を紹介しましたがなんかすべっています。むぎほさんは番組1回の分量をたぶん60分弱ぐらいがいいなと思ってそうなんですが、私は40分あればいいのでは?と思っており。あとは誰かしら聴いてくれている人の意見が欲しいです。お忙しいと思うので「〇〇分ぐらいが聴きやすいです」だけでいいので下記からご送付ください。
docs.google.com/forms/d/e/1F...
今日は東京で句会だったので、ついでに神保町の古書まつりへ。文フリに負けないような人混みで、こんなに世の中には本好きがいるのかと驚いた。
私は「鈴木六林男全句集」を買ったが、1500円。忘れられつつあるということなのかな。
暑い方はいろいろと言葉が生まれるけど、寒い方はどうなの?と北海道に住んでいたころは思っていた。最高気温が0度以下は「真冬日」だが、真冬日はもはや当たり前なので、最低気温が-20度以下の日は「厳寒日」とか、マイナス30度以下なら「酷寒日」とかあってもいいのに、と。
これからはそんな日もだんだん少なくなってくるだろうし、人口分布の関係もあるから、できることはなさそうだが。 >RP
わたしは俳句で戦争に協力しない。「ここで一句」にも応じない。(背景は原稿用紙のマス目)
こういうプラカードがあったら俳人のみんなはスタンディングがはかどるのではないか。
カルフル16号予告!
4月18日(土)にこのはる紗耶・古田秀・土井探花の合同俳句ネプリ「カルフル」第16号を発行します。特別ゲストに加藤右馬さんをお呼びしました。お楽しみに!文学フリマ東京42の情報も掲載しております。
それに合わせて1月発行の15号を公開します。以下のnoteにDL方法が載っています。よろしくお願いします。 #カルフル俳句
note.com/doitanka/n/n...
《死ぬまでは生きてゐし人ひやし桃》
この句も、戦争が背景にあることを知れば、重い心情が詠まれているように思える。季語の「冷し桃」は冷たくなった肉体の暗喩だろうか。
もしかしたら作者の意図は違うかもしれないが、現実に戦争があったからそのように読んでしまう。今も戦争が近づいている雰囲気があるから、まるっきり遠い話ではないなあ、と。
このところ、『八田木枯全句集』を読んでいた。1月に「八田木枯を語る」というトークショーに行って、面白そうなので、そのときに買ったもの。面白かった。晩年になればなるほど面白さが増すという人で、こんな風に年を取れるなら、老人になるのも悪くないと思った。
《冷し桃人を殺めしことはなし 木枯》
この句は、それはそうだろうと一度は思ってしまったが、大正15年生まれの木枯の世代は、人を殺したことのある人は珍しくないのだから、そうとわかれば怖ろしい句。木枯は肺病のために戦地へ行くことはなかったのだが、友人知人で行った人はたくさんいたのだから、自分が人を殺さなかったのは偶然にすぎないと思っていたのかも
「雪華」のHPを更新しました。今月の巻頭句は
《海坂へ星は寝にゆく鬼やらひ 星出航太郎》
空いっぱいに瞬く星にも休息のひとときがある。人間に追われた鬼を、星はそこで待っているのかもしれない。
散文置き場には、大木あまり句集『山猫座』評(五十嵐秀彦)、谷口智行句集『海山』評(鈴木牛後)を掲載してあります。
yukihana-haiku.com
1日1クリックでUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)へ1ドル寄付されます。他にも子ども/女性/貧困/難民/環境 全部で6つの問題への支援ができます
arab.org/click-to-hel...
「アジール」12号ができました。今回は『鄙の色』特集ということで、村瀬ふみやさん、彼方ひらくさん、青山酔鳴さんに評を書いていただいています。Booth に登録してみました。ご希望の方はこちらから。(『鄙の色』も登録しました)
gyuugosuzuki.booth.pm
「欧米に比べると日本のミュージアムでは、多様性を生み出す試みがまだ低調で、歴史語りの権力勾配を修正する動きがまだ少ない。他方で、文化戦争を利用する政治勢力はすでに成功体験を獲得してしまっています。歴史修正を巡ってどういう対立が生じているのか、摩擦を起こしながら共存していく道筋をどう見つけるのか。考え始めるべきではないでしょうか」
【文学フリマ東京42】にて
『同人誌カルフル』3号を発売予定です!
ぜひお越しくださいね。
RUBYさんのお隣です♪
詳しくはこちら↓
🗓5/4(月) 12:00〜開催
📍東京ビッグサイト 南1-2ホール
✅ブース: H-34
📕イベント詳細: bunfree.net/event/tokyo42/ #文学フリマ東京
餌を与えると渡りをせずに居残ってしまい、カルガモなどと交雑が起きてしまうということもあるらしい。TLにときどき出てくる交雑種には、そんな背景があるということか。
ある美術館の中の小さな池にマガモがいて、こんなところにもマガモが来るんだ、と思っていたら、隅っこの方に餌台が置いてあった。カモの餌付けは初めて見たが、あんなに堂々とやっていいのだろうか?
「みなみうらわおさんぽ句会」Vol.5霜止んで苗出ず、4月25日土曜日14時〜18時。南浦和・ゆとぴやぶっくすから南浦和エリアをぶらぶら散歩しながら俳句を作り、お店に戻ったら句会。季節のジェラート付きで2000円、定員は7名、申し込み締め切りは4月22日。
みなみうらわおさんぽ句会やります!4月25日の午後、空けてくれ〜!
お読みいただきありがとうございます。気合いの入った一節って、どこか気になります……。
私は日に日に農家視点が抜けていくのを自覚しているので、そこが気になっています。「俳句」時評で、農家視点のことが書かれていたので、改めてそのことを感じました。
皆様、ジョージタウン大学レベル3の恒例「俳句・川柳コンテスト」です。みんな頑張って詠んでくれたので、ご協力よろしくお願いします。もし、お友達で、こういうのが好きな方がいらっしゃいましたら、是非リンク転送してください。日本語を始めてまだ2年半程度の学生が書いた句ですので、完璧ではありませんが、ご理解ください。
forms.gle/55WeAXgffnwd...
投票は4/1 (水)に締め切ろうかと思います。お忙しいところ申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。
均等組、なりゆきと、それぞれのプラス面、マイナス面などあまり話題になったことは今までなかったように思います。考える機会になってよかったです。
木内さんも書いていますが、総合誌は有無を言わせず均等割のようですね。総合誌で、表記に関する特集などやってほしいですが。
「俳句組版再考」をこのたび初めて読んだが、俳句で特徴的な行長均等組みについて、かつては植字工に多大な負担を強いていたことを初めて知った。私は若い頃に印刷会社に勤めていたが、写植オペレーターがいつも電卓片手に計算しながら打っていたのを思い出した。なんでこんなめんどうな割付なのかと、文句を言いながら。
ルビも同じことだけど、現在では電子組版だから、それは考えなくてもいいのだが。
角川「俳句」4月号の現代俳句時評(大塚凱氏)で、『鄙の色』を取り上げていただいた。総ルビについて、「いぶき」誌の岡田一実さんによる『鄙の色』評と、セクトポクリットでの木内縉太さんの「俳句組版再考」を関連付けて、多面的に論じられているところがとても良かった。ありがとうございました。
句集の内容では、《ブルシット・ジョブ牛糞の凍(いて)を叩く》という、あまり注目されない句に言及してもらえたことがありがたかった。
「うまさが剝がれたあとに残ったものを置いた」という句集、うまさが剝がれたあとにうまみが残るという感じ。独創的なオノマトペや言葉の使い方に滋味がある。