早く良くなるといいね…
Posts by くう@ドラマ・映画
朝ドラ『風、薫る』 第17・18回(第四週 火・水曜日)感想
あんなに小日向さんを心配してあげたのに、あんたも直美の同類かい!でも、藤原季節の出番は終わらないで!
環の行方不明は見せすぎの週予告で何となく察し……
#風薫る
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#夫婦別姓刑事
夫婦だって言っちゃえばいいじゃん、と先週書いたけれど、服務規程があるのね。なるほど。
前回よりもガチャガチャしたシーンが気になったけれど、パソコンを見つけた池田くん@中村海斗くんが可愛すぎたので全部OKです。
(お誕生日おめでとうございました)
「どんな夫婦だって、居なくなってほしいと思うことがある」
は、ダンナと2人で見ていて無言になった(笑)気まずい...
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#魯山人のかまど
ロックフェラー夫妻の接待を見ていて、メニューの内容や量ではなく、これは芸術なのだと、客は芸術を体験するために魯山人を訪れるのだとよく分かった…
三度目のご飯も悪くなかったでしょう。老いることは悪いことではない。老いることを恐れるな。
時間の流れ、食器、そこにある意味、風景と自然。心配りが「おもてなし」。
魯山人の頑固な芸術そのものを見せてくれた4回のドラマ。
堪能した。
素敵な世界でした...
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#ドラマエラー
この話、めちゃくちゃだけどめちゃくちゃ面白いな(笑)
2話でバレちゃうのは、さすがに早いでしょ、と思ったけれど当然バレてはいなかった。
それどころか、「誰かに突き落とされた」説が否定されつつある。
賠償金1億。払えるわけがない。
ケンケンの様子がおかしいと思ったら、既婚者であることを隠していたから……えっ、ユメは知らなかったの?
みんなが家庭の事情をそれぞれ抱えていて、自分の思うような結末を望んでいるのはリアル。
気になる展開。...
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#時すでにおスシ
大江戸が自分の店でパワハラを行ったというネット記事を突き付けた柿木さん。
当然、腹いせのためにネットを掘ってきたわけで、心根は汚いしタイパに拘るくせにやっていることは執念深くて怖い。
けれどもたぶん根は弱いので、そんなことをしてしまったストレスで体調がおかしくなる始末。
そんな面倒で我がままで頑固な人でも受け入れて説得して仲間にしちゃうから、待山さんのような人は本当に尊敬する。
サバイバル人生の中で挙げてしまった拳を下ろして楽になる話…
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#銀河の一票
政治の理想と闇を まんま見せられた初回。
説明はグダグダせず、スピーディに話は進んでいく...
亡き母が言っていた「迷ったら明るい方へ行くの」。明るい方に連れて行ってくれる人。
ドラマの初回、前半に出てきた人たちが来週からみんな敵になるんだよね。しかも身内。
個人の幸せを祈ってくれる人に政治を任せたい気持ちでドラマを見ていけそう…
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#対決
檜葉もP坦の男たちも「性別で括った考え」からアップデートし、チーム感が生まれた。凝り固まった壁を作っていた檜葉に今回は神林の方から娘を囮にした裏口入学の提案。上手く親の泣き所を突いてくる。不正を正したく、でも「女」への拘りは強く、母として弱い...
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#魯山人のかまど
ずっと傍にいた優しい人たちが離れていく。体調が悪くてももう誰もいない。みんなで一緒に食べていた綺麗なご飯も今は一人。美しい皿や美しい料理は誰のためだった?
先週まで4人で家族同然に食卓を囲んでいたことを思い出すと、こっちが泣きそう。
好きなことを好きにやって、腹が立てば怒って追い出して、困るとシレっと頼る……。ヨネ子は優しい...
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#月夜行路
「文学聖地巡礼」テロップ付きでサラッと案内。バラエティの街散歩味がある(笑)小説や作家に絡めた事件も分かりやすく、20時台でもいい印象。キャラクターの魅力に引っ張られています。特にこのドラマの柳俊太郎さんがカッコよい。...
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#まぐだら屋のマリア
バスに乗ったらそこは南熱海……ではないけれど、何だかラインを超えちゃったのでは~~と思ってしまう主人公・紫紋の境遇。金もなく、絶望した状態で辿り着いた町には「まぐだら屋」があった。
女将はマリア……マグダラのマリア。聖書の人である。
マリアの元に辿り着いたシモンは、そこで料理人をすることになる……。
なんだか夢のような話で、優しい人々もワケありっぽく...
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#田鎖ブラザーズ
傷だらけで本名の分からない遺体、法医学と事件の捜査に兄弟の回想が入り組んでも、緊張感が解けることはない。1時間ずっと面白かったな。ご遺体の主はなぜ他人の名前を名乗っていたのか。彼が事故に遭った経緯と被害者の彼女の切なさが伝わって、泣...
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#未解決の女 「ホルスがいない」寂しさで見始めたけれど、ドラマの中で鳴海さんも同じくらい寂しいと思っている様子にちょっと泣ける。
とはいえ、新キャラの陸奥さんのキャラは面白く、事件の被害者に直接関わっている人物なので感情移入しやすい...
新聞切り張り犯罪予告文を知らない世代がもう出てきているとか……「文字の神様」もビックリなデジタル現代についても考えさせられる。
ホルスも来てくれたし。……この先も出てくれるかどうかは分からないけれど、物語の中に存在するのだと分かっただけでも十分嬉しかった。粋だね…
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#今夜秘密のキッチンで
夫のモラハラっぷりと主人公のひ弱っぷりに辟易として、2話を見てイライラしたら脱落しようと思っていたのだけれど、ケイの身の上ミステリーが浮上してきてちょっと面白くなってきた。ただ、あゆみの気弱さには相変わらずモヤモヤする。
モラハラの証拠をきちんと取って離婚するべきだし、「今後どう生きればいいか分からないから離婚できない」ってなに!?昭和じゃあるまいし、価値観が古くて驚く。
ラストにやっと言い返すことができたので、もっと大声でハッキリ反論しよう。倍返しだ...
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#夫婦別姓刑事
初回は裏を選んだのだけれど、想定外に(すいません)良かった。悪ふざけ一辺倒ではなく、コメディシーンはやりすぎず、重いシーンはしっかり重く描かれていた。夫婦については別に言ってもいいじゃん、と思う。主人公のバックボーンに関わる事件にも興...
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#ドラマエラー
ユメちゃん、どうしてこんなに未央に興味を持って付きまとってるのかと思ったら。
初めはスピリチュアル系の話でユメには未央の母が「視える」のかと思っていた。
もっと現実的に面白い話だったわ。この結末には本当にビックリした。...
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#LOVEDONE
#ラブドワン
親友の死に直面して、人が死んだ後に診断する法医学というものに意義を見出せなくなる本田くん主体ストーリー。
遺体の「落下死」という診断を解明していく。
事件もそこに至る問題も興味深く、面白かった。面白くて、そして切ない。
取り返しのつかない結末に、奇跡のような抵抗を示した遺体。
「もし遺体が処理されていたら、真相はわからなかった…かもしれません」
法医学の意味を教えてくれた親友と水沢先生。
一人の学生の成長にもつながった...
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#時すでにおスシ
80万の生徒を辞めさせないビジネスミッションと、鮨職人を育てたい気持ちが拮抗する さかな番長。
しかし自己顕示欲の塊のような柿木さんは論外として、アカデミーは師匠の背中を見て育つような場ではないのは確かなのだろうな。
待山さんの「味」は温かい家庭でたくさん良い思い出を作って優しい記憶に包まれて生きている所。
亡くなった旦那さんとのキッチンの思い出シーンが出て来るたびに、ちょっと泣きそうになってしまう。
アカデミーのギスギスした空気も待山さんの力で変わっていくといいね...
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#さばうちゅ
#サバ缶宇宙へ行く
『鈴木先生』クラスを見守る会としては、北村匠海くんが生徒から先生になったと思うと感慨深い…。
学生が自ら学ぶ機会を得て、楽しめることを見つける話が好き。
授業中に騒いだり寝たりする描写はそろそろやめようか…と思うような学級崩壊絵図に最初はガッカリしたけれど、初回にして生徒は自ら動き出した。このスピード感はとてもいい...
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#日曜劇場ギフト
現在、圧倒的な勝者であるシャークヘッドに大敗するところから始まる初回。
何だかんだ勝っちゃうところで終わらないのはこの枠としては珍しい。
やる気をなくしたかつての勝者がブラックホール化して周囲を巻き込み、再び輝く?という話になるのだろうか..
なんにせよ軍師は素人だし。どうなるのか楽しみ…
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#対決
「女性だから女性の味方に違いない」檜葉の思い込みが危うい。
神林は「女性のため」の社会的正義よりも、「従業員を守る」という正義で生きている気がする 。
彼女はプロの理事。
女性が陥れられたこの事件で、女性という単位で人を括ろうとする愚かさを指摘する。
社会派ドラマとして圧倒的な面白さ...
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#タツキ先生は甘すぎる
壬生と違って甘すぎるタツキ先生(『九条の大罪』見てね)。
タイトルが「甘すぎる」だし、タツキ先生が何度も「学校なんて行かなくてもいい」だったので、ちょっと抵抗を感じたのだけれど。
最終的には、癇癪を起す子はセルフコントロールができるようになっていたし、登校しない子は自分が望むことを言えるようになっていた。
もっとも「なぜ家に、母に、こだわるのか。なぜ家に居たいのか」の結論はよく分からなかっ...
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#お別れホスピタル2
みさき総合病院のような施設で最期まで看取ってもらえれば、きっと幸せだろう……そう思える優しさにあふれていた。
広野先生も辺見さんも、「患者」ではなくて「人」に寄り添う。どんな家族がついていようと、目の前の人生を最期まで見守る。
「あなたは本当は何を思っているの。私は本当はどうしたいの」誰も分からない。だから「あなたと話したい」 。
安達奈緒子さんの脚本は今期も温かかった...
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朝ドラ『風、薫る』 第10回(第二週 金曜日)感想
教会関係とはいえ見知らぬ女性に子供をポンっと預けて恐いと思わないのがお嬢様育ちというものなのだろうか…。頼りになりそうな紳士とも出会い、簡単に身の上話をしてしまうし、令和では絶対に詐欺にあう りん…
#風薫る
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#魯山人のかまど
今回は「芸術とは料理とは」以前に「命とは」何だか分かっていない人たちがお客様。
「命あるものは人生を全うさせてやらなあかんのです」ほんとそれ。イカも人間も料理も大事にせぇや。何が「戦争に負けたが、勝ち組」だよ...
戦争の面影を語る盆送りの…
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#今夜秘密のキッチンで
どういう話か全く分からず見た初回。とりあえず早く離婚しましょう?こんな結婚を続ける前提での「料理の上達」「幸せ」「努力」本当にどうでもいい。どうでもいい夫。
悲しみを消すのは花言葉ではなくて離婚すれば今すぐ実現。義理の娘もモラハラに苦しんでいるなら児相に連絡しよう。
Kei はどうやら死んでいるということで、その事件?の方も恐らく同時進行されていくのだろうけれど、とにかくあのモラハラ夫を何とかしてくれないと他のことに脳が向かない(笑)...
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#ラブドワン
#LOVEDONE
ご遺体の声を聞いて、死因はもちろん最後の行動や考えていたことに思いをはせる……という法医学ドラマ。ちょっと『監察医 朝顔』を思い出す。... 大げさなお涙が少な目の演出なのが好み。このバディが今後どうなっていくのか、先に期待できそう…
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#時すでにおスシ
「空の巣症候群」を「気持ち悪い」とか言う風潮があるけれど、優しくないよね。20年近く子供の傍で見守ってきて、出て行ったら寂しいでしょ。(中沢元紀だし!)
… 50代で新たな道へと歩みだす女性への応援歌……
優しいケーキ職人(中身 鈴木亮平)から さかな組長に転生した松ケンの武骨演技も楽しみ...
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朝ドラ『風、薫る』 第7回(第二週 火 曜日)感想
義母にもろくに挨拶しない偏屈な夫だな……とは思うけれど、この時代、産後すぐに働かされて体調を崩すジゴク環境の嫁はたくさんいたので、それに比べたら良い方なのかも。「夫婦仲良く」をあきらめればね…
#風薫る
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「どうしたらこんなにご飯を美味しく炊けるんだろう」このセリフが映像でそのまま映し出される。
どうしたらこんなにご飯を美味しそうに映せるのだろう。
現朝ドラと同じように明治維新の負の流れを食らった士族として、厳しい幼少時代を生きた北大路魯山人。
その中で美と食へのこだわりを探求した。
回顧録を口述記述するために訪問した出版社のヨネ子と魯山人との触れ合いを中心に描かれる...
#魯山人のかまど
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