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Posts by 真魚八重子

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恐怖と孤独と寂しさのシネマガイド 真夜中の映画批評 | - 真魚 八重子(著) 「見てみなければ何もわからないし、始まらない」――。映画をより深く味わえるようになる知識や情報を交えながら、話題作からマイナーな作品までの魅力を描き出す。暗闇に明滅するスクリーンに映し出されるアート映画の美学、ポルノ映画やヤクザ映画がもつ引力、ホラー映画の誘惑、ドラッグと俳優、女性の躍動を、自身の経験を織り込みながら軽妙な筆致でつづる。「夜リラタイム」(樹の恵本舗)での連載「映画でくつろぐ夜。」か...

全章の目次があがりました。細かくてわかりにくかったらすいません。でもタイトルだけでも眺めて楽しいと思います。『恐怖と孤独と寂しさのシネマガイド 真夜中の映画批評』 - 真魚 八重子(著)|青弓社
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...

5 days ago 9 5 0 0
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単行本の表紙が出来上がりました。描いて下さったのはイラストレーターのわたべめぐみさんです。ひとりは下着で、ひとりはコートとブーツを身に付けたままの、立ち寄った感が面白いなと思いました。

1 week ago 12 6 0 0
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恐怖と孤独と寂しさのシネマガイド: 真夜中の映画批評 Amazon.co.jp: 恐怖と孤独と寂しさのシネマガイド: 真夜中の映画批評 : 真魚 八重子: Japanese Books

新刊がamazonでも予約が始まりました。4月30日発売です。『恐怖と孤独と寂しさのシネマガイド: 真夜中の映画批評』https://amzn.asia/d/0ccG6kUx

2 weeks ago 12 3 0 0
樹の恵本舗 株式会社中村|足リラシート・樹の恵 天然素材で健康促進を願う樹の恵本舗「中村」コーポレートサイトです。

隔週連載の夜リラタイムが更新されましたよ。今回は『ブライド!』関連です。
kinomegumi.co.jp/good_night/m...

2 weeks ago 2 3 0 0
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恐怖と孤独と寂しさのシネマガイド 真夜中の映画批評 | - 真魚 八重子(著) 「見てみなければ何もわからないし、始まらない」――。映画をより深く味わえるようになる知識や情報を交えながら、話題作からマイナーな作品までの魅力を描き出す。暗闇に明滅するスクリーンに映し出されるアート映画の美学、ポルノ映画やヤクザ映画がもつ引力、ホラー映画の誘惑、ドラッグと俳優、女性の躍動を、自身の経験を織り込みながら軽妙な筆致でつづる。「夜リラタイム」(樹の恵本舗)での連載「映画でくつろぐ夜。」か...

4月30日に新刊が出ます。まだ自分でもタイトル覚えられない。『恐怖と孤独と寂しさのシネマガイド 真夜中の映画批評』です。https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787274847/

3 weeks ago 17 7 0 0

昨日から公開になっています。

3 months ago 5 1 0 0
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映画『ピアス 刺心』公式サイト 25.12.5(金)劇場公開|悪夢のような結末、その絶望を凌駕する極限の決断が心に突き刺さる――フェンシング選手の兄弟、その愛と疑念が対立するサスペンス・スリラー。カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 最優秀監督賞受賞作品。映画『ピアス 刺心』公式サイト

12月5日公開の『ピアス 刺心』、悪魔的な性格と愛、疑惑がひしめき合うなかに、瑞々しさもある兄弟の物語。クィア映画でもあります。
pierce-movie.jp

7 months ago 0 2 0 0
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家で色々していて汗だくになり、(そうだった、夏だから汗をダラダラかいていたんじゃなくて、更年期障害だからだった)と思い出した。涼しくなってもホットフラッシュでガーゼの手拭いが手放せないままだ。

7 months ago 3 0 0 0
樹の恵本舗 株式会社中村|足リラシート・樹の恵 天然素材で健康促進を願う樹の恵本舗「中村」コーポレートサイトです。

隔週連載の夜リラタイムが更新されました。『タンゴの後で』 が重要なトピックを扱っていても、手放しで褒めづらい理由などを書いています。あと、これから公開の『サターン・ボウリング』の話題も。
kinomegumi.co.jp/good_night/m...

7 months ago 4 0 0 0
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7 months ago 5 0 9 0

映画の評論集に対して、編集者から「黒沢清は誰?普通の人は知りません」という赤字が入ったのが、いまだに納得いっていない。そして「タイトルに『悪趣味!』と入れなければ売れない」という主張をされた。そこで反対して折り合いがつかず、こちらから企画を流してしまった。

7 months ago 9 1 0 0
(評・映画)「九月と七月の姉妹」 獰猛、ぼんやり、主従の先に:朝日新聞 九月と七月というのは、姉妹の名前である。姉がセプテンバー、妹がジュライ。姉は獰猛(どうもう)と言っていいほど気が強く、それに対し妹はぼんやりしていて、学校ではいじめられている。セプテンバーがジュライ…

本日の朝日新聞夕刊に寄稿しています。
www.asahi.com/articles/DA3...

7 months ago 1 1 0 0

最近試写で観た中でダントツに良かったのは、三宅唱監督の『旅と日々』。

7 months ago 1 1 0 0

『サターン・ボウリング』は、女性監督パトリシア・マジィが手掛けていますが、人の内面のジェンダーは男女で綺麗に割り切れるものでなく、この作品は男性の美学がかなり強く出ている映画です(批判の面ももちろんあるが)。女性の尊厳の扱い方など、かなり男性的な面が大きいです。

7 months ago 1 0 0 0
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10月4日から全国公開の『サターン・ボウリング』は、女性監督パトリシア・マジィ作品。ある兄弟の亡父への憎悪と暴力の継承を描いています。男性から女性への激しい暴力シーンがあるので、そういったものにトラウマ・恐怖心のある方は要注意です。

7 months ago 1 0 0 0
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(評・映画)「タンゴの後で」 尊厳損なわれた不遇の俳優:朝日新聞 2011年に死去した仏俳優マリア・シュナイダーの波乱に満ちた人生を描く。本作の原作は「あなたの名はマリア・シュナイダー:『悲劇の女優』の素顔」。翻訳書も出ている。 シュナイダーはベルナルド・ベルトル…

朝日新聞では『タンゴの後で』についてレビューをしています。 www.asahi.com/articles/DA3...

7 months ago 1 2 0 0
樹の恵本舗 株式会社中村|足リラシート・樹の恵 天然素材で健康促進を願う樹の恵本舗「中村」コーポレートサイトです。

夜リラタイムの隔週連載、今回はジョニー・トーとワイ・カーファイについてです。 kinomegumi.co.jp/good_night/m...

7 months ago 2 1 0 0
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真魚八重子 on X: "『愛はステロイド』に応援コメントを寄せております。ぜひぜひオススメの映画です!" / X 『愛はステロイド』に応援コメントを寄せております。ぜひぜひオススメの映画です!

x.com/1942epitaph/...

8 months ago 3 1 0 0
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”女性”監督と明記する理由|真魚八重子 わたしはいまだに映画評で監督名を書くとき、女性の場合はそれを明記することが多い。最近では女優とは書かずに男女ともに俳優と書くなど、役者は性別に関し配慮がされている傾向が強まっていて、それは当然理解しているし同調もしている。 ただいまだに、映画監督という立場は女性が進出するのはなかなか難しい分野である。だからそこを突破してメガホンを取った人に対して、応援したい気持ちがあるのだ。 #MeToo運動以降...

note.com/manayaeko/n/...

8 months ago 5 4 0 0

もしジョニー・トーの映画は男にしかわからないと言われたら、憤激する女性は大勢いるでしょう。性別で面白い映画は変わらない。だから女性ももっと東映のヤクザ映画を観よう。『実録 私設銀座警察』とか『県警対組織暴力』『仁義の墓場』とか。面白い映画を男性だけに所有させるのは惜しい。

8 months ago 8 3 0 0
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入院の思い出(精神病院編)|真魚八重子 精神科に入院した最初の2晩は、部屋の電気を消してもらえず、煌々と明かりが灯る中で眠るしかなかったが、もちろん一睡もできなかった。導眠剤を貰うことはできたものの、頭が痛いし、全然薬の効果は出なかった。ちなみに頭痛の原因は後から思うと高血圧で、この頃上の血圧がストレスで230!まで上がってしまっていた。痛み止めは先生の許可がないと処方されないため、夜中には貰うことが出来なかった。睡眠薬はもらえるのに、...

2日続けてnote更新です。本日は「入院の思い出(精神病院編)」です。
note.com/manayaeko/n/...

9 months ago 4 2 0 0
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入院の思い出(子宮摘出編)|真魚八重子 人生で2度入院したことがあり、1度目は16年前くらいに、子宮筋腫による子宮全摘出の際だった。筋腫がいくつもできていて、それが大きかったこともあり、薬での治癒は難しいと判断されて子宮ごと取り除くことになった。 尾籠な話だが、経血の量がその頃は半端なく、極太のタンポンを入れて、その上昼間でも夜用の一番でかいナプキンを付けているのに、あっという間に出血で溢れるほどパンパンになってしまっていた。婦人科の...

noteを更新しました。「入院の思い出(子宮全摘出編)」です。若い女性に注意喚起も含めて読んで欲しいです。https://note.com/manayaeko/n/nd5922d980a20

9 months ago 3 2 0 0
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『ジェレミー』の裏話|真魚八重子 『ジェレミー』のBlu-rayのリーフレットに寄稿しています。 ただ大元から、「『ジェレミー』以外のタイトルを記載しないこと」というお達しが出て、フィルモグラフィーなど大幅に原稿を削除したので、そちらを掲載しておきます。 こちらでは『ジェレミー』の監督交代劇について言及しています。 ――――――――― この映画で恋人同士を演じたことで、ジェレミー役のロビー・ベンソンと、スーザン役のグリニス・...

原稿を大幅に削除しなければいけなかったので、こちらに削除分を掲載します。
note.com/manayaeko/n/...

11 months ago 5 1 0 0

今回流れた書籍の原稿で、編集者からマンスプレイティング的な、「俺が教えてやる」系の異常に大量な赤字が入れられてきました。Xにそれを書いたところ、男性ライターにはその感覚が、わからない人もいるみたい。普通の赤字と思って、自分なら受け入れますとか言ってくるのが、お門違いでどうにかしたい。

11 months ago 10 2 0 0
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前書きだったはずの原稿を掲載します|真魚八重子 以下はわたしが最近、単行本を出す予定で作業していた本の、前書きになるはずだった原稿です。書籍化の話が流れたので、もう諦めてこちらに掲載します。今回だけは哀れに思って、有料化にさせてください。それに値する分の文字数はあるので、ご安心ください。 わたしが幼かった1970年代の終わりから80年代にかけて、テレビではまだ「事故の瞬間!」「アマゾンに人食い人種がいた!」というような、グロテスクなものや差別...

note.com/manayaeko/n/...

11 months ago 6 1 0 0

夜リラタイムで連載中の原稿が単行本化されるはずで、二か月ほど修正作業などしていたのに、編集者がタイトルに「悪趣味~」と付けたいと言い出して、断ったら流れました。空虚……。いまわたしが「悪趣味~」なんて秘宝臭のするタイトル付けたら、炎上してしまうと言ったら、「炎上を恐れるのは覚悟が出来ていないから」と。ふっざけんな!!!
誰か、この可哀想な原稿を救って書籍化してくださいませんか。

11 months ago 76 25 1 0
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映画館で出会ったヘンな人たち 3|真魚八重子 そのおじいさんのお客さんについて、最初に印象に残っているのは、ゴダールの『ウイークエンド』か『中国女』だったかの上映にフラリと現れて、「これどういう映画?」と訊かれたことだった。ゴダールの映画を目当てにして観るのではなく、通りすがりに鑑賞して面白いだろうか?わたしは「ちょっとシュールな映画で~」と、困惑しながら説明をした。そのおじいさんは「とりあえず観るわ」と言って、場内に入った。 その後も頻繁...

映画館で働いていて、一番ストレスだった常連客についてです/https://note.com/manayaeko/n/nac88900d2f60

11 months ago 7 2 0 0
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映画館で出会ったヘンな人たち 2|真魚八重子 これは映画館のお客さんの話ではないのだが、映画館で起こった出来事。 最終回の上映が始まって、ロビーの掃除をしてゴミをまとめた。そして下のビル専用のゴミ箱にゴミ袋を捨てに行った。ゴミ箱は道路に面しているため、ゴミ箱の蓋を開けているところに、走ってきた車が横付けされた。そして降りてきた男性が「お姉さん、遊びに行かない?」と言ってきた。 当然そんなものについていく習慣はないし、だいいち仕事中だ。それ...

怖かった思い出です/https://note.com/manayaeko/n/nad19785a40d3

1 year ago 3 1 0 0
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ヴェロニカ・フランツ監督についての考察|真魚八重子 以下の文章は、電子書籍版『バッドエンドの誘惑』に収録した特典の章から、一部抜粋したものです。5月23日公開のヴェロニカ・フランツとセヴリン・フィアラ監督作『デビルズ・バス』がとても良かったので、ヴェロニカ・フランツについて考察した文章だけ転載します。全文はぜひ電子書籍版で! =========  ここ数年で世界的に、女性の映画制作者たちの数も微小ながら増えてきた印象がある。#Me Too運動によ...

電子書籍から特別に転載します。新作『デビルズ・バス』応援企画!
note.com/manayaeko/n/...

1 year ago 1 3 0 0
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映画館で出会ったヘンな人たち|真魚八重子 某ミニシアターで働いていたとき、その映画館が入ったマンションの廊下で、重いカーペットを運ぼうとして悪戦苦闘していた。すると通りがかったお客さんらしき男性に「大変そうだね、手伝おうか」と言われた。ちょっとびっくりしながら「大丈夫です、ありがとうございます」と答えて、まだ手伝おうとして手を伸ばしてくるその男性に、恐縮しながら一人で作業を続けた。 すると「僕たち会話したから、もう友だちだよね」と、その...

映画館で働いていた頃の出来事を書いていきたいと思います/note.com/manayaeko/n/nb9df19cecbe...

1 year ago 3 1 0 0