全日本中高年SFターミナルの方々のご厚意で、ファンジンを5/4開催の文芸フリマ東京で委託頒布することになりました。
委託は以下のもの。文フリ行かれる方はよろしくお願いします。
「クリストファー・プリーストひみつぶっく」
「キース・ロバーツひみつぶっく」
キース・ロバーツ『カイトワールド』第1巻
(限定版権取得済・全8章のうち1-3章。手書き風、明朝体の2種)
ブースの情報は以下です。
上階南3-4ホールけ‐37・38
c.bunfree.net/c/tokyo42/4F...
Posts by Kiyoshi Takoi
2008年初代モデルのMacBook AirとInDsign CS2で今でもファンジン作ってる。HDDはSSDに、膨らんだバッテリも一度自分で交換。バッテリが劣化しないように月一度は起動するように心がけている。
まあ、敬愛するミュージシャンのつぶやきにホッとできるのはまだしもだ。
3月になんとか竣工にこぎ着けてよかった。これでも15年前と比べ工事費用はほぼ3倍だったが、資材面で影響が出る前に切り抜けた印象。今施行中の建物とかは工事が止まる可能性もあるのでは。
風呂上がりぽかぽか。今日ははるか
入稿だん。来週末、4/18にキース・ロバーツ『カイトワールド』の翻訳ファンジン第1巻初出し予定。第1章から第3章まで訳出。
(BOOTHには4/20以降くらいで)
素人翻訳。試し刷りで誤字チェックのつもりが、次々と致命的な誤訳を見つけてしまい、他、気になる訳文表現も片っ端から直していたらこんな時間に。とはいえ、直せてよかった。あと、作品世界にはあらためて没入できた。
本当にいろいろと昭和20年っぽい。この政府に「負け」を受け入れさせる方法はあるのか…
なんか、Twitter始めてから初めてバズったっぽい。
この程度ではバズったと言わない、というレベル感もあるかもしれないけど、こんなに(万オーダーで)ビューが伸びたことはなかった。
x.com/k_takoi/stat...
#パリに咲くエトワール の所々で、カメラアングルがありえないレベルでぐるぐる、ぐいー、という感じで動いて、その中でアングルの動きに負けずに人物(モブも)も動き続けているのを観て、この対談での『タイガーマスク』の話題を思い出した。
www.style.fm/as/04_watch/watch08_1.shtml
『失敗の本質』がいくらロングセラーになっても国も企業もそこから学んでいないのが常々疑問だったのだが、もしかして「どれだけ失敗しても、命令を出す側は責任を問われない」という程度の読まれ方しかしてこなかった、ということか?
小泉政権後の『失敗の本質』的な言論も散々あるが、同じことか…
コロナ禍より影響度が大きく切迫度も高いかもしれない事象が一人(数人?)の政治家の行動で起こっている。
茶化すのもなんだが、やはり最後の敵は人間だった。
Mac雑誌最終号コレクション。日経MACも部屋のどこかにあるはず。
最終号持ってない雑誌もあるから、90年代は狂騒状態…
今までは「自民党政権であること」を前提に継続性を維持してきた官僚がぎりぎり回してきて、政治家側もそこは、官僚の徹夜?の作文を尊重してきたのに、それを徹夜してでも失言に書き換える政治家の出現は官僚側にも想定外だったろう。
政権能力があるように見えていたのは官僚を尊重していたから。
1週間に奈良、仙台、東京と渡り歩いてあちこちでいろいろやって昨日ほっと一息。月一回ならまだできるが、これが日常になったら大変だ(笑)。
"小沢さん「子どもが自殺することのない社会を作るため総理の決意如何」
高市総理「まず子供さん方に申し上げたいのは、あなたは一人で産まれてきた訳ではないということ。お父さんとお母さんが2人いて、お祖父さんお祖母さんが4人、7代前のご先祖様まで遡れば直系で270人…」"
雑感:
ご先祖様の人数を数えちゃうのは、統一協会でよく聞くナラティブです。先祖の人数×お金=すごい額のお金、というロジックに使われます。
高市総理の身近に、そういう話を日常的にしている人達がいるのではないかなあ。後援会の人達ですとか。
しかし、まさか仮面ライダーで『ドリーム・マシン』みたいなことをやるとは!
キース・ロバーツ『kiteworld』のカイトはこんな感じ。
commons.wikimedia.org/wiki/File:A_...
まんじゅひめの悲劇の元ネタになった義仲を討伐した義経の話を同じ巻でセットにしているあたり、編者のセレクトは子ども向けに歴史の残酷さを伝えたい意図があったのではないか。
bookmeter.com/books/1379921
黙祷。
風呂上がりぽかぽか。今日は伊予柑湯。
#私を構成する9つの小説
シェクリイ『不死販売株式会社』
ルブラン『七つ星の謎』
星新一「処刑」
新井素子『ひとめあなたに…』
筒井康隆『幻想の未来』
ディック『火星のタイムスリップ』
氷室冴子『北里マドンナ』
プリースト『双生児』
ロバーツ『モリー・ゼロ』
柴田昌弘、射撃が趣味のコンクリート会社を敵方に小物っぽく出しておいて、その系列の財閥が大衆煽動とかに長けていて、実は世界的死の商人の一角だった、というのが、今になって「そのまんまじゃん」って感じ?
風呂上がりぽかぽか。
世界SF全集で読んだ読者の反応はどんな感じだったんだろうか。アカデミックとジェンダーの視点で現代でも通じるストーリーと感じた。セリフのしゃべり方が昔の翻訳小説っぽいのを含めいろいろ気になるので新訳で読んでみたい。あと、タイトルは直訳から変えた方がいいかな。
bookmeter.com/books/13429290
責任取りたくないので他責にして嵐がおさまるのを待つ、というのは分野問わず日本共通のしぐさ。あと、謝罪とか示談とかは加害者のためにあるもので、被害者の救済にはならない。謝罪を受け入れなくてはいけない理由は被害者の側にはない。いじめからハラスメントまで、すべての対策は加害者のために。