オールドメディアでバイトしてるため毎日SNS見なくても速報が毎日知れるというありがたい環境にいます。
ところで、オールドメディアのイラン情勢報道がほとんど「…とXに投稿した」ばっかりになってきてるんですけど、bluesky居住の皆さんはこういう状況についてどう思ってるんでしょうか?
Posts by オフショア(山本佳奈子)
映画や演劇の劇伴をやりたい、やろうと思っている人にはぜひともこの寄稿を読んでほしいです。この作品については、リサーチしなおして、再創作してほしいなあと思います。同じ本土の立場として。
沖縄タイムスへ、岡田利規・内橋和久・KAATのタッグで制作された『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』の「珊瑚」について寄稿しました。兵庫芸術文化センターで観ましたが、辺野古で奄美調の歌三線というのは違和感でした。しかし辺野古新基地建設は沖縄ではなく本土の問題。本土が取り上げるべき問題を取り上げた意欲作です。だからこそ音楽への配慮のなさは残念でした。購読登録して(無料会員は1本だけ読める)ぜひ読んでください→
[寄稿]音楽劇「珊瑚」を見て 山本佳奈子(文芸誌「オフショア」主宰) 辺野古で奄美調に違和感
www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1...
戦争反対。同意。でもみんな新基地建設や沖縄の状況に興味がないのはなぜ。なぜ触ってはいけないと思い込んでいるのでしょう。沖縄県ではなく、日本国の政策なのに。なぜ。
高市は春晩のプロパガンダ色をまた濃くしてしまったという点で、世界から責められるべきである。ええ加減にせえよ、もっとのんびりした春晩を見せてくれよ! #春晩
去年、アメリカのone republic出演だけでも強烈だったが、今年はここまで海外勢の出演者が増えるのか、と。台湾海峡もアピール。このあたり、高市が影響与えてしまってるのではなかろうか。 #春晩
あと、あからさまにプログラムに発表されているものでも海外からの出演者が増えた。書かれているプログラムだけでなく他にも外国人がちらほら出てくる。オーストリアの雑技団も。そしてプログラム最後から3番目はアメリカ・フランス・アイルランドから(生出演かな?)。
#春晩
そして今年もさらっと歌い上げるフェイ・ウォン… #春晩
そろそろ中央の春晩見るのも卒業かなとか思いながら…マンネリ化か?と思っていたら、福建漳州の海岸、そして台湾新北・台北を交互に映す映像。スタジオに戻れば閩南〜台湾エリアの民謡が歌いあげられる。 #春晩
過去の #春晩 プログラムを数年間分遡ると、どうやら、前回、2025年からそれが始まったそうです。2024年の春晩プログラムには、(中国台湾)(中国香港)(中国澳门)の表記があります。2025年から、ない…😱
アーロン・クオックも出てた。王一博と共演という、世代の違うアイドル組み合わせで曲も80sっぽくて面白かったんですが、ふと気づいた…春晩、プログラムのクレジット、いつから(中国香港)や(中国台湾)の表記を外した…?😱 #2026春晩 #春晩
プログラムを事前に確認していて、目を疑った演目、ジャッキー・チェンとライオネル・リッチーが共演するという「世界義烏中国年」、まさかのwe are the worldでした。
#2026春晩
数日ぶりにTwitterにログインしようとしたらなんか全然できないのでBlueskyで。今、春晩真っ最中。出張帰りなのでもう寝たいのですが、数点だけ。
『翻訳文学紀行』や、トンマーゾ・ピンチョ(二宮大輔訳)『ぼくがエイリアンだったころ』など、世界各地の翻訳文学を出版されてきたことばのたび社さん。大東市アクロスにて2/7開催される「まちのZINEフェス」に出展されるとのことで、『オフショア』各号も同ブースにて販売していただきます!大東からすごく遠くに行けるブースになりそう、ぜひ!
買った人がうんざりするような雑誌だと思っています。ぜひ買ってください。決してアジア好きを喜ばせる雑誌ではない。だから買ってください。
本日もオープンしました。
アジアを読む文芸誌『オフショア』の第五号が入荷しましたよ。
本誌初の特集は「音楽の聴き方について考える」。
これまでで最も多様な視点を盛り込み、ページ数はぐんと増えて288ページの大ボリューム。
mychairbooks.ocnk.net/phone/produc...
〈新入荷〉『オフショア 第五号 特集:音楽の聴き方について考える』『戦争と芸術の「境界」で語りをひらく』 〈再入荷〉『それはわたしが外国人だから?』
本日も無事オープン。ええ本を手に入れて、すぐにおふとんに戻る。寒い日の鉄則なり。21時まで。
『オフショア第五号』(オフショア)書影
【新入荷】
『オフショア第五号』(オフショア)
アジアの音楽やアートの情報を発信するウェブマガジン「Offshore」(2011~)がリニューアルして発行する紙の文芸雑誌。
最新号は特集「音楽の聴き方について考える」
沖縄、台湾、インドネシア、タイ…アジア音楽を通じて政治・文化・生活を考える一冊
アジアを読む文芸誌 オフショア 第五号
山本佳奈子(編)
■特集「音楽の聴き方について考える」
・女のインドネシア・ポップス(武部 洋子)
・タイポップと真剣に向き合ったらダイナミック琉球にぶち当たった(DJ 817)
・インドネシアのジャズを聴く会ドキュメント[於:実験的談話室 主水 MONDO](佐藤 マタ)
・中華世界へのまなざし―台湾で撮影されたミュージックビデオを観る(長嶺 亮子・山本 佳奈子)
tohon.shop-pro.jp?pid=189208620
経済的事情でライブと映画と本購入をしばらく我慢します。
安岡章太郎がどんなふうにエッセイを書いていたか想像しながら構造を分解するように読む。ある程度のメモは用意しつつも、行き当たりばったりと、書こうとしても出てこない苦しみと、逆にサラサラと流れるように書ける時の浮ついた感じと、そういったものを全て受け入れて覚悟ながら書いていたんじゃないだろうか。職業作家ではあるが、工程を全てルーチン化した職業とは違うと思う。やっぱり。
試し読み📖→ hanmoto.tameshiyo.me/9784991264955
オフショア第五号・巻頭言全文→ yamamotokanako.hatenablog.com/entry/2025/1...
→掲載内容続
■生徒として、教員として―とある美術部の歴史とはなし(金 潤実)
■BARよなき2024年業務日誌[抄録](よなき)
■台湾における市民による地下メディア実践と民主化との関係―1990年代の台湾の地下ラジオ運動を軸として「メディアづくりを通じた市民意識の醸成とは」(和田 敬)
■ザイ・クーニンの表現にみるアイデンティティ―血、海、家(齊藤 聡)
■自炊アナキズム(高岡 大祐)
■私の弘大漂流記(清水 博之)
■消費主義的アジアンカルチャーから足もとのアジアへ(山本 佳奈子)
表紙写真:イラスト:petechen
ロゴ・表紙デザイン:三宅 彩
掲載内容
■特集「音楽の聴き方について考える」
・女のインドネシア・ポップス(武部 洋子)
・タイポップと真剣に向き合ったらダイナミック琉球にぶち当たった(DJ 817)
・インドネシアのジャズを聴く会ドキュメント[於:実験的談話室 主水 MONDO](佐藤 マタ)
・中華世界へのまなざし―台湾で撮影されたミュージックビデオを観る(長嶺 亮子・山本 佳奈子)
続→
どれだけ時代を経ようとも、その対象や目的、建て付けが変わろうとも、強い政治性と商業主義をベースにした博覧会という一大イベントが持つ娯楽とエンタメ性が何かを覆い隠すという性質も、その利用のされ方にも、実はそんなに大きな差はないのではないか?とも思えてしまいます。
それがよりスマートなデザインや技術によってスペクタクル性をおびればおびるほどに。
もちろん人類館への言及もありますが、被差別者/見られる側としてだけでなく、抑圧下の中でその立場を利用しての抵抗や連帯を試みた主体としての一面に言及していたことも白眉な点かと思います。
小さな一室の、資料のみの静かな展示ではありますが、その小さな資料に凝縮された歴史の濃さと重みを感じるものでした。
「博覧会の残像」展のフライヤーが壁に貼り出されています
小原真史さんキュレーションの「博覧会の残像」展at大阪府立江之子島文化芸術センター
2025/10/15〜10/19
www.enokojima-art.jp/event/15261/
自身が拝見した京都の過去展にはなかった1930年から各地で開催された日本国内の国威発揚/プロパガンダ博覧会の資料にグッときました…。
「國體休憩所」「國體待合所」といった文言を使用し、軍事・植民地に関する企業ブースを並べ、戦地のジオラマや靖国神社出張所を設置し、それらと同時に子供の遊戯場も設け、エンタメ・娯楽の役割も外さない、等々。
博覧会の威力を存分に発揮させていたのだなとあらためて。
会場入り口の看板。ポスター裏表と、入場料500円(高校生以下無料)の表示。
江之子島文化芸術創造センターで10/19日まで開催されている「博覧会の残像」展に行って来ました。
博覧会の名の下に、植民地の人や先住民の「人」を「展示」するというおぞましい歴史。日本でもありました。
今回の万博はどうだったんだろう。特にコモンズ館参加国や日本から渡航禁止の国を、理解するためではなくて「見せ物」「ネタ」として消費する来場者やメディアはいなかっただろうか。いなかったことを祈る。
www.piratsuka.com/detail/840329