ラファティ売り込み中。みなさんがラファティを話題にして、新作が読みたいって声をあげていくことが、企画が通るための助けとなります。さあ、盛り上がっていきましょう。ラファティ・ルネッサンスふたたび!
Posts by らっぱ亭
R・A・ラファティ『クレプシス年代記』
居住世界シリーズ集大成ともいうべき長編。交易惑星であり海賊惑星であるクレプシスにやってきた若き歴史家ロング・ジョンの冒険物語。これまでの多くの作品で登場してきたアストローブ、カミロイ、パラヴァータ、アフソニアなどからの登場人物が入り乱れ、われらがアロイシャス・シップラップも登場する。
居住世界全体を滅亡への危機へといざなう「終末の方程式」とは? その鍵を握る二百歳を越える人物、コードネーム「蹄鉄の爪」とは何者? ロング・ジョンとクレプシスの覇者ブラナガン一族を中心に謎がまた謎を呼ぶ展開がグロテスクで極彩色の幻影に彩られた海の惑星を背景に繰り広げられる。
さて、長らく放置していたラファティ長篇『クレプシス年代記』の翻訳を再開しようかな。
お手伝いした本も出ました。受賞が販促になるかしらw
『この所見をみたらどう考える? 婦人科 鑑別診断のKey Point』 竹内 麻由美編著
hon.gakken.jp/book/1452016...
共同演者の発表が日本医学放射線学会の最優秀教育演題賞(2nd. prize)を受賞。今日は良い日だ。
x.com/85jrs/status...
と言うわけで、ラファティのオリジナル短篇集『ラファティの満漢全席』(仮)がとりあえず完成。売り込みに失敗したら…クラファンとか?
ラファティ「日曜版の記事から」(Magazine section)訳了。これで、とりあえず『ラファティの満漢全席』(仮題)全作訳了ー! さあ、手直ししつつ、売り込みをかけねば。
2030年代末。国の存在と概念が消え、都道府県を〈工場〉とし、その設立が全国で進んだ。日本国民のおよそ90パーセントが海外企業の安価な労働力として売り渡され、本国で規制上無理な仕事や、人件費が高すぎる案件を請けることで生活していた。そんな工場のひとつからの脱出者・谷は、借金返済のため、ある施設から脱走した、培養組織の筋肉と毛皮をまとった自律機械を捕獲する仕事を請けることに。
倉田タカシ
『タフな狩り』
www.shueisha.co.jp/books/items/...
朝宮運河さんの著書にまるまる乗っかって、戦前は『ドグラ・マグラ』だけ、戦後は70年代の『異端の文学』からいきなり『リング』に飛んで、日本幻想文学史を語ろうとするあなた、面白いところをそっくり飛ばしていますよ。年単位で付き合っていきましょう。ネットの情報も遮断して、コツコツ怪奇幻想の本を読んでいきましょう。それだけの価値はある。
イアン・ワトスンは短編集「スロー・バード」が好きでした。そしてじつはいまだに「マーシャン・インカ」を読めてないです。タイトルが好きすぎて勝手にストーリーを考えるやつを延々やったりしたのに…
(↓そんときのツイート検索結果)
x.com/search?q=fro...
本日はイースターなのか。イースターSFならラファティ『イースターワインに到着』…なのか?
三大民俗学伝奇SFとして、諸星大二郎の稗田"妖怪ハンター"礼二郎、星野之宣の宗像教授シリーズ、ジーン・ウルフのサム・クーパーでどうか。とり・みきあたりのコミカライズもいいなあ。
サム・クーパーが各地の伝承を調査中に怪異に遭遇するシリーズ。「The Nebraskan and Nereid」はギリシャ神話の海の妖精ネレイスにまつわる怪異譚。「The Eleventh City」はガダラの豚が災厄を振りまきながら世界を彷徨ってる話。そしてオーストリアの魔術師がナチスから人々を匿う「The Fat Magician」とテネシーを舞台としたクトゥルーもの「Lord of the Land」の全4作。
現代日本のホラー小説と現代よりちょっと前のホラー小説を紹介する同人誌『現代日本ホラー小説ブックガイド』、表紙デザインを微調整するとともに、本文最終チェックを始めました。
最終的には本文は488ページ、紹介冊数は360冊になりそうです。かなり厚くなる予定で、たぶん本の厚みは2.5センチぐらいになると思います。
近年の国産ホラー小説をメインに、前世紀の作品をちょっと、戦前の作品もほんの少し、といった感じのガイドです。
売りとしては、同一作家の作品を複数紹介しているところと、かなりマイナーな作家の作品も取り上げているところでしょうか。
学校の図書室ですねー。SF教室と大伴アンソロをヘビロテしてました。他にもジュブナイルSF叢書とか、原点となりましたね。
SF教室を通ってしまい、その後地方都市で「どうやったら『宇宙の眼』を読めるんだーともだえ苦しんだ少年時代…。
Xの自動翻訳は、ミーム災害のようなものが一瞬で広がる危険性を桁違いのレベルで拡大したように思えて、目を離したすきに何が起きるかわからず怖い、という感じになってしまいました
論文がアクセプトされたが、オープンアクセスにすると5000ドルかかるのでパス。無事出版されたが、アクセスできないorz...。
先程発表になりましたが、芳林堂書店高田馬場店が作ったZINE「WasHeR」(ワッシャー)の2号目に、深堀骨が400字詰め原稿用紙にして50枚強の短篇小説を書かせていただきました。4月25日発売だそうです。
詳細は追って発表されると思いますが、はっきり言って面白いです。読むしかない!
Twitter嫌いの貴方も是非とも芳林堂書店高田馬場店のTwitterアカウントをご覧下さい。
(Twitterのポストをコピペするやり方が分からない…)
ラファティっぽいと言われる作家や作品を幾ら読んでも、面白くてもこれラファティじゃないなあと思うことが多々ありますが、なるほどー。しかしラファティ短篇をほぼ読み尽くした私はどうすればw
昔(1979年)出た本で、この作家が好きなら次はこの人がお勧め、というのをやってたのがありますが(ジーン・ウルフならワトスンやヴァンス、ティプトリーならル・グインやライバー)、ラファティみたいな作家はいないので、ラファティが気に入ったらラファティ読んでね、と書いてありました。ちなみに序文はディレイニー。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の次に読むべき本が話題だが、その昔、京フェス企画「ラファティの次に読みたい 100 冊を考えよう」なんてのがあってな。
kyofes.kusfa.jp/2010/100_boo...
ということで、今年に出す予定の本はいまのところ4冊。
B・S・ジョンソン『不運な奴ら』(東京創元社、4月)
ショーン・オフェイロン『オフェイロン短篇集』(文庫、6月)
『我が魂を京都丸善に埋めよ』(バラエティブック、年内)
『乱視読者のミステリ講義』(年内)
うまく行けばもう1冊出せるかもしれません。
ううむ。小旅行中で、明日のSF短篇読書会は残念ながら欠席。スミス好きなんだけどなあ。かわゆいキットンとか。
すみません。小旅行中で、3月の読書会は欠席させていただきます。
キアナンの"Onion"に出てきたので、気になって、Return to Oz (1985)を観る。おもしろい! もしかしたら、The Wizard of Ozよりも好きかも。たしかに子供のときに観るとトラウマになるかもしれませんが。エンディングにちょっとしたツイストがあって、物語全体を解釈し直してみたくなるところもいい。
www.youtube.com/watch?v=7qSk...
論文がアクセプトされた。今日は良い日だ。お手伝いしてた医学書も出たし、しばらくラファティ翻訳に専念しようかな。
久しぶりにラファティ訳了。「ロイヤル・リコリス」はあのブーマー平からやってきた薬売りのリコリス・マンがまきおこす珍騒動。いかにもラファティな、おかしくも少し苦い物語。
2026年3月26日 『この所見をみたらどう考える? 婦人科鑑別診断のKey Point』 竹内 麻由美 (Gakken) [Book] https://sinkan.net/?ean=9784055201667&action_item=true #新刊情報 #sinkan