記事『マトンとバターミルクを求めて』を書きました。
要約:15年前、タルト・オ・マトンを食べたいと思ったばかりに、まずマトンをつくることにした筆者。マトンをつくるのに必要だというバターミルクを苦労してつくったが、そのバターミルクではマトンができず……。
Posts by Last Encore 更新通知
記事『おうちハワイ建国案』を書きました。
要約:物資調達に疲れ果てたわたしは、最近やけに「ハワイ」が目に入る。円安や物価高で旅行は厳しいが、アロハシャツを着て、ハワイな食べ物をつくり、ファンヒーターの炎を溶岩に見立てたおうちハワイなら、想像力ひとつで今すぐ楽園へ行ける。
記事『神仏を信じることと群れることは違う』を書きました。
要約:宗教の教えは生き方の参考になるが、宗教団体は嫌いだ。団体の形成は、金銭面での腐敗や排他的な対立、権力勾配による洗脳を生む。神の愛や仏の慈悲を感じるには、一人でも十分ではないだろうか。
記事『私自身はぼやけない』を書きました。
要約:愛用したAQUOS Wishに別れをつげ、Google Pixel 10aに買い替えることに。前面カメラのオートフォーカス機能を削ったGoogleのいやらしさに3時間悩むも、自分が何を重視するかを見直せた。
記事『宇宙船オリオンの快挙に怖くて震える』を書きました。
要約:宇宙船オリオンの快挙に感動しつつも、極限の地での事故への恐怖を拭えない。わたしは空気を無限に吸い込める地表から離れたくないと改めて実感する。全員が故障なく無事に帰還することを切に願う。
記事『もみあげがあるのは絶対No!』を書きました。
要約:美容師さんにほぼ全てをお任せした結果、自分史上一、似合うヘアスタイルに。日本人と外国人との髪質の違いや、アメリカでは「もみあげ絶対No!」という文化の違いも知れた。
記事『死をもって完成した美しさ』を書きました。
要約:オスカルとアンドレは死んでしまったが、病や失明、貧困、逃亡生活といった過酷な現実を考えると、生きのびるよりも死ぬことが、唯一無二のハッピーエンドだったように思えてならない。
記事『豪華なものは持ち運びが大変』を書きました。
要約:図書館で予約した『ベルサイユのばら』が想定外の「豪華限定版」で、全7巻、合計6.2キログラムの重さに悶絶した。かつて『風の谷のナウシカ』でも同様の失敗をした自分は、まったく成長していない。
記事『ベルばらのルイ16世がエモすぎる』を書きました。
要約:2025年版劇場アニメ『ベルサイユのばら』を観て、ルイ16世の愛に号泣。ルイ16世は、脳内ホルモン漬けのフェルゼンよりかっこいい。神と畜生の違いを見せつけられた。
記事『本当に二次元に行きたいの?』を書きました。
要約:「三次元の世界は嫌! 二次元の世界に行きたい!」という人が不思議でならない。二次元の世界にいったら、生存は絶望的だし、生きられたとしても、点と線しか見えない世界で、つまらなくないか?
記事『日本人は桜の開花にいつも全力』を書きました。
要約:日本人はこの季節、桜の開花予想に全力を注ぐ。それは無駄な時間と手間かもしれないが、こんなことで一喜一憂できることが、平和ってことなんだろうか。
記事『レイアースのイーグルの末路問題』を書きました。
要約:魔法騎士レイアースが新作アニメで帰ってくると聞き、魔法騎士レイアース2で好きだったキャラクター、イーグルを思い出す。もし2まで新作アニメになるなら、お願いだから原作準拠の展開で、イーグルを幸せにしてあげてほしい。
記事『輪廻転生の有効範囲と魂の総量』を書きました。
要約:輪廻に含まれるものは宗教で違うが、転生するとき、その条件分岐はどうやって行われるのか。爆発する世界人口の、魂の供給源はどこなのか。増えすぎた人類を見て思う——人間への転生基準、昔よりがばがばになってないか?
記事「「やばい」「ぜんぜん」変わりすぎ」を書きました。
要約:「ぜんぜん」と「やばい」の意味が、180度変わる時代を、戸惑いつつ生きてきたわたし。意味が変わっていった言葉は、世代間の誤解を生む。「おいしい」や「すごい」と思ったときは、「やばい」で終わらせずに、ちゃんと伝えたい。
記事『E = mc²の映りこむ世界』を書きました。
要約:物体は同一のエネルギーであり、本来は境界はないはず。しかし、人は名づけることで区別し、分断を繰り返し、攻撃しあう。数式の向こう側にあるうつくしいものが、映りこむ世界を願う。
記事『ニャホニャホタマクローとフムフムヌクヌクアプアア』を書きました。
要約:心和む語句として親しんできた「ニャホニャホタマクロー」。そんなニャホニャホタマクローのような、にまっとする語句「フムフムヌクヌクアプアア」に出会った記録。
記事『『超かぐや姫!』感想』を書きました。
要約:久しぶりに沼った作品『超かぐや姫!』。終盤の楽曲の繋がりに涙しつつ、2周目以降は帝アキラを見るたび、徹底したキャラづくりに無理してそうだなと苦笑する。現実に戻ったとき、燃え尽きてないか、ちょっと心配。
短編小説『笹くれる殿』を書きました。
要約:安井信司が遺体で発見された。凶器は黒曜石製の刃物と推定される。遺体の右手付近にはスマートフォンがあり、事件発生時に使用されていたと推定されるAIアプリに「笹くれる殿」の入力が確認された。
――安井信司殺害事件・現場検証報告書より――
記事『ぐにゃんぐにゃんな帰り道』を投稿しました。
要約:長年の頑固な凝り解消のため鍼治療を始めたが、全身がぐにゃんぐにゃんになる。帰り道に、関節が外れそうな感覚を覚えながら、坂を上り終えると不思議と体が整う。
記事『なぜ強くなると髪が伸びるのか』を書きました。
要約:なぜプリキュアや帝アキラは強くなると髪が伸びるのか。なぜメタモンは変身できるのか。なぜ刀剣男子は自分の本体を敵にがんがん打ちつけるのか。わたしの疑問を、アニメやゲーム好きな友人に聞いた記録。
記事『吹き替えによるキャラ変』を書きました。
要約:吹き替えとオリジナルで、ニュート・スキャマンダーの印象が「愛すべき不器用」から「生理的に無理」なほど激変した。同じ作品を観ても、言語が違えば全く別の人物像になってしまう。声優さんの演技という魔法の効果は絶大だ。
記事『オレンジ? ジュース』を書きました。
要約:オレンジを使っていないオレンジ味のオレンジ? ジュースを飲んだ感想。世に存在する物体の味や香りに、真に固有のものなどないかもしれないと、再現度の高いジュースに感激したのに虚無を感じてしまった。
記事『オレンジ色とさよなら』を書きました。
要約:憧れの色、MACKINTOSH LONDONのオレンジ色。高価な服には手が届かず「さよなら」を繰り返してきた。けれど、偶然一目惚れして買った傘が、その色だった。はじめてオレンジ色と「さよなら」しなかった記録。
記事『虚構の命への上書き』を書きました。
要約:映画やドラマ、アニメの中のキャラクターの演者の情報を知ると、一気に興ざめしてしまう筆者。世間の「推し活」とは距離を感じるが、これからも純粋にキャラクターと作品だけを見続けていたいと願う。