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Posts by 皮革工房禅問堂@Daisuke

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天城山の馬酔木(あせび)のトンネル。

うねるような育ち方をした馬酔木の樹木と根に囲まれた登山道。

ファンタジーの世界に紛れ込んだような区間。圧迫感はあるのですが、それがまた非日常的でワクワクします。

ここに限らず、登山をしていると往々にして幻想的な空間に遭遇することがあります。これだから登山はやめられない。

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〔camera〕Google Pixel 7
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撮影日:2025年11月12日

4 months ago 3 0 0 0
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紅葉シーズンが終わった直後の天城山にて。

桜もそうだけど、樹木が華やかになる期間よりも、地面で鮮やかさを保って絨毯になってる時間の方が短いですよね。
すぐに茶色くなってしまうので。

そういう意味では彩度を保ったままの紅葉絨毯に出会えるのはレアな現象なのかも。

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〔camera〕Google Pixel 7
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撮影日:2025年11月12日

4 months ago 3 0 0 0
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櫛形山での紅葉ベストスポットは北尾根のアヤメ平の手前くらい。

やっぱり紅葉は赤色と青空があってこそだと思わずにはいられません。

撮影日:2025年10月28日

4 months ago 1 0 0 0
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秋の櫛形山山頂(付近)とお隣の裸山山頂にて。

櫛形山山頂の少し手前、富士山を見るためにあつらえたようなスポットがありました。

櫛形山山頂は周囲を樹林に囲まれていて見晴らしがないので、休憩するならここが良さそう。

景観を望むなら、すぐお隣の裸山まで足を延ばすと南アルプスを広く眺められます。

撮影日:2025年10月28日

5 months ago 1 0 0 0
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秋の櫛形山にて。

東側の伊奈ヶ湖から周回ハイクしてきました。

南アルプスの東側に位置している良く整備されたハイキング向きの山でして、決して紅葉が有名なわけではないですが、所々で紅葉狩りができました。

基本的にはカラマツとブナの黄色が多いですが、アクセントでカエデやナナカマドやツタウルシの赤色が映える山でした。

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〔camera〕Google Pixel 7
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撮影日:2025年10月28日

5 months ago 0 0 0 0
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秋の苗場山山頂付近にて。

湿地帯でもある稜線付近はとても手が掛かった木道が整備されていてとても歩きやすかった。

新潟と長野をまたぐ苗場山だけど、今回は完全に長野側のみを歩くプランとなりました。

機会があればスキー場のある新潟側からも登ってみたいですね。

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〔camera〕Nikon D750
〔lens〕TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD A010
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撮影日:10月15日

5 months ago 1 0 0 0
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紅葉の苗場山(2,145m)をスキー場とは反対側の長野側から登ってきました。

紅葉がひたすらに黄色かった印象。

雨上がりだったので山肌から立ち上る雲が幻想的でした。

まあ、足元は全区間ドロドロぐちょぐちょだったんですけどね。

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〔camera〕Nikon D750
〔lens〕TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD A010
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撮影日:2025年10月15日

5 months ago 0 0 0 0
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日光富士こと男体山に登ってきました。

素直にまっすぐと約1200m一気に登り上げ、振り返れば青空を映した中禅寺湖。

9合目から上の赤い溶岩帯からの景色の色合いが最高でした。

〔camera〕Google Pixel 7
撮影日:2025年9月3日

6 months ago 1 0 0 0
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中門岳にて。

会津駒ケ岳を通り越して進むと辿り着く不思議な稜線。

2000m超えの稜線なのに湿原。
もちろん高山植物も豊富です。

会津駒ケ岳から距離はそこそこありますがアップダウンはあまりないので、会津駒まで余力を残して来れているなら時間が許す限り足を延ばしたいところ。

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〔camera〕Google Pixel 7
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撮影日:2025年8月19日

6 months ago 1 0 0 0
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会津駒ケ岳の駒ノ小屋手前の池から山頂へ。

草原の中に丁寧に設置された木道を歩いていると見えてくる丘の上の三角屋根。

その目の前の小さな池も映えスポットのようです。

高山植物に囲まれた池には、目前の会津駒ケ岳山頂が逆さまに写ります。

山頂自体はブッシュに囲まれていて、あまり展望がないので、山メシなどの休憩をするならここがいいかもしれません。

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〔camera〕Google Pixel 7
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撮影日:2025年8月19日

6 months ago 2 0 0 0
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会津駒ケ岳の駒ノ小屋手前の草原地帯。
樹林帯を抜けると広がるご褒美ゾーンです。

どの季節に訪れるにしても、この山は青空が見える時に行きたいとずっと思っていました。

絵に描いたような美しさ。

草原に雲の影が流れていく様はまるでファンタジーの世界です。

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〔camera〕Google Pixel 7
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撮影日:2025年8月19日

6 months ago 0 0 0 0
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弓折岳(やや双六寄り)にて。
槍ヶ岳へ続く西鎌尾根ごしからのぼる朝日。

今回の北ア山旅での最後の絶景でした。

〔camera〕Google Pixel 7
撮影日:2025年8月1日

7 months ago 1 0 0 0
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2泊目の双六小屋にて。

双六小屋から水晶岳までピストンしてきた2日目を終え、3日目は新穂高登山口に下山するだけなので、久しぶりに時間に余裕をもって星空撮影できました。

快晴微風。気温も少し肌寒い程度で、流れ星もバンバン流れていて絶好の天体観察日和でした。

改めて見ると、写真二枚目に5筋ほど薄っすら流れ星が写ってますね。

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〔camera〕Nikon D750
〔lens〕TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD A010
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撮影日:2025年8月1日

7 months ago 1 0 0 0
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黒部川源流に降りる道。

水晶岳から折り返して双六小屋への帰り道、鷲羽岳山頂への登り返しを避けて巻き道となる黒部川源流へ向かう谷へ降りました。

開放的な稜線の雰囲気とは打って変わって、腰の高さほどある草ぼうぼうのブッシュの中。

真正面に三俣蓮華岳が美しく見える谷なのですが、正直、美しさに感動するよりも茂みや低木の影から熊が出そうな雰囲気満載で、緊張しながら経由地の三俣山荘を目指しました。

〔camera〕Google Pixel 7
撮影日:2025年7月31日

7 months ago 0 0 0 0
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水晶岳まで足を延ばしちゃった今回の北アルプスの山旅。

一日目にテントを張った双六小屋から歩き始め

双六岳→三俣蓮華岳→鷲羽岳まで縦走して、双六小屋テント場へ戻る初期計画でした。

鷲羽岳の先の水晶岳は「行けたら行く」のふんわりとした心積もりで予備プランとして組んでいましたが、鷲羽岳に辿り着いた時点でコンディション等の条件が揃ったので、水晶岳まで頑張りました。

水晶岳の山頂手前の岩や地面がやたらキラキラしてるので石を一つ手に取ってみたら、石英が多く含まれてるようで、山の名に偽り無しだと感心したのを覚えています。

〔camera〕Google Pixel 7
撮影日:2025年7月31日

7 months ago 0 0 0 0
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この山旅の目的地、鷲羽岳。
山名も姿も格好いい!

3年前に双六小屋から鷲羽岳を見たときに、「いつか登ってみたい」と漠然と思っていた山に来ることができました。

名所の鷲羽池も見ることができて満足です。

〔camera〕Google Pixel 7
撮影日:2025年7月31日

7 months ago 1 0 0 0
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鷲羽岳へ向かう三俣山荘の手前。

ここからの写真もSNSで良く見る画角です。

高山って少なからず定番の絵面が存在しますよね。天気のいい日にその場所を見つけられると、それだけで少し嬉しくなります。

〔camera〕Google Pixel 7
撮影日:2025年7月31日

7 months ago 0 0 0 0
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三俣蓮華岳の山頂から多少降りて、振り返っての一枚。

双六岳山頂からの縦走路は歩きやすすぎて、いつの間にか到着してしまったので、正直なところ三俣蓮華岳自体の印象が残ってないのですが、鷲羽岳側に少し降りて振り返った時の広々と裾野を広げた姿はしっかり記憶に残ってます。

〔camera〕Google Pixel 7
撮影日:2025年7月31日

7 months ago 1 0 0 0
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双六岳山頂のご来光タイム。

双六小屋から上がってきた人達と、三俣山荘、黒部五郎小舎から上がってきた人達で賑わう山頂です。

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〔camera〕Google Pixel 7
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撮影日:2025年7月31日

7 months ago 4 1 0 0
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有名な双六岳の天空の滑走路。

滑走路と称される稜線の一本道に、偶然にも団体さんのヘッドライトが並んで夜間飛行場の滑走路みたいに見えた状況。

ご来光前の薄暗い中で慌てて撮ったので、ピンボケしてしまっているのが悔やまれます。

〔camera〕Google Pixel 7
撮影日:2025年7月31日

7 months ago 1 0 0 0
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双六小屋に4年ぶり(2回目)に来ました。

前回は友人に連れられて、ヘロヘロになりながら辛うじて辿り着いたテント場。

今回はソロ。
且つ、余力をしっかり残した状態な上、コースタイムを大幅に巻いての到着でしたので、我ながら少しは山レベルが上がっているのかもしれない。

しかも今回は駐車場争奪戦に負けて約2Km余計に歩いていることとか色々あるのですが、それはまた別のお話。

兎にも角にも、お気に入りになったロケーションのテント場にまた来れたことを嬉しく思います。

〔camera〕Google Pixel 7
撮影日:2025年7月30日

8 months ago 0 0 0 0
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霧ヶ峰高原の各ピークを歩き通しました。

今回回ったのは
#車山 #殿城山 #南の耳 #北の耳 #大笹峰 #ゼブラ山 #蝶々深山

非常に見晴らしのいい丘をたっぷり歩く周回路でした。

中でも殿城山と大笹峰は一般的な周回路から外れるマイナーピークで、この2座の道だけ人が来ないのか草ぼうぼう。

ここだけは景色もそれほどいいわけでもなく、行き止まりだし、獣の気配も濃いし、ピークハント目的の物好きでもなければわざわざ来ることもない場所です。

殿城山以外はアップダウンも少なめで全て歩きやすくて景色のいい場所なので初心者にも十分おススメできる山だと感じました。

撮影日:2025年7月23日

8 months ago 1 0 0 0
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たまにはお手軽登山で霧ヶ峰へ。

ここのところガッツリ歩きが多かったので、箸休め的な感じで楽な登山をしようと思い立って車山に来ました。

駐車場からすでに絶景で、ほとんど高低差も無く20分ほどで山頂に着きます。

山頂に来たし、さあ、帰るか。

と、なるはずもなく、この後に霧ヶ峰周辺のマイナーなピークを5時間かけてすべて回りました。

お手軽とは一体何だったのか…

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〔camera〕Google Pixel 7
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撮影日:2025年7月23日

8 months ago 1 0 0 0
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ご来光タイミングの農鳥岳から、雲海に浮かぶ富士山シルエット。

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〔camera〕Nikon D750
〔lens〕TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD A010
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撮影日:2025年7月10日

8 months ago 1 0 0 0
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ここの農鳥岳から大門沢降下点に向かう稜線歩きが今回の白根三山縦走で歩いていて一番気持ちよかった。

こんなにいい天気なのに午後から雨予報だったので、寄り道の広河内岳は諦めて、このまま奈良田まで一直線に降りました。

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〔camera〕Nikon D750
〔camera〕Google Pixel 7
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撮影日:2025年7月10日

8 months ago 2 0 0 0
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白根三山縦走最後の一座、農鳥岳(標高3,026m)からのご来光。

手前に横たわる鳳凰三山。奥に雲海に浮かぶ八ヶ岳。薄雲越しの朝日。

まばらなウロコ雲越しの太陽と靄が織りなす幻想的な風景は、晴天の日の出とはまた違う美しさで、ずっと眺めていたくなるひと時でした。

8 months ago 1 0 0 0
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西農鳥岳から農鳥岳の間のコルから見たブルーアワー。
ご来光目的で農鳥岳主峰を目指している途中で撮った一枚です。

この地点で標高はちょうど3,000mくらいのはず。

写真と肉眼では見える群青色のグラデーション具合が違って見える不思議。
もちろん肉眼で見る方が美しく感じます。

高高度の空気感だったり匂いだったりのバフも掛かってるんだろうけども。

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〔camera〕Nikon D750
〔lens〕Irix 11mm F4.0 BlackStone
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撮影日:2025年7月10日

8 months ago 0 0 0 0
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農鳥小屋テント場にて、夜の農鳥岳のシルエット。

白根三山縦走3日目の夜明け前。

星空撮影をしようとテントから出たら雲がまばらに出てたので、諦め半分な気持ちで撮影した一枚が思いもよらない絵になった。

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〔camera〕Nikon D750
〔lens〕Irix 11mm F4.0 BlackStone
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撮影日:2025年7月10日

8 months ago 0 0 0 0
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日本3位標高の間ノ岳ももちろん通過しました。

広河原までのバスで一緒だった人達は概ねここで引き返してましたが、自分ら縦走組は文字通り通過点。

実はここの記憶があまり無いです。

谷側から積乱雲がガンガン発生しているのが肌で感じられていたので、急かされるように農鳥小屋に向かわなければならなかったからです。

雨だけならまだいいですが、雷は洒落にならないと考えます。森林限界稜線での雷はクマより余程怖いです。

結果として、農鳥小屋に到着してすぐに1時間ほどの夕立雷雨になったので、急いで間ノ岳を通過したのは間違っていなかったわけですが。

機会があれば間ノ岳でもゆっくり景色を眺めたいですね。

8 months ago 0 0 0 0
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北岳肩の小屋から見れた、雲海に沈むサンセット直後の一瞬。

雲が疎らなおかげで不均一なグラデーションになって、より美しい光景でした。

8 months ago 0 0 0 0