いやー、荒川弘まんがで銀の匙は特に好きなんですよねー (また一周読んだ)
Posts by Dai MIKURUBE
一昔前はシアトルの某社を「悪の帝国」と揶揄してベイエリアをそれに対比させるムーブをしばしば見かけたのに対し、現代ではベイエリアが悪の帝国 (わりと比喩ではなくそのもの) になりつつあったりするからなあ…。結局、長くその地位にあれば腐敗する、というのは普遍的なのではないかと思う
まあでも、いちおう Don't be evil のスローガンがあることで、社内で「ちょっとそれどうなん?」というくらいのことを言いやすくはあった。そのくらいの意味であれは機能していたと思うし、その程度のことでしかなかったのにわざわざそれを消すことで伝わるメッセージ、というものに無頓着すぎないかとも思う
Don't be evil とはよく言うたものだけどねえ…。でも「evil とはなにか」ということが真面目に考えられていた、という気は結局あまりしておらず、そしていつしかその文言すら消えたわけで。いまの Web 広告を見てるとなあ
実際、今の G 社は自分がいたころの延長線上に普通にあった状態だと思っているし、中から見るとそんなには変わっていないように感じるんだろうなと思う。でも外形的に見ると地に落ちている。それは要するに、そんなことは昔から意識されていなかった、ということだと思う
プロダクト倫理、非常に大事だと思うけど、一方でこのソフトウェア業界一般の倫理観にはろくに期待していなくて、もう諦めている、というのが正直なところ。実際、某古巣の倫理観も地に落ちたしなあ…。まあもともと、あそこに倫理感があるように見えたのはカネがあって余裕があっただけ、だとも思っているけど takoratta.hatenablog.com/entry/2026/0...
「おたくは何を"軸"に AI やってはるんですか?」という疑問に答えるのがブランド名であるべきなんではないだろうか…
この時代にソフトウェア業をやっていれば何らかの形では AI に関与せざるをえないわけで、そこでブランド名として "AI" を名乗るのは却って埋もれるだけなんでは、という気がしないでもないなあ。「どこもやってるじゃん? AI」っていう感想になってしまう
「コンパイル、テスト、デバッグ、調査、影響範囲の確認といったオーバーヘッド」というのは、コード量 C に対して、ちょっとうっかりするだけで簡単に C^2 とかになるものだと思うのだけど、最悪時を C (線形) と見積もるなんてのは、よっぽど優秀なのかよっぽど現実から乖離しているのか…
ですよねえ。イギリスでもスループットの実験をしたのは有名ですが、結局ルールとしては片側歩行のままだったはずですし…
どちらが良い悪いという話ではなく、そこで「日本は〜」になるのがおかしい、ということ
エスカレーターの片側あけで「日本は〜」みたいなことを言う人々がいるけど、片側あけを標準とする国や地域のほうが圧倒的多数では…?
やっぱり荒川弘マンガで一番好きなの銀の匙かもしらん。ハガレンも好きだし、今の黄泉のツガイも好きですけどね
問題の理解のために「動かせば確認できるコーディングという道具」を用いているのであって、結果として手に入る「動くコード」は、なんなら副産物でしかないんですが、くらいのつもりでやってます
まあなんか、個人としてはそういう仕事をしていた人もいるのかもしれない、という点まで全否定はしないが
ソフトウェア開発のボトルネックがコーディングであったことなんてあったか…?
でもまあ、世の中には与党=政府=国家だから自民党の集まりに(「自衛隊員が参加する」ではなく)自衛隊が隊員を参加させることを変だと思わない人はかなりいそうだし、そういう人は「中国人民解放軍は共産党の軍隊である」というのが近代国家として特異なことをあまり特異だとは思わなそうではある
バブル前後の「守ってあげる!」から「気を抜くと奴らに飲み込まれる!」という自然さんのキャラチェンジがエグい(地方林道)
前職は新卒採用というのをあまりやらない会社だったのだけど、現職はインターンも新卒採用もゴリゴリやっていて、これはなかなか新鮮
よく見ると Premium Lite というのができてた。 Music は本気でまったく使わないから、復帰するにしてもこっちで十分やんな
現時点でも、数カ月に一度とか、見たいものをたまーに思い出して見るときに快適に見たい、くらいの需要なんですよねえw 客としてお呼びでない、というやつか…
一時停止というのがあったので停止してみた。なるほむ
以前は「まあこのくらい…」と思って払っていたが、最近は払うことへのバカバカしさのほうが上回ってきた感じ
そういや YouTube の Premium を抜けようかと思っていたんだったな。どうしよう。ぶっちゃけ YouTube ほとんど見てないので無駄金ではある
まあ G 社内あたりではこれもできているかもしれない、という気はする
現状程度では明文化されたコンテキストが必要なのも最初から明らかにわかっていたことで、コンテキストエンジニアリングとかいまさらなに言ってんの、と思いながら見ている
すべてのコンテキストを明らかにするとかどうせ無理ゲーなんだから、そのコンテキストを GitHub の会話とか Slack の会話とかミーティングの会話とかあらゆるところから学習できたら起こして、とずっと言っているわけで… bsky.app/profile/dmik...
現状への過剰最適化はそのうち死ぬで、としか思えていない。まー、遊びとしては面白いかもしれないけど。ベンチマーク大会とか縛りプレイみたいなもんでしょ
AI にコード生成はさせてるけど、出てきたものを常習的に手で書き換えてもいるので、なんで「人間がまったく手を出さない」にこだわる人がいるのか、よく理解できない
日本語か英語かで「こうするんだよ」って逐一説明するより、人間が書き換えたのを見せて「こうするんだよ」って言うことでそれを解釈させて学習させるほうが、本来あるべき姿では?
今の LLM はそうできないかもしれないけど、要は道具なんだから「(道具として) 本来あるべき姿」のほうに収斂していくでしょ
もともとは、漸進的な建築費高騰と人手不足が主な理由として言われていたはず < 日本で新築の物件を建てられるのは 2025 年が最後