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Posts by 円堂都司昭

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小川哲が他人の言葉を「斜め」から解釈する理由「お前だけだ、と言われるギリギリが面白い」 小説家・小川哲が、自身の独特な視点や自意識を綴ったエッセイ集を語る。日常のメタ化や「脳内を悟られたくない」という偏屈なこだわりが、創作の原液となる過程を明かした。

取材・構成を担当しました。

小川哲が他人の言葉を「斜め」から解釈する理由「お前だけだ、と言われるギリギリが面白い」 realsound.jp/book/2026/04...

4 days ago 1 0 0 0
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團菊祭五月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎美人 松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは團菊祭五月大歌舞伎|歌舞伎座に関するページです。

歌舞伎座5月昼の部、チケットげっと。『南総里見八犬伝』芳流閣、観るぞ。
www.kabuki-bito.jp/theaters/kab...

1 week ago 0 0 0 0
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週刊現代 | 講談社 卓抜な着眼点と鋭い切り口で読者に選ばれている「週刊現代」。雑誌ジャーナリズムの本道を行くフラッグ・シップ・マガジン!

「週刊現代」4月27日号に遠野遥『吸血鬼』の書評を寄稿しました。
gendai.media/list/author/...

1 week ago 0 0 0 0
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はなぜ面白いのか? 科学が創りだすプロットと、地に足が着いたリアリティ 目覚めた男は、自分が宇宙船のなかにいることに気づく。ロボットアームが身の周りで動き、コンピュータが話しかけてきたが、自分以外の乗員の男女2人はすでに死体になっていた。なにが起きているのか、「ぼく」が誰なのか、わからない。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の物語は、そんなゾッとする場面から始まる。

書きました。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はなぜ面白いのか? 科学が創りだすプロットと、地に足が着いたリアリティ realsound.jp/book/2026/04...

1 week ago 0 0 0 0

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』観てきた。題材になったバンドのなかで一番聴いたのは、NHK FMだかでやった初期ゼルダのライブをエアチェックしたテープだな。あと、千葉大の教室で演奏したリザードを見た。音がこもってベースばかり聴こえたけど、なんだか凄かった記憶はある。

1 week ago 0 0 0 0
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【昭和50年代文芸を読む】2026/5/15(金)19:30〜第1回中上健次『千年の愉楽』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) *会場チケットとオンラインチケットがあります。  【昭和50年代文芸を読む】2026/5/15(金)19:30〜第1回中上健次『千年の愉楽』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣...

「昭和50年代文芸を読む」第2シリーズをスタートします。初回は、これまであえて取り上げていなかった中上健次! この回だけの参加も歓迎

【昭和50年代文芸を読む】2026/5/15(金)19:30〜第1回中上健次『千年の愉楽』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) peatix.com/event/4954460

2 weeks ago 0 0 0 0

ビビった。

2 weeks ago 1 0 0 0

ギャラは後日に振込でと口頭でいわれたまま放置が一件。今後のイベントスケジュールについて返答がないのが一件。かなり前に入稿したのに公開されないままの原稿が一件。順繰りに催促して相手が対応しなければ、策を考えねばなるまい。

3 weeks ago 0 0 0 0
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『十角館の殺人』の衝撃再び Huluオリジナル『時計館の殺人』が描く、異形の館の惨劇 綾辻行人の『館』シリーズ実写化第2弾となるHuluオリジナル『時計館の殺人』。原作を尊重した映像で、閉ざされた館での連続殺人と時間にまつわる壮大なトリック、青春の喪失感を切なく描いた本作をレビュー。

書きました。

『十角館の殺人』の衝撃再び Huluオリジナル『時計館の殺人』が描く、異形の館の惨劇 realsound.jp/movie/2026/0...

3 weeks ago 0 0 0 0
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『ばけばけ』小泉八雲がとらえた「大和魂」とは? 晩年の集大成『神国日本』が現代に示すもの NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』が、3月27日に最終回を迎えた。このドラマでは小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにした雨清水八雲(レフカダ・ヘブン)が生前最後に書いたのは『怪談』と設定されていた。それに対し、現実の八雲が『怪談』と同時期に執筆し、彼の死後に発表されたのが『神国日本』(1904年…

書きました。

『ばけばけ』小泉八雲がとらえた「大和魂」とは? 晩年の集大成『神国日本』が現代に示すもの realsound.jp/book/2026/03...

3 weeks ago 1 0 0 0
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ジャーロ - 光文社

『ジャーロ』No.105、〈アフタートーク 著者×担当編集者〉第24回「『探偵小石は恋しない』森バジル(作家)×中村僚・室越美央(小学館)」の聞き手・構成を担当しました。
books.kobunsha.com/book/b101661...

3 weeks ago 0 0 0 0

昨日は東北ユースオーケストラへ。”Tong Poo”目当てだったけど、“Ballet Mecanique”とアンコールの”Etude”は、1980年代に行った千葉県文化会館での坂本龍一のライヴで聴いたなと思い出したり。楽しい演奏会でした。朗読するのんさんの姿を見られたのもよかった。

3 weeks ago 0 0 0 0
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明治の「煩悶青年」は、現代の「クネクネ」のルーツであるーー『「いまどきの若者」の150年史』を読む 明治から続く若者論の変遷を辿り、社会の変容を浮き彫りにした一冊。バブル後の「自己責任」やZ世代の生存戦略を分析し、現代の「大人の若者化」というねじれを指摘。世代という枠組みから歴史を再整理し、既存の先入観を覆す労作だ。

書きました。

明治の「煩悶青年」は、現代の「クネクネ」のルーツであるーー『「いまどきの若者」の150年史』を読む realsound.jp/book/2026/03...

4 weeks ago 0 0 0 0
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【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) *会場チケットとオンラインチケットがあります。  【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピー...

昨夜の『風の歌を聴け』読書会、ありがとうございました。これで「昭和50年代文芸を読む」連続読書会は最終回だったのですが、今後、何作か延長戦を行うことになりました。詳細が決まりましたらお知らせしますので、引き続きよろしくお願いします。

「昭和50年代文芸を読む」過去6回の私と仲俣さんの対談部分は、しばらく先になりますが、いずれ冊子にまとめる予定です。
peatix.com/event/4828145

1 month ago 0 0 0 0
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この作家この10冊 3 - 本の雑誌社の最新刊|WEB本の雑誌 執筆者50人による作家50人への愛に溢れた500冊のブックガイド第3弾!▪️四六判並製 ▪️432ページISBN 978-4-86011-614-9定価(本体2500円+税) [紹介作家一覧] 朝松健...

私が書いた「安部公房の10冊」も入ってます。

この作家この10冊 3 - 本の雑誌社の最新刊|WEB本の雑誌 www.webdoku.jp/kanko/page/9...

1 month ago 1 1 0 0
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横溝正史『悪魔の手毬唄』なぜ何度も映像化される? 若者と中高年、都会と地方……事件を彩る複雑な背景 NHK BS4Kで横溝正史原作のドラマ『悪魔の手毬唄』が、3月14日、21日に前後編で放送される。吉岡秀隆が名探偵を演じるNHK版金田一耕助シリーズの第5弾である。 横溝の金田一ものは、1940年代から映画化され、後にはテレビも含め、数多く映像化されてきた。繰り返しリメイクされる作品も多く、と…

書きました。

横溝正史『悪魔の手毬唄』なぜ何度も映像化される? 若者と中高年、都会と地方……事件を彩る複雑な背景 realsound.jp/book/2026/03...

1 month ago 4 1 0 0
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稲田豊史に聞くAI時代の読書事情「読書好きの『閉じっぷり』が、読まない人との断絶を生んでいる」 新刊『本を読めなくなった人たち』を上梓した稲田豊史は、倍速や要約に慣れた現状を能力退化ではなく環境変化と分析。読書好きの自意識を排し、共通言語の喪失が行政や調査に及ぼす実害と、書く側の生存術を説く。

取材・構成を担当しました。

稲田豊史に聞くAI時代の読書事情「読書好きの『閉じっぷり』が、読まない人との断絶を生んでいる」 realsound.jp/book/2026/03...

1 month ago 0 0 0 0
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【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) *会場チケットとオンラインチケットがあります。  【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピー...

この回だけの参加も歓迎。会場チケット完売ですが、オンラインチケットあります!

【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30~ 第6回 村上春樹『風の歌を聴け』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) peatix.com/event/4828145

1 month ago 0 0 0 0
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若林踏 × 朝宮運河が語る、ミステリとホラーの関係史「互いの領域を侵食しながら拡大してきた」 2000年以降を対象とした若林踏『日本ミステリ新世紀MAP』。戦後から令和までを追った朝宮運河『日本ホラー小説史』。2つのジャンルの歩みをふり返った著作が、今年はじめに相次いで刊行された。近年は、ミステリとホラーを融合した小説も多く書かれている。著者の2人に両ジャンルの歴史と現在について語ってもらった…

取材・構成を担当しました。

若林踏 × 朝宮運河が語る、ミステリとホラーの関係史「互いの領域を侵食しながら拡大してきた」 realsound.jp/book/2026/03...

1 month ago 1 1 0 0
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『進撃の巨人』にも通じる閉塞感ーー時代小説とディストピアが交錯する『ちょんまげ手まり歌』 上野瞭が1968年に発表した異色の児童文学『ちょんまげ手まり歌』。管理社会や平和主義の矛盾を昔話風に描いた本作は、名曲「教訓1」の原点であり、『進撃の巨人』等に通じる現代的な凄みを備えた稀有な物語だ。

書きました。

『進撃の巨人』にも通じる閉塞感ーー時代小説とディストピアが交錯する『ちょんまげ手まり歌』 realsound.jp/book/2026/02...

1 month ago 0 0 0 0
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世界文学の古典『嵐が丘』は、未だに野性のままであるーーひかれあいながら反発する二人の激情 マーゴット・ロビー主演、エメラルド・フェネル監督の映画『嵐が丘』が、2月27日より日本公開された。1847年に刊行されたエミリー・ブロンテの古典『嵐が丘』は、これまで何度も映像化、舞台化され、様々な解釈の脚色がされてきた。この長編小説は、多くの要素が複雑にからみあっており、見る角度によって異なる印象を…

書きました。

世界文学の古典『嵐が丘』は、未だに野性のままであるーーひかれあいながら反発する二人の激情 realsound.jp/book/2026/02...

1 month ago 0 0 0 0
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浜辺美波×目黒蓮主演で注目『ほどなく、お別れです』小説としての魅力は? グリーフケアを描く意義 浜辺美波、目黒蓮が出演して映画化された長月天音著『ほどなく、お別れです』は、人気のグリーフケア(死別の悲嘆に寄りそうこと)小説で4冊(『ほどなく、お別れです』、『同 それぞれの灯火』、『同 思い出の箱』、『同 遠くの空へ』)が刊行されている。このシリーは、どのように始まったのか、単行本が2018年に刊…

書きました。私はここ10年で亡父母の喪主やって告別式だ四十九日だ三回忌だと葬祭場や寺に行く機会が多かったので、なるほど人気シリーズになるよなと思いました。

浜辺美波×目黒蓮主演で注目『ほどなく、お別れです』小説としての魅力は? グリーフケアを描く意義
realsound.jp/book/2026/02...

1 month ago 1 1 0 0
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織田裕二、反町隆史、亀梨和也ら出演『北方謙三 水滸伝』の面白さとは? 原典との大きな違い 織田裕二、反町隆史、亀梨和也らが出演する連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』が、2月15日よりWOWOWで放送・配信される。『水滸伝』といえば、明の時代に書かれた中国の古典である。北宋末期に社会からはじき出された108人の豪傑が梁山泊という要塞に集結し、汚職を行う役人などを相手に大暴れする大作だ。今回の映像…

書きました。

織田裕二、反町隆史、亀梨和也ら出演『北方謙三 水滸伝』の面白さとは? 原典との大きな違い realsound.jp/book/2026/02...

2 months ago 0 0 0 0

私も「安部公房の10冊」を紹介しています。

本の雑誌編集部編『この作家この10冊 3』予価2750円(税込) 2026年3月16日発売予定https://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860116149.html

2 months ago 2 0 0 0

昨夜のマイブラ、最後の「You Made Me Realise」で2階席からアリーナの観客を見下ろして、ノイズピット地蔵という言葉が思い浮かびましたわ。踊ることも手拍子することもできず、ただ轟音を浴びて気持ちよさそうに立ち尽くすだけ。巨大銭湯。いい湯でしたわ。

2 months ago 1 0 0 0

自分が今やっていること&やりたいことをやり終えるまで、たとえこの程度の社会でも、なんとか5年は持ちこたえてくれ、と切に願う。それが無理でも、せめて3年。

2 months ago 0 0 0 0
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デヴィッド・ボウイには冴えない時代もあったーー愛あるツッコミ目線でボウイの人間臭さを描く『デヴィッド・ボウイ 増補新版』 没後10年を機に加筆・増補された決定版。変幻自在なボウイの生涯を、音楽性や時代背景、日本の少女漫画への影響まで含め網羅。愛ある「ツッコミ」目線で人間臭さを描く好著。

書きました。

デヴィッド・ボウイには冴えない時代もあったーー愛あるツッコミ目線でボウイの人間臭さを描く『デヴィッド・ボウイ 増補新版』 realsound.jp/book/2026/02...

2 months ago 7 2 0 0
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最近は一作をゆっくりゆっくり読んでいく連続読書会がいろいろやられているようだから、『南総里見八犬伝』をやってみたい。さすがに原文はつらいので、今手に入りやすい河出文庫の白井喬二の現代語訳上下でどうか。これは全訳ではなく後半がダイジェストだけど、原典の全体像がつかめてよい。

2 months ago 2 0 0 0
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【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) *会場チケットとオンラインチケットがあります。  【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピー...

いよいよ最終回。この回だけの参加も歓迎です。

【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) peatix.com/event/4828145

2 months ago 0 0 0 0
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ミステリー雑誌『ジャーロ』最新号 No.104 2026 JANUARY No.104の内容:ミステリー雑誌「ジャーロ」の最新号No.104は発売中です。

聞き手・構成を担当しました。

「ジャーロ」No.104 〈アフタートーク 著者×担当編集者〉第23回 「全編〝消失ミステリ〟という離れ業! 超絶技巧の短編集 『神の光』北山猛邦(作家)× 金城 颯(東京創元社)」
giallo-web.jp/magazine/

2 months ago 0 0 0 0