「自衛官が自民党のイベントで君が代を歌ったのは自衛隊法に違反する違法行為」ってことも言わないといけないにせよ、自衛隊の設置をさだめた自衛隊法そのものが憲法違反だし、またそれが憲法違反かどうかと関係なく「自衛隊はなくすべき」って言いたいな、あたしは。他国とその人民に軍事組織の銃口が向いていることでその軍事組織から「守ってもらってる」なんて思うような「国民」になんか、わたしはなりたくない。
Posts by Nob Nagai
新聞紙面。大部分はハグをする人の絵文字でかき消されている。
本日の朝日新聞に「特別なら許されるマイノリティー」と題した寄稿をさせていただいております。以前、ウェブに掲載された記事に選挙後の追記を加えたものです。ぜひお読みください。
また記事作りの上で田中記者にはとてもお世話になりました。ありがとうございます!!
有料記事がプレゼントされました! 2月18日 09:27まで全文お読みいただけます
「特別」なら許されるマイノリティー 寄稿・近藤銀河さん:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/DA3...
多様性とは豊かさであってそれ自体に価値があるというのは、まあそうですねとは思いますけれど、それは人権とはなんの関係もない話なのであって。多様性の価値というのは、結局のところ社会全体(って何だ?)にとってのそれなのであって、個々の人間の人権の話をすべきときに多様性の話をするのは、まじめな態度とは言えないんじゃないの? とは思ってしまう。
「オレたち」の一人称にドッチラケー
フジテレビが「入管の強制送還にテレビ初密着」と称する動画を公開しています。
もちろん、入管のプロパガンダ動画なのですけれど、なかなか興味深いところもあったので、批評めいたものを書いてみました。
nobunagai.blogspot.com/2026/02/blog...
イタチらしきものが道をよこぎって走り去るのをみた。
コクミンコクミンうるさいな。ああうるさい。そんなわたしはヘコクミン。ぶー。
投票を称揚する言説は、そもそも投票権を与えられない人々の存在を民主主義の外部へ追いやったまま自足する構造を前提している。
「投票という特権を持たない人のためにも、投票に行こう」と嘯く人がたくさんいる。語れない存在のために語るという構図そのものが、支配関係を再生産しているのではないのか。
民主主義=選挙、政治参加=投票という制度に望みを託すのは、よく飼い慣らされた優等生が、国家に承認されていない他者やマジョリティである自分を見なくて済むようにするための自己催眠だ。
彼らは自分が迷惑だと感じる存在のことなんか本当は知ったこっちゃない。“リベラル”が政権に就けば、「共に生き」なくて済むと考えている。
www.jiji.com/jc/article?k...
これ、日本でもその気になれば可能だよ。まあその気になればたいていのことは可能なんだけど、あらたな立法とかなしにいけるんじゃないかな。入管には巨大な裁量が与えられているので。
衆院選やってるようだけど、左派がこれぐらい思い切った主張をかかげて右翼と中道に対抗するぐらいにならなきゃダメだよなと思った。議会外の政治がやっぱ大事。そこが足りないからの現状のていたらくですね。
「差別に投票しない」は投票を至上のものとし続ける限り不可能
投票という差別で差別をなくそうとすることの矛盾と弊害に向き合って
投票の有害さを阻止できる投票以外の行動を組織しましょう
www.dailyshincho.jp/article/2026...
エキセン(エクストリーム・センター、極中道)とはなにかということがこれ以上なくわかりやすくあらわれてて、これはウケる。
センター(中道)なんだけどエクストリーム(極)、という……。
山尾氏にせよ、この記事の著者にせよ、こういう人らってほんと中身からっぽなのよね。寒々しいほどに。想像上の左派の亡霊を媒介にした「中道」によってしか自己の不在をうめられないからっぽさ。
原稿の内容としては、入管庁の「ゼロプラン」というやつがいったい何なのか、これに反対する立場から解説を書いたものです。
また、ゼロプランに反対したうえで、私たちとしてさらに何を主張していくべきなのかについて、私の考えを書きました。むろん「ゼロプラン反対!」とは言っていかなければならないのですけれど、それだけでは入管庁がつくった土俵のうえでの押し合いにしかならないし、「やめろ」「とめろ」という防御の主張にしかならない。反対する方にも、めざすべき着地点というか、出口のイメージが必要だろうというところです。
nobunagai.blogspot.com/2025/10/blog...
「不法滞在者ゼロプラン」についてWITHという団体の会報に書かせてもらった文章(3か月くらい前に書いたものですが)をブログに転載しました。
カツアゲされてる少年がしかたなくお金払ったら「はあ?どうせ、ちゃんと払ってますって真面目アピールするねらいがあるんだろ?いい子ぶってんじゃねえよ」て言われているようなもん
sarutora.hatenablog.com/entry/2025/0...
”だがそもそも、その前に櫻井・産経新聞が、真っ当なジャーナリストでも真っ当な新聞でもないので、この件は「真っ当でない研究者もどきによる証明もどきについて語る真っ当でないジャーナリストもどきの発言を真っ当でない新聞もどきが(一面に)載せた」ということでしかないのだが、彼女ら彼らがそれぞれある程度表舞台で活動できている、ということ自体が、この国が「真っ当」な国でないことの証明になっている。
参政党が躍進する国がいったい「真っ当」な国であろうか?”
sarutora.hatenablog.com/entry/2025/0...
わたしの夏ももう終わってほしい。あちい。
鉤十字の安易な利用も
日帝を日帝のまま保ちながら
なんかやってる気になるための表象操作
リメンバー三国同盟
ナチスドイツとつるんでたのはポンニチじゃろ
日の丸と菊を燃やせ
「登壇」って言葉キモいなと感ずる程度にはアナキストです。
そういえば小学生の頃、市役所の食堂とかNHKの放送局とかテレビ埼玉とか(そういった施設が近くにあるところに住んでた、市役所の食堂はもうない)に設置されていた給茶機はありがたいものだった。今ほどの酷暑ではなかったが、それでも公園の水飲み場からはホットウォーターが出てきたんだもの。公園の水道といえば、蛇口を操作している時にだけ水が出てくる意地悪蛇口に換えられたりする行政からの嫌がらせを見かけることが増えた。あの蛇口は片手しか使えぬ障害者にはとても使いづらい。こういう嫌がらせと「水道民営化」は同根ではないか。