ババロアの日カブライ(再掲)
Posts by waya
可愛い〜
「俺のこと、まだ寄生蜂だと思ってます?」ってカブの顔が見えそう😊
カブライのケース作ってきた✨✨✨✨✨✨🙏🙏🙏🙏🙏🙏
youtu.be/6YNLlE4q4Tg?...
これチーズだったんだ!?なんか小麦粉的なものだと思ってた。
カブルーは計算高い性格してるけど利己的ではないんだよな。出会ったばかりのミスルンのお世話する羽目になっても適当にせず「美味いものたべさせてやりたい」って考えたり歩きキノコもちゃんと毒味してから食べさせたりとかだいぶお人好し寄りではある…毒味は万が一死んでも生き返らせてもらえる算段はあるとしても
🌹
もう一回あげちゃう
ウォーターマークやらに書くべき文言の一覧と優先度だよ〜
優先度2まではなんぴとであろうと書きましょう。
xfolio.jp/portfolio/zZ...
で、サインとかの氏名表示も軽視してはいけない。これがあることで主張できる強力な権利(氏名表示権)があるよ〜
もう明日には未管理著作物裁定制度が始まるよ!対策よろしくね!
みなさま2026年4月開始の「未管理著作物裁定制度」はご存知でしょうか?
・著作物の利用条件が書いていない
・著作権者に連絡がつかないあるいは連絡先の記載がない
の双方を満たす場合に、文化庁の裁量で利用を許可されてしまう制度です
この制度の対象にならないようにするためには、
・SNS等の自身のアカウントに利用禁止を明記する
・公開する著作物の周辺あるいは著作物内に利用禁止を明記する
・利用可否情報を記している自身が管理するサイトへ誘導する
などが必要になってきます。
この制度で利用可能な状態にしておけば、国が率先して著作物をAIデータセットに利用します。
これらについて解説します(1/8)
同人誌無在庫転売のカス、このやり方で通報したら一発で消えた
x.com/dr_gaap/stat...
商品ページの「この商品に関する問題を報告する」で「その他」を選んで自由記述欄に
【この商品はJANコードもISBNも持たない同人誌のため、Amazonの利用規約に違反しています。】
スマホ表示だと報告するのリンクが出ないが、PCブラウザ表示に切り替えるとリンク出る
何も考えずに描いたカナリアの絵
🍅🗡️3D素材作りました!
よければ個人使用の範囲でどうぞ!
パスワード:kabsword
dtbn.jp/4uIxAv6e
4パーティの合流タイムラインを追って表を作ってみた
※ケモ耳
本編後 カブライ/ライ視点🐾
I need season 2 NOW #dungeonmeshi
可愛い。ラのそばってなんか安心して眠れそうな気がする。カブもきっとそう💕
猫の日にゃぶる〜
そしてこれは、延々カブにコイン虫を与え続ける遊びがしたくて買ったコインゲームマシーン。ちゃんとスライドして動くし、なんかエレクトリカルパレードみたいに画面が光るので笑ってしまう逸品。
ほら、カブ、コイン(虫)だよ。
申し訳程度の控え目なノック音が響いた。 カブルーはさっきまでベッドに居たのを装うために、すぐに返事をしなかった。一拍置いて再度ノックされ、「カブルー殿、起きていらっしゃいますか?」と聞かれてようやく、小さく返事をした。 「少々お待ちを」 本当はとっくの昔に羽織ったガウンの紐をほどき、今さっき羽織ったように乱して少し時間を稼いだ。一呼吸置き、やや不機嫌な表情を作り込むと、扉を開ける。中に入ることを拒むよう、顔の表情が判る分だけの開閉だ。 「休養中、申し訳ありません。ライオス殿下を知りませんか?」 カブルーはわざと低い声で知りません、と返し首を横に振った。すると内部を確認して当然と云わんばかりに、扉を押してくる。ここで拒絶し押し戻すと、かえって怪しまれそうなので、カブルーは大人しく一歩下がり、男に薄暗い部屋を見渡せるよう扉を開けてやった。 やや強引なこの男は、賢人会議のメンバーである高官のひとりで、外交と外務を担当している。北中央大陸からメリニに派遣されたパッタドルは西南地方の外交に長けていたが、かれは北東地方の外交に長けていた。 一瞥して部屋の中に誰も居ないことを確認すると、男は押していた扉から手を離す。どうやらライオスを匿っていると云う嫌疑は晴れたようだ。 「午後の会議には参加されたんでしょう?」 掠れた声で聞くと、男は頷いた。会議が長引いてし
まい、休憩を入れてからライオスが帰ってこない、との話だった。おおかた話を強引に進め過ぎたのだろう。本来ならカブルーがそこで制止役となるが、この通り体調を崩しての欠席だった。もっともカブルーが欠席だったからこそ、強引に進めた話なのかもしれない。そしてそれをライオスが嫌がり、逃げた。 王失格。 ここにヤアドが居たら耳にタコが出来るくらい、王としての覚悟を説教されただろう。残念ながら、その覚悟がないまま王になったのが、ライオスだ。 「では、明日に持ち越されたらどうですか? 何の議題かは存じませんが、今すぐ決めないと大砲でも撃ち込まれるようでしたら話は別ですけれど。明日には私も復帰予定ですので、きっと話し合いはスムーズに進みますよ」 にっこり微笑むと、男は苦虫を噛んだ表情を見せた。絶対にカブルーが妨害すると判っている顔だ。舌打つのを堪えるように、そうですね、と引き攣った顔で頷き、お休みのところ失礼しました、と去って行った。聞かれればアドバイスのひとつやふたつ出来るが、何の議題かすら話さないでの退散だ。よほどろくな議題ではなかったと見える。カブルーは扉を閉め、鍵を掛けるとため息を吐く。 「もう出てきて大丈夫ですよ」 カブルーの言葉におずおずと衣装棚が開き、ライオスが出てきた。こんな狭い場所に隠れなくても、と思う。まだベッドの下の方が隠れ甲斐がありそうな広さだ。がっちりとした肉付きの良い体型のライオスには、衣装棚は狭い場所だったに違いない。棚の扉は完全に閉じることが出来ず、少し空いたままだった。だが幸いにも、薄暗かった部屋では、あの男は目視で確認出来なかった。
窓の外は薄曇りの夕焼けで、ほどなく闇に覆われる。カブルーは机の燭台を灯し、鎧戸を閉じた。それなりに広い部屋を与えられていたが、面倒でいつもここしか灯さない。 昨晩、カブルーは急に目眩を起こしてしまい、その場に座り込んでしまった。滅多にないことに驚いたのか、止めたのだがマルシルが医者を呼んでしまった。医者からは疲労と診断され、休養を取るよう云い渡された。さほど疲れても居なかったし、これくらいで休みたくもなかったが、王の命令で丸一日休養を言い渡されたのだ。 だがいつも以上の睡眠は取ることは躰が求めておらず、いつものように定時には目が醒めてしまった。休むよう云い渡された手前、部屋から出ることができず運ばれてきた朝食を食べ、昼までベッドの上でゴロゴロしていた。昼食が届く頃にはそれも飽きてしまい、起きて本を読み書類を整理していると突然、休むよう命じたはずのライオスが飛び込んできた。有無を云わさず匿って欲しいと告げ、勝手に衣装棚に入り込んだのだ。 「で、何からお逃げで?」 云ってカブルーは椅子を差し出し、対面にあるベッドの端に腰掛けた。ライオスは申し訳なさそうな顔で椅子に座ると、カブルーの顔色を窺ってきた。 「体調大丈夫?」 暇を持て余していたくらいには回復している。念の為に立ち上がって一回りすると、またベッドに座って見せた。もう目眩はしない。 「この通り大丈夫です。それより質問に答えてください」 聞くと、バツの悪そうな顔で両手を擦りながら、視線を逸らした。
2/1に無料配布したカブライ(両片思い)本「架空の花嫁」の再録です。このお話は6月のオンリーに出す本の一部になる予定です。
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くっついてないカブライ(下ネタ)
ネタの焦点が迷子になっちゃった…
𝒎𝒚 𝒏𝒆𝒘 𝒈𝒆𝒂𝒓…