布袋の発言もNAOKIの発言もなんだかなあって感じ。まあディープ・パープルと高市さんの写真は見てて気持ちのいいものではなかったけど。
Posts by 雑食
演芸場にイヤホンつけてるお客さんいたら、そりゃあ「?」って思うでしょうに。指摘する側にあとちょっとの寛容さがあればなあと思うのは、私がオールド世代に属するからでしょうか。
いまは本当に不寛容な時代になってきていて、そのことが生きづらさに繋がっていると思うんですよ。誰もが自分で自分の首を締めている時代。そんな感じですねえ。
値下げに応じるパターンはその逆で、あれこれ質問してこなくて、いきなり価格の交渉に入る人。値下げといっても過度な値下げには応じていないのだけど、こういう人はまあこちらが想定している範囲内で提示してくることが多い印象。
時々、不要物をメルカリに出品することがあって、値下げにも可能な範囲で応じるし、応じない場合もある。
応じないパターンで代表的なのは、コメントであれこれ質問してくる人。一度にまとめて聞けばいいのに、時間をおいてちょこちょこと聞いてくるのに対応するのはうんざりするし、その果てに値下げできませんかと来るとイラッと来てしまってもうこの人には売るまい、となってしまう。
質問したいのはわかるけど、説明文や画像見ればわかることを聞いてこられると買う気を疑うし、こちらとしてもそんな人には売りたくないよね、となる。
検索してみたらいろいろ出てきた。まあインスパイアされたって感じかしらねー。
イントロの雰囲気とかもろにSaturday in the Parkなんだけど。タイトルもSaturdayだし。
いまCDTVでミスチルがSaturdayって曲をやってるんだけど、これは完全にシカゴリスペクトなの?
iPhone 17eを買った。
にしても高市さんの周辺はいろんなことが出てくるなあ。一昔前だったらもう何回も辞職してるレベルじゃないのこれ。
ありがとうございます。できるだけ続けられるようがんばります。
読者賞だよりで毎月2冊とか3冊とか紹介するのに、だいたい7〜8冊くらい読むのだけど、その7〜8冊を毎月買うのがだんだん難しくなっている。まあ私が思っているほどあの記事が求められているわけでもないだろうし、辞めようと思えばいつでも辞められるのだけど、せめて100回はやりたかったなというのが正直なところ。でもこのままではたぶん無理。
Xで、文庫本の価格高騰についていろんな意見が出ていたのをざっと見た。物価が上がっているという理由の他に、翻訳書では円安が直撃しているのでこういう価格になるのは仕方ないという感じだろうか。
じゃあ、物価が下がれば、円高が進めば、本の価格は下がるのか。たぶんそんなことにはならないだろう。物価が下がっても円高になっても本の価格は上がったまま、あるいはもっと上がっていくかもしれない。
私たちの収入が上がっていかなければ、おそらくこれから先、書籍の割高感が払拭されることはないだろう。収入は上がらないのにモノの値段だけが上がっているというのが、問題の根本なのだから、ここを解決していく以外に道はない。
この前の選挙結果から、国会が異常事態に陥ることはある程度予想はできたもののまさかここまでとはなあ。首相の答弁がほとんどないまま予算が採決されたりしたら(ていうかほぼそうなるんだろうけど)、前代未聞どころの話じゃない。
ただまあ、他の作家が当該サイトから作品を引き上げるというのは、心情としてはよく理解できるけど、もう少しよく考えたほうがいいのではないかとも思うんですよ。読者がいる話なんだし。
漫画家ロンダリングの件。
個人的には、犯罪者の再起を完全に否定はしませんが、このやり方はさすがにね。やっぱ、その人であるとちゃんとわかる形で、被害者にも了承を得たことを明らかにしてからだろうと思いますけどね。
今年のイースターは4月5日。なぜか運悪く(笑)その日の礼拝説教をしなければならず……。あと一ヶ月と少ししかないのに何にも思い浮かばん。
読者賞だより、今月分更新されました! ロバート・ベイリーとカリン・スローターの新刊を紹介しています。どちらもすばらしいのですが、後者は特にスローターが初めてという方にもオススメです!
honyakumystery.jp/27408
弱者に寄り添うという思考がまったくないのが本当に不思議。
高市総理の奨学金を巡る発言に衝撃を受けている。貸与を受けられない人との公平性とか、必要のない奨学金を借りるとか、モラルハザードとか。
だいたい返済義務のある奨学金なんてただの借金に過ぎないのに。それでも必要な人が利用している制度なのにこんな言いようはない。
とりあえずひと安心。
ジュンク堂書店 福岡店は2026年8月、天神ビジネスセンターⅡに移転します | お知らせ,店舗 | 丸善ジュンク堂書店コーポレートサイト
corp.maruzenjunkudo.co.jp/info/2026022...
マイロン・ボライターシリーズの新刊を読んだんですよ。現時点では最新となる第12作目。小学館文庫から4月刊行かな? いやーすごくよかったです。未訳の8作目から11作目も出してくれるといいんだけどなあ……。
誰かが言ってたけど、今月文庫化が始まった『両京十五日』を4巻すべて買ったら税抜き4800円(第一巻の値段×4として)。ポケミスだと2冊で税抜き4500円。もはや文庫化を待つ意味などないのではないかという気にさせられますね。
最近、他人から傷つけられた出来事が2回あった。どちらの場合も、私が黙ったままなので、相手は私を傷つけたという意識はないだろう。なぜ黙っているのかというと、傷つきはしたけれどそれ以上の感情が湧かないからである。
これまで傷つくということは、悲しいとか悔しいとか腹立たしいという感情とセットだと思い込んでいたのだが、いま、私のなかにそのような感情はまったくない。でも傷ついているのである。これはとても不思議な感覚だ。自分のことなのに説明がつかない。
『そして誰もいなくなった』の改訳新版、価格に言及している人がけっこういる。それはそうだろうなあ。『白昼の悪魔』もそうだったけど、この価格だとさすがに買えないのよ。
書店員が売りたい本を選ぶというのが主旨なのだから、それでいいのだと思う。
授与することによってそれまで売れていなかった本が売れるようになって、すでに売れていた本はより売れるようになる。それでいいというのが本屋大賞なのだということで、私はなんとなく納得しているのですが。
Xのほうで本屋大賞のことについて議論になっているのを見かけたが、全世代が読みたいと思う本というのは売れる本(売れそうな本、売りたいと思う本)を言い換えただけじゃないのか、と思ったり。
このような結果になったいまだからこそ、より国民の目を政治に、政治家に向けなければと思うのですよね。公約がちゃんと実行されているかとか、言ってることがコロコロ変わっていないかとか。テレビでよく見かける政治家のことばかりではなく、自分の選挙区で当選した議員の動きにもしっかりと目を向けるべきだと思うのですよね。そして、問題があるときはちゃんと批判をする。これが大事です。仕方ないと下を向いてばかりでは本当になにも変わらない。