C3コルベットのM4シャーマンっぽさ、あるね。中川が「全部同じじゃないですか」って言っちゃうやつ。
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奇妙なことだけど、今回C3コルベットに絞って書きたいだけ書いたら、なんだかコルベット全体について書くことを失ってしまったような感慨深さがあった。
おそらく対象についての「単純な」総括の可能性を失ったんだと思う。
そしてテレビに「波浪」の文字が
漁に出るたび行ったり来たり
生臭い柏原芳恵だ。
マグロのおいしい喫茶店 白いお皿にグッバイ…バイ…バイ
末広町の「味の三恵」が閉めてしまったとのこと。カレーのうまかった「きぬそば」もしんでしまったし、残るはマグロのおいしい喫茶店「バード」さんだけ。
生き残ってほしいけど、あのあたりまるっと開発とかされそうだよね。(そして失敗する)
「あれはオタク知識を並べただけ」とか言ってた人に読んでもらいたいな。
そのとおり。
あれがどういうキットなのか、MPC視点といわずデトロイト視点といわず、果てはアメリカ視点といわず、その姿がきちんと見えるかたちに虫ピンを打ちまくったので読んでくださいね。
voodoo vetteかな・・・
C3コルベット作りたいな。'81がいい。
疲れたな。
今回ばかりはおそろしくなめらかに書けて、そして苦しかったよ。
かといって今回、僕はC3コルベット(とくに後期)を「弁護」したのかといえばそうじゃない。理解に必要なことを書いた。
書いてみてよーくわかったけど、僕はコルベット、とくにC3に対する「負債」の意識がものすごく強い。
あの印象をこどものうちに受け取ってしまい、友達に対して「弁護」をしたけどまるでだめだった、通じなかった、という思いがアメリカンカープラモ・クロニクル第61回を書かせたんだと思うよ。
C3後期に対する責任を果たした。小学生のときにコルベットが好きと表明してバカにされまくった僕がそれを果たしました。
アメリカンカープラモ・クロニクル第61回のキャプション全文を入稿しました。
「〇〇の魅力について語る」みたいな文章が魅力的なのをあまり見たことがないし、なぜか対象について問いをもたない人ばっかりがそういうことを書きたがる。
おそらく僕の「好き」も、あまり魅力とは関係がない。
どんな車もそうなんだけど、僕は車の魅力を根拠に擁護あるいは否定、どちらもあまりしたくない。
アメリカンカープラモ・クロニクル第61回は、C3コルベットの魅力について、ただのひとことも書いていません。
でも、そんな印象が一変したのは、いわゆるアイアンバンパーと呼ばれる初期のモデルを知った時。
なんとまぁ、綺麗なこと。
そうと気が付くと現金なもので、どの年式のC3もカッコ良く見えてくるもの。
子供の頃にはワイルド過ぎると思っていたド迫力のワイドボディキットすらカッコ良く見えてくるもの。
今ではC3も魅力的なコルベットです。
78年生まれなので、物心ついた時のコルベットはC4で、その当時は他の車も比較的、直線基調というか、エッジが立った平面的なスタイルが主流だったので、曲線が波打つC3はと言うと、如何にもアメリカ!という雰囲気を感じながらも「やや古臭いな」というイメージが有りました。
これがC2になると完全にクラシックでカッコ良い!と思うんのですが。何と言うか中途半端な古さを感じておりました。
当時は知る由もなかったのですが、環境対応やらなんやらで車自体にも勢いがだんだん無くなっていったり、世相にも迷いが有った頃ですから、そういう具合の悪さような物が透けて見えたのかも知れません。
ハードトップはスカシていて肉がすくない。
AピラーBピラー肉。
ピラピラ肉、完全に定着した気がする。
第60回を書き上げたのが遠い昔のことのように思える。
「マシーン・ゴー」て
ん?GNXのキャプションでスリーパーの話題を・・?
ひところのカープラモ市場が「痛車」で食いつないでいた(あるいは麻薬を打っていた)ことを想起させる・・
前回のスペースの「HOSS」も本文にあるのだね。やっぱ本文読んでからじゃないとスペースわかんねえや。