ingress をしながら
ソメイヨシノは散り始めたが
ここ日本国花苑(すごいネーミングだ)では
次々と多くの種類の桜が咲き始めている
私は雨上がりの早朝、活動しながら桜を眺めている
楊貴妃
八重先の淡いピンクで花が丸くまとまっている
鬱金(うこん)
緑がかった桜だ
思川(おもいかわ)
詳しくは解説参照
Posts by akitataro
パンジー
40円
買っちゃった
パンジーは一年草
そしてもう花も終わりの時期
だから40円で売られている
ちなみに
パンジー
ビオラ
スミレ
は
花が食べられます
サラダや彩りに添えると
良いでしょう
裏庭ではウコギが新芽を出して
食べ頃だ
私は摘み取って奥様に渡すと
ちょうど青菜のいいのがなくて助かる
とお褒めのお言葉を頂いたので
裏庭の山椒の新芽も摘んできた
ウコギは味噌和え
山椒は冷奴にのせて
美味しく頂きました
実はハゴロモジャスミンの他に
スタージャスミンも育てている
といっても放置状態だが
で、このスタージャスミン
秋から冬になると葉が真っ赤に紅葉する
春になってどうなるか観察してると
赤から緑に変わるんだ
ちょうど今
その瞬間
赤から緑へ
ちょっと
ingress
ingress をしながら
私は桜が咲く
彫刻の広場で活動している
冬には無機質な彫刻が
春と共に命を宿すようだ
FAMILY-桜
というタイトルの作品が特に
躍動的に感じる
お腹の白い丸は
正面から見ると
踏み出した足の裏に見える
家族3人で元気に歩いている
私はグリフしながら
なごんでいる
ingress をしながら
冬季閉鎖となっていた道を
私はグリフしながら歩いている
道端にはスミレが咲いて
斜面にはアオキの赤い実が
目に付く(毒:観賞向き)
時々、薮の中でガサっと音がすると
熊か!
と思い飛び上がる
私はingress のボリュームを最大にして
熊避けにしているが
かえって不気味で
怖くなる
ingress をしながら
道の駅しょうわの裏庭では
チューリップが咲き始めた
約5万本以上(らしい)
縁にはヒヤシンスも植えられて
甘い香りを放っている
チューリップは枯れると
一般の人が球根を掘り起こして
持ち帰れるイベントもある
そんな中で私は周辺の緑化に励んでいる
ingressをしながら
日本庭園ではようやく梅とアセビとミツバツツジが咲き始めた
ミツバツツジはその名の通り葉が3枚になる
桜より早く咲くツツジだ
アセビもツツジ科
ツツジの仲間は毒を持つのが多いので鑑賞に留めましょう
ingressをしながら
グリフのあと顔を上げると
赤いツボミが目に飛び込んできた
シャクナゲだ
気には説明板が下がっており
簡潔に説明してある
だから私の説明は不要だ
ingress をしながら
立ち止まってグリフをしていると
目の前をゆっくりキジ(メス)が歩いていた
周囲を見渡すと後ろから
何気ない風を装いながら
キジ(オス)がついてくる
たまたま方向が同じなんです
とでも言ってるようだが
この季節
私の目は誤魔化せない
暖かくなってきたので
室内の鉢を外に出すと
うおー
という声が聞こえそうなくらい
植物が
元気に育っている
ローズマリーは紫の花が満開だ
さらに濃い紫の花はムスカリだ
ハネムスカリは食べられるらしいが
その辺に生えているムスカリは
毒があるので注意しましょう
ingress をしながら
ここ北国では例年より
二週間早く桜が満開を迎えたそうだが
私の活動範囲ではこれから
咲いているのは
紫の星形の花
ハナニラだ
葉を擦るとニラの香りがする
しかし毒があるので注意
売り物のハナニラは
ニラのツボミなので
食べられる
ややっこしい
ツボミニラ
と呼びたい
ingress をしながら
今朝は彫刻の広場の対岸で活動だ
こちらは池の近くなので
植生が異なる
小さな紫の花はスミレだ
スミレもいろいろな種類があるが
根とタネ以外は食べられる
花と葉を季節の付け合わせに
するのをお勧めします
白い大きな花は水芭蕉だ
これは全部毒なので鑑賞するだけにしましょう
あと泥沼にあるので接写しようと近づくと靴が泥まみれになり…
ました
ingress をしながら
奥にあるポータルをハックしようとして
薮の中に入ると
ふきのとうの周りに蕗が生えていた
元々同じ株の花と葉だが時期が違うので
なかなか同時はお目にかかれない
生えたばかりの蕗はスジを取ってアク抜きをすれば美味しく食べられます
肝心のハックを忘れてた
裏庭はツクシでいっぱいだ
つまりこの後、スギナとの戦いが待っているということ
そんな中、スノーフレークが咲いている
鈴蘭水仙とも呼ばれる
ヒガンバナ科で毒があるが
鑑賞するには可憐で和む
自慢は
プリムラジュリアン
耐寒性があり自生している
枯れた後にポットの土と根っこを
捨てただけなのに毎年確実に
領土を広げている
スギナを追い出してくれるなら嬉しいけど
そこまでは蔓延らない
ingress をしながら
いろいろな花が咲き始めるので
私はグリフそっちのけだ
見つけた!
やっぱり
カタクリの花
なかなか
このピチピチの花に出会うことは難しい
全部食べられる
しかも美味しい
昔
山に出かけて採ったが
今は
愛でるだけだ
そーと
ツバメ君が来た
今年はずいぶん早い到着だ
チュピチュピ、ピチュピチュ
と独り言を言ってる
ツバメは東南アジアから1-2週間かけて日本に来るそうだが、つまり今年は早めに暖かくなることを知って早めに出発したんだ
すごいね
我が家には2つ
ツバメの巣があるので
どーぞ
遠慮なく
チュピチュピ
ingress をしながら
道の駅しょうわの展示ルームでは
イースター祭りと
一足早い鯉のぼりが
飾られています
周辺には温室で
咲き始めのチューリップが
並んでいます
お近くにお越しの際は
お立ち寄り下さい
ingress をしながら
早朝
私はグリフしながら
桜の観察をしている
ソメイヨシノよりも早く咲く
大寒桜(オオカンザクラ)は
ようやくツボミに赤みがさしてきた
冬桜はこの北国でもすでに咲き始めた
秋と早春の2回
花を咲かせる努力家だ
私のグリフにも
力がこもる
ingress をしながら
雨上がりの早朝
いち早く花を咲かせているのは
ミニラッパスイセンだ
10cmにも満たない小さな丈だが
鮮やかな黄色のラッパを雨から守っている
同じくらい小さな白い花は
スノードロップだ
自生しているのは
なかなか見ることはできない
私の秘密のグリフ場所だ
どちらも毒があるので
注意しましょう
山菜が店頭に並び始めた
ウルイ
オオバギボウシ(大葉擬宝珠)の葉が開く前のモノだ
しかもこれはハウスじゃない天然だ
生でも食べられるがアクはある
初夏に紫の花を付ける見慣れたものだが知る人は少ない
斑が入ったものも食べられる
奥様が酢味噌和えを作りました
美味しく頂きました
感謝
ingress をしながら
2026年4月1日
突然オーガニック農家となった私は
冬季閉鎖が解除された日本庭園
水心苑
を耕している
閉鎖期間に育った赤ポを刈り取って
立派に持続可能な作物を植えました
ひと仕事を終えて
周囲を見回すと
ちょうどアセビが咲き始めていました
ingress をしながら
八幡神社ではいち早く
梅とコブシが咲いていました
ほのかに漂う香りの中で
私は景色に同化しながら
周囲を緑化している
裏庭ではヨモギが芽を出した
このくらいのは
おひたしで食べられる
育つとヨモギ臭はたっぷりで
苦くなる
玄関脇では
ヒメオドリコソウが咲いている
見た目通りシソ科で食べられる
でも道端の草は排気ガスやホコリが多ので食べない方がいい
オドリコソウに似ているのが
ホトケノザ
これもシソ科で食べられるが
春の七草ではないので注意
春の七草のホトケノザは
コオニタビラコ
というキク科だ
まあタンポポみたいなモノで
別名ホトケノザが
被っちまったケースだ
ややっこしい
今日もオキザリスはショッキングピンクの花を咲かせている
だいぶ花びらがシワになってきた
裏庭ではノカンゾウの葉が出てきた
ユリ科でおひたしで食べられる山菜だが、裏庭のモノはツボミを食べるために摘まないでとっておく
美味しいよ
楽しみ
楽しみ
ingress をしながら
斜面をみるとポツポツと
輝くように黄緑色の点がある
ふきのとう
花が咲いたものでも食べられるが
相当苦い
葉の柔らかいものを
天ぷらや炒めると食べられる
ふきのとうにも花言葉はある
待望、愛嬌、仲間、目覚め など
ふきのとうは蕗の花であり
ツクシとスギナみたいな関係だと
理解している(ツクシは胞子茎)
ingress をしながら
温室の裏庭のチューリップは
ほんの少しだけ葉が伸びた
それよりもいち早く
レンギョウがツボミをつけている
花言葉は
希望、期待、集中力など
何か受験を思い出させる言葉だ
レンギョウは早春に黄色の花を咲かせて
和ませるだけでなく
生薬としても用いられる
しかし花後はただのブッシュとなり
切っても切っても生えてくる厄介ものだ
もちろんレンギョウが悪いわけではない
ingress をしながら
サザンカが満開だ
周辺にほのかな香りが漂う
私は優雅に小指を立てて
グリフしている
優雅なのは良いが
サザンカとツバキの怖い所は
チャドクガがつくことだ
我が家の奥様が
医者に行くほど怖いのだ
これから
夏にかけてはあまり
ツバキやサザンカの木に
接近しない方が良いでしょう
シャムロックデーが過ぎて元気が出てきた
オキザリスボウイ
が花を咲かせた
環境が良ければ一年中花を咲かせるのだが
北国の我が家では珍しい
今年は暑くなりそうだ