コミケで隣のサークル予定の人がベラルーシで拘束された疑惑あって、申し訳ないけど草
Posts by ぬか🇺🇦
ロシアのICBMがドニプロに落ちた。ドニプロでお世話になった人に連絡を取り、無事を確認。やはり市街地でも大きい音が聞こえたそうだ。正直、旅は終わって平和な日本にいる以上、自分事と他人事のボーダー感は否めないが、一度行った身として、せめて「日本では知り得ない生の声」を理解・咀嚼できる素養は持ち続けていたい
無事に🇺🇦を出国しモルドバ🇲🇩へ。
わりとちゃんとした審査があり、バスの車内で入国手続きの用紙を書き、税関のX線検査もあった。
通関所に着いてから出るまで1時間45分くらい。思ったより時間かかるなという印象
なんにせよ無傷・五体満足でウクライナ16日間を旅し終えた。
もう数日旅行は続くが、気を抜かずに楽しんでいく
odesaに着いた。ウクライナ最後の夜だが、特に何もせずお土産を買い込む。
ピヤーナ・ビーシュニャというチェリー酒を探した。Lvivの酒のようだが、kyivとodesaにも支店があり買えるらしい。
会社用にはROSHENというチョコレート。全土に支店を持つウクライナを代表するチョコレートだ。旅行中何種類か食べ比べて、おじさまたちに受け入れやすい味を選んだ。
ついでにラトビアのブラックバルサムも購入。ウクライナに関係ないがこれは外せない
さて問題は、2度のLCCをどう潜り抜けるか。カバンのキャパシティとどう戦うか……。勝てるかなこの戦い
ミコライウでこの旅4回目の職質。カメラを構えてなくても警察に捕まるんだなぁ。2人組の警官になんだかんだで30分くらい調べられた。「戦争中に何やってんだ」「空襲警報が出ても外で撮ってて避難所も知らないだろ」と言われ、ぐうの音も出ないオタク。これがオタク。
なぜか若い警官とツーショットを撮り、インスタを交換させられる。東洋人を怪しいと思うか物珍しいと思うか知らないが、対応は一緒にしてくれ。
まあそんなこんなで、晴れてはいるがそんなに撮らずに終了。職質はMPを削られる。悪いことしてるわけじゃないんだけどね。
トロバスが離線(1枚目)、なんか色々やったけど架線側に問題があったらしい
後続車(2枚目)はこの区間をエンジンで抜け、トロリーの付け直しを敢行
……こち亀で見た光景だ
へ ん な の ま つ り
また変なの走ってった……
この橋の先はメトロトラム。これが地下走るのウケる
そして出くわした魔改造トラム。
後ろ半分要らないから取っちゃおwじゃないのよ
Kryvyi Rihはすごい街だ。
地下トラムはタトラで、地上トラムはKTM-5。旧ソ連のトラムを一度に味わうことが出来る。タトラは飽きるほど見てきたが、KTMを撮るのはこれが初めて。なるほどこれが""ソ連""ってやつね。
そして9月にして紅葉が始まってる気がする
Kryvyi Rihといえば、コチラ。メトロトラム。地下鉄なんだけど、路面電車が爆走する珍しいやつ。
路面電車だとキャパが足りないが、地下鉄ほどの需要はない中途半端な旧ソ連の都市に作られたものらしい。地下鉄って掘るのが大変だからコスパ悪い気もしなくもないが……
ドニプロのホテルのマダムと涙の別れを済ませ、バスターミナルからクリヴィー・リフへ。
車両は20人乗りのミニバス。満員でターミナルを出発と思ったら、途中から何人か乗ってきてまさかの立ち客発生。このサイズの中距離バスで?しかもそのままハイウェイに突っ込んでいく。ヒェー
カーミヤンシケ。ドニプロから電車で35分くらいの地方都市。こんなところにも路面電車!?と思わなくもないが、豊橋とか富山にあると思えばそんなものか。
ここはとにかく高低差の写真が全て。他はまあなんでもいいくらい。
トラムは1回6UAH(21円)。安い
Dnipro、ホテルで爆発音を聞く。
爆発音ってどれくらいの距離聞こえるんだろう。「あっ爆発したな」ならそんなに遠くないのかな。近かったら明らかに「ヤバい」ってなるんだろうか。
平岸の爆発は江別で聞こえたというが、ミサイルとの比較がわからん
工業都市Dnipro。川運と工業ってことで、まあ釧路とか苫小牧のノリを感じる。要するに若干柄が悪い。
身の危険度はKharkivのが上だが、場のいずらさは今のところウクライナトップかも。
トラムはT3SUとT4が主体。どれがどれだかはあとで調べる。ほか、T6やソ連のやつもいた。塗装はオリジナルのほか、ドニプロ交通局のものもあったりとカラフル
乗り方がいくら調べてもわからない。結局いれば車掌、いなければ運転手に8フリグニャ現金で払うのが正解っぽいが、なんとか交通局の窓口を探し出して、7日間乗り放題券を買った。「珍しいよ!ここで買ったの2人目だよ」とのことだが、いつから2人目なんだか
三度目の警察モシモシタイム
今度は非番の優しいポリス
・記者か、ジャーナリストか?
・どこから来た?
・パスポートは、スタンプは
・次はどこに行く
・いつ何を使って移動する?
・撮った写真見せろ
・トラムヴァーイばっかだな
・お前を責めているわけではない
・どこに泊まっている?
・スラーヴァウクライーニ
を聞かれた
バスは来た。爆発とか関係ないんだな
きょうもKharkiv。朝から7系統を中心にタトラを満喫。せっかくなので警察に見つからないよう国鉄も撮影。俯瞰はできないし、架線はなかなか邪魔だが……
ドニプロに行くバスを待っていると空襲警報。近くで爆撃音が聞こえる。初めて死の危険を感じる。
……バス来るのかな
また空襲警報、今日4回目?5回目?
やっとサイレンがわかるようになった。空襲警報のサイレンを聞いたことある平成生まれ、少ないのでは?
日中も空襲警報のせいで本数が少なかった。撮るものは撮ったが……ロシアめ
空襲警報出てトラム動かないからベンチで休んでたら、ぶち折れたパンタグラフを車内に積んでる破損タトラを、後ろから押してるタトラ=つまり2連タトラが来た。撮れなかったのが悔やまれる。
ホテルから13kmのところ、Kharkiv市内のマンションにミサイルが落ちて、5人くらい亡くなったとのこと。本当に紙一重だな〜
親に「あんたの人生運だけでここまできてるから、死んだらついに運も尽きたってことだ」って言われたが、まったくその通りだ
昼間は暑いし日が高くて画が硬くなるので、贅沢にも朝昼だけ動いて撮り歩く。いいんだ休暇なんだから。休んだって。
この建物かっこいいな〜トラムバックで撮るか〜
ん?前にパトカー止まってんな、一応やめとこ
→調べたら警察署だった
で怒られを回避
やっと着いたkharkiv。夢にまで見たKharkiv。
いや夢には見てないか。
ここはタトラの天国です。T3原色がとにかくたくさん走っている……が、目にするのはT3SUCSばかり。本当はT3SUを見たかったのだが……やはり車庫にミサイル落ちたのが影響しているのか。影響してるよな。
明日また探してみよう。
あと地下鉄がさりげなくすごい。全駅心斎橋みたいな綺麗さ。キーウもすごかったけど、ハルキウもまた良い。涼しいし。
それにしても、つきっきりで案内してくれたイヴァノの学芸員さんはとてもいい人だったな。
1時間近く、お互いに拙い英語で説明と理解、質問をしつつ、詰んだらwikiの英語版を見せてくれる。幸いそこそこは読める。大学の時なぜか取ったロシア史概説の知識も生きた。
そして別れ際、
僕「この素晴らしい歴史と文化にあふれたイヴァノのことを日本に伝える。Слава Україні!(ウクライナに栄光あれ!)」
彼「Героям слава!(兵士たちに栄光あれ!)」
Слава Україні!と言われたら、Героям слава!と返すのがセオリー。初めてウクライナ語が伝わった嬉しさもあった。
そしてハルキウ行きの特急を乗り逃す大チョンボ。
さらに夕焼け狙いで撮った写真が、撮ってはいけない建物を写していたらしく警官に怒られて消させられる。今日唯一画になると思ったのにな。ただ、トラムだけの写真はOKだった。これは今後に向けてはプラス材料だ。
トボトボ歩いていたら、モバイルバッテリーを使い果たしていたことに気づく。40000mAhあるのに……。スマホがないと電車に乗れないしホテルに行けないまさに生命線。なんとか低コスト運用を心がけ、駅前にコンセント付きカフェを発見してことなきを得る。
これより酷い事案は紛失くらいしかないだろう、今日が最低の日であってほしい。
今日はついてない日だ。
イヴァノからキーウに着いたまでは良かったが、イヴァノからの懸案・クリヴィーリフの宿に「前金を銀行振込する」クエストが大難航。無理と判断して白旗をあげた。
続いても時間潰しで行ったトラムエリアがなんとも絶妙に運用運がなく、撮れはしたものの納得いくものではない。
これじゃ終わらんよ
はい大チョンボ。電車乗り逃し。3日連続夜行確定。クソザコヤポンスキーここにあり〜〜
経緯
①自分の席に知らんおばさんがいて、確かにその席のチケットを持っている
②おかしいなと思い一度降りて、メールを遡るとなぜかキャンセルした痕跡が
③錯乱して予約を取り直しながら待合室に戻り、予約一覧でもう一個同じ列車の予約があることに気がつく
④なぜか2箇所予約していて片方バラしたことを思い出し、猛ダッシュでホームに戻る
⑤30秒ほど間に合わず後の祭り
kyivのsuica的なカードケースに、どーもくんのステッカー貼ってる人がいて笑う
なんだこの魔改造タトラ
両運転台かつ、後ろの運転台左側にも出入口がある(点対称配置)
保線さんが乗って行ったが……