四日市。
何年も前に『あぶ刑事』撮影取材に行って以来の再訪。というか海側じゃない繁華街方面に来たのは初めてかも。
近鉄駅とJR駅の雰囲気が違いすぎる。横須賀以上。
Posts by 岡本敦史
鶴城再訪。
西尾口でなく西尾から歩いて、いい建物がたくさんあることを知る。
試写で『サンキュー、チャック』を観ました。原作はスティーブン・キングで、監督はキング大好きっ子のマイク・フラナガン(『ドクター・スリープ』など)。これが素敵なヒューマンで、いい話キング映画の新たな傑作だと思います。キング死生観がしっかりあいつつ、『スタンド・バイ・ミー』的なホロ苦くも明るい話の落とし方もグッド。「あのシーンだけ見たい!」的な、切り抜き動画時代らしい見せ場もあります。あらすじの説明を聞かずに見に行くのが一番いいと思うので、特に調べず劇場へGOしてやってください。5/1から公開です。
西尾。
鶴城映劇、すごかった。レンタルビデオと成人映画館の合体型店舗。劇場のサイズ感もよかったけど、ビデオパッケージの物量に圧倒された。あんな大量の旧作パッケージ見たの、何年ぶりだろう。
『愚か者の身分』良かった。映画館を出たら火事だった(道の反対側のほう)。人生で何回かあるな、これ。
刈谷。
羽衣線。
JR阪和線の支線。もう大阪市内の宿はとれなかったので範囲を広げたら、このレアな電車に乗れた。要はJRと南海電車を繋ぐための、鳳~東羽衣を結ぶ2駅だけの路線なのに、ほぼ高架線というのも異色。
大阪。
3月の映画祭で来たときは、このへんで刑事さんの聞き込みを受けたのだった(その頃バラバラ死体遺棄事件があった)(まだ未解決)。
五井。
松井良彦監督の『どこに行くの?』DVDを探し求めて、行き着いたのがTSUTAYA辰巳台店。映画好きの魂に触れるような品揃えと棚の作り方で、久々に感動した。都内のTSUTAYAが壊滅状態の今、遠いけど行く価値はあった。
スターチャンネル、久々に加入したら、音がしょぼくなってる。音のレンジが広くないドラマ作品なら問題ないけど、音が派手な作品はバランス調整がうまくないのか、ムービープラス並。ジャパネット傘下になってから?
大阪、もう少し歩きたかった。
ブログ更新。1月には雑な下書きはできていたけど、読み返したり内容を確かめたりする時間が取れなくて、結局3月末にアップ(まだ少しずつ直してる)。いまこういうのネットで一番読まれない記事なんだろうなぁとは自覚しつつ。
simplydead.blog66.fc2.com/blog-entry-5...
大阪に来たら聖地巡礼
WOWOWで録画した『ジャッカルの日《吹替補完版》』観た。フル尺の吹替素材が作られたのはすごくいいこと(完全シームレスとは言わんまでも上々の出来)。フィリップ・レオタールが若いなぁ、と毎回思う。
ベースは1998年放映のテレ東版だけど、この時点での現役名優を可能なかぎり集めたようなキャスティングが壮観。野沢那智、稲垣隆史、家弓家正、大木民夫、阪脩、富田耕生、麦人、池田勝などなど(この顔ぶれだと菅生隆之や牛山茂が「若手」に思える)。脇だけ見たら押井守作品みたい。
那智版ジャッカルは尊大でナルシスティックな感じがとても良い
扇島
秩父。
宇部。
小倉。
別府。
下館
五反田(元イマジカ)
水上駅前(3月後半とは思えない、と地元の人もおっしゃる雪)
柳ケ瀬
初めて仕事で修羅場的な経験をして、徹夜したあとに身体中を虫が這い回るという麻薬中毒者みたいな夢を見た。それがドラゴンボールDVD-BOXのライナーノートの仕事で、あれは大変だったけど財産だったなぁと何回か思った。末端にでも関われて光栄でした。
昨日の一之輔・三三のニ人会、楽しかった。三三師匠の「居残り佐平次」がフルで聞けて嬉しかったし、一之輔師匠の「らくだ」も(これまで聞いたなかで一番かもしれんというぐらい)ものすごい良かった。呑んでしまった(どっちも酒を美味そうに呑む噺だから……)
バーンブレイバーン5話、すごい良かった。枚数が無駄に多いとかじゃなくて、基礎がしっかりした良さというか。第1話以来の小森篤作監だからか、デッサンから安心して見られる。話はずっと変わらず面白い。
新発田城
鶴岡
大館