《ある研究者の方の言葉ですが、「民主主義とは、人間を馬鹿にしないこと」だと》
切実な問題として。
家賃高騰を考える―「住まいは人権」を社会に(佐藤和宏さんインタビュー)
d4p.world/35909/
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個人的に東京の不動産・教育費の高さを嘆く声を聞くことが増えたが、東京圏に持ち家があり、そこで代々生まれ育った人と、UターンやIターンをして(関東圏郊外や政令指定都市クラスを含む)地方で生活する人は二極化していくような気もする。
現実に可能かどうかはともかく、現在のような状況でアメリカとイランの交渉を仲介できていたら、まさしく「世界の中心で咲き誇る」ことになっていたのだろうな。
NATOの会議がなぜか東京で行われるだけでも驚きなのに、その重要な外交の席に出て来ない総理大臣真面目にいらんのよ。事実上外交で総理大臣の役やってるのが岸田や石破なことに恥ずかしさも感じない高市のメンタルが私には信じられない
おはようブルースカイ
もちろん、政治的な立場にかかわらず、という意味で、自戒をこめて。
あと、絶対、間違いなく出てくるしこれまでもさんざん突っ込まれてるし玉木国民民主や神谷参政党にも利用された「左派やリベラルは反戦やLGBTQへの支援といったものばかりに動いて、現役世代の苦難や貧困に冷淡。生活から乖離してる」という言説に対抗するために(個人的にここは全力で対抗して、日式リベラルは生活者のものと普及したい)、例えばデモのたびに寄付してるとか、労働者のためにも動いてますの具体例を積み重ねたいのよぬ。
あくまで個人的な(とても大きな)懸念と争点の話です
いつぞやの選挙の党首密着シリーズで玉木にもカメラがついてたんだが、演説が終わって車に乗って即スマホでSNS(Xとかショート動画系)をすぐチェックして反応を見て…の繰り返しで、記者かスタジオコメントかでSNS中毒って突っ込まれていたんだよな。高市早苗もトランプのように記者会見でなくXでコメントを出す。SNSでポピュリズム選挙が一気に強くなったのは間違いないし、いまの手法を強固にしたのは玉木雄一郎
Twitterの政治的なポストのリプライを見ると、見事なまでに元ポストに同意するものが多いので、よほどのことがなければ、普段見聞きするもののほとんどはフィルターバブル内のものなのだろうと思ったり。
のんびりしています。
このせかいは ねこがしはいしました
小泉改革の時は、「改革」で一番割を食いやすい層が一番賛成していた(そして実際割を食った)印象があるが、政治過程に関する理解度云々というより、厳しい状況になればなるほど一発逆転を信じたくなるという心理だと考えるのが一番シンプルな説明のような気もする。
なんで高市政権があんな人気なのか、には、だって小泉純一郎もあんな人気だったじゃないですか、と答える氷河期世代。なんでしょう、日本では不況に劇薬を求める政治的に未熟な30代が一番ポピュリズムに惹かれやすい、という話なんですかね…
アメリカを刺激することはすべきでないというのも良くわかるのだが、これまでもアメリカの顔を立てながら中東外交を行ってきた歴史もある訳で、様々なチャンネルを活用し、表面的にアメリカを立てつつ実利を取る方向を探るのが外交だと思っていたので、最初から特定の国に追随するのが当然だという論調にはなかなかついていけない。
国際関係の素人である自分が理解する限りでも、ホルムズ海峡封鎖は国際法違反だろうし、イランの肩を持てとは全く思わないのだが、最初からイランとのチャンネルは一切閉じるべきだという意見を見ると、そういうものなのか、とは思う。
恥ずかしながら本当によくわからないのだが、アメリカや中東諸国との関係をできるだけ良好に保ちつつ、イランと水面下で交渉することには問題があるのだろうか。アメリカへの全面追随を所与とすれば現状はこんなものかもしれないが、アメリカとイランの両者に働きかけることを最初から排除し、あたかも二者択一しかないかのように議論されることは不思議に感じる。
石破「…」
Xのほうでは石破を好敵手として絶賛する中国人の投稿が頻繁に流れてくる。その内容にはほぼ同意するけど、あそこまでベタ褒めだと若干気味が悪いというか、何か意図を感じてしまう
日本で撮影されたものではないが、ある映画で、なぜデモを行うのかについて、一人の女性が「みんなが何もしなければ”不満はない 幸せなんだ”と(政権に)勘違いされる。”静かだから満足しているな”ってね」と毅然と語る姿が心に残る。
昔(数十年前)、日本経済の将来を悲観した学生が、メガバンクで勤務している親に質問してみたら、具体的な説明はなく、企業の経営者も政治家もみんな優秀でがんばっているから心配する必要はないと言われてかえって心配になったという話を聞いたことがある。我々は、長い間、こんな風に、誰かがなんとかしてくれるから自分は何も考えなくても良いと思いながら過ごしてきたのかもしれない。
権力側はデモやストライキなどの民主化運動を「無意味「役に立たない」と繰り返して人々に無力感を与えようとするのは常套手段だって、
教科書(ジーン・シャープ「独裁体制から民主主義へ」)で見た通りだ。
www.nikkan-gendai.com/articles/vie...
一休さん「普通の市民は想定しないとのことなので、それでは屏風の中から普通の市民を出して下さい」
みなさんもそうお思いでしょうが……。
「普通の市民」を定義してもらおうじゃないか。
何度も書くが、自分が大嫌いなのは全体主義で、ファシズムだけでなく社会主義時代の東ドイツやソ連の体制は本当に唾棄すべきものだと思っている。「見えない敵」に怯えることで、かえって自ら進んで自分自身を縛っていないか、ということは問い続けていきたい。
ローマ教皇、世界荒廃させる「暴君」批判「宗教と神の名を利用する者に災いあれ」 www.afpbb.com/articles/-/3... @afpbbcom
「世界は一握りの暴君たちによって荒廃させられているが、それでも多くの兄弟姉妹の支えによって一つに保たれている」
たぶん何らかのバイアスがあって、スパイ防止法に賛成している人は、これが対象とするのは自分以外の人間で、何なら怪しいあいつをスパイとして告発してやろうくらいに思っているのかもしれないが、みんなそう思っていることで、まさにそう感じる当人が告発されかねないのが一番の問題だろうし、それが現実になる可能性が高いのは歴史が証明しているとしか言いようがない。
歴史上の全体主義政権と同じことを繰り返しているので、我々の歴史知識が試される状況になっています。「歴史が何の役に立つの?」という質問に対する答えがまた一つできました。
岩手山もそうだし、数年前予期せず話題になった岩木山も然り
東北の地に暮らす民にとって山というのは本当に存在感があるというか
山岳信仰じゃないにせよ、多少なりともそういう思想は根底にあると思うんだよな
と、イラン外相のポストに書いてありました。
当然ながら、「全面開放」なのは停戦中の話。
ホルムズ海峡どうなるか。このまま事態が鎮静化すればよいが。