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Posts by ytr.ijm

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ゲスト:飯島雄太郎 / 小説家・金子薫と読む『ヴィトゲンシュタインの甥』(後編・ベルンハルトの魅力)|澤野書房 ”小説家・金子薫と読む”シリーズ。今回は、ドイツ語圏文学の翻訳者、研究者である飯島雄太郎さんを特別ゲストにお迎えして、 トーマス・ベルンハルト「ヴィトゲンシュタインの甥」を題材に読書会を行いました。 前編はこちらです。 金子薫さん / 飯島雄太郎さん 破滅者 amzn.asia 6,050円 (2026年03月08日 19:23時点 詳しくはこちら) ...

ベルンハルト読書会、後編が公開されました。今回はもう少し広い視野からベルンハルトに迫っています。

note.com/sawanoshobo/...

4 weeks ago 1 0 0 0

この対談ではベルンハルトの一冊目として『ヴィトゲンシュタインの甥』を挙げましたが、前期のベルンハルトに興味のある人は『石灰工場』や『凍』から入るのもありです。ベルンハルトらしいブラックユーモアを存分に味わえます。

1 month ago 1 1 0 0
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ゲスト:飯島雄太郎 / 小説家・金子薫と読む『ヴィトゲンシュタインの甥』(前編・ベルンハルト入門)|澤野書房 ”小説家・金子薫と読む”シリーズ。今回は、ドイツ語圏文学の翻訳者、研究者である飯島雄太郎さんを特別ゲストにお迎えして、 トーマス・ベルンハルト「ヴィトゲンシュタインの甥」を題材に読書会を行いました。 20世紀オーストリア文学を代表する作家、トーマス・ベルンハルト。 ウィーン、オーストリア、精神科医、田舎、政治家——ありとあらゆるものを否定し罵倒し倒した「愚痴文学」は、芸術か、拷問か。 ペー...

お呼ばれしてきました。小説家の金子薫さんと『ヴィトゲンシュタインの甥』を読んでいます。ベルンハルトに関心のある方はぜひどうぞ〜。

note.com/sawanoshobo/...

1 month ago 0 1 0 1
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今日はベルンハルトの誕生日

2 months ago 4 2 0 0
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2026年、ほんやくWebzine のこれから|ほんやくWebzine 2023年9月の掲載記事から2年ほどお休みしていたほんやくWebzineですが、2025年11月に再開いたしました。 今年はリレーエッセイ「訳書を語る」と「私の2選」を中心に記事を掲載する予定です。 4月からは、ドイツ語文学翻訳者のグループとコラボレーションで、「ドイツ語文学の広場(仮称)」マガジンを期間限定でお届けいたします。ドイツ語翻訳者や研究者はもちろん、他の言語の翻訳者や書評家、編集者...

今年の4月からほんやくWebzineさんの誌面をお借りして、ドイツ文学を紹介するリレー・エッセイの企画がはじまります。寄稿者は広く募っていますので、我こそは!という方がおられましたらぜひ声をかけてください。  note.com/hon_honyaku/...

2 months ago 0 0 0 0

450円がLSDに見えたので疲れている

2 months ago 0 0 0 0

わーい、サンタさんが胃カメラくれたょ

3 months ago 1 0 0 0
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トマス・リゴッティ『悪夢工場』、本日発売です。どうぞよろしく。

4 months ago 41 20 1 0
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初級文法教えるのむずかしい。普段やってることに近い分、中級の方が教えやすい気がする

5 months ago 0 0 0 0

永野のなにが好きかを考えるにほとばしる九〇年代感はあるかもしれない

9 months ago 0 0 0 0
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週刊金曜日の書評で『石灰工場』を取り上げて頂きました! 評者は五所純子さん。ありがとうございます。

10 months ago 0 0 0 0
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往復書簡「飯島雄太郎と畠山丑雄の文学ちどりあし」: Just Eat Friendsあるいは、親ゆびらしく|関係性 畠山丑雄→飯島雄太郎(9)Just Eat Friends  最近終わったことと言えば、やっぱり花粉症ですね。ようやく楽になってきました。花粉症の季節は熱は出るし鼻水は止まらないし薬で頭は悪くなるしで大変つらいのですが、調べてみると犬や猫も花粉症になるそうです。症状のひどい時期は症状の全くない人が別の種族に思えるものですが、もしそんなときに傍に花粉症の犬猫がいれば、そちらのほうがよっぽど親近感が...

畠山さんとの往復書簡、最新回がアップされました! 今回は動物との関係や阿部青鞋について話しています。 note.com/kan_kei_sei/...

10 months ago 1 0 0 0
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10 months ago 0 0 0 0
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ナボコフ短篇読書会「移動祝祭日」のご案内 数年前に行っていたナボコフ短篇読書会「移動祝祭日」を久しぶりに再会します。 以前来ていただいた方も、初めての方も、大歓迎です。 毎回違う短篇を読みますので、必ずしも続けて参加する必要はありません。 英語のテキストを参考にすることはありますが、基本的に邦訳で読みますので、英語が苦手な方でも大丈夫です。 お申し込みの締め切りは7月31日です。 参加のお申し込みをいただいた方には、8月1日にzoomのリ...

リポストです。
ナボコフ短篇読書会「移動祝祭日」を久しぶりに再開します。その準備会を8月10日に行います。
ご案内と参加のお申し込みは↓
forms.gle/n6aQmvUJEkMv...

10 months ago 13 2 0 0

先日電車に乗っていたところ、ズボンを前後逆に履いている人に相次いで遭遇し、やっぱり東京はこわい町だと思った。

11 months ago 4 2 0 0
往復書簡「飯島雄太郎と畠山丑雄の文学ちどりあし」: 相続人不存在あるいは、滅亡の外れ馬券|関係性 畠山丑雄→飯島雄太郎(7)相続人不存在  歴史を素材に小説を書くときに意識していることは何か?  改めて訊かれると答え方が難しいですが、基本的には広い意味での相続の失敗を書きたいと考えてます。相続の失敗は大ざっぱにパターン分けすると、 〇相続人から見た場合 相続したかったけど相続できなかった 相続したくなかったけど相続してしまった そもそも被相続人がいなかった 〇被相続...

畠山丑雄さんとの往復書簡、第四回がアップされました! 今回のテーマは競馬、相続、ベルンハルトです。

往復書簡「飯島雄太郎と畠山丑雄の文学ちどりあし」: 相続人不存在あるいは、滅亡の外れ馬券|関係性

note.com/kan_kei_sei/...

11 months ago 2 0 0 0

翻訳すると背筋が伸びにこやかになる。翻訳健康法を唱えたい。

1 year ago 2 0 0 0
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往復書簡「飯島雄太郎と畠山丑雄の文学ちどりあし」: he’s more myself than I amあるいは、その過程のうちにすべてが含まれている|関係性 畠山丑雄→飯島雄太郎(5)he’s more myself than I am  以前noteにも書きましたが、ある時期からの古井の空襲の描き方は、ゼ―バルトの『空襲と文学』以降のドイツ空襲論争に影響を受けているように思えます。ゼ―バルトは『空襲と文学』で、第二次大戦での連合軍による空襲の記憶は戦後ドイツではほとんど適切なかたちで語られてこなかったと批判していますが、その例外としてベルやノサック...

畠山丑雄さんとの往復書簡、三回目が公開になりました! 今回は空襲の話をしています。 note.com/kan_kei_sei/...

1 year ago 0 0 0 0
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国書刊行会|シリーズ : シュルレアリスム叢書 シリーズ : シュルレアリスム叢書で検索した結果、2件見つかりました。1件目から2件目までを表示しています。 パリの最後の夜 石の扉

〈シュルレアリスム叢書〉全5巻【四六判上製・筒函入】
www.kokusho.co.jp/np/result.ht...

20世紀最大のアヴァンギャルド、
次の100年へ——。

・A.ブルトン、P.スーポー、P.エリュアール『磁場・処女懐胎』中田健太郎 訳
・フィリップ・スーポー『パリの最後の夜』谷昌親 訳
・ロベール・デスノス『ワインが樽から抜かれたら……』谷昌親 訳
・ルネ・マグリット『目に見える詩――マグリット著作集』利根川由奈訳
・レオノーラ・キャリントン『石の扉――キャリントン中・短篇集』野中雅代 訳

1 year ago 21 7 0 0

ほかに収録されているのはハントケ、デュレンマット等々。戦後の作品から多数収録されており、この手のアンソロジーとしてはちょっと変わってる

1 year ago 0 0 0 0
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種村季弘編『ドイツ幻想小説傑作集』(白水社)。古本でしか手に入らない本ですが、トーマス・ベルンハルト「シュティルフス農場のミッドランド」(樋口大介訳)はこの本でしか読めない。ベルンハルトファンの方はチェックしてみてもいいかもです。

1 year ago 2 0 1 0

登山を趣味にしたいが、朝が弱い自分にもできるのだろうか

1 year ago 0 0 0 0
『猫と鼠』 第二次世界大戦の暗い影を落とす、バルト海に面した港町で暮らす少年たちの生き生きとしつつも、ちょっ...

"第二次世界大戦の暗い影を落とす、バルト海に面した港町で暮らす少年たちの生き生きとしつつも、ちょっといびつな日常の物語。主人公と友人のマールケたちは沈没したポーランドの掃海艇に潜り、いろいろなものを引き上げてくる日々を送っていたが、やがて軍隊に加わり、戦争に関わっていくことに"

ギュンター・グラス/ 髙本研一 訳/ 杵渕博樹 解説 『猫と鼠』
comingbook.honzuki.jp?detail=97849...

1 year ago 5 5 1 0
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往復書簡「飯島雄太郎と畠山丑雄の文学ちどりあし」:イチローもすなる初動負荷トレーニングといふものを、あるいは、後楽園の謎の笠|関係性 畠山丑雄→飯島雄太郎(3)イチローもすなる初動負荷トレーニングといふものを 「京都よく書かれすぎ問題」は確かにありますね。特に先日原広司が逝去された際、京都駅も改めてクローズアップされましたが、京都は京都駅の南北で雰囲気が全く違う。そうして京都の青春小説というのは主に駅の北側を描いてきた。僕が京都駅以南でケースワーカーをしていたとき、京都駅を「関所のように見える」という福祉関係者がいましたが、そ...

畠山さんとの往復書簡、二回目がアップされました! 今回は街歩きやトラウマ的記憶について話しています。 note.com/kan_kei_sei/...

1 year ago 1 0 0 0
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六十四年一月、プラハにて - 赤いカー 六十四年一月、プラハにて インゲボルク・バッハマン あの夜以来 わたしはふたたび歩き、話すことができるようになった わたしの言葉にはボヘミア風に響く まるで家に戻ったかのように モルダウ、ドナウ、 そしてわたしの子供時代の川が流れる 馴染みあるものばかりの土地で 歩く。一歩踏み出すごとに歩くとは何かを思い出す 見る。見られながら見るとは何かをふたたび学ぶ 窓辺に座り 猫背のまま目をぱちくりさせて ...

インゲボルク・バッハマン「六十四年一月、プラハにて」
akaicar.hatenablog.jp/entry/2025/0...

1 year ago 2 0 0 0
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Vol.1 目標半分達成 / 日本翻訳大賞を続けよう!  翻訳家と翻訳ファンたちの祭典「日本翻訳大賞」クラウドファンディング第2弾のお願い - MotionGallery Vol.1 目標半分達成 - クラウドファンディングプロジェクト日本翻訳大賞を続けよう!  翻訳家と翻訳ファンたちの祭典「日本翻訳大賞」クラウドファンディング第2弾のお願いのアップデート記事

日本翻訳大賞実行委員会が今後の存続をかけてクラウドファンディングを行なっています。翻訳文化に光をあて、翻訳者を顕彰する貴重な試みかと思います。関心お持ちの方は、ぜひサポートのほど、お願いします。

motion-gallery.net/projects/hon...

1 year ago 30 44 0 0
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佐藤哲也におけるベルンハルト受容について|飯島雄太郎 *以下の文章はGlobal Bernhardというプロジェクトに佐藤哲也におけるベルンハルト受容について書いた文章(https://globalbernhard.univie.ac.at/autorinnen/japan/tetsuya-satoo/)を和訳したものです。ただしそのまま訳しても芸がないので、ドイツ語版には書ききれなかった私なりの『シンドローム』解釈や同作とベルンハルト作品との類似性...

Global Bernhardに寄稿した佐藤哲也のベルンハルト受容についての文章を和訳しました。もっとも訳すだけだと芸がないので、作品解釈等加筆しています。もしご関心ありましたら。 佐藤哲也におけるベルンハルト受容について|飯島雄太郎
#note note.com/yutaroiijima...

1 year ago 0 0 1 0

図書新聞の最新号に載っている福島亮さんの『石灰工場』評、めちゃくちゃよい。「耳のための翻訳」と評してくださったのですが、それはベルンハルトを訳す時にいつも心がけていることでもあり、汲み取っていただけてとても嬉しかった。

1 year ago 2 0 0 0

ちなみに「関係性」は関西を中心とする書き手の集団ブログです(私は名誉関西人枠)

1 year ago 0 0 0 0
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往復書簡「飯島雄太郎と畠山丑雄の文学ちどりあし」:恋するベルンハルトあるいは、大阪という土地について|関係性 畠山丑雄→飯島雄太郎(1)恋するベルンハルト  根っからの辺境精神なのか、おもしろい海外文学に触れると、どうやったら、あるいは誰ならこれを輸入できるか、ということを考えます。これは映画化の配役を考える愉しみに似ていて、素人読みの特権ですね。ベルンハルトも「日本なら誰がやるだろう」と考えた人は多いと思います。無論既に佐藤哲也という達成がある。しかしまだ余地がありそうでもある。私も熱心に現代文学を追...

畠山丑雄さんとの往復書簡がはじまりました!初回はベルンハルトと現代日本文学について話しています。もしよろしければぜひどうぞ!
往復書簡「飯島雄太郎と畠山丑雄の文学ちどりあし」:恋するベルンハルトあるいは、大阪という土地について|関係性
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1 year ago 1 1 1 0