Posts by ytr.ijm
この対談ではベルンハルトの一冊目として『ヴィトゲンシュタインの甥』を挙げましたが、前期のベルンハルトに興味のある人は『石灰工場』や『凍』から入るのもありです。ベルンハルトらしいブラックユーモアを存分に味わえます。
今日はベルンハルトの誕生日
今年の4月からほんやくWebzineさんの誌面をお借りして、ドイツ文学を紹介するリレー・エッセイの企画がはじまります。寄稿者は広く募っていますので、我こそは!という方がおられましたらぜひ声をかけてください。 note.com/hon_honyaku/...
450円がLSDに見えたので疲れている
わーい、サンタさんが胃カメラくれたょ
トマス・リゴッティ『悪夢工場』、本日発売です。どうぞよろしく。
初級文法教えるのむずかしい。普段やってることに近い分、中級の方が教えやすい気がする
永野のなにが好きかを考えるにほとばしる九〇年代感はあるかもしれない
週刊金曜日の書評で『石灰工場』を取り上げて頂きました! 評者は五所純子さん。ありがとうございます。
先日電車に乗っていたところ、ズボンを前後逆に履いている人に相次いで遭遇し、やっぱり東京はこわい町だと思った。
畠山丑雄さんとの往復書簡、第四回がアップされました! 今回のテーマは競馬、相続、ベルンハルトです。
往復書簡「飯島雄太郎と畠山丑雄の文学ちどりあし」: 相続人不存在あるいは、滅亡の外れ馬券|関係性
note.com/kan_kei_sei/...
翻訳すると背筋が伸びにこやかになる。翻訳健康法を唱えたい。
〈シュルレアリスム叢書〉全5巻【四六判上製・筒函入】
www.kokusho.co.jp/np/result.ht...
20世紀最大のアヴァンギャルド、
次の100年へ——。
・A.ブルトン、P.スーポー、P.エリュアール『磁場・処女懐胎』中田健太郎 訳
・フィリップ・スーポー『パリの最後の夜』谷昌親 訳
・ロベール・デスノス『ワインが樽から抜かれたら……』谷昌親 訳
・ルネ・マグリット『目に見える詩――マグリット著作集』利根川由奈訳
・レオノーラ・キャリントン『石の扉――キャリントン中・短篇集』野中雅代 訳
ほかに収録されているのはハントケ、デュレンマット等々。戦後の作品から多数収録されており、この手のアンソロジーとしてはちょっと変わってる
種村季弘編『ドイツ幻想小説傑作集』(白水社)。古本でしか手に入らない本ですが、トーマス・ベルンハルト「シュティルフス農場のミッドランド」(樋口大介訳)はこの本でしか読めない。ベルンハルトファンの方はチェックしてみてもいいかもです。
登山を趣味にしたいが、朝が弱い自分にもできるのだろうか
"第二次世界大戦の暗い影を落とす、バルト海に面した港町で暮らす少年たちの生き生きとしつつも、ちょっといびつな日常の物語。主人公と友人のマールケたちは沈没したポーランドの掃海艇に潜り、いろいろなものを引き上げてくる日々を送っていたが、やがて軍隊に加わり、戦争に関わっていくことに"
ギュンター・グラス/ 髙本研一 訳/ 杵渕博樹 解説 『猫と鼠』
comingbook.honzuki.jp?detail=97849...
日本翻訳大賞実行委員会が今後の存続をかけてクラウドファンディングを行なっています。翻訳文化に光をあて、翻訳者を顕彰する貴重な試みかと思います。関心お持ちの方は、ぜひサポートのほど、お願いします。
motion-gallery.net/projects/hon...
Global Bernhardに寄稿した佐藤哲也のベルンハルト受容についての文章を和訳しました。もっとも訳すだけだと芸がないので、作品解釈等加筆しています。もしご関心ありましたら。 佐藤哲也におけるベルンハルト受容について|飯島雄太郎
#note note.com/yutaroiijima...
図書新聞の最新号に載っている福島亮さんの『石灰工場』評、めちゃくちゃよい。「耳のための翻訳」と評してくださったのですが、それはベルンハルトを訳す時にいつも心がけていることでもあり、汲み取っていただけてとても嬉しかった。
ちなみに「関係性」は関西を中心とする書き手の集団ブログです(私は名誉関西人枠)