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Posts by 博多

今は自分の業界の技術新人研修の仕事を(強制的に)させられている訳だが……正直言って自分より学歴も年収も(マジで新人の方が高い)良い大企業グループのガキどもに何を教える事があるのかサッパリ分からない。
お兄さんはね、経歴書に書いてある経歴の半分が上司による捏造で、テメーらに教えている技術に最後に触ったのは1年前のことで、それも木っ端の会社なんでろくな研修もなく放り出された仕事場で地獄のような状況の中で3ヶ月苦しんだだけなんだ。だからこんな手厚い研修を受けるテメーらなんか全員嫌いだし、教えられる事なんか何一つねえんだよ!!!!!

3 days ago 2 0 0 0

最高すぎて次の悪夢の系譜のチケット取っちゃったよ。映画キチガイなんで…夕飯など全く食わずに。

6 days ago 0 0 0 0

『110番街交差点』いや面白すぎる!冒頭からかなりの数の死体が転がるバイオレンスっぷりを見せつけた時点で最高なのに、ベテラン刑事と正義に燃える新人のバディものというカレーライスレベルで嫌いな奴いない展開へ転がり込んでいく。その中で当時のアメリカの人種コミュニティというものを浮き彫りにしていく。敵でも黒人同士なら味方よりもある意味で味方であるという独特の機微がジャンル的な展開作りへ巧みに影響を与える、社会性と娯楽性の高度な両立。ニューシネマを思わせる街の風景とその中での躍動、強いカットのモンタージュ、そして鳴り止まないソウルのビートがこの映画は一体どこまで最高になるんだという疾走感をもたらす

6 days ago 0 0 0 1

ゴジラvsデストロイアのリバイバル上映に行ったら上映終了後に拍手が鳴ったよ。これだから特撮映画を劇場で観るのが怖いんだ。

1 week ago 1 0 0 0
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それにしても報知新聞社の試写会は客が全員エンドロール入った瞬間に帰り始めるのに驚くな…なんでなんだろ。まあ僕もオシッコ行きたかったから出たけど

3 weeks ago 0 0 0 0

『これって生きてる?』ブラッドリー・クーパーの監督作としては3作目かな?『マエストロ』が傑作で『スター誕生』は未見なのだが…3作目にしてもう熟練の手つきだね。今回はオーソドックスに決めた、という感じで全体的にベタなのだが、それが滑ってない。確かな撮影に演出に脚本…そんな中で食い気味の編集で作家性を刻印するのも忘れない。監督もイケるタイプの役者であると我々に示してくれる映画だ。

3 weeks ago 0 0 0 0

空き地の集まり、ガキ大将が脅し、金持ちが自慢し、女の子は自分を見ない……そんな人間たちと空間によって形作られた世界構造。それが強固にある。
だから子供はそれを見てリアルだ、と思わずとも、ここに世界がある。と感じる。
そこでドラえもんというフィクショナルな存在による構造の破壊が光るわけだ。ガキ大将を倒し、金持ちよりも凄いものを手に入れ、女の子にカッコいいところを見せつける……とね。
この世界構造が薄っぺらければ、あっけなくそっぽをむかれてしまうだろうし、僕自身好きではなかったはずだ。
だから僕はリアリティを、世界の実在感というものを、荒唐無稽な話でも、いやだからこそ求めるんだよ。

3 weeks ago 8 4 0 0
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このツイートは超かぐや姫に対する「電柱から赤ちゃんが出てくる映画にリアリティ求めるとかw」みたいな言葉に対する言及なのだが……もっと言えば超かぐや姫にないのはリアリティというか、世界や人間の実在感なんだよね。重なる部分も多いから便宜上リアリティと言っているが。
例えば今、ドラえもんの世界観に対して今の子供がリアリティを覚えるかと言われれば、そうではない可能性はかなりあると思う。空き地、ガキ大将、凄い金持ち……そんなもの僕だってあまり見たことがない。
でも、ドラえもん世界の人物らがどういう人間で、どういう関係性なのか?つまり一言で言えば世界というものが強固に存在する……

3 weeks ago 10 6 1 1
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新宿駅前でデモを見かけて驚いた。何に驚いたってその活気…それもいわゆる活動家的なギラギラさとも少し違うエネルギーがあった。大体年齢層が高かったり近寄りがたい雰囲気が正直あったりするのだが、完全に違う感じ。まあ僕はコミュ障集団嫌い人間苦手部万年孤独体質なのでなんにせよ近寄りがたいのだが……

3 weeks ago 0 0 0 0

神保町よしもと漫才劇場には若い女の人が大量にいてキャピキャピ騒いでるのに、同じ建物内にある神保町シアターの方は人体から謎の怪音を出している中年(というか老人)しかいない。まさに“明暗”という感じの空間だ

1 month ago 2 0 0 0

ウィッカーマンの上映後の劇場にはサブカル系っぽい若い男女がチラホラいたが、フェイズⅣは完全に中年以上しかいない。

1 month ago 0 0 0 0

パリに咲くエトワールの感想も書きたいが、今書くと炎上しそうで怖いんだよな……(一敗

1 month ago 2 0 0 0

所謂アート実写映画的な感じとも違う。それはもっとドライさがあるから。あくまで叙情的に盛り上げにかかるのだが、それが抑制的に行われるところに独特の味がある

1 month ago 0 0 0 0

『広場』すごいクオリティ。北朝鮮を舞台にスウェーデンからの外交官と現地の女性の恋愛を描く。このあらすじのキャッチーさもあってすぐに日本公開決まるんじゃ無いか?作画が凄いというより、演出が良い。不思議なんだけど、韓国アニメって叙情が凄いんだよね。実写はとにかく濃いドラマチックさを演出するのに、アニメだと綺麗な音楽と美しいロングショット、ノスタルジーな情景…という感じになる。日本(つか新海誠)的な「エモさ」とも全然違うので一体どこから出たのだか分からん。ゆえに不思議なんだよな。

1 month ago 2 0 1 0

うわぁ、これは人物の心情を巧みに現したショットだなあと我々が考えているあいだ、そのショットへの構図、質感、色彩、そして照明に対する感覚は消えている。我々の脳内から、そして作り手の脳内から。だからただただそこにあるものを見れば非常に平板なつくりであるという事に気づけない。これがシネフィルの罠なのだ。

1 month ago 1 0 0 0

『しあわせな選択』技巧に溺れており、「よく思いついたなあ」と思うショットはあっても良いショットはない。あと長い。

1 month ago 1 0 1 0
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『オビ、オバ』超面白い。しょうもないアメリカの新作大作映画を観た後にこのようなちゃんとした映画を観るとシャキッとなる。そうそう、映画ってこういうもんなんだよなって。非常に一貫性の強いビジュアル志向に、大した人格もなく動き回る、世界を見る事を目的として設定された主人公。ここらへん、ブレードランナーの換骨奪胎なのかもしれない。(他の監督作を知らないので推測だが
一方で生っぽい手持ちカメラや長回しは世界を魅せるために存在している。埃っぽさや湿度のある世界を用意する映画はだいぶ減ったよなと思わされる。エイリアンですら妙に清潔な映画になってしまうのが今だ

1 month ago 1 0 0 0

『センチメンタル・バリュー』この監督の映画は何が良いんだかサッパリ分からない筆頭。全編カメラが妙に動いてて抑制が効いてないし。断片志向なのは良いのだが、それがアクションや主題ではなく、人間の心理を表すための手法なのがダメなのかもしれない。刺さる人には刺さるんだろうけどね。人の心が分からない僕には何が描かれてるのかすらサッパリだよ。

1 month ago 2 0 0 0

というのは冗談にしても、ここまで露骨に「ここはテーマ的に大事だからちゃちゃっとクローズアップで済まそう」っていう感じの作りに終始してるのは流石にどうかと思うよ。役者の演技に頼りすぎ。役者もそれで賞もらえるから当然張り切るって訳だが。広角レンズも、それが作家性の刻印かなんかだと思ってんじゃないかって感じでさ。それでも美術含めた世界観作りは良いし、陰影深い撮影も良い。描かれてる論理自体は鋭い。それがむしろ虚しいって話なのよ。僕以外の人間を喜ばせるためにやってんなってのがありありと伝わってくるから。

2 months ago 0 0 0 0

この映画が陰謀論者の論理や心理構造を賢ぶって解き明かしている間、この映画から良い画面が全くもって消えていることにインテリは気づかず、むしろその論理や心理を歓迎しそして感心して見せる。そんなインテリがこの世界を支配しているから映画がどんどんつまらなくなるんだ。許せねーっ!この世界を支配しやがって!俺はお前らからこの世界を守るために立ち上がるぞ!!!!!!まずはなんかのCEOを誘拐だ!!!!!

2 months ago 1 0 1 0

『ブゴニア』インテリを喜ばすために撮られたくそ映画。どれだけ愚行を重ねようともどうしたって僅かに滲み出る、ランティモスの映画的才能がむしろ虚しさを増す

2 months ago 1 0 1 0
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たとえ負けるとわかっている勝負でも時にはせねばならぬ瞬間があるんだって感じでね。結果はどうだったかって?大敗北。こういうガチ単館系ってエゴサがエグそうだからタイトル出さないけど。
ゾンビのルールを破ること、それが新しい何かだと考えている作りが見苦しい。新しいことなんか出来やしないんだということを自覚することからあらゆる創作ってのは始まるもんだよ。(僕は素人ですけど

2 months ago 0 0 0 0

『愛はステロイド』ラストで笑ってしまったので僕の負けでいいです

2 months ago 0 0 0 0
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『おさるのベン』なんか心理サスペンスみたいになっちゃうのかなーと思ってたらある時点から完全にいつものロバーツ方面へドライブし始めてくれたので満足。セットアップを済ませたらあとはもうサスペンスとアクションのつるべうち。故に何も残らないんだけど、そういうB級をちゃんとやってくれる映画はいまや希少なのでありがたい。
果たしてサルは友達か?怪物か?みたいなサスペンスが全然ない(狂犬病だからで終わり)のはまあ欠点ではあるんだけど、でも同時に長所でもあるんだよね。

2 months ago 1 1 0 0

あと収益化以前もTwitterはクソだったとか言われたけど、それあなたの感想ですよねすぎるし、シンプルに事実としてインプレゾンビはいなかったわけじゃん。
あとじゃああんたが収益化とは関係ない空間を作れよとかも言われたんだけど、言われなくても作ってるんだよね、TLからインフルエンサーは排除して、アフィ系垢も触らない。流行りではない(非商業的)かもしれないが、良いものを作る人をフォローする、という感じにね。Youtube見る時もYouTuberなどガン無視するとか

2 months ago 4 2 0 0

収益化(利潤の追求)がコンテンツをつまらなくすると言ったら「それは妄言だ。まず生活が必要なんだ」と多分自分に対してエアリプされたんだけど、正直だからなんだ感が強い。つまらなくなる事への反論になってないし、何よりその生活ってのが一番芸術に対する厄介な障害なんじゃないか……まあそこから生まれるものもあるだろうが。しかし生活をせなアカンというのはやはり厄介だ。商業というものからいくら自由になれるか、あるいは商業というものの手綱をいかに握るか、が良いものを作るために必要なものだろう。

2 months ago 3 1 1 0

『ナイト・オブ・ザ・リビングデブ』会話のノリがウザいけど、良いね。ちゃんとゾンビものやってる。ちゃんとゾンビ出してヤマ作ってオチ作って……それだけで今は十分。面白い殺しも見れたし。そんでラストのあの展開はまんまと騙された。ジャンルの約束を逆手に取った巧みなツイストだ。でもこれ、11年前の映画なんだよね。となるとどうしてもこの手のB級ジャンル映画がまだあった時代というものを想像してしまう……そういう意味で、懐かしさもちょっと感じたな

2 months ago 1 1 0 0

ミルキーサブウェイ、ギャルが「あーし」と言わせるところ以外は良かった。ギャルに「あーし」と言わせるのだけは絶対に許せん。なぜ「あーし」と言わせる?そういうギャルを見たのか?なぜ早口で畳み掛けるのがウリなのに一人称だけ気だるげにする?リアルかどうかの問題ではない、その部分だけ明らかに画面に存在しない何かを参照して作っているのでは無いか!とそう言いたいのだよ。そこ以外は良かった。(褒めてるのに褒めてないみたいな文章)

2 months ago 3 3 0 0

あのさぁ!僕の記事にコメントするんだったらさ!せめて僕が一生懸命書いた感想記事の内容や、僕がオススメしている映画の内容とかそこら辺のことを書いてからさ、好きなアニメの話をすればいいじゃ無い、ねぇ!

2 months ago 1 0 0 0
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お、コメントついた〜♪と思ったら自分の好きなアニメの話をしたいだけのオタクでムカつく。これ本当のことを言った方がいいのだろうか……(3枚目参照

2 months ago 0 0 1 0