こども家庭庁が刊行した「プレコンサポーターテキストブック」13ページより抜粋。 日本の公的プレコンセプションケアの正しい知識や情報が盛り込まれテキストで、全国に五万人養成される予定の「プレコンサポーター」の教材でもあります
プレコンサポーターテキストブックの中で特に気になったのが、このページです
妊娠中のアルコールに気をつけよう、というのはわかります
しかし、女性の飲酒リスクについて書き、生まれてくる「胎児性アルコール症候群」の当事者の顔貌の特徴や、どんな障害が生じうるかまで事細かに記すのは、なぜなのか。
このテキストを全国のプレコンサポーター(住民)に伝えることで、どんな影響が生じるのか。そのほうが、気がかりです
「健康に気をつけるのは当たり前では?」といって片付ける気持ちにはなれません。取材を続けます