原著原文はネット公開されており、昨年、機械翻訳で読んでいたもの。
信頼できる訳文で読めることは僥倖と言えます✨
目下、準備中の『イーゴリ公』のガイドブックにも反映してさせたいと考えています。
Posts by Vindobona
ニコライ・カラムジンの『ロシア国家の歴史』の邦訳、順次刊行!
19世紀のロシア史の決定版。
もちろん、その後の研究の進展や、当時の史観があり、現代の最先端の研究との間には齟齬もありますが、間違いなくロシア史の根幹、土台となった大著です。
今回の翻訳はロシアの中世史や古文の碩学、中沢敦夫先生の編訳なので、大変信頼の篤いものになると確信しています。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
「アカウントによって『TLに流れてくる』話題や考え方の方向性云々」と訂正します。
本作りのために先月PCを買い替えました。
旧PCの延長サービスもちょうど今月切れ、気付かなかったら使っていないPCのサブスクを延々と払っていたかも知れず、ちょっとだけヒヤっとしました。
togetterの課金ももう辞めてもいいかなあ。
それから『イーゴリ公』関連もあまり話題にしていませんが、水面下でサイトを総括したようなブックレットを構想、準備中です。
まだまだ完成には程遠い状況ですが、年内に発表できたら、と考えています。
2週間放置した後で言うことでもありませんが、Xでアカウント凍結になったら、あちらは見切ってこちらをメインにします。
Xはアカウントによって話題や考え方の方向性、モラルにかなりの違いが見受けられて、それはそれで面白かったのですが、この所、カオス過ぎるようにも感じます。
この時の交戦で工作船は自爆沈没、海上保安官も負傷者が出ている。
普段のほほんと暮らし、この事件を報道では知っていたが、どこかよそごとのように捉え、流していた私には殴られたような衝撃があった。
イデオロギーの違う隣国との外交の難しさ、現場で働く方々の緊張感、国防についてなど、ひしひしと考えさせられた。
ちなみにこの日は物販コーナーの定休日で、当初の目的の御船印は入手できなかった。
これはまたの機会に。
さてさて、先日の横浜港散策で「海上保安資料館横浜館」というところで御船印がもらえるというので、見学して来た。
海上保安ということで、職員さんの活動や保有船の紹介などがメインなのかと思いきや、とんでもない。
ここは平成13年11月に九州西南域で発生したいわゆる北朝鮮の工作船と海上保安庁の巡航船との交戦の記録と、工作船(実物)をはじめとする回収物を展示している施設なのだ。
この事件の後でTVの報道番組で北朝鮮の現状などを密に特集されるようになったことは記憶に新しい。
展示物の経年劣化は避けられないが、館内で流されている当時の資料映像の臨場感や、実物ゆえの迫力に次第に緊張していくのを感じた。
思い立ったが吉日というし、お天気も良かったので、今日、横浜散策のついでに『世界のビール博物館』でチェコビールを飲んで来た。
お昼という時間帯のせいか、貸切か?と疑いたくなるような店内だが、遠慮なく飲みたいビールを飲ませていただく。
まずはježek。
メニューには「ヨジャック」と謎のカナで紹介されているが、ハリネズミの「イェジェク」。
心地よい喉越しでグイグイ行ける。
次にmerlin「メルリン」の黒。
黒らしい香ばしさ、甘さが期待を裏切らない美味しさ。
どちらも小グラスが300ccなので、弱い私でも2杯楽しめた。
料理はランチメニューの中からミラノ風カツレツを選んで大正解で、ご馳走様でした😋
桜木町の『世界のビール博物館』さんで、どうもチェコビールを置いてるようなので、これは飲みレポしないといけないような使命感がメラメラと燃えたって来た。
行くぞ、行くぞ!
相互フォローの関係上、Xではつぶやけないし、新作が出るようだが、購入する気にはなれない。
私は研究者でもないのでここで愚痴るだけにしておく。
久しぶりの投稿が愚痴で申し訳ない。
関連領域の中堅研究者が近年出た著作の中で明らかな虚偽を書いていて、もしこれが故意なら悪質だと考えている。
私でも見抜ける程度の虚偽だったので、衝撃も大きかった。
一つの著作で虚偽を書かれたら、過去の著作も以降の著作も信用できなくなってしまうのだが、それでいいのだろうか?
ご本人はことの重大さを理解しておられるのか?
年末から、給湯器の交換やら、各種修繕の手配やらで予想外の出費が続き、気に病むことばかりだったが、一つ一つ解決に進み、ようやく人心地着いたかな。
これで落ち着いて、ヘンテコな動画ではなく、オペラやチェコ映画などをゆっくり楽しみたい。
Dávejte na sebe pozor😷
ヒッタイト語の楔形文字入門が楽しすぎて、あっさり終わっちゃった。
むきになりすぎた。
落ち着いて『戦国北条氏』読みます。
年末に心臓の手術を受けたチェコ語で知り合って懇意にしているかたと退院のお祝いを兼ねてお茶して来た。
元々、サイクリングやテニスなど嗜む行動的なかたでもあり、「体力が落ちちゃって」とおっしゃるものの、手術後とは思えないお元気ぶりで、本当に安堵した。
長々と積もる話をして、帰り際に「好きに処分して」といつも通り蔵書の一部を託される。
読書の傾向や好みは人それぞれながら、毎回、未知の世界の扉の鍵を渡されるような気分にもなる。
中には目を通さずに本当に処分するものもあるが、宝探しにも似たワクワクをしばらくは味わいたい。
暇つぶしに楔形文字を殴り書いたメモがあちこちに散らばってる。
楔形文字って、ハングルみたくもっと規則的に再編できそうなんだけどな。
もちろん、いまさら何の有用性もなく、とても無意味ではあるけど。
ノートPCにグラボと光学ドライブを両方搭載させるのは無謀か。
どっちか外付けにするなら、今の不調のノートを光学ドライブ専用として当面騙し騙し使い続けるのが最善か…
中央のチェコのビールをお昼にいただいた。
(花粉症対策の抗ヒスタミン剤を夜飲むので、アルコールは早めに…)
チェコのラコヴニーク(プラハとカルロヴィ・ヴァリの中間あたり)のビールだそうで、すっきりとした喉越し。
お酒に強いわけじゃないので、500mlは程よく気持ちよくなる量。
連休なので、明日、明後日はバルト2国のビールを試してみる🍺
「酒のやまや」さんにチェコビールの珍しい銘柄が入っていると教えていただき、1番近いやまやさんに突撃したところ、時すでに遅く、魅力的なパッケージの『プラハっ娘』2種ともう1種は売り切れていた。
いや、いいんです。
チェコのビールはウルケルとブドヴァル、スタロプラメンだけではない、どれも美味いと広く知ってもらえれば😋
そんなわけで、残っていた1種(中央)と、飲んだことがないラトヴィア(左)とリトアニア(右)のビールを購入!
中央が500mlのサイズで、バルト2国はちょっと容量が大きい。
使用単位が違うんですかね?
やまやさん、またチェコビール、いろいろ輸入してください🙇
素晴らしいですね!
コロナ後、消費期限が他のお酒より早いビールの輸入が激減して、残念な時期が長かったのですが、朗報です。
ありがとうございます😊
嬉しい情報です!
やまやに行かなきゃ!
プラハっ娘!
今日は笑顔が素敵なチェコのペールラガーを飲みます。
本日21時よりEテレ「クラシック音楽館」で、昨年10月にNHKホールで収録されたビシュコフ指揮チェコフィル演奏のスメタナの『わが祖国』全曲が放送されます。
休憩なし、全曲通しのビシュコフスタイルで、『わが祖国』全体の緩急やドラマをお楽しみください。
急な仕事(トラブルの処理)がダブルで発生し、その対処に追われていました。
損失だけで利益が生じない後始末はストレスの元になりますね。
こっちの方が沢山書けるのに、ついつい今年初めての『イーゴリ公』を観てしまったせいか、Xで荒ぶってしまった。
失敗、失敗。
私が引っかかったとんでも本はそこそこ中堅と思われる研究者の研究成果で、それまでは地道な研究を発表して来られた方。
それなのに、どうしちゃったのか、ちょっと原文が読める人間にはわかってしまう嘘を書いてしまわれた。
原文を読まない、読めない人には真偽を判断できないと思われるので、たぶん確信犯。
残念ながらこの方の書かれたものへの信頼度は無に帰してしまったので、なるべく関わらないように、Xでは関連する話題に触れないようにしている。
(多少はほとぼりが冷めたかな、と思い、こちらで一言)
どの分野にもとんでもな人間ととんでも本があり、幸いこれまでそういうものをうまく避けて来れたが、昨年、とうとうとんでもを引き当ててしまった。
しかもそれがとんでも本だとは読むまで気づかなかったため、Xで紹介してしまい、著者からフォローもされてしまい、しばらくダメージを受けた。
これを教訓にとんでもには本当に気をつけたい。
イギリスに観劇に行ったお友達からお土産をいただきました。
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク!
英国王室で代々愛されている犬種なので冠を戴いてます。
かわいいねえ、かわいいねえ💕