近所で広島風お好み焼き食べてから、階下の書店に寄って入手した3冊。
『季刊日記 第二号』は、執筆陣に原田裕規さん、斎藤真理子さん、鈴木純さんに加えてなぜかオザキフラワーパークもあって私得過ぎる。
萩原朔太郎の詩文集『夜の酒場』は少し読んでみたけれどめちゃくちゃよさそう。
エビスのがらんとしたビアホールで秋の午後三時からひとり麦酒を飲む朔太郎。宿酔の春の朝にしらじらしく悔恨しながら、夕刻になると薄暮のわびしい光に掻き立てられて飲みに出かける朔太郎。室生犀星と夏の上野を飲み歩く朔太郎。暗愁という言葉がぴったりの、酒を巡る詩・俳句・散文が詰まっている。
Posts by そさんな
夫の料理当番の火曜日。今日はよだれ鶏、卵・トマトのスープ、納豆ごはんでした。
うちのベランダは初夏から盛夏にかけて毎年鬱蒼としてるけど、今年はイラクサのせいでさらに叢(くさむら)感が強い
ブロッコリー食べずに放置してたら花が咲いてしまって可愛らし過ぎる
母がロピアで買った国産黒毛和牛の牛すじの塊が2kg近くあり、下拵えして山ほど冷凍してあるというので、お気に入りの牛すじカレーのレシピを教えてあげた。今日早速作ったらしく、美味しくて感動したと父からも連絡が来た。
これは本当に美味しいのでわたしは何度もリピートしてる。
www.sirogohan.com/sp/recipe/gc...
マルケは面と線の使い方が抽象絵画っぽくもあるのだけど、表現としてはリアリズムの方向に振れていて、その絶妙なバランスが特徴的。水辺と同様に都市の積雪の風景を描いた作品が多く、雪の日特有の空気が感じられそうな画面がよき。様々なトーンの灰色を巧みに使いこなすことに定評があったそう。
先々週に行った広島市現代美術館のエイドリアン・バーグもよかったんだよ〜。さっき書いたひろしま美術館のマルケが水辺の風景を描き続けたように、バーグは主に英国の庭園を描き続けたんだけど、植物の時間と空間がギュッと圧縮されてキャンバスに閉じ込められていて、目の前に立つとぐいぐい引き込まれるような没入感がある。
ひろしま美術館は建物と庭がよき。正面玄関のマロニエの花がちょうど見頃になっていた。2枚目に写り込んでいるのは一緒に行った母。
カフェはアンデルセンがやっているので当然美味しい(デリプレート、芸北りんごのカレー、デンマークハンバーグなども食べられる)。ティーカップをよく見るとハンガリーのヘレンドで大変優雅(けっこう高価なお品のはず)。
ひろしま美術館でアルベール・マルケ展。モネ、セザンヌ、ルオー、マティスなど同時代の様々な画家に似ているようでどこか異なる、独特な画面構成と筆致、低彩度な色彩感覚がすごく好きな感じだった。
気に入った土地を繰り返し訪れて滞在し描くよりは、新しい風景を探し求めるタイプだの人だけど、人生を通して水辺の景観を特に愛し題材にし続けたそう。
この後は久留米や三重、SOMPOに巡回予定なんだけど、川が多く海が近くて、水辺の賑わいとそこに満ちる光や大気の感触に人々が普段から親しんでいる広島の街から展示が始まるのはいいなと思った。
ヒロパにジューススタンドがあるダブルフラットさんの立町の店舗、イートインだけでなく果物販売もしてるんだけど、広島産を中心に柑橘の種類が豊富で価格もお手頃。初めて名前を聞く品種がいくつもあって楽しかった。今回買ったのは、瑞季、瀬戸の雫、南津海、安政柑、サマー清見、花良治。
花良治(けらじ)という喜界島原産の品種は、皮は山椒みたいにスパイシーな香りがするのに、実はマイルドな甘みで癖がない不思議な柑橘。大崎下島の農家さんが栽培しているもので、この皮を使った「花良治胡椒」もすごいパンチ力。鶏や豚などの肉料理やあっさりした鍋などに添えるとよさそう。
超ギリギリだったので羽田の検査場通る前にいつものお弁当買えなかったけど、明太子と高菜が添えてあるやまやのうまだしおにぎりセットなかなか美味しかった
「赤いスイートピー」聴くたびにめちゃくちゃいい曲いい歌詞だと思うんだけど、スイートピーの赤なんてほぼ見かけないし線路の脇に咲く花でもないところが、心の岸辺だけに咲いてる感あって特にいい。線路の脇に咲くのは圧倒的にカンナだと思う。
🥦🥦
good morning
家の下に毎日23時まであいてる書店がある生活やめられないので引っ越せない
やまだ屋の「餅ずんだ」、枝豆と藻塩ともちもち生地というわたしの大好き三要素が揃ってて中毒性高かった
yamadaya-shop.jp/c/mochi/moch...
EFL(イングランドフットボールリーグ)観戦5回目にして初めてビジター席から見たことや完敗という結果もあって、心荒むアウェー体験になったけど、ビッグクラブではなく特段のライバル関係もない、概ね同規模の地方都市クラブ同士のマッチアップにも、それはそれで物語があることを感じた。
Norwich City vs Blackburn Roves 2026.2.7
note.com/susannah/n/n...
雑然としすぎてていただけないけど、家のあちこちに溢れてた本を年末に寝室の隅の本棚のひとつに取り急ぎ突っ込んだ状態のままになってるのをふと思い出し、時間ができたらどうにかしてきれいに片付けようと決心。
先々週の帰省時久しぶりに行った基町ショッピングセンターのじ味一歩さんで、発酵キャベツとサワラの上にのっかっていたアイスプラントの葉が美味しかったので、自分でも育ててみようと思ってオザキフラワーパークで苗を買ってきた。2週間に一度塩水をやるとよいらしい。
小さい頃から昆虫も爬虫類も両生類もなんでも平気だったのもあるけど、植物についたアブラムシも面倒なので最近はもう素手で潰しながら払い落として、最後にホースの水で流してる。園芸しているとアブラムシは気持ち悪いとか怖いとかではなくとにかく腹立たしい。
ありがとうございます☺️
ソーダブレッド美味しいですよね!ほのかな甘みと素朴な食感が癖になって、定期的に食べたくなります😋
収穫したイラクサとリーキで作ったタルト。今日は一日中家から出ずに土いじりと収穫と料理を黙々とやってて、かなりリフレッシュできた。
焼き上がったギネスソーダブレッドにイラクサを混ぜたnettle butter添え。ベースはアンデルセンの発酵バターを使った。
湯通しして乾かしたイラクサは韓国の山菜の곤드레 (コンドゥレ)にちょっと匂いが似ている。
抜け字してた
⇨焼く
ギネスブレッドをく。このベイクのいいところは残ったギネスを飲めること。
収穫したちびっ子の豆はリゾットにした
本日の僅かな収穫。豆が可愛らしすぎる。
イラクサの花芽、見るからに野草の面構えでよき。若い葉っぱを収穫して、料理に使う分の下拵えをした。
さっと下茹でしたイラクサの茹で汁にミントとローズマリーを入れてハーブティーにしたんだけど、うっかり火を入れすぎて煎じ薬みたいな色に。