ヨースは気になるけれど、いまの私には読めないし理解できないかも。
高野さんの『昭和50年代をさがして』は、まずもっていよいよこうした分析のされる年代となったのだなあという印象。ちなみに版元の「皓星社」(こうせいしゃ)を最初は読めなかった。申し訳ありません。
鶴見さんの『シオニスト』は、いま読まなくてどうするという本で、はやく手に取りたい。
Posts by 持田 誠
毎日新聞の今週の本棚。
2026年4月18日付で気になった本はジョエル・ヨース『積極的な言論の自由』(春風社)、高野光平『昭和50年代をさがして』(皓星社)、鶴見太郎『シオニズム イスラエルと現代世界』(岩波新書)。
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ハリストス復活!
新刊『展示する/される民族――脱植民地化を超えて』を寄贈いただきました|浦幌町立博物館
佐藤さんらの『<終戦>を問い直す』は、たびたび指摘されているが、なぜか日本では軽視されている「9月終戦論」の主張である。
実際、1945年にソ連が参戦したのは広島原爆投下後の8月8日であり、その戦闘は9月上旬まで続いている。
このため、国際的には、第二次世界大戦終結は9月2日の降伏文書調印日であるのに、日本ではいまも「玉音放送」を重視して8月15日を終戦としている。
とはいえ、私も理屈や背景を十分理解している訳ではないので、この機会に学んでみたい。
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『世界を動かす宗教講義』は、書評者の三宅香帆さんの評文がむしろ面白い。
「宗教が社会規範を形成することを無視して、無理にグローバル規範に順応させようとすることは、人々に困難を与える」との指摘は非常に的を射ている。
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毎日新聞「今週の本棚」。
2026年4月11日(土)で気になった本は、斉藤幸平『人新世の「黙示録」』(集英社)、池内恵『世界を動かす宗教』(PHP新書)』、佐藤卓己・麻田雅文『<終戦>を問い直す日ソ戦争と8・15神話』(石風社)。
斉藤さんは、今朝の北海道新聞でも同書で特集が組まれていて、SDGsを痛烈に批判し、資本主義の限界を明確に指摘するスタンスがとても興味深かった。
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役場の新採用職員研修を開催しました|浦幌町立博物館
urahoro-museum.note.jp/n/nb08307602...
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明日3月30日(月)の開催です。
うらほろエネルギーアクション×博物館特別講座「自然環境とエネルギーの未来を考える」のお知らせ | 浦幌町立博物館
museum-urahoro.jp/2026/03/29/z...
#浦幌町立博物館
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#再エネ
本当ならばこの講座に出る予定だったが、葬儀が入って急遽浦幌へ帰ることに。
しかし、展示だけでもとても充実していて、来れてよかった。
#横浜都市発展記念館
#博物館
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「今週の本棚」が載る土曜日は、紙版を購入している毎日新聞。
今週気になった本は、青木美希『それでも日本に原発は必要なのか?潰される再生可能エネルギー』(文春新書)、セス・キャントナー『ふつうのオオカミたち』(河出書房新社)など。
#本
#今週の本棚
#毎日新聞
3月11日(水)に、久しぶりの夜学講座で、「学芸員の研究」を開催します。
museum-urahoro.jp/2026/03/06/s...
#学芸員
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妻が釧路へ帰るので浦幌駅へ見送り。
「町からドラッグストアが消えた日」を記録する|浦幌町立博物館
urahoro-museum.note.jp/n/nf24e5aae3...
#博物館
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#ツルハ
ありがとうございます!
博物館講座「博物館長のしごと〜地域博物館のあり方をめぐって」のお知らせ | 浦幌町立博物館 museum-urahoro.jp/2026/02/21/m...
2026年3月7日の開催です。博物館に関心のある方はお立寄り下さい。
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#博物館長
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#博物館学
おつかれさまです…
月刊社会教育に「浦幌の教育と博物館:地域に博物館が存在することの意味を考える」が掲載されました|浦幌町立博物館
urahoro-museum.note.jp/n/na133147ee...
#浦幌町立博物館 #浦幌町 #浦幌 #月刊社会教育 #浦幌町教育委員会
月刊社会教育の2026年3月号の特集は「いまこそ教育施設としての博物館を」。
浦幌からも「浦幌の教育と博物館」と題して、報告を寄せています。
よろしければご購読を。
#月刊社会教育
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2月11日(水)14時から、浦幌町厚内にある「厚内公民館」で、北海道大学文学部4年生の藪田希紅さんによる卒業論文発表会「人–サケ–環境の揺れる網〜北海道浦幌町厚内におけるサケ漁を取り巻く応答的関係」が開催されます。
どなたでも参加できます。お気軽にお立ち寄りください。
なお、会場は博物館ではなく「厚内公民館」ですので、くれぐれもお間違いなく。
museum-urahoro.jp/2026/02/08/a...
#厚内公民館 #浦幌町 #文化人類学 #サケ
本日2月8日は第51回衆議院議員総選挙と、第27回最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。
という訳で、浦幌町立博物館では、1960年代まで用いられていた本物の投票箱を今日だけ展示中。
図書館の行き帰りには投票へ。
MacBook Proを買い替えたいが…高いなあ!
自然史系の県立レベルでも公募苦戦してる話や人文系も苦戦してる話をチラチラ聞いていて、業界人の末端としてかなり危機感を抱いています。コンサルからの転職組とか、分野違いの人が手を広げるとか、何かいろいろ可能性を提示していかないと厳しそうです、という気持ちで自分のできる立ち回りを悩むことが最近増えました。
もう、うちみたいな田舎は来ないですね。
え?
お大事になさって下さい。