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Posts by まめみつ

島原観光に行ってきました。「かんざらし」っていうあっさりしたシロップに小さい白玉がたくさん入った素朴で優しいご当地スイーツがすごく美味しかったです。また食べたいな〜

3 months ago 3 0 0 0

おめでとうございます!
こちらこそよろしくお願いいたします☺️
2日に初詣行って、箱根駅伝観て、のんびりお正月楽しんでいます。
風邪などひかないよう暖かくしてお過ごしください

3 months ago 2 0 0 0

あけましておめでとうございます🎍
今年も楽しく過ごせるよう頑張ります。
みなさまものんびり楽しいお正月をお過ごしください

3 months ago 5 0 1 0

今年も栗を買いました🌰
栗ご飯作るぞ〜

6 months ago 2 0 0 0

FF6コラボ後半は配布10連でセッツァー、ルビー10連でリルムをゲットしました✨それぞれのストーリー面白かった

6 months ago 2 0 0 0

久しぶりに「烏に単は似合わない」を再読して白珠ちゃんと一巳にキュンとしました。単面白い。
外伝の「かりんみず」に2人が出てると知ってこちらも購入。良かった。

7 months ago 1 0 0 0

乗っ取られたXアカウントが凍結してる!!
通報ご協力頂いたおかげだと思います。
ありがとうございました😭

7 months ago 3 0 0 0
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お気に入り再掲😼

7 months ago 2 0 0 0
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ティナと先生の掛け合い面白かったw
愛とは何か?オフィくんの炎と愛の解釈が好きです

7 months ago 2 0 0 0

FF6コラボはティナさんでした。第二弾誰が来るかな〜。FF6キャラかな、キャラコスしたオクトラキャラかな。
マッシュ推しなのでマッシュくるといいなー
キャラコスだと、アフェはマッシュすごく似合うと思う

7 months ago 1 0 0 0
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お気に入り再掲
472兄弟(妹)仲良くずっと幸せでいてほしい

7 months ago 1 0 0 0

年長者ムーブしてる先生好きです😊💕RP
教えてもらったこと全部なぞるオフィの素直さ本当に可愛い。糖度高めのサイオフィありがとうございますありがとうございます🙏

8 months ago 1 0 1 0
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「インタールード」、「トオノリク@tookunorikuno.bsky.social‬」と記載されています。
以下は本文の内容です。

***


 昼食を買ったパン屋に飲み物の瓶を返却し、いくつかの買い物を済ませて二人が家に帰ったのは、夕方に差し掛かる前のことだった。
 リアナへのお土産のひとつに、料理用の薔薇水を買ったオフィーリアはごきげんだ。
「あと、フロストランドで手に入らないスパイスも選びたいです!」
「薬草店が臨時休業とは残念だったね」
「ええ、また今度ご一緒いただけますか」
「もちろん」
 サイラスが居間の窓を開けると、透明な光線が斜めに差し込んだ。食卓と二つの椅子、それに、意図して選んだ大きすぎないソファを置いた居心地のいい部屋だ。
 薔薇水の瓶を透かした薄紅の色が、瓶をそっとなでるオフィーリアの手のひらを染める。
「喜んでもらえるといいね」
「はい!」
 瓶を返したとき、サイラスはリンゴンベリーのサフトを見つけて買った。それを二つのグラスに注ぐ。
 サフトは、潰したベリーの実を熱湯に溶かした北方の飲み物だ。鍋で一晩寝かせたあと、濾し器を通し、砂糖を混ぜて保存しておく。飲む前に好みの量の水で割る。
「アトラスダムで飲めるとは思いませんでした。あ、わたしのは薄めでお願いします。五倍くらい?」
「はい、これくらいでいいかな」
 味見したオフィーリアが目を輝かせた。
「んん! なつかしいです。夏の香りと、味……」
 酔いが回ったように椅子へと倒れ込む。
「大丈夫かい?」

印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「インタールード」、「トオノリク@tookunorikuno.bsky.social‬」と記載されています。 以下は本文の内容です。 ***  昼食を買ったパン屋に飲み物の瓶を返却し、いくつかの買い物を済ませて二人が家に帰ったのは、夕方に差し掛かる前のことだった。  リアナへのお土産のひとつに、料理用の薔薇水を買ったオフィーリアはごきげんだ。 「あと、フロストランドで手に入らないスパイスも選びたいです!」 「薬草店が臨時休業とは残念だったね」 「ええ、また今度ご一緒いただけますか」 「もちろん」  サイラスが居間の窓を開けると、透明な光線が斜めに差し込んだ。食卓と二つの椅子、それに、意図して選んだ大きすぎないソファを置いた居心地のいい部屋だ。  薔薇水の瓶を透かした薄紅の色が、瓶をそっとなでるオフィーリアの手のひらを染める。 「喜んでもらえるといいね」 「はい!」  瓶を返したとき、サイラスはリンゴンベリーのサフトを見つけて買った。それを二つのグラスに注ぐ。  サフトは、潰したベリーの実を熱湯に溶かした北方の飲み物だ。鍋で一晩寝かせたあと、濾し器を通し、砂糖を混ぜて保存しておく。飲む前に好みの量の水で割る。 「アトラスダムで飲めるとは思いませんでした。あ、わたしのは薄めでお願いします。五倍くらい?」 「はい、これくらいでいいかな」  味見したオフィーリアが目を輝かせた。 「んん! なつかしいです。夏の香りと、味……」  酔いが回ったように椅子へと倒れ込む。 「大丈夫かい?」

「はい。サイラスさんはもう少し濃く入れて、味を確かめながら少しずつお水を足していくといいですよ」
 にこにことグラスを両手で包み込んで、上体ごと揺れながら話してくれる。
 ――まだ、酔ったところを見ていないが、こんなふうになるのだろうか。
 妄想をしながら濃いめに入れて口をつける。と、喉にひっかかって咳き込んだ。
「濃すぎた……」
「あっ、ごめんなさい、フレイムグレースのベリーよりも酸味が強いかもしれません」
 水を足して、オフィーリアのグラスよりわずかに濃い色でとめて飲むと、いい具合になった。
 飲みかけを卓に置いてソファに座ったサイラスは、オフィーリアを呼んだ。
「おいで、オフィーリア」
 自分の右隣をぽんと叩いて示す。
 椅子を立ったオフィーリアに、グラスは置いておくようにと手で指示する。
 不思議そうに首を傾げて、しかしうれしそうに笑って来る。
「帰ってから話す、と言っていたお願いごとですか?」
 オフィーリアは、軽い音とともに傍へ座った。
「もっとこちらに」
 とサイラスが言うと、そのとおりにくっついて、照れて笑う。
 ――頼めば、本当になんでも聞いてくれるのだろうか。
「さきほどと同じがいいな」
 抱き寄せようとした右腕をぎゅうっと捕まえられて、うれしくなった。
 オフィーリアの頭の重さを、肩に預かる。すっかり指輪の馴染んだ左手の指の背で、彼女の頬にふれ、耳を掠めてまっすぐな髪の中へと差し入れる。拘束が緩

「はい。サイラスさんはもう少し濃く入れて、味を確かめながら少しずつお水を足していくといいですよ」  にこにことグラスを両手で包み込んで、上体ごと揺れながら話してくれる。  ――まだ、酔ったところを見ていないが、こんなふうになるのだろうか。  妄想をしながら濃いめに入れて口をつける。と、喉にひっかかって咳き込んだ。 「濃すぎた……」 「あっ、ごめんなさい、フレイムグレースのベリーよりも酸味が強いかもしれません」  水を足して、オフィーリアのグラスよりわずかに濃い色でとめて飲むと、いい具合になった。  飲みかけを卓に置いてソファに座ったサイラスは、オフィーリアを呼んだ。 「おいで、オフィーリア」  自分の右隣をぽんと叩いて示す。  椅子を立ったオフィーリアに、グラスは置いておくようにと手で指示する。  不思議そうに首を傾げて、しかしうれしそうに笑って来る。 「帰ってから話す、と言っていたお願いごとですか?」  オフィーリアは、軽い音とともに傍へ座った。 「もっとこちらに」  とサイラスが言うと、そのとおりにくっついて、照れて笑う。  ――頼めば、本当になんでも聞いてくれるのだろうか。 「さきほどと同じがいいな」  抱き寄せようとした右腕をぎゅうっと捕まえられて、うれしくなった。  オフィーリアの頭の重さを、肩に預かる。すっかり指輪の馴染んだ左手の指の背で、彼女の頬にふれ、耳を掠めてまっすぐな髪の中へと差し入れる。拘束が緩

んだ右腕を持ち上げて、オフィーリアの左耳をやさしく塞いだ。
 震えた妻の期待をそのままに、右の耳へと口を寄せて囁く。
「私も、君からの贈り物が欲しい」
 サイラスは、いつまでも慣れないらしいオフィーリアの初々しい反応が好きだ。
 甘い時間によく見るこの仕草――染めた頬にかかる髪を耳にかけるのは、サイラスの声をきちんと聞きたいから、らしい。
 求められていること、年上だと実感できることが余裕につながっている自覚はある。本当は、オフィーリアを前にすると今なお冷静さを取り落としかける自分に気づかれたくない。
 ――落ち着いた、頼れる年上の存在でありたい。私も経験豊富とは、言えないから……
「っ!」
 思考が途切れたのは、オフィーリアが細い指を、というか両手をサイラスの腿について、体重をかけて身を寄せてきたからだ。
 均衡を崩しかけたオフィーリアの片手が胸に置かれる。
 サイラスはこれに弱い。オフィーリアは知っているくせに、よくこうしてローブの襟やベストの合わせをなぞる。
 オフィーリアの手がサイラスの耳にふれて、後ろの髪へとやわらかに指が入ってくる。恥ずかしく思える吐息が自分にも聞こえた。
 出会ってからこれまでの記憶にも、オフィーリアがサイラスの真似をしたことが何度もあった。そのときふれたい場所に手を伸ばすだけで教え込んだつもりはないが、サイラスのふれる順が正しいと思っているようなのだった。
「君の、好きなようにふれていいよ」

んだ右腕を持ち上げて、オフィーリアの左耳をやさしく塞いだ。  震えた妻の期待をそのままに、右の耳へと口を寄せて囁く。 「私も、君からの贈り物が欲しい」  サイラスは、いつまでも慣れないらしいオフィーリアの初々しい反応が好きだ。  甘い時間によく見るこの仕草――染めた頬にかかる髪を耳にかけるのは、サイラスの声をきちんと聞きたいから、らしい。  求められていること、年上だと実感できることが余裕につながっている自覚はある。本当は、オフィーリアを前にすると今なお冷静さを取り落としかける自分に気づかれたくない。  ――落ち着いた、頼れる年上の存在でありたい。私も経験豊富とは、言えないから…… 「っ!」  思考が途切れたのは、オフィーリアが細い指を、というか両手をサイラスの腿について、体重をかけて身を寄せてきたからだ。  均衡を崩しかけたオフィーリアの片手が胸に置かれる。  サイラスはこれに弱い。オフィーリアは知っているくせに、よくこうしてローブの襟やベストの合わせをなぞる。  オフィーリアの手がサイラスの耳にふれて、後ろの髪へとやわらかに指が入ってくる。恥ずかしく思える吐息が自分にも聞こえた。  出会ってからこれまでの記憶にも、オフィーリアがサイラスの真似をしたことが何度もあった。そのときふれたい場所に手を伸ばすだけで教え込んだつもりはないが、サイラスのふれる順が正しいと思っているようなのだった。 「君の、好きなようにふれていいよ」

 待つと決めたのに、催促するような口づけを、オフィーリアのひたいに贈る。簡単にできてしまえるだけの距離しか残されていなかったから、もうしかたがなかった。
 オフィーリアが目を細める。
 うれしい、とこぼした唇が、ふわりと重ねられる。その熱は思いのほか積極的で、今度こそ体勢を崩したオフィーリアの身体を抱きしめる。サイラスは、ゆっくりと背もたれに倒されていった。
 ――甘酸っぱい、な……。
 窓際の卓に、グラスは二つ、陽を受けて光を反射させている。

 待つと決めたのに、催促するような口づけを、オフィーリアのひたいに贈る。簡単にできてしまえるだけの距離しか残されていなかったから、もうしかたがなかった。  オフィーリアが目を細める。  うれしい、とこぼした唇が、ふわりと重ねられる。その熱は思いのほか積極的で、今度こそ体勢を崩したオフィーリアの身体を抱きしめる。サイラスは、ゆっくりと背もたれに倒されていった。  ――甘酸っぱい、な……。  窓際の卓に、グラスは二つ、陽を受けて光を反射させている。

サイオフィSSお手紙6.5
6最後の先生のお願いを考えていたらこうなりました😇
トオノ的に糖度限界はこのへん

8 months ago 3 1 1 0

ありがとうございます!配布のおかげでやっと揃いました。8人揃うと嬉しい☺️

8 months ago 1 0 0 0

覇者、配布でアーフェンもらってやっとオクトラ1メンバー揃った〜!!嬉しい☺️ナッツやベリーをモリモリ食べさせて屈強な戦士たちに育て上げました✨

8 months ago 1 0 1 0

不自然にばらばらと散る見守り隊とても可愛かったです😂
町中では不器用なオルとハンが愛しい。
Xの方もご協力ありがとうございました🙏

9 months ago 1 0 0 0
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長椅子に4人並んだ保護者たちが微笑ましいですRP
保護者側の方が手がかかるのも可愛いw
街の人をゲストに8人が活躍するお話も好きです!!

9 months ago 1 0 1 0
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#オクトパストラベラー #トレサ 薄暮のよりみち - トオノリクの小説 - pixiv 大陸じゅうの商人、そして、国宝級の品々が集まるグランポート大競売。 最も華やかな催しと名高い品評会が開かれ、ウィンダム家への贈呈品が選ばれた、その日の夕暮れ時。 「どうしても気になることがあるの!」 参加した商人や、見物を終えた観光客たちが大競売場の外へと散り散りに流れていく。そ

こちらにも貼っておきます〜
オクトラ7周年おめでとう記念日はスゴイ作品でお祭りなので、その2〜3日後に読むと雰囲気になじむかも……と思いつつ書きました
商人4章後の偽サブスト🐙

www.pixiv.net/novel/show.p...

9 months ago 1 2 0 0

オクトラ7周年おめでとうございます
もう7年のような、まだ7年のような、不思議な感じ

9 months ago 0 0 0 0

美女と野獣は野獣好きだし、クレイジーフォーユーはボビーが好きです!!ちゃんと?主人公も好きだよ!!!
レミゼはグランテールが好きです。

10 months ago 0 0 0 0

ゴスレはアレックスとエイミーが好きと言ったら「いつもサブ役好きだよね」と言われた。
オペラ座→ラウル、キャッツ→タガー、ジーザス→ヘロデ王、ユタ→ヒノデロ、ライオンキング→ザズー、ノートルダム→フィーバス、夢さめ→メソ、アナ雪→ハンス、エビータ→ペロン
そうかな?そうかも…

10 months ago 0 0 0 0

8月にいく時はどんなキャストかな〜楽しみ

10 months ago 0 0 0 0

グレフロも最高に最高でした。谷原さん加藤さんペアはちょっぴりお姉さんなフローと若者グレイという感じで若い男女カップルっぽくて可愛かったです。萩原さんだと年上お兄さんグレイとお嬢さんフローの男性年上カップル感ある。どちらも良い。

10 months ago 0 0 0 0

ゴスレ観てきたー!楽しかった!谷原さんフローと加藤さんグレイでした。今までで一番グレイが似合うグレイかもしれない。初めて生の谷原さんの羅針盤聴きました。パワーがすごい。圧倒的迫力で素晴らしかった。お気に入りの瀧山さんホールも拝見できて嬉しかったです。
観るたびにアレックスとエイミーが好きだなぁと思います。アレックスかっこいいし良い人だし、エイミー可愛いし健気だし、挫折とか苦労とか悲しみとか経験して、お互いに相手を支え合える優しい夫婦として生きていくのとてもいいなぁと思います。語彙力なくてまとまらない。あの2人が生涯仲良く暮らしてくれたの嬉しい。グレイ脚本ほんと好き。最高だよシアターゴースト!!

10 months ago 3 0 0 0

お手紙シリーズリアナさん編!!RP
サイオフィご夫婦がしっかりご夫婦していて、時の流れを感じます。ヨーセフリアナオフィ親子の家族愛とても素敵だなぁ。(マティアスェ…)
日記を読んだ先生もきっとあったかい気持ちになりますね☺️

10 months ago 1 0 0 0
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10 months ago 4 1 1 0
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看病のお話を書きたいのと、リアナとオフィーリアの交流も書きたいのとでちょっと長い……pixivにまとめるときは改稿します

10 months ago 4 1 1 0
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リアナからの手紙が届いた頃のサイオフィSS
二人が家族になっているので距離は近いです。が、なんだかしんみりした雰囲気になりました……Xの連作とは毛色も違うのでなんとなくこっちで上げてみたい

10 months ago 5 4 1 0

立山黒部アルペンルートに観光で行ってきました。室堂は6月でも雪残っててスニーカーで雪道歩くの大変だった笑 筋肉痛だ〜
長野も富山も、街中からでもアルプスが望めてすごく景色のいい街でした。

10 months ago 3 0 0 0

藤田先生の黒博物館シリーズ原画展に行ってきた。原画ものすごく繊細で、これ全部手描きなのかってびっくりした。画力すごーーーーーーーー!!!写真撮影OKだったのでいっぱい撮ってきた☺️ゴーストアンドレディの構想資料とか見どころ多くて楽しかったです。展示パネルの裏側に直筆イラストいっぱいあって先生のサービス精神に感動した。カラクリサーカスのキャラ多めに居た笑

10 months ago 4 0 0 0