『ドロヘドロ』第18話視聴
ニカイドウを取り戻すべく、煙はザガンへ
遂に対時する煙とカイマン
同じ頃、恵比寿は自分の偽物に襲われ瀕死
藤田が助けに入るものの…
ニカイドウの目の前に現れたカイマンの素顔、それは会川
トカゲの魔法が解けたという事は恵比寿の命が…
そしてカイマンの身体から去ってゆく黒いケムリの男
ひとつの謎が解けると次の謎が増殖する
まるでキノコの菌の様にw
身を挺してカイマンを救おうするニカイドウの姿に涙が
もうあの姿のカイマンに会う事はないのだろうね
黒いケムリの男「カース」
栗鼠の何処に“戻ってきた”という事なんだろうね
毒蛾が栗鼠を殺せない理由というのはこれか
Posts by タルバイン@豺
『バッドガイズ: ザ・シリーズ』第7話視聴
AIを搭載した車が文字通り“暴走”するお話
意思を持った赤いアメ車がウルフ達を襲い始める
さしずめ現代版『クリスティーン』
街中の車とウルフ達との対決という劇場版にしてもいい様なエピソード
ラストのオチが実にバッドガイズらしいけどw
最後に謎の男のビルボード
ずっと陰で動いてた奴の正体が現れたみたいやね
『モナーク: レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2第8話視聴
オーストラリアの海岸に上陸したタイタンXに核攻撃の危機が迫る
リーは怪獣電話でゴジラを呼び寄せ、ケイコとケイトはタイタンXを海遊ルートに戻そうと試る
更にケンタロウは…ってもうひっちゃかめっちゃかw
そして遂にゴジラが上陸!
G-Dayを無かった事にしようとしたイザベル
だが彼女のチームがした事はタイタンXの卵の強奪
一体真の目的は何のか
卵を奪われた怪獣、モスゴジを彷彿とさせる展開やね!
遂にモナークで本格的なバトルを披露したゴジラ!
怪獣番長らしく人間の思惑などお構いなしw
S2も残り二話、どんな決着をするのか
『ハムネット』鑑賞
“人には何故物語が必要なのか”
シェイクスピアの妻に起きた大きな喪失、その心の傷は誰にも癒す事は出来ない…それはシェイクスピアでさえ
だがシェイクスピアとて同じ喪失があった
息子の死と妻の苦しみ、それを物語に閉じ込めた
誰もが同じ痛みや悲しみ、そして喜びを物語で分かち合う為に
『ハムレット』発表の陰にあった家族の物語
妻が実家で自分の世界を守る中、シェイクスピアは街に出て己の創作の世界を国中に轟かせていた
でもシェイクスピアは妻の世界を守りたかった
妻がシェイクスピアの世界を知った時、夫の本当の心を知る
本当に素晴らしい“誰かと分かち合いたい”物語
傑作でした!
『とんがり帽子のアトリエ』第4話視聴
知らない事は罪ではない
でもその無知が、その迂闊さが、他者を傷付けてしまう時もある
巨鱗竜の迷宮はココに罰を与えてしまうのか
まるでジョルジオ・デ・キリコの絵画の様な白い迷宮
つばあり帽がココに関わる理由とは
ちゅうしゅちゅw(言うとムズいよねw)
ココもキーフリー先生も
世界堂や東急ハンズに来たら一日中居ても飽きないタイプだなw
魔法を書く、書く為の道具に拘る
ペンや筆の良し悪しや好みは絵や文章を書く人ならば首がもげるほど頷く事柄なんじゃないかなw
迫り来る恐怖に本心が漏れる
ティティアもアガットと同じ様な心の内を実は秘めているのだろうね
『BEASTARS FINAL SEASON』第22話視聴
メロンを追い詰めるレゴシ
でも何故か始まるクイズ大会w
会う者に何らかの変化を与えてしまうのがレゴシのチカラというか魅力
そのチカラがメロンの中にも変化を始めてるのか
そしてレゴシによって大きく変わったルイが決意を固める
いざ2匹で縄張り争いへ!
ルイの義父オグマ
会社の利益だの男がズーリンピックに赤字投資
市長の指示か、その見返りは
メロンに襲われたというデシコ
だが犯人の姿はナシ、入れ墨屋殺人といいホントにメロンの犯行か?
大道具が壊れた演劇部
公演を諦めかけたがピナの言葉で再び奮起
肉食と草食の架け橋となれるのか
『刃牙道』第13話視聴
次に武蔵を求めてやって来たのはジャック・ハンマー
そのジャックに徳川光成は先ず本部以蔵と戦う事を提示する
誰あろう“あの”本部以蔵とである
その場所は公園、それは最早ストリートファイトでもない
生殺与奪の権利を奪い合う軍場の様相
そしてジャックをも“守護った”本部
これで範馬一族全員を守護った本部以蔵
だがまたしてもジャックは“噛ませ犬”ポジションw
ジャックが輝ける場所はまだこの先に
後半は、怪獣映画かな?w
ピクルのインパクトで本来のツッコミ所である巨大ワニがかき消されるというw
これにて武蔵編前半終了
動く武蔵が見れて大満足、後半にも大いに期待!
「IWAI SHUNJI The Film Works 30th Anniversary 1995–2025」
『花とアリス殺人事件』監督
スクリーンで観るのは5年ぶり
こっちを観ちゃうとやっぱり『花とアリス』も観たくなるw
最新ロトスコ映画『ひゃくえむ。』かヒットした今
この作品も再評価の絶好なタイミングだと思うのだがw
まぁでも既に名作なのは間違いないのだけどw
少女たちのたわいもない時間を宝箱に詰め込んだ様な作品
2人のわちゃわちゃしたやり取りが最近のヒットアニメの要素を既に全部持ってるよね
アニメになる事で2人のキャラがより強調され
存在感が増しているのが本当に素晴らしい!
『パリに咲くエトワール』鑑賞
2回目の渡仏w
今回は先に「緑黄色社会」さんの主題歌『風に乗る』のスペシャルMVが
ダイジェストで流れる名シーンに本編上映前なのに既に涙がw
物語に追われた1度目よりも
作画や背景美術の美しさにより目を向ける事が出来た2度目の鑑賞
やはりアニメーションは圧巻
Netflixの『プリズム輪舞曲』を完走した事で、両作品の描き方の違いや共通する部分を見比べる事が出来た
プリズムは英国の貴族社会を描き
パリエトは仏蘭西の民衆と文化を描く
方や少女漫画、方や名作劇場w
アプローチは違えど、海を渡り芸術を学ぶ女性の物語
その姿は本当に美しく素晴らしかった!
『WXIII 機動警察パトレイバー』鑑賞
4Kリマスターコレクション発売を記念したリバイバル上映
スクリーンで観たのは2023年以来
劇パト1、2はなんやかんやで年一ペースで観る機会があるのだけどw、WXⅢはなかなかやってくれないので逃さず観れて良かった
リマスターされた映像が鮮明で大満足でした!
何かと批判の対象となるWXⅢ
パトレイバーじゃなくてもいいだろうと
でもテレビやOVAなどでレイバーすら出て来ないエピソードを持ってくるこのシリーズに於いて“パトレイバーらしさ”というのは何処にあるのか
こんな作品があってもいい
こんなエピソードが出来るからこそのパトレイバーなんだと思う
『バッドガイズ: ザ・シリーズ』第6話視聴
空中金庫を攻略した事でウルフ達は一躍時の人に
連続犯罪の回数は新記録に迫る勢い
そしたら彼らの模倣犯が現れた!
コピーキャットを利用するつもりが逆に騙されるバッドガイズw
つか、お祭りのパレードで街はもぬけの空って
街全体が防犯意識低過ぎやろw
バッドガイズのコピーキャット
モブキャラ然とした地味な見た目に反して超優秀!w
女リーダーのチ・フンの“バッド”ぶりにはスネークじゃなくても惚れてしまいそうだw
ウルフ達に倒された“木の民”を捕らえる謎の車
クーガー、ではなさそう
絶好調のバッドガイズ
映画一作目の頃の彼らに近付いてきたね!
『日本三國』第3話視聴
芳経は“武”で青輝は“知”で登竜門を潜り抜ける
芳経の臨機応変さ、青輝の先見の名、どちらも大和を変える力となるだろう
だがその2人が支える大和政府は平殿器の圧政へとその梶を切る
“武”と“知”で国家を掌握し、民衆をひとつの方向へ従わせる強い力を持ち合わせる正に“有能な独裁者”
ツネちゃんさんの大胆な発想も面白かったが
やっぱり青輝の先を見据えた底無しのコワさよ!
きっと青輝は龍門将軍の膝を付かせる事よりもずっと先を見ていた筈
底無しのコワさと言えば内務卿のデブも然り
聖夷への実質的な宣戦布告も確実な勝算あっての事だろう
次はその聖夷サイドの物語になるのかな?
『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』第4話視聴
遂に対峙するケンシロウとシン
だがその前に立ちはだかるは“拳法殺し”のハート様
脂肪に阻まれ秘孔が突けないケンシロウ
ハート様の攻撃から逃げ惑う姿は今となっては新鮮だねw
苦戦するケンシロウが見上げた視線の先に元婚約者ユリアの姿
ケンシロウとユリア、そしてシンとの過去
まだユリアとの愛で心穏やかなケンシロウが見れるのも今やレアだねw
欲望と執念の生きるシンにユリアを奪われ胸には七つの傷
ケンシロウもまた執念に生きる者として再びシンの前に現れた
早くも対ハート、対シンという展開の早さ
来週も二話放送なのかな?
『ペリカン・ブルー 自由への切符(チケット)』鑑賞
ソ連崩壊と共に民主化したハンガリー
西側への自由な渡航が許されたが、旅券は高額
ならば偽造しちゃえ!って映画w
現代では、いや勿論当時だって立派な犯罪
でも実行犯側も捕まえた警察側も“仲良く”インタビューに答えてるのがあの時代の空気を感じるw
決して犯罪を称賛する作品ではないが、糾弾する内容でもない
コミカルな絵柄があの時代の雰囲気を的確に表してるんじゃないかな
正にアニメーション・ドキュメンタリーらしいリアリティを感じた
笑っちゃいけないんだろうがジワッと笑いが込み上げてくる映画w
あの時代だからこその青春映画でもありました
「劇場アニメ『ひゃくえむ。』メイキングドキュメンタリー ー真剣(ガチ)になるためー」鑑賞
人物を撮影してからそこに絵を当てはめるロトスコープ
分かってたとはいえ、実写撮影時の役者さん達の演技がガチなのに驚くw
膨大な撮影資料をアニメーションに変換してゆく作業
精密で美しい背景美術に、壮大な音楽と音響!
アニメとも実写とも違う
まるで別な様でもあり、ハイブリッドでもある独特な制作工程を堪能
役者さんの演技から生まれるライブ感
気持ちの良いタイミングで音が組み立てられて行く音楽の高揚感
また『ひゃくえむ。』本編が観たくなる
そんな最高のメイキングドキュメンタリーだった
ガチ凄かった!
ドラマ『時光代理人』第2話視聴
あの日の後悔が思い出に変わる
言えなかった言葉が“時”を超え、未来へ進む“光”となる
原作アニメ第1期3〜5話からの抜粋
アニメ版の監督リ・ハオリンさんが大ファンでもある新海誠監督作品へのオマージュを込めたエピソードでもあります
それを更に日本のドラマが手掛ける
その巡り合わせの因果に感慨深いものを感じるね
リ・ハオリン監督は新海さんのスタジオ、コミックス・ウェーブ・フィルムと共にアニメ映画『詩季織々』を制作している
そして次回はその詩季織々の背景美術も使われた第2話のドラマ版が放送されるんやね!w
でもコロッケ?w
日本版のアレンジも楽しみだね!
『あかね噺』第3話視聴
晴れて弟子入りが認められた朱音
そこで先ずは兄弟子、阿良川享二の下で落語家のイロハを学ぶ事に
“落語家の気働き”
カビ臭い古い仕来りの悪しき慣例かと思いきや、そこにはキチンとした理由があった
独り善がりの朱音の落語
その鼻っ柱を折り気付かせてくれた享二兄の気働き
ひとつ前進
桃の切り方に文句を垂れる“枕”からの相手への気遣いの噺
今回もテンポが良くて小気味良かった
志ぐま師匠、朱音、母、3人が頭下げるシーンにグッときた
“人にウケたきゃ受け入れろ”
落語に限らずどの世界にも通じるいい言葉だね
朱音ちゃんの居酒屋スタイル
「いるいるこんな子」感がハンパないw
『黄泉のツガイ』第3話視聴
デラ達はユルには今の状況を段階的に説明しようとしていたが
ユルの覚悟は既に出来ていた
ユルの両親はユルだけ残して村を去った事
影森家という村と対立している分家の様な存在の事
そして村も影森もユルの味方ではないという事
まずは自称妹を探し出し両親と再会する事
ぐんたま県
その名前を聞くと“オオグンタマの貴重な産卵シーン”を思い出すw
ユルを中心に今何が起きてるかの状況説明回
いろいろ疑問も多いが今はユルや左右様同様“雑”な理解でいいだろうw
おにぎりの開封がシールのところでちょっと止まる
誰がそこまで描写しろとw
とりあえずハナさん結婚オメデトー!w
午前十時の映画祭16
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(4K)鑑賞
上映時間85分
改めて観ると、その物語のテンポの早さに驚かされる
意味有り気なイメージシーンを除けはプリキュア映画と尺は余り変わりないw
でもその85分で世界がひっくり返ったのは確か
その金字塔を今回もタップリ堪能しました!
去年からの押井作品を始めとする90年代アニメ映画リバイバル
『攻殻機動隊展』の開催に『パトレイバー』『ボトムズ』の復活
そして現在“萩原千速”が主人公のコナン映画が公開中
昨今のアニメ映画界隈が何らかの紐付けされてる感覚があるのは俺だけだろうかw
やっぱり劇場で観る攻殻は最高
【新文芸坐×アニメスタイル vol.201】
20年目の「ストレンヂアはいいぞ!」
『ストレンヂア 無皇刃譚』鑑賞
時代劇をアニメーションで
特殊な能力も化け物も出て来ず、派手な爆破やエフェクトもなく
ただガチのチャンバラをアニメでやる
この真摯とも無謀とも思える挑戦を見事な作画で成立させた作品!
中村豊さん始めボンズのアニメーターさんが成し遂げた偉業
それを率いた安藤真裕監督の手腕、あと寛大なプロデューサーさんw
20年前が『ハガ◯ン』景気で作れたのなら
今回は『黄泉のツ◯イ』景気で是非続編を!w
本編とトークショー、幸せな時間をタップリ堪能しました!
関係者の皆様に感謝です!
『ガールズ & パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第4幕鑑賞
らぶらぶ作戦には戦車戦は出てこないと言ったな
あれは嘘だ(誰も言ってませんw)
そして今回も水着回w
これがTVアニメなら驚異の水着回の多さw
今回はお気に入りの大人組(大学・審判団)が出て来なかったのが残念、でも大満足でした!
『リボンの武者』のパイロット版
おおっ!鶴姫しずかが、テケ車が動いてるぞ!
こんなん作ってるから最終章が…w
その最終章第5話の予告編
らぶらぶ、リボン、本編と3つの作品の西住殿を堪能!
全く絵柄の違う西住殿の勇姿
特にリボンの顔がコワいw
これで後は10月の第5話を待つだけやね!楽しみ
『BEASTARS FINAL SEASON』第21話視聴
レゴシの祖父ゴーシャと出会うハル
ゴーシャから語られるレゴシの家族の事、妻トキとの異種族を超えた愛の事
同じく異種族の間に産まれたメロンの過去
メロンの母親に子供に対する愛情は無く、ただ怯える草食獣を蔑む事だった
対照的な2人が再び裏市で対峙する
婚約者のアズキに肉食獣への想いや心の内を明かすルイ
それを快く受け入れるアズキ、この作品の女性はみんなホント強い
裏市で暮らす孤児達、それを受け入れる者達
血族は違ってもそこにある親子の愛
「下を見れば足の踏み合い、横を見たらガンの飛ばし合い、上を向いていれば誰も争う事はない」
『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』第3話視聴
“サザンクロス”
その名を聞いた瞬間、激しく動揺するケンシロウ
キングの配下達を倒した事で標的となり、罪もなき人達が誘き寄せる為の犠牲となってゆく
一方、サザンクロスの玉座に佇む女性
ケンシロウの名を聞いても一切動揺するそぶりはなかった
3話で早くもシンと対峙するケンシロウ
そして待望のハート様登場!
テンポの良い展開というか、東映版の方が引っ張り過ぎだよねw
“南斗最後の将”ユリア登場
いや、後付け設定の壮大さに初登場のこのシーンを今どんな顔で観ていいのやら悩むw
もうずっと一週二話つづの放送なんだろうか
『刃牙道』第12話視聴
遂に相対する範馬勇次郎と宮本武蔵
“強き者”と悟った武蔵は「二天一流」のその先の奥義を勇次郎に繰り出そうとしたその刹那…
本部以蔵の乱入、再び怒髪天を衝くオーガ
しかし、一度冷静となった範馬勇次郎から意外な言葉が飛び出す
武蔵との戦いを取り付けた本部の前に
ガイア見参‼︎!
武蔵と勇次郎との決着を見たかっただけに「何やってんだよ本部ッ」という苛立つ気持ちが湧き上がったのを思い出すw
62歳で亡くなった武蔵
晩年「五輪書」を書き上げ、その兵法を確立した記憶と全盛期の肉体を得た現代の宮本武蔵
正に最強の“ハイブリッド武蔵”という事やね
本部はその武蔵とどう戦う
『バッドガイズ: ザ・シリーズ』第5話視聴
ウルフたちの前に現れた犯罪レジェンドD.B.クーガー
ウルフの師匠であり今のアジトの元主でもある
クーガーの目的はアジトに隠してある500億ドルの金塊
って、みんなやっぱり気付いてたのねw
つか、どう無駄遣いすれば500億を跡形もなく浪費出来るんだよw
コッソリ使い込んだってレベルじゃないw
クライムモノの続編の定番でもある犯罪リーダーの師匠登場
ウルフたちを騙して盗んだカプセルみたいなのも気になるね
そのクーガーも何者かに拉致される
おマヌケなギャグを除けば割とガチな展開になってきたぞ
クーガーが死を擬装しなきゃいけなかった理由とは一体
そんなドロドロした人間関係が渦巻く場所に
憧れを抱き目指す少女(竹原絹枝)を後押しするのが、淡島に行く事はなかった住吉悦子っていうのが何とも言えないね
毎回登場する様々な時代の少女たちがそれぞれ世代を越えて繋がっているのね 覚えるのが大変そうだw
『淡島百景』第2話視聴
才能ある人が淡島を去ってゆく
それは挫折ではなく孤独、居場所を追われた故の悲しい決断
1人の少女と、少女を想い続けた2人の少女の物語
誰もが憧れる才に恵まれても夢が叶うとは限らないリアルさ
想い半ばで生命が尽きようとする切なさ
全ての感情が世代を越えて息づく場所、淡島
歌劇学校という才能が集まる場所
故に足の引っ張り合いもある中で、イジメの末に学校を去った岡部恵美
そんな恵美を想いながらその想い故に彼女を追い詰めてしまった小野田幸恵
そして恵美をイジメた主犯、伊吹桂子は淡島の教師に
何という因果
淡島を辞めた岡部恵美はその後女優を目指す事はなかったのだろうか
『インゴクダンチ【オンエア版】』第2話視聴
早くも変態人妻に敗北してしまう管理人ヨシダw
でも草むらでエロ本を発見するあの醍醐味を味合わせてくれるイチノセさんはいい人じゃないかw
3分アニメなのにリビドークロスの変身バンクがあるのが笑うw
ヨシダ君も早くWに変身しなきゃ!(それ違うやつw)
『キャンディーカリエス』第1話視聴
子供を襲う狂人歯医者かと思いきや
めっちゃホラーなのは子供側の方だったw
子供と虫歯のバディモノ?w
まるでゼリービーンズが動いてる様な可愛らしいストップモーションアニメ、流石は『PUI PUIモルカー』の見里朝希監督
アメちゃんはずっと虫歯と暮らすのかw
素材はアクリル?
加工するのも動かすのも難しそうな素材だw
でもそれだけに今までにない表現が新鮮でした!
ストップモーションアニメというとホラーとか怖い作品が定番
見里監督にも『マイリトルゴート』という怖い作品がある
今回はホラーテイストだったけど、次はどんな感じなのか
毎週楽しみだね!
『ドロヘドロ』第17話視聴
15年前、カスカベ博士の所に「魔法使いになりたい」とやって来た少年
それが博士が十時目のアジトで見た蝋人形の顔と同じ少年、アイだった
博士は再び少年と会う為に魔法使いの世界へ
ニカイドウの告白にも似た提案に快く同意するカイマン
2人に流れる穏やかな時間、でも…
まさに“ドロヘドロ”の中で魔法使いになったアイ・コールマン
彼が十時目のボスなのか、全ての混沌の中心
実家に帰る恵比寿、そこで恵比寿に似た何かに襲われる
ここだけ完全に独立したホラー映画なんだけどw
そしてニセ恵比寿のB地区もナシw
いい感じのニカイドウとカイマン
そのまま時が止まればいいのに…