ご心配をおかけしていた『デザインのひきだし』ですが、編集長・津田の「刊行を継続したい」という強い思いを篠原社長が受け止めてくださり、水鈴社から刊行されることになりました。雪も変わらず、編集に参加しています。ただいま鋭意制作中! どうぞお楽しみに。
www.suirinsha.co.jp/news/detail/96
Posts by 芝田文乃 SHIBATA Ayano◎ポーランド語翻訳
📖本日4/22発売早川書房の新刊📖
『土人形と動死体』
#円城塔 (著)
#早川書房
#円城塔デビュー20-1周年記念ファンタジー大作
魔術都市ミスルカラを支配する大魔術師のノーシュ・アレグラは、魔法が使えないソウルレスの弟子エスノダのために世界中の魔術を消去することを宣言、自由都市連合軍と熾烈な戦いを繰り広げた末に地下迷宮の奥に閉じこもる。魂と世界の在り処を探る15篇の連作
朝夕配られて来る新聞紙の報道は、私の最も欲しないこと、つまり戦争をさせようとしているらしい。現代の戦争を操る少数の紳士諸君は、それが利益なのだから別として、再び彼等に欺(だま)されたいらしい人達を私は理解出来ない。――大岡昇平『野火』
月報を更新しました!岡部・小泉両先生のキーウ訪問、露宇戦争停戦・終戦の行方、ウクライナの甘いパン「パスカ」、キーウのラーメン事情等について書きました。
ウクライナ応援団員平野高志のキーウ月報2026年4月号 note.com/mt_ukrainian...
まあ我々が「政治はダサくて学級委員ぽいので本気になっちゃってどーするの?バカバカしいな〜」ってずっと忌避してた結果クズと半グレだけが政治が金になることに気づいてそういうやつで埋まった結果なのでなんとかしましょう
いまから30年前に読んでいた本:
オルトゥタイ編、徳永康元・石本礼子・岩崎悦子・粂栄美子編訳『ハンガリー民話集』(岩波文庫、1996)1996年4月?日読了。従僕・婚約者・力持ち・美男などいろんなヤーノシュや、マーチャーシュ王がヒーローとして登場し大活躍。妖精や悪魔、ジプシー、タタール人などいろいろ出てくる。「頭が6/9/12ある竜」というモチーフが興味深い。巻末にオルトゥタイ・ジュラの「ハンガリーの民話」という論文が収録されている。
いまから20年前に読んでいた本:
川端康成『雪国』(岩波文庫、1952第1刷/2003改版第1刷/2004第3刷)2006年4月16日読了。登場人物はいけ好かない奴ばかりだけど、各場面が美しくてドラマチック。
ハトの待ち合わせ場所(4/17)
さざなみのような雲(4/17)
ツツジでセイヨウミツバチが吸蜜。花粉まみれの後肢を広げてるのがかわいい(4/17)
南堀の大賀ハスの中に佇むアオサギ(4/17)
御感の藤が見頃になりました(4/17)
ヒドリガモ。グレーに見える羽にも細かい模様があるのがわかる(4/17)
全然逃げないカワラバト(4/17)
家電シリーズ、「洗濯機の悲劇」(スタニスワフ・レムの短編)も追加
The copper Buddha on a bright sunny day. You can actually go inside it.
This is a temple to a different aspect of the Buddha. You can’t take any photos inside the main shrine but there’s a large beautiful statue made of camphor wood.
Same temple but lower down the hill, it’s a cave with carvings and shrines. Some of the passages are low and you have to walk doubled over.
A large lovely Shinto shrine. I couldn’t see all of it because I couldn’t make it up the stairs to the upper part.
We’re having a fantastic time in Japan. This is all from Kamakura.
アメリカ入国のためにesta申請したのだが、「過去5年使用していたSNSのアカウントを書け」って項目のところで「twitterアカウント名」になっていて笑ってしまった。イーロンよ、政府もいまだにおまえのSNSのことtwitterって呼んでるみたいだけど、どんな気分?
いいかげんトールキン財団はパランティアとかアンデュリルとかいう名前の使用に制限をかけるべきだ。あんな奴らに指輪ファン面をされてほとほと迷惑してるんだぞ。
この発想はすごい。
日の丸をくり抜いた(損壊した)ように思えるが、ただの白い布だった可能性も否定できない。
国旗損壊罪がいかに馬鹿げているかをこの1枚で表現している。
5月刊のルリユール叢書(本作でルリユール叢書は80冊刊行となります)は、タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』という20世紀ポーランド文学の長編小説です。訳者は菅原祥さん。『ポーランド・コンプレックス』、『小黙示録』など数々の文芸作品の著作を発表する作家コンヴィツキは『サルト』『溶岩流』などの映画監督でも知られています。ポーランド文学がご専門の翻訳者・菅原さんが惚れ込んだ自信作『現代の夢解きの本』は、5月下旬刊行です。乞うご期待です!
genkishobou.stores.jp/items/69d3bc...
少し昔は一般人が反戦、反核を口にしても今のように左翼、過激派とは言われませんでした。理由は簡単です。戦中派がいたからです。自民党にも戦争を知っている政治家がいて、はっきり戦争反対、核武装反対と言い続けていました。
野中広務と亀井静香の談話が読めます。
www.jinken.ne.jp/flat_special...
news.yahoo.co.jp/feature/1413/
徴兵されて理由もなく殴られ、米軍相手に木製の弾丸しか配給されなかった渡辺恒雄も反戦を訴え続けていました。
president.jp/articles/-/6...
戦争反対は左翼というのは、たちの悪いデマです。
これだけ燃料サーチャージが上がっちゃうと、もう自費でヨーロッパ渡航なんて私には無理だなあ。
すごい黄砂の飛来が気象衛星で捉えられています。茶色く写っているのが黄砂です。濃いです。黄砂が飛来すると屋外の洗濯物や車が汚れるだけでなく、呼吸器系や循環器系の疾患、アレルギーの症状が悪化することも。十分お気をつけください。
ホルムズ海峡がほぼ完全に封鎖されたことで、国際エネルギー機関(IEA)がエネルギーの史上最大の供給途絶と呼ぶ事態が発生した。ロシアによるウクライナ全面侵攻から4年の今、イラン戦争は、石油とガスに依存する輸入国がいかに戦争や海上交通の要衝の脅威にさらされやすいかを改めて思い起こさせた。
多くの国が出した答えは、太陽光・風力発電と電気自動車(EV)を増やすことだった。たとえそれが一国への依存度を高めることになったとしてもだ。
アマリリスの蕾が開いてきた。形が面白い(4/17)
Echoes of history in the capital. Sirens rang out in the Polish capital to commemorate the 83rd anniversary of the Warsaw Ghetto Uprising.
ヤマフジ(グレーっぽいもやもやが花です)(4/16)
空き地のナガミヒナゲシ(4/16)
ヒメヒオウギ(4/16) #路傍の植物園