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Posts by Schün Ngash

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ブレット・イーストン・エリス 独占インタビュー | 文春オンライン 『レス・ザン・ゼロ』と『アメリカン・サイコ』を20歳そこそこで書き上げ、アメリカ現代文学のアイコンとなったブレット・イーストン・エリス。最新長編『いくつもの鋭い破片』の日本版刊行を機に、翻訳者・品川亮…

ブレット・イーストン・エリスにインタビューしました!正確に言うとインタビューしたのは『いくつもの鋭い破片』の訳者・品川亮さんで、僕は同席して2つくらい質問しただけですが。面白い発言多数なので海外文学ファンはぜひ。
bunshun.jp/articles/-/8...

1 month ago 25 12 0 0

税金を払うのがイヤなんじゃなくて確定申告をするのがイヤなんだよ!!!

1 month ago 164 32 1 1

ブレットイーストンエリス『いくつもの鋭い破片』恐ろしいことにまだ上巻の1/3も読んでいない。単純に時間取れていないのがいちばん大きいんだけどとにかくこの世界が好きで終わらせたくないからゆっくり浸っているところもある。で、やっと学校のグリフィン像が何者かに穢された場面にたどり着いたんだけど、その『汚し方』が俺の想像をはるかに超えてあまりに邪悪すぎて笑ってしまった。そんなことできんの?笑。ミスター味っ子の料理並みにそんなことできんの?笑。ますますこれからの展開が愉しみで仕方がない。

2 months ago 4 1 0 1

海外で“シェイクスピア的”と評された映画を「ほとんど東映ヤクザ映画じゃん‼」と思ってしまうことがたまにあるのだが、これは順序としてはそもそも“優れた東映ヤクザ映画の人物描写はシェイクスピア的”ということなのだと思う。黒澤明によって時代劇に翻案された『マクベス』も『リア王』も違和感なくヤクザ映画にできそうだし…(寡聞にして知らないだけでもう存在しているかもしれない)

1 year ago 105 38 0 6
【翻訳の部屋】L・ブロック『エイレングラフ弁護士の事件簿』は短編ミステリの超絶技巧の極み!
【翻訳の部屋】L・ブロック『エイレングラフ弁護士の事件簿』は短編ミステリの超絶技巧の極み! YouTube video by 本の話チャンネル by文藝春秋

【本の話ポッドキャスト🎙翻訳の部屋】

L・ブロック『エイレングラフ弁護士の事件簿』は短編ミステリの超絶技巧の極み!

podcasters.spotify.com/pod/show/hon...

youtu.be/hLeYmbaOgx4

1 year ago 3 2 0 0

今回は杉江が『エイレングラフ弁護士の事件簿』ローレンス・ブロック/田村義進訳(文春文庫)、酒井さんが 『弟、去りし日に』R・J・マロリー/吉野弘人訳(創元推理文庫)を紹介しています。表示されるタイトルが修正前のものになっていますが、ご覧いただければ新しいものになっています。

1 year ago 4 2 0 0
磁気録音の話
磁気録音の話 製作:日映科学映画製作所 1955年 モノクロ 11分 音声信号によって強さが変化する電磁石を用い、表面に磁性粉を塗布したプラスチックのテープに細かい磁石列の形で音の強弱を記録する。いわゆるテープレコーダーの原理、構造をわかりやすく映像化した作品。 協力 東京電気化学工業株式会社 指導 星野愷 東京工業大学元教授 スタッフ 製作:石本統吉 脚本:中村麟子 撮影:川村浩士

NPO法人科学映像館というチャンネルがあげている昔の科学啓蒙フィルムがどれも楽しい。

www.youtube.com/watch?v=e1cJ...

1 year ago 4 1 0 0

文芸寄りだったり、ミステリ寄りだったりするとそうですよね。

クラークとか、アシモフでもファウンデーションとか、上澄みのひとたちの物語が、SFのある主流である気がしていて、例えば『シン・ゴジラ』での「足を引っ張る頭の悪いキャラがいない』という評とつながっていそうだな、とふと思ったのです。現代型のビジネスエリートのSF好みとかも。

1 year ago 1 0 1 0
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SFのいいところと悪いところは「頭のいい人ばかりが出てくるところ」ではないか。などと思った。

1 year ago 2 0 1 0

読む本読む本ぜんぶすごかったのは記憶の美化ではなさそうに思います。最近は版権を買うタイミングが早くなりすぎた(原稿段階とか)のも良くない気がします。

1 year ago 1 0 1 0
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シャロン・ボルトン、川副智子/訳 『身代りの女』 | 新潮社 卒業を間近に控えたパブリック・スクールの優等生6人が自動車で逆走。母娘3人の命を奪う大事故を起こしてしまう。20年後、一人で罪を被り刑期を務めあげたメーガンが、国会議員、辣腕弁護士ら、いまや成功を収めている5人の前に姿を

『身代りの女』(シャロン・ボルトン/新潮文庫)が厭な人たちが厭なことしかしない高純度のブリティッシュ・イヤミスで楽しい。久しぶりにこういうの読んだ。
www.shinchosha.co.jp/book/240541/

1 year ago 5 0 0 1
modern crime club~現代の犯罪小説・第4回 『悪党パーカー/人狩り』リチャード・スターク/小鷹信光訳(ハヤカワ・ミステリ文庫)
modern crime club~現代の犯罪小説・第4回 『悪党パーカー/人狩り』リチャード・スターク/小鷹信光訳(ハヤカワ・ミステリ文庫) 現代の犯罪小説ってどうなってるんだっけ。文藝春秋の編集者・永嶋俊一郎氏からお誘いいただいて始めた、内外の犯罪小説に関するあれこれ話。今回は強奪小説の金字塔であるリチャード・スターク『悪党パーカー/人狩り』を取り上げることに。第五回との続きものでお届けします。どうぞご覧ください。今回も文藝春秋翻訳出版部の新刊案内が...

犯罪小説の楽しみを杉江松恋氏とだらだらしゃべるやつの第四回は、僕たちふたりが昔から大好きな、ミステリー史に残る世界最高の犯罪小説シリーズ〈悪党パーカー〉シリーズについて。
今回はいつになく学生時代の部室トークみたいになってる気がする。
www.youtube.com/watch?v=kvKC...

1 year ago 7 6 0 0
第30回 今月のイチオシ本――スティーヴン・キング『ビリー・サマーズ』ほか(執筆者・♪akira) - 翻訳ミステリー大賞シンジケート 今月もこんにちは! なんか3月から4月にかけて面白い本が大量に出てませんか!? というわけで今回はロングバー

♪akiraさん @suttokobucho.bsky.social がスティーヴン・キング『ビリー・サマーズ』(文藝春秋)を「今月のイチオシ本」に選んでくださいました。《読み始めた時に予想していた内容とは全く違う驚きの展開…ホラーや超自然的要素が苦手という理由でキング未経験の人に、「人生初キング」本として力一杯オススメしたい》とのこと。感謝です。
honyakumystery.jp/24840

1 year ago 10 1 0 0

みんなに…警告しておきたい…

Xを2段階認証にしてる人…

絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に!!!!!
iPhoneのパスワードに保存されてるXの項目を!!!!消しちゃダメ!!!です!!!!!!
消してしまった状態でログアウトすると、2段階認証パスワードが一生届かなくなります。
そのあとで手入力でパス保存したり、2段階認証前までのIDとパスを入力してパス保存したりしても、
正しい認証コードは送られてきません。送られてきたものを入力しても間違ってますになります。
問い合わせてもログインしないと本人確認できないんでダメで終わります。

マジでご注意ください。永久にログインできなくなります。

1 year ago 299 245 1 3

ルメートル史上最悪の意地悪スパイラル、という文言が頭に降って湧いた。>7月刊の新作

1 year ago 3 1 0 0
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【創立70周年記念企画】「東京創元社の翻訳ミステリを語る! 越前敏弥×服部京子トークイベント」開催のお知らせ(4月12日、東京・代官山&オンライン) : Web東京創元社マガジン みなさまこんにちは。翻訳班Sです。すでにご存知のとおり、2024年、東京創元社は創立70周年を迎えます。えっ、ご存じない? そういう方はぜひ下記の特設サイトをご覧くださいませ。東京創元社創立70周年フェアとして、人気漫画家の方による描き下ろしカバーや、豪華な箔押し

あす12日夜に代官山蔦屋書店で開催される「東京創元社の翻訳ミステリを語る! 越前敏弥×服部京子トークイベント」会場のご案内に誤りがございました。会場で観覧される方は気をつけてお越しください。

誤)1号館2階イベントスペース
正)3号館2階シェアラウンジ

www.webmysteries.jp/archives/352...

2 years ago 5 4 0 0
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スティーヴン・キング『ビリー・サマーズ』(文藝春秋)、先に拝読しましたが面白かった! 白石さんの言うようにハードボイルドやノワール好きにももちろんいいんだけど、登場人物の生活感がいいのよ。けっこうコージー好きにもハマるような気がする。

2 years ago 13 5 0 0

杉江松恋さんと現代の犯罪小説について話すModern Crime Club第三回は、杉江氏が推す『蘇える金狼』(大藪春彦)!  平成の頃はネタ的に消費されがちだった大藪作品ですが、そんなことをしてるとバチが当たるぜ坊や、いま読んでも凄いんだぞ、という話をしています。

www.youtube.com/watch?v=h-DD...

2 years ago 5 5 0 0

ありがとうございます。まとめて読むとどうだろう、という不安も少しありましたが杞憂で、むしろまとめて読める喜びを感じでおります。刊行はまだ少し先ですが、よろしくお願いたします。

2 years ago 1 0 0 0

ルメートルのゲラを戻すや、間髪を入れずにアメリカン・ミステリの巨匠の同じくらい意地悪な短編集のゲラ精読へ移行。学生時代から好きだったミステリ作家3人衆のうち、ドナルド・E・ウェストレイクとジェイムズ・エルロイの担当編集を務め、ついに最後の三人目の本を出すに至った。感無量である。

2 years ago 2 0 1 0

意地悪な小説、大好き。楽しみだなあ。

2 years ago 17 2 0 0

ピエール・ルメートルが、「これが最後のミステリーである」と言う長編『Le serpent majuscule』を編集してるんですが、もうなんというかルメートル先輩の意地悪が限界突破していて引く。凄い。

2 years ago 17 4 0 1
【翻訳の部屋】北欧ミステリ巨編『罪人たちの暗号』の読みどころを解説! 暗号に翻弄される主人公(と編集者)!! by 本の話 ポッドキャスト 北欧ミステリの女王・レックバリがメンタリストとコンビを組んだスウェーデン大ヒットシリーズの第2弾『罪人たちの暗号』! タイトル通り、今回は犯人が残した「暗号」がキーとなります。謎めいた暗号に翻弄される主人公コンビ! スウェーデン語の暗号を日本語にするという謎めいたタスクに翻弄される訳者・編集者コンビ! そんな内幕もまじえつつ、キャラ小説としても秀逸な本書のおすすめポイントをおっさんコンビで暑苦しく...

ポッドキャスト「翻訳の部屋」、更新されております。今回はスウェーデン・ミステリ『罪人たちの暗号』(カミラ・レックバリ&ヘンリック・フェキセウス)について、編集部のタカハシが担当のナガシマにあれこれ聞きます。

podcasters.spotify.com/pod/show/hon...

2 years ago 4 2 0 0
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2 years ago 1 2 0 0
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【更新】第12回翻訳ミステリー読者賞のご案内 | 全国翻訳ミステリー読書会 今年もまた読者賞の季節がやってまいりました。その年の新刊のなかでいちばんおもしろかった! という一冊に投票いただける翻訳ミステリー読者賞。前回は11回目にして過去最高の投票をいただきました。投票して

まもなく2月20日より第12回翻訳ミステリー読者賞の投票が解禁になりますよ! 昨年1年間に出た翻訳ミステリーの中で「これが好き」という作品に投票して下さいな。この賞が面白いのはすべての投票結果が公開される(投票者の名前は出ません)ので、上位作品より1〜2票だけだったものの中に知らない作品があったり思わぬ出会いがあったりするところ。1冊しか読んでない人もその1冊が面白かったら遠慮なく投票すればいいのさ。キミの1票を待ってるぜ! #全国翻訳ミステリー読書会
hm-dokushokai.amebaownd.com/posts/51483804

2 years ago 10 16 0 0

こちらこそです!さきほどはアルファベットのIDをちゃんと読んでいませんで失礼いたしました。どうぞこちらでもよろしくお願いします!

2 years ago 1 0 1 0
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まさかでバズった「単なる読書感想投稿」、改めて本気でレビューします……本物のエンターテインメントには本物の魂が宿る! 高野秀行が『化学の授業をはじめます。』を読む | 文春読書オンライン 1月某日、ノンフィクション作家・高野秀行さんのひとつのSNS投稿が読書好き界隈に渦を巻き起こした。「すごい小説を読んでしまった」――。純粋な読書感想投稿が45万インプレッションに達した、その本こそ『化…

【レビュー】
高野秀行が『化学の授業をはじめます。』を読む

まさかでバズった「単なる読書感想投稿」、改めて本気でレビューします……本物のエンターテインメントには本物の魂が宿る!

books.bunshun.jp/articles/-/8...

2 years ago 9 4 0 0

「化学の授業をはじめます。」が面白かった。500ページあっても飽きずにスラスラ読めちゃう。

2 years ago 0 1 0 0

ありがとうございます!意外に思いつかなかったため、集合知に頼りました。マッツ・ミケルセンはそういう役が似合いそうですね。

2 years ago 0 0 1 0

ブッツァーティ!ありがとうございます!岩波のこの作品集は持っていませんでしたので探してみます!

2 years ago 1 0 1 0