【ゆるふわ検鏡写真】
コブアセタケの仲間(Inocybaceae sp.)
コブアセタケは胞子を視ればそのコブ具合で簡単に判別できちゃいます。
でもそこから先が沼っているらしいので仲間にしておく。
こいつは胞子を視ていても楽しいのだが、シスチジアを視てもワクワクする。
シスチジアの先端に結晶もついているしね。
#FungiFriends
#菌友フィード
Posts by きのこびと
「ヒョウモンウラベニガサの豹紋は何で出来ているのか?」
去年初めて憧れのヒョウモンウラベニガサと出会うことが出来ました。その際にずっと不思議だった傘の「豹紋」について詳しく観察&検証して、それが何で出来ているのかが分かりました。
豹紋フェチ、傘組織フェチの方は是非お読みくだされ (#^.^#)
#菌友フィード
#FungiFriends
kinokobito.com/archives/11017
あ、そうでしたか (笑)
どなたかと混同しているのかもしれません。
>適切に距離を置いて
なるほど、他のものと干渉するのかもしれませんね!
【ゆるふわ検鏡写真】
Peziza sp.
採取した時はオオチャワンタケだと思っていたが、チャイロチャワンタケやトゲミノチャワンタケかも知れないと思えてきた(笑)
どちらにせよこの頂孔アミロイドが視れただけで嬉しくなりますよね? w
でも、それが視れたら満足してしまって胞子の計測や子嚢の計測などを怠るという失態。まぁ、そんなもんです。
あと同じPezizaでも頂孔アミロイドでないやつもあるので、ここは種の分かれ目ではないのですね。
#FungiFriends
#菌友フィード
やはり1回限りなんですね!
しかし毎年成功してるって凄いですねぇ。
これって毎年発生してるのでしょうか?
それとも感染した桑の実を補給している感じですか?
キツネノワン生育状況(4/15)
【ゆるふわ検鏡写真】
カバイロテングノメシガイ(Geoglossum fallax)
全体にやや褐色を帯びたテングノメシガイの仲間。
通常テングノメシガイの仲間は胞子の隔壁が7または15のはずだが、こいつは9~12となっている。3枚目の写真は隔壁が9ある。
また側糸にも隔壁があり、先端がやや膨らみ、屈折している。
#FungiFriends
#菌友フィード
これはKOHで色素が変色しているってことでしょうか?
今日はコザラミノシメジ近縁(Mekanokeuca aff. polioleuca) が見れたらいいなぁ、、と思っていたら、去年と同じところにちゃんと出ていてくれた。
しかも去年のはかなりくたばっていたのですが、今年のはこんなに綺麗!!
なので白バック写真としっかり検鏡させてもらいました (#^.^#)
#菌友フィード
#FungiFriends
読んでいただき有難うございます。
なかなか楽しい観察でした (#^.^#)
細かい部分を観察していけば、そのキノコが何がしたいのか?が分かってくるような気がしますね(笑)。
めちゃくちゃ面白い観察・考察だった!メインの役割ではないとしても粒点にもまさか担子器がちょっとあるなんて。素人なんで「幼菌から育っていく時についていった成長の跡みたいなもんやろ」くらいにしか思ってなかったけど、こうやって色々知識を持った上で顕微鏡で観察すると色んな考察できるんだなぁ(当たり前)。ヤマイグチ系はまだ見つけたことも食べたことも残念ながらないけど、食べたことある人は「柄がジャキジャキしてて美味しい」って言ってたから、それもこのボロボロたちが柄を守ってきたことで得られる恩恵なのね...早く会ってみたいなぁ☺️
「ヤマイグチの粒点とは何か?」
ヤマイグチの柄に点々と残っている黒っぽい「点」(粒点)について調べてみました。
いったい粒点とは何でできているのか?そして粒点は何のために存在するのか?などを考察してみました。
粒点フェチの方に特におススメの記事です(笑)
#菌友フィード
#FungiFriends
kinokobito.com/archives/10990
「あの人が僕の事を『こんな人だ』と書いてたよ」というのが伝わって来た。
その人がどう思おうが結構だけど、公の場で書くという事は共通のフォロワーさんもいるのでその人の言葉がそのままフォロワーさんの「僕の印象」になるんだよね。それって実に卑劣な行為じゃないだろうか?フォロワーさんまで巻き込むのは止めて欲しいですね。
2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(6)
みんな大好きキリンタケ節のキノコが出てきます!
今回でこのシリーズは終わりです。
この論文はテングタケ科のキノコが162種も載っているオバケ論文です。これ一冊で図鑑が出来るレベルですので、是非一度目を通してみてくだされ~
#菌友フィード
#FungiFriends
kinokobito.com/archives/10984
関西菌類談話会
日本菌学会
そして
菌類懇話会・・・
もうアマチュアの域を超えてる(笑)
@gyukankin.bsky.social
我が家とくもさんに資料(厚み)が同時に着弾して震え上がってます
おのれ図ったな
これ、隣に住んでいたのおばあさんからたまに頂きました (#^.^#)
誰が食べるんだろうなぁ、、と思ったけど(笑)
名部さんが日本新産種の記載をしたやつですな。
たぶん標本も同じ辺りのものじゃないかな?
www.jstage.jst.go.jp/article/jjom...
どこに行ったか、どうやって帰ったか、誰が払ったかを覚えてるのは若い証拠だ! (#^.^#)
「コケの上のエメラルド、ミドリコケビョウタケを探せ」
昨日4年越しでミドリコケビョウタケを見つけることが出来たので記事を書いてみました。
コケの上に発生するエメラルド色の美しいチャワンタケの仲間です。Twitterの方では毎年この時期に話題になるのですが、まだ知らない方も多いので記事にしてみました。
ミドリコケビョウタケ探しは宝探し。まだ時期的には間に合うと思いますので探しに行ってみて下さい。
kinokobito.com/archives/10967
#FungiFriends
#菌友フィード
何年越しでしょうか(もう忘れた)。
やっと見つけることが出来たミドリコケビョウタケ(Mniaecia jungermanniae )。
いやぁ、正直こんなの見つけるのってほぼ無理だよね。よほど確信がある場所をピンポイントで探さないと。しかし側糸が可愛いなぁ、、先がこんな風にプクッと膨らんでいるのはあまりしらないなぁ(軽く膨らんでるのはあるが)。
それと胞子は表面の凹凸があるのか、それとも油球の様な内容物がごちゃっとはいっているのか良く分からないですが、これまた不思議な胞子です。
2018年中国で新種記載されたテングタケ属の紹介(5)
今回も Roanokenses節の新種のキノコ達です。
やはり「見たことあるなぁ、、」というやつが何種かいてますが、驚きなのがアオミドリタマゴテングタケに似ているやつがいることですね。
ヒダが薄っすらピンク色なら、それはアオミドリタマゴテングタケではなく、こちらの方かもしれませんね。
kinokobito.com/archives/10959
【ゆるふわ検鏡写真】
Mucor inaequisporus
落ちたカキの表面に発生するカビ。
このカキはまだ熟れてない状態で落下したものですが、そういうカキを宿主として発生するんですね。
特徴は分生子のサイズが小さいものと大きいものがある、ということ。
3枚目を見ると見事にサイズが違うものがありますな。
#FungiFriends
#菌友フィード
【ゆるふわ検鏡写真】
オニイグチモドキ?(Strobilomyces confusus)
近くの公園でそれらしいものを見つけたので検鏡してみた。
イグチの胞子は全て長い楕円形だと思っていたのですが、オニイグチモドキ?は円形なんですね。
思いっきり乾燥していたので、管孔を輪切りにしてみました。
見えにくいですが担子器がずらっと並んでいるのがわかります。
#FungiFriends
#菌友フィード
【ゆるふわ検鏡写真】
ヘイワトマヤタケ似?(Inocybe sp.)
公園の道沿いに良く発生しているアセタケの仲間。
傘表面の毛状の鱗片が特徴。
ヒダ縁部のシスチジアは棍棒状だが、結構長いものもある。
胞子は楕円形で黄褐色。
傘の表面の細胞は毛状被。
#FungiFriends
#菌友フィード
【ゆるふわ検鏡写真】
ツバナシフミヅキタケ(Agrocybe farinacea)
春にウッドチップが敷いてあるところにいくと大量に発生しているやつ。
これだけ大量に発生すると直ぐに分解が進んじゃうのでは?と思っていますがどうなのでしょう?
ヒダの縁部を視てみると(100倍)ずらっと紡錘型~フラスコ型の縁シスチジアが並んでいる。
#FungiFriends
#菌友フィード
あぁ、ヒサキンっぽい!!
山に行ってもまだヒサカキの花も咲いてないのに早いなぁ、、、、
「きのこ目録」が更新されたので、「きのこ目録WEB」もそれに伴い更新しましたよ~
「きのこのしるべ」
koubekinoko.chicappa.jp
「きのこ目録WEB」
smartresv.net/kinokoweb/Mm...
切らせたい w
不器用ですからねぇ、、わたくし(笑)