呪術の二次創作らくがき漫画。2026年3月20日。 虎杖の誕生日を祝う釘崎と伏黒。釘崎が「で、今日はどんな映画を見せられるわけ」と訊ねる。プレゼントをいっぱい持ってる虎杖は「先に荷物置いてからね」としつつ「今日のはふつうに超大作みたいなやつ!しかも初日」と応えて、「今までのがやばい自覚あったのか」と伏黒。そしてその作品は「プロジェクトヘイルメアリー」。「アイマックスの真ん中の席とっておいた」と虎杖が言って、ちょうど見たかったので好反応の伏黒と、「は?SF?興味ねえ」と不満げな釘崎。 見終わって、「よかった…」「ロッキー…」と泣いてる釘崎と虎杖と、ふたりから離れてパンフを買ってる伏黒。
ヘイルメアリー。アヴェマリアの意。また、アメフトの試合終盤、劣勢のチームが天に運をまかせて投げるロングパスの意。 80年後。 「釘崎は生まれ変わりって信じる?」と虎杖。 「突然どうした?」とおばあちゃんの釘崎。 「昔ふしぐろからきいたことあって」と虎杖は説明する。「本人も記憶が曖昧だったみたいでよくわからんけど。1000年前の宿儺の双子?のたましいがまた生まれたのが俺に関係あるかも?的なこと…。呪物のなった俺を食べる未来のひとがいるとして、そうして平気なのって、そうできるたましいのひとってことじゃん?伏黒のたましいも呪物を食べれた。別の将来の備えてってだけでなくさ、もし可能性があるなら、また会えるかもって、賭けてみたいわけ」
呪らくがきマンガ
大遅刻🐯誕
(⚠️単行本まだの部分のネタ)