《併読おすすめ!》
ジェイク・ホール『みんなこうして連帯してきた 失敗のなかで社会は変わっていく』(柏書房)
kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
『パレードへようこそ』(2014)の元となった「レズビアンズ・アンド・ゲイズ・サポート・ザ・マイナーズ」について取り上げた章も。
『階級と「私たち」のゆくえ』内でも、労働者階級を再定義した作品として『パレードへようこそ』を取り上げています。
Posts by スピノザはかせ
山田晶のエッセ研究読もうとしてたから地味に凹んでる
国会図書館のNDLデジタルコレクションの本が、かなりの数読めなくなってるっぽい。突然のことだからびっくりした。
田上さんは研究書だと、興味深いこと書いてて問題意識とか面白いなって思うけど、田上さんの文章ってすごく読みづらいのと、たまに不十分な理解...特に、マルクスの政治的・経済学的な議論や視点をあまり踏まえてないとか...してたり、基本的じゃない解釈してる場合もあるから、他にもこういう本とかおすすめ...!
・『マルクスの哲学思想』- 牧野広義
www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-978...
・『史的唯物論と経済学』- 林直道
www.otsukishoten.co.jp/book/b54435....
これは田上さんのマルクス解釈も、ここに書いてあるような傾向(マルクスの疎外論研究や実存主義的なマルクス理解にありがちな姿勢のこと)があるなあということを念頭にして書いた
ありがとう😭🙏
自分が読んだ記憶では、物質の代謝論の話とかは晩年の草稿集を主な論拠にしてた気がして、これがどこまで体系化されて筋がいい議論なのかは、自分はあんまり文献学とかちゃんと勉強してなくてわからないなーと思った。
佐々木隆二の『マルクスとエコロジー』をかなり昔に読んで、はじめて新MEGAやマルクスの代謝論の議論を知ったのだけど、これがどれだけ現代にも射程を持った話なのかと、そもそもマルクス自身の議論にどこまで即したものなのかというのがあんまりよくわかってない。
自分が読んだ記憶では、物質の代謝論の話とかは晩年の草稿集を主な論拠にしてた気がして、これがどこまで体系化されて筋がいい議論なのかは、自分はあんまり文献学とかちゃんと勉強してなくてわからないなーと思った。
『....... 人間中心主義にあるのではないかなと思った。疎外論は「全体的人間」という西洋哲学の伝統的な人間の理想像を前提としている。』
興味深い指摘だなと思ったのだけど、上記の部分が、もう少し具体的に聞いてみたいなと思ったのだ。人間中心主義って、具体的にどういったところからそう思いましたか...?
あと、ここで述べられている全体的人間という西洋哲学の伝統的な人間の理想像という意味が、自分ではわからなかったから、もう少し説明貰えたら嬉しい...!
(マルクスの話とか雲矢さんと出来たらいいなと思ってたから、聞いてみた!)
最近のオタクってどうして3次元に興味あるんですか❔
ネコの国
ナカマ増えた...!!
アイコンを睨む猫に
教会の日曜礼拝行ったり、教会学校いったら、毎回お姉様方にかわいい~ってかわいがってもらえるの神
この1年を無事に生き延びられるか不安だ
【いま #リロン 編集部が届けたい記事②】
描写がなくても、漫画の主人公が恋する相手が話題になる――。なぜ恋愛に関心が集まるのでしょうか。 その規範で苦しむ人は?20日(月)まで無料で開放します。
「恋愛」という言葉の注意すべき振る舞い 結びつく二つの意味を疑う
digital.asahi.com/articles/ASV...
肌荒れも酷いし
最近ゆううつで体調わるくてあんまり勉強とか読書が進まないのもあって、漫画が心の支えになってる
私も最近見つけたきになるBLかっちゃおうかな
哲学科BLまじでよすぎる
猫がいっぱいしぬ夢見てめちゃくちゃ怖かった
『能美先輩の弁明(光文社BL COMICS)』大麦こあら
#読書メーター で読んだ本に追加しました
bookmeter.com/books/22125006
英国のスターマー首相は13日のBBCラジオで、インスタグラムやTiKToK(ティックトック)などのソーシャルメディアプラットフォームは、無意識のうちに短い動画を延々と見続けるよう仕向ける「無限スクロール」に若年層ユーザーがはまり込んで時間を浪費するのを防ぐために、対策を講じる必要があると述べた。 bit.ly/4dHcM2Y
きょう、現代思想の1997年5月号の『ゲイ・レズビアンスタディーズ』と1980年2月号の『イスラムの世界』をゲット出来てめちゃうれしい(どっちも格安だったし❕)
の関係...の分析から引き出していると見るべきで、その姿勢は経哲草稿における労働疎外の議論にも既に現れている。
(前にホッブズのリヴァイアサンを読んでいて、アプローチの仕方とか問題意識がマルクスっぽいなと思ったのだけど、それも経済法則の分析において引き出したマルクスの哲学的な主張が、ホッブズの主張と似ているからだと思う。)
だから、マルクスの経済学的な箇所は、哲学的な意味を先行させて読みたいように読むのではなく、しっかりと経済学的な議論を理解して、経済学的な意味を踏まえて理解していかないと、マルクスの全体の論証も追えないなと思うし、マルクス本人の理解は難しい気がする
経哲草稿を読んでいて改めて思ったけど、疎外論研究でよくある理解とか、実存主義的なマルクス理解は、マルクスの一面的な理解だし、不十分な理解だなあと思った。
ああいう理解だと、マルクスの経済学的な議論は、哲学的テーゼをただ経済学の言葉に変奏するだけになってしまうし、マルクスが経済や社会的条件といった物質性を分析し、理論の根源的な考察対象とした理由も、本源的蓄積の議論の正当化か、あるいは社会変革の正当化のためくらいに矮小化されてしまう気がする。むしろ、マルクスは哲学的なテーゼを経済法則...たとえば、国民経済における労働者の賃金と好況と不況や、資本家の利潤との関係、労働者の賃金と労働力の需要と供給