白水Uブックスから刊行が始まった、堀江敏幸コレクション『魔法の石板 ジョルジュ・ペロスの方へ』を購入。
先日届いた『白水社の本棚 2026春』には、コレクションのラインナップが12作品ほど載っていた。
また、以下続刊ともある。
これからが楽しみ。
Posts by palblu
児島青『本なら売るほど 3』を購入。
高齢の家族も楽しみにしている作品。
この週末は、先日行ってきた三菱一号館美術館の「トワイライト、新版画」の図録を見たり、『都市空間のなかの文学』を再読していた。
荒俣宏氏の著作を二冊。
春らんまん。
明日は天気が悪くなるみたい。
満開の花々、まだ散らないで欲しい。
ディケンズ 小池滋訳『バーナビー・ラッジ』(中公文庫)を購入。
他にも欲しい本があったが、この2冊で重くなったのでまた次回に。
今日のおやつは、巴裡小川軒のクッキー。
シンプルな缶もかわいい。
体調がイマイチなこの連休は、宮下志朗訳『モンテーニュ旅日記 上』(岩波文庫)を読んでいる。
今日のおやつは、久しぶりの「黒糖フークレエ」。
最近見ないなと思っていたら、普段行かないスーパーで見つけた。
もっちりした食感が好き。
楽しみにしていた『山尾悠子偏愛アンソロジー 構造と美文』(ちくま文庫)を購入。
ハクモクレンが咲き始めた。
青空に浮かぶキャンドルのよう。
マルセル・シュオッブ 大濱甫・多田智満子・垂野創一郎・西崎憲訳『黄金仮面の王』(河出文庫)を購入。
シュオッブは全集が重くて、外で読んだことはなかった。
自分のなかでは、家の中しかも手でずっとは持っていられないから、机上で1ページずつ読む作家という位置付けになっていたので、まさか文庫で読める日が来るとは思わなかった。
外で読んだら印象が変わるのだろうか。
新訳もあるので、読み比べるのが楽しみ。
色々落ちついたので『3月の本』を読み始めた。
どうもありがとうございます〜🍡
よし、確定申告終わった。
七分咲き位の河津桜。
以前から気になっていた、コクヨの本に寄り添う文鎮を買ってみた。
これまではバチンと挟むクリップを使ってみたりしていたけど、こちらは置くだけだから、ページをめくって挟み直す手間がなくて良い。
鉄製でしっかりと重みがあるので、厚い本の真ん中あたりのページでもきちんと開くのが気に入った。
最近気にいっているのが、日本橋榮太樓の大人のりんごあめ。
りんごとシナモンの風味が強すぎず、バランスの良い甘さが好き。
今日はNHKの「日曜美術館」で小出楢重の特集を見たので、『小出楢重随筆集』(岩波文庫)を拾い読み。
番組で大阪弁の抑揚で朗読されていた「雑念」という文章を読み直してみると、朗読されていた部分に柔らかい軽やかさが加わるというか、ただ黙読していた時とは印象が異なったのが面白い。
書店に寄れたので、中野節子訳『マビノギオン 中世ウェールズ幻想物語集』(ちくま学芸文庫)を購入。
色々欲しい本はあったが、急いでいたのでとりあえずこの一冊だけ。
今日のおやつは、ミスドのGODIVAコラボドーナツとココナツ&ホイップファッション。
みんなで食べたいものを食べたいだけ切り分けて楽しんだ。
これだけ種類があると、少しずつでもお腹いっぱい。
久しぶりの雨。
今日は文庫化された『言語の七番目の機能』を読む。
再読なので、読みながら思い出している感じ。
南條竹則編訳『英国幽霊いまむかし』(国書刊行会)を購入。
一段と寒くなりそうなこの土日、温かいお茶を淹れて楽しみたい。
今日は期日前投票に行き、帰りにカフェでチョコレートタルトを食べてきた。
#マグカップ見せて
昔、レオニダスでチョコと一緒に買った。
20年以上は経っている気がする。
ココアやホットチョコレートを飲む時に使っているので、冬場の出番が多い。
礒崎純一『幻想文学怪人偉人列伝』(筑摩書房)が面白くて、毎日一章(巻?)ずつ読んでいる。
さっきNHKのSONGSで、小椋佳さんが『歓送の歌』を歌っていて、石黒版銀英伝のエンディングを思い出した。
楽しかったピクニックの思い出を切ない表情で見ていたユリアンが、最後に上を向く所が忘れられない。
国書刊行会の『12か月の本』、刊行が延びていた『2月の本』も含めて最後の三冊が届いた。
刊行毎に三冊ずつ購入していたけど、読むのはその月の一冊と決めていて、一冊読み切った月もあれば、あまり読めずに終わった月もあった。
でもこのシリーズは、長く楽しめると思うので、また月毎に読んでいきたい。
12冊並べてみると、書棚に花が咲いたよう。
季節を読書で味わえたシリーズで、一年間とても楽しかった。
ちょうど今日買って読み始めたばかり。
『紋章のヨーロッパ史』
ゲームのルール:
・いちばん近くにある本を手に取る
・42ページを開く
・2文目を見つける
・その文をハッシュタグ(#page42)付きで、返信としてこのルールを書く
・お気に入り、いちばんクール、いちばん気の利いた本を探さないこと。いちばん近くにある本にすること。