感情的ないざこざが、どちらかの(主観的には〝相手〟の)敵意や悪どさから来る、とは限らない……というかそのほうがむしろレアで、互いの「相手とこういうふうな関係を持ちたい/求めたい」が全然違うことから来る不満のほうが大きい気がする。「(こんな風に)認められたい」はその最たるものだ。
相手に期待しすぎないこと。相手を「自分よりも過度に大人でも、過度に子どもでもない人間」として認識すること(過度に持ち上げることは、むしろ甘えでありうると自覚すること)。そういう認識の上で「客観視」できる自分を組織すること。
もちろんこれは、言葉で言うほどには簡単じゃないんだけど。
Posts by 八作
中高の時に好きだったのはブルハとか岡村ちゃんとかオフコースとかバービーとか、洋楽ならジミヘンとか、とにかくロック/ポップスしか記憶になかったんだけど、こないだ帰省して自室を確認したら、バッハのエアチェックテープが出てきて驚いた。忘れてるだけで聴いてた音楽も、自分を作ったんだろう。
“アンチにとってproshipとは、自分の気に入らないものを攻撃する手段でしかないのです。”
日本のオタクに知って欲しい、西洋のオタクスラング「Proship」という単語の意味と「Proshipper」という概念|マロミチャン🐶 @maromi_ika note.com/maromi_ika/n...
“結局のところ、私が守らなきゃいけないと思っていたアメリカの創作のルールなんてものは存在しなかったし、私に嫌がらせを続けていた人は単なるアメリカンお気持ちヤクザでした。”|マロミチャン🐶 @maromi_ika note.com/maromi_ika/n...
どうしようもない手合いがいることを学んだ。
“私達が困って言う事を聞く様を見てほくそ笑んで、それを成功体験にして次のターゲットに移行するだけです。
もっと自由に交流して自由に創作をしてください。
私達は表現の自由が許されている国に住んでいます。”
日本のオタクに知って欲しい、西洋のオタクスラング「Proship」という単語の意味と「Proshipper」という概念|マロミチャン🐶 @maromi_ika note.com/maromi_ika/n...
めちゃくちゃいいな。
Dijon - Kindalove - Live at Coachella 2026
www.youtube.com/watch?v=jjn-...
『サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ』、JM名義のアルバムでは、いちばん好きかもしれない。観客の合いの手の入り方が熱狂をあおるんだけど、それがアメリカの観客ともまた違う、ちょっと暴動の感じに近いような雰囲気がある。お行儀のよさの対極みたいな聴衆の声が、どうも肝であるようだ。
『電脳冒険記ウェブダイバー』のOPは、最初のものも、2つ目のものも、どちらも好きです。とりわけインパクトが強かったのは最初のほうで、自分的には今でも、OPかくあるべし、という映像のひとつの例みたいに思っています。/
U-NEXTで視聴 video-share.unext.jp/video/title/SID0067616
自分のSNSのTLには「Xの自動翻訳機能の結果、日本のネトウヨの愚かさが世界に知れ渡ることに」という人と「……、パヨクの愚かさが(以下同)」という人、その両方がいる。どちらもいる、というのが当たり前の事実だろうとしか思わないけど。
他人に期待するより、「他人から期待されるような自分を組織するために必要なことをやる」ほうが、生きることが楽しい
――というのが、今のところの実感ではある。
左翼の党派性を冷笑している、「自分は党派性を免れている」と思い込んでいる人たちの党派性丸出しの思考と言葉。それを眺めながら、
互いに似通った人たちだからこそ「あいつらは敵だ」という線引きにこだわるんだろうなー
……みたいなことを考える。
「忙しい」を理由に行動をためらう自分は、そのまま何一つ行動しなで死ぬような気がしている。
池袋文芸坐がランクインしている。/世界の「最高の映画館100選」に東京エリアから3館がランクイン www.timeout.jp/tokyo/ja/news/3-of-the-w...
自分の「手」や「足」や「目」で何かをすることが「テクノロジーで代替できるから」という理由で軽んじられるとして、
それに抵抗するには、自分自身が「手」や「足」や「目」で何かをし続けることが、やはり肝心だろうと思う。
誰が何を言おうと、そこから発する価値観や実感を手放さずにおくこと。
「盗っ人猛々しい」という諺は、洋の東西を問わないと思っています。文化の違い? があろうと、『エヴァ』短編を会場で盗撮した「盗っ人」が「自分には盗む権利がある」と喚きたてる行為に、正当性のあるはずがない。対応ミスはそれはそれとして、「盗っ人」は「盗っ人」だという前提は念を押したい。
「違法行為に対して別の違法行為で応じることはできない。それは人類の大惨事につながるからだ。」
「……私たちは、特に女性を含む市民を抑圧し卑劣に殺害するイラン体制を非難する。
しかし同時に、この紛争を拒否し外交的、政治的解決を求める。」 www.asahi.com/articles/ASV...
「他にも内外の大作を小出しにしてデモンストレーションをやるんですが、中でも細田守監督の『果てしなきスカーレット』の死者の国に落ちてからメインタイトルまでのフッテージが凄かったです。」
news.jp/i/1402064662421046041
インテリやリベラルは教育とか言ってるけど、そんな即効性のないお題目を唱えてても駄目、みたいなことを以前言われたことがあるが、一度捨てると取り戻せないからってだけの話で、これは先に進めるためっていうよりは防波堤みたいなことだよな、と
Echo Resort "20/20 Vision”
https://youtu.be/9BIiK2tTwHM?si=d7h-fy59ZGygpUsE
浅慮な人間はなにしろ浅慮なので、自分の納得できない主張をする人間を「きっとこいつ(ら)はこういう奴らに決まっている」という決めつけの根拠も浅慮なんだろうし、その結論に飛びつく前に考えるかどうかにおいても浅慮なんだろう。
「積ン読」の山はしばしば雪崩を起こすことがあって、あるいは意図的に崩す(下のほうの本に用事があるなどの理由で)ことがあって、そのときに積んだその本を再び山に戻すんだけど、そのときに背表紙に目を走らせる、それだけのことでも、これは「読書」の一端なのではないか……と考え始めている。
「「役に立たないからいらない」として、「役に立たないもの」を平気で捨ててしまうのが一般的なあり方だということは知っていますが、知性というのは「何の役にも立たない」と思われているものの中から、「自分にとって必要なもの」を探し当てる能力でもあります。」(橋本治)
LUNA SEA "SHINE"
https://youtu.be/dr1VNoYTq0g?si=cUSp3NQxwA96ahsS
4曲めに選ばれたのが、ブンブンサテライツ〝LAY YOUR HANDS ON ME〟だったことで、この曲が主題歌だった忘れがたい『キズナイーバー』のことを思い出したりしている。トリガーの、強固なスタジオカラーと並列する、びっくりするくらい多様な方向性のひとつの例。
youtu.be/2JN0VorugBM
3曲目に選ばれたのは、フラワーカンパニーズ〝深夜高速〟だった。
「涙なんかじゃ終わらない 忘れられない出来事
ひとつ残らず持ってけ どこまでも持ってけよ」
その次は、バルトークのピアノ・コンチェルトが選ばれた。一種の雅楽だと思えば、正月に似合っているといえなくもない。指揮はフリッチャイ。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
プレイヤーのお気に入りからランダム再生で、本年一曲目に聴くことになったのはこれでした。
ホレス・パーラン 〝コンガレグレ〟
music.apple.com/jp/song/%E3%...
個人的にやりとりの出来る交友関係のなかで、自分がその人のものの見方を最大限に信頼(同じということではない)してる人が何人かいるんだけど、『果てしなきスカーレット』についてその全員が「すごく良かった」もしくは「弱みはあるが充分に見応えがある」という答えで、そうだよなあ、と思うなど。
Adoの2025年は、鬼太郎を歌い、CAT’S・EYEを歌い、まる子を歌うという、そういう、カバーに積極的に取り組むモードの年だったということか。
個人的に、今年いちばん素敵だと思ったAdoのカバーナンバーはこれ。
https://youtu.be/trIiMhTDKxo?si=rg5nv3hNTrAZZ3il