1日休んでも全く落ち着く気配はないが、それでも昨日のチョルリョーニス&北斎は行って良かったなあと思う。
Posts by Cameron
瞼がお岩さん
何をしたわけでもないのに急激に顔中が痒くなって真っ赤に腫れてきた。
皮膚科に行く気力もないのでとりあえず一旦顔を洗い直して使っていたスキンケア製品(といっても長年問題のなかった敏感肌用なのだが)を落として様子見。
多分疲労とストレスが大きいような気はするがさてはて。
昨日1日で休職してからの平均歩数10日分くらい(通勤していた頃の1日分ちょいくらいではあるのだが)歩いたのでそりゃ倒れるな。
予想通り朝から限界。
予見できたという意味では変な満足感がある。
どうせ1日頑張ろうとしても無駄なので、開き直って最初から計画的に喰っちゃ寝の1日を送ってやるぜ。
積極的堕落。
みんな!私は締め切りはやべえけど大事なニュースを見つけたので共有しとくぜ!
国民健康保険の範囲がドチャクソ削られる法案を通すって!
news.yahoo.co.jp/articles/7c1...
「えーこの法文の何がやべえんだよ…」と思わず最後まで読んでみてね
室温と湿度が普通に夏だったので除湿していたのだが、微妙に冷気が枕元に。
頭寒足熱的には悪くないのだが、エアコンが停止した途端ネコさんが枕元にいらしたので、あとで風向きを変えよう。
あ、間違った。来年だった。びっくりしたー。
え!?都美術館で、デュフィ展もスタートするの?そっちは未チェックだった。金曜日からか。今年やばい。行きたいのばっかりだ。
いくついけるかな。はやく動ける人に戻りたい。
でもお夜食はまだですよー
ネコさんは、拗ねると部屋の隅にひきこもってニンゲンをじーっと見つめ、「ニンゲンに構ってもらえないネコは世界一かわいそうなネコ…」なムーブをすることを学習していらっしゃる。
最近はこれをさらに応用し、「ニンゲンに構ってもらえないネコは世界一かわいそうなネコ…」ムーブをしていると見せかけておいて、ニンゲンが、おやおやそんなに甘えたいのかいかわいいねえとのこのことネコさんの元に馳せ参じると、すっと立ち上がって自動給餌器の方に移動して、「さてご飯の量についてお話があるのですが」とおやつの交渉に入られる。
ネコさんの賢さに限りはないのだ。
今も私の背中にネコさんの視線が突き刺さっている。
こういう限界状態の時に体がもとめるお茶は、イブニングドレスみたいなキラッキラの高級茶じゃなく、ジャージみたいにどんなだらしない姿勢も受け入れ、よごれようとよごれまいと全く気にならない、みたいな、雑に入れても大丈夫で、短時間でしっかり出る、日常茶だったりする。
そんでもってがつんとミルクをいれても負けないやつ。
ということで、今日はアッサムのダストタイプ。結局私の基本はこれなのだな。
イブニングドレスみたいなお茶もそりゃ素晴らしいが、生活に寄り添うジャージみたいなお茶も人生には欠かせない。
超濃いミルクティーがじんわり身体に染みわたる。
<月末にかけて気温がアップダウン>
月末にかけて、日本付近の気圧配置は周期的に変化します。
気温もアップダウンする所が多く、体感温度は天気に応じて変化が大きくなりそうです。
服装選びに注意し、体調管理をしっかりと行ってください。
weathernews.jp/news/202604/...
上野、老舗の食事処も色々あって本当はそういうところにいくのも楽しいのだけど、こうも弱ると一刻も早く家でだらっと寝そべりたくなる。
食欲大魔王でも疲れには勝てない。
彫師と摺師って今でいうアニメーター的な感じだったのかな。
職人として一流でその人自身が一流の芸術家でもあるのに、名前が出るのは絵師(アニメでいうと監督?)ばかり、みたいな。
(でも職人としては引っ張りだこだったっぽいところも似ている。)
あ、でも今は一流のアニメーターさんはちゃんと名前が知られているか。
優れた科学上の発見にそれらを調べるために使われた道具を作る職人の働きが欠かせなかったように(まあ昔は科学者本人が道具の発明者であったことも多いようだが)、北斎がここまで知られるようになった裏には多分一流のほりしと摺師がいたのだろうなと思う。
マジで完成品(にもさまざまな出来のがあったけど。それがわかったのも今回の収穫)みて、こんなに手がこんでいたのかとびっくりだったもん。
当たり前だけどボタン一つでカラーコピー!っていう感じでは全くない。
アニメーター的な感じだったのかな。
あ、いまさら知ったのだけど、去年の大河ドラマが北斎絡みだったのか。
どうせ上野に行くなら駅ナカでオモコロで見かけた海苔弁も買って帰るか、と思っていたのに疲れてすっかり忘れてきてしまった。
でもキィニョンのスコーンは買ってきたから明日の朝ごはんはとりあえずなんとかなりそう。
とかいいつつスコーンを夕飯がわりにしてしまいそう。
マジで動くのがつらい。
でもお腹は減るのは何故だろう。
私の全ての生命力と血液が胃腸に回っている気がする。
動けないままいたら、カーテンがしまった。
こういう時は自動化しておいて良かったなと思う。
(このせいで活動量が減っているのも確かではあるが)
天才の創造物をたんまりみてきて帰ってきたのに、ネコさんをみるとああネコさんは存在が奇跡だなと思う。
なんだこの特別に全てが素晴らしい生き物は。耳先から尻尾まで全てが完璧だぞ。
もう疲れて限界ではあるがたっぷり堪能できて良い一日だった。
ちなみに平日お昼時だったけど、まあまあ人はいた。チケット売り場もそこそこ並んでいた。人の動きを待って観る、と言う感じ。
そこはやはり人気展だよね。
でも途中途中にあるソファが全部埋まるほどではなかった。
今天気予報を見たら明日からはまた雨だし思い立った時に行けて良かったと思う。
今回常設展はほぼスルーだったけど、常設展の中の企画展?である「西洋版画に見る芸術家のイメージ」はさらっとみてきた。
でもその感想はエングレーヴィングという技法で描かれた版画って、70年代くらいの、スクリーントーンがあまり使われていなかった頃の少女漫画家の描き込みに超似ているな、というものだった。かけあみとか言うのだっけ?
あれに似ている気がした。
当時の少女漫画家ってすごいよな。
次国立西洋美術館に行くのは多分秋のターナー展になると思うから、その時は間違えないようにしよう&常設展もチェックしようっと。
反省点としては放送大学生は国立病院キャンパスメンバー加盟校の学生として1100円で観られるのに普通の学割1300円でチケットを買ってしまったこと。
まあそれでもだいぶお得だったので今回は良しとする。
学生になって良かったー!
常設展をあっさりまたの機会に回せたのは、すでに何度か観ていると言うのもあるけど、放送大学生として学割が効くと言うのも大いにある。
有名すぎるとちゃんと観たことないのに知った気になってしまうっていうの、私の悪いくせだなとつくづく反省した。
ベタにはベタになるだけの力があるんだな。
私みたいに舐めてかかっていた人をびっくりさせる力が今回の展示にはあった。
チョルリョーニス展、規模としてはそれほど大きくないので、北斎展もセットで観れて良かったよ。
常設展はまたの機会に回した。
チョルリョーニスは期待していって期待通り素晴らしかったのは言うまでもないのだけど、今回衝撃だったのは北斎。
正直北斎ってまともに観たことないくせに、あまりにしょっちゅう目にするから「はいはい大波ザブーン神奈川沖浪裏でしょ。はいはい凱風快晴赤富士ドーンでしょ。西洋に大影響ジャポニズムブームでしょ大胆なデフォルメでしょはいはい了解了解」
くらいの感じでみくびっていた。
でも実際目にすると、え?これ版画で?え?これを江戸時代に??っていう衝撃がすごかった。
あと彫師と摺師もすごいと思ったよ。
銭湯の富士山的なペタッと単調なものでは全くなかった。