どんどん国民の生活が苦しくなっていく。
Posts by BABOON_SAI
気候変動が原因でしぬとしたら災害でしぬとか飢えてしぬとか暑くてしぬとかなのかなと今まで思ってたけど、それよりも早く戦争でしぬのかもしれない。残された資源を巡って地球上で奪い合いが起こるんだろう、ストラットさんが予測した通り。
職場で見かけたオオスズメバチの女王。でかい。
仕事の合間に構内の田んぼへ。オタマジャクシがたくさん泳いでいました。素晴らしい眺めです。癒されます。
マズいと思う頭はあるのか、遅いけど
ツマキチョウ♀
♂は♀を追いかけ回していて全然とまってくれなかった。
人工物だらけの街ですが、さまざまな昆虫を見ることができました。個人的にはトノサマバッタの死骸が落ちていたことに驚きました。あとクマゼミも結構鳴いていて、死骸も確認できました。ほかにも、シオカラトンボやギンヤンマ、アキアカネ、カナブン、スズメバチなども。意外と多様な虫が生息しているので、都心にお勤めの皆さまにも昆虫観察をおすすめしたいですね。
昨年度まで都心で働いておりましたが、通勤中や昼休みも職場周辺で蟲探しをしておりました。クモは、ヒメアシナガグモ、アサヒエビグモ、クサグモ、コクサグモ、ナガコガネグモ、ジョロウグモ、ニホンヒメグモ、シラヒゲハエトリ、アダンソンハエトリと9種ほど見られました。水辺を探せばアシナガグモ属も見られたかもしれません。
鬼火が生じるのはなぜ?
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
何百年も前から、沼や湿地などで目撃されてきた気味の悪いぼんやりした青い炎。
妖精や幽霊、霊魂など様々に解釈されていましたが、科学的には、腐敗物質から発生したガスが酸素と反応し、短時間発火した際に生じる炎のような光です。
しかし大きな謎がひとつ残っていました。何が鬼火を点火しているのでしょうか。
今年は久しぶりに科研を申請しようかな。しかし、書き方を忘れてしまっているし、ネタも考えなければならない。
待望のハナアブハンドブックが入荷しております。『みちくさ手帳』『くらべてわかる 動物の痕跡』も。明日はお天気回復しそうなのでうみねこ博物堂へどうぞ。11時開店です。
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ありがとうございます。しばらくのんびり過ごします。
労いの言葉をありがとうございます。はい、2年は長かったです。。。
お勤め終☆了
とうとう年度末。いろいろ終わります。
【日経特報】
ユニコーンのスパイバー、私的整理へ 孫正義氏長女の新会社に事業譲渡
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
未上場で企業価値が10億ドル(約1500億円)を超える国内ユニコーン企業の私的整理が明らかになるのは初とみられます。
スパイバーは07年に設立した慶応義塾大学発スタートアップ。
人工タンパク質から繊維を作り出す技術を持ち、環境負荷を抑えた素材を開発しています。
特にタンパク質の設計に関する高い技術力に対して国内外からの関心は高く、英バーバリーなどが繊維を採用していました。
#ニュース
ちょっと生き物観察。いろいろな生き物が活動していました。
生態学会に参加した妻からのプレゼント。素敵すぎるクモの巣(網)ネクタイピン。とても気に入りました!包み屋さんの商品です。
kuyumiya.thebase.in/about
大学院の指導教員の最終講義が行われました。私も実行委員の一人として参加させていただきました。懐かしい顔ぶれが揃い、いろいろな思い出が押し寄せてきました。今日もまだその余韻に浸っています。
東京蜘蛛談話会会誌 KISHIDAIAに以下の報文が掲載されました。
・馬場友希・日室千尋 2026. 津堅島における害虫捕獲用トラップから得られたクモ類. Kishidaia, 128: 77-81.
・馬場三男・馬場友希 2026. 山口県下関市におけるスズミグモの記録. Kishidaia, 128: 35-36.
研究の時間はほとんどありませんが、何かアウトプットは出さねばと思い、頑張りました。
最近、何もかもがうまくいかない。これも人生。
論文投稿中の夢を見た。起きたら何も投稿していない(というか投稿可能な原稿すらない)状態でがっかりしてしまった。
情報が解禁されたようです。「昆虫科学の最前線」という本が3月末に出版されます。昆虫ではありませんが、私も「第1章 ダニ学とクモ学の最前線」のクモの部分を執筆させていただきました。昆虫に関する多岐に渡るトピックが展開されており、非常に読み応えがありそうです。
「昆虫科学の最前線」日本昆虫科学連合 編 丸善出版
www.maruzen-publishing.co.jp/book/b101532...
コサギ
生態学会大会@京都には参加しませんが、連名の発表が1件あります。
耕作放棄および圃場整備が農地のクモ群集に及ぼす影響
esj.ne.jp/meeting/abst...
また本研究に関連したデータペーパーが最近出版されました。
Shimauchi et al. 2026. Spider Specimen Data From Satoyama Landscapes, Including Abandoned Farmland… Ecological Research
esj-journals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/...
最近、全く生き物の話題も無い。早く春にならんかな。
つくばは雪積もったのか。
リハビリも兼ねてそろそろ研究っぽいことも始めるか。