【 #近刊 紹介📢】
中川博夫『北条時広家集 注釈と研究』(bensei.jp/index.php?ma...)
#冷泉家時雨亭文庫 に蔵される #北条時広 の家集『故越前々司時広哥』を底本に全編を翻刻、精緻に注釈。
鎌倉期関東歌壇の北条氏の数多の御家人歌人の中で、唯一現存する家集の存在意義を明らかにする画期的成果。
Posts by 勉誠社編集部
岡部匡伸『ラジオの技術・産業の百年史 増補改訂版 大衆メディアの誕生と変遷』(bensei.jp/index.php?ma...)
#日本ラジオ博物館 の膨大なコレクションの写真とともに、 #ラジオ の発明からテレビ、インターネットの影響による変容まで、100年以上の歴史を追う。
好評を得た2020年刊行版に大幅加筆!
【 #近刊 紹介📢】
今西祐一郎『平安時代仮名文芸覚書』(bensei.jp/index.php?ma...)
『 #伊勢物語 』『 #土佐日記 』『 #蜻蛉日記 』をはじめ、さまざまな平安時代の仮名文芸のことばや結構を、その時代の感性や認識を見渡す視点より検討。従来の解釈の刷新を促す新見を提示する待望の一冊。
#日記
#日記文学
【 #近刊 紹介📢】
大石泰史『古文書考証が読み解く戦国今川氏』(bensei.jp/index.php?ma...)
#古文書 を読み解くための重要な2つの視点を駆使し、近年、研究の進展が激しい #今川氏 の最新の研究、これからの論点を詳細に解説。
#豊臣兄弟 古文書考証による、古文書から歴史を読み解くための入門の一冊!
後藤昭雄『平安朝漢文学史論考』(bensei.jp/index.php?ma...)
政治的・社会的側面における詩作・詩人のあり方を捉えつつ、漢詩文の表現・形態への視座より描き出される平安朝漢文学史。
【 #近刊 紹介📢】
竹岡俊樹『新しい日本考古学 出発のための方法論』(bensei.jp/index.php?ma...)
2000年11月に発覚した旧石器捏造事件から25年。
考古学という学問をいちど解体し、新たな方法を創るために研究を続けてきた著者による「新しい日本考古学」の提案。
【 #新刊 紹介📢】
大橋崇行著/有山裕美子監修『学校司書のお仕事』(bensei.jp/index.php?ma...
)
#学校図書館司書 の仕事とはどのようなものなのか、そもそもどのようにしたらなれるのかをストーリー形式でわかりやすく解説。
大好評『 #司書のお仕事 』シリーズ、待望の第3弾!
#司書
#学校図書館
【 #近刊 紹介📢】
木村茂光『日本中世の畠作と雑穀 「水田中心史観」批判』(bensei.jp/index.php?ma...)
「水田中心史観」を見直し、 #畠作史、 #雑穀史 という視点から中世民衆の #社会史 を解き明かす。
#農業史
#民衆史
#文化史
#畠作
#雑穀
#農業
#中世
篠田知和基『世界神話入門』(bensei.jp/index.php?ma...)
宇宙の成り立ち、異世界の風景、異類との婚姻、神々の戦争と恋愛…。
世界中の #神話 を類型ごとに解説し、神話そのものの成立に関する深い洞察を展開する。
#世界神話
伊藤聡・門屋温監修/新井大祐・鈴木英之・大東敬明・平沢卓也編『中世神道入門 カミとホトケの織りなす世界』(bensei.jp/index.php?ma...)
急速に研究の進展する「 #中世神道 」の見取り図を、テーマごとに立項し、第一線で活躍する研究者が、多数の図版とともにわかりやすく解説する決定版!
#神道
#アジア遊学 281
伊藤聡・斎藤英喜編『神道の近代 アクチュアリティを問う』(bensei.jp/index.php?ma...)
古代の神祇信仰、中世神道、近世国学の研究視角から近代の #神道 をめぐる諸課題について問い直す。
岡﨑真紀子『梵漢和の中世 言語と論理の和歌史』(bensei.jp/index.php?ma...)
和歌・連歌の表現、注釈や説話、さらには密教学、悉曇学、神道説の言説など、和歌にまつわる「ことば」への意識と葛藤を記した諸資料を通覧・分析し、これまで見落とされてきた「もう一つの和歌史」を描き出す画期的成果。
#アジア遊学 315
近藤祐介・石津裕之編『中・近世門跡論の可能性 貴種住持の寺はいかに存続したのか』(bensei.jp/index.php?ma...)
#門跡 はいかにして中・近世を通じて存続し続けることが出来たのか――
中・近世における寺院社会の連続面と断絶面を浮き彫りにする画期的成果。
#仏教
#アジア遊学 283
伴瀬明美・稲田奈津子・榊佳子・保科季子編『東アジアの後宮』(bensei.jp/index.php?ma...)
東アジア各地の #後宮 のあり方、後宮を構成する人々( #妃嬪、 #女官 、 #宦官 など)の #制度 、 #儀礼 、 #文化 、日常の実態などを幅広く考察し、その共通性と多様性に迫る。
岩﨑奈緒子・中野慎之・森道彦・横内裕人編『日本の表装と修理』(bensei.jp/index.php?ma...)
表装や修理は、どのような価値観や思想のもとに行われてきたものなのか。技術者たちはどのような試行錯誤を重ねてきたのか。
表装と修理にまつわる文化史を描き出し、文化財保護の意義と意味を照射する。
本日は #康成忌 です。
平井裕香『川端康成の曖昧な声 日本語の小説における文体と身体の交点』(bensei.jp/index.php?ma... )は、川端文学の「曖昧さ」を、戦前/戦後を横断する #文学批評 の変遷や、 #日本語 のもつ多義性とその効果を見据え考究する書です。
#川端康成
#文体
本日は #チャップリンデー、#チャップリン の誕生日です。
髙宮利行『書物に魅せられた奇人たち 英国愛書家列伝』(bensei.jp/index.php?ma... )では、大変な #読書家 でもあったチャップリンの #旧蔵書 をめぐる #逸話 を紹介しています。
#伝記
#洋書
#蔵書
#蔵書票
#愛書家
#書誌学
#洋古書
#書物史
渡辺尚志『日本近世・近代村落史研究』(bensei.jp/index.php?ma...)
#近世史 の主役は #村 と #百姓 である――
#村落史 研究の本質への問い、 #災害史 ・ #民衆思想史 との連環、近世・近代転換期への視点により、 #近世 から #近代 における村と百姓の展開を位置づける貴重な一書。
【 #近刊 紹介📢】
数藤雅彦責任編集/小山紘一・川野智弘・酒井麻千子・鈴木康平編『デジタルアーカイブの権利処理入門』(bensei.jp/index.php?ma...)
作品や資料のデジタル化や公開にあたって必要となる #権利処理 の方法を、弁護士や実務者、研究者が解説し、現場の悩みを解決する実践的な入門書!
東京国立博物館にて「前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」」展始まりましたね!
おすすめの書です✨
菊池紳一『加賀前田家と尊経閣文庫』 bensei.jp/index.php?ma...
前田育徳会尊経閣文庫編『前田育徳会尊経閣文庫所蔵 七十一番職人歌合』 bensei.jp/index.php?ma...
#加賀前田家展
#アジア遊学 283
伴瀬明美・稲田奈津子・榊佳子・保科季子編『東アジアの後宮』(bensei.jp/index.php?ma...)
東アジア各地の #後宮 のあり方、後宮を構成する人々( #妃嬪、 #女官 、 #宦官 など)の #制度 、 #儀礼 、 #文化 、日常の実態などを幅広く考察し、その共通性と多様性に迫る。
#アジア遊学 297
木下華子・山本聡美・渡邉裕美子編『廃墟の文化史』(bensei.jp/index.php?ma...)
日本の #廃墟 表象を捉え直し、文学・美術・芸能など様々な視点から、古代以来連綿と人々が廃墟と共存した様相や、廃墟が文化の再生・胚胎を可能とする機能的な場であることを明らかにする。
#文化史
#アジア遊学 315
近藤祐介・石津裕之編『中・近世門跡論の可能性 貴種住持の寺はいかに存続したのか』(bensei.jp/index.php?ma...)
#門跡 はいかにして中・近世を通じて存続し続けることが出来たのか――
中・近世における寺院社会の連続面と断絶面を浮き彫りにする画期的成果。
#仏教
大屋書房の纐纈くりさんからご恵送いただきました!
ありがとうございます!
『古本博覧会 公式ガイドブック』
※来週4/16~4/19開催「全ニッポン古本博覧会」(www.kosho.ne.jp/furuhaku/ )のガイドブックです✨
なお、弊社は同時開催される神保町ブックフェスティバルに参加します!
本日は #タネの日 です。
#アジア遊学 235
武田和哉・渡辺正夫編『菜の花と人間の文化史』(bensei.jp/index.php?ma...)
アブラナ科植物の品種や生殖上の特質、伝播・栽培や食文化、社会との接点等について、農学系と人文学系の研究者がそれぞれの専門研究視点から意欲的に取り組んだ学融合的研究成果。