1. 天人峡のペナント。黒の布にイラストをプリント。旗の左に金色の合成樹脂製の紐2本付き。旗の周縁はピンキング加工 (ギザギザのカット) 。
2. 天人峡のペナント、オリジナルのパッケージ。ペナントは2つ折りにして紙の台紙を挟み、紙と透明ビニルを貼り合わせた袋に封入されている。パッケージの袋は手工業による製品と思われる。袋の外寸; 縦 22.5cm x 横 34.0cm 。
3. ペナントのイラストは天人峡の代表的景観、羽衣の滝。落差270mの雄大な風景。岩壁を縫うように滝が流れ落ちる様子が描かれている。彩色は緑(岩壁と森)と銀(滝)、ツートン。
4. タイトルは英文。”Memories of Tenninkyo in Hokkaido” (銀, 緑) 。旗の右端に ”N.P., M.T. TAISETSU” (銀) 。N.P.はNational Park、M.T.はMountの省略だろう。つまり大雪山国立公園の意味である。
▲お土産 #ペナント
「Tenninkyo」(北海道)
東川町(ひがしかわ-)の天人峡(てんにんきょう)。大雪山の麓の雄大な峡谷と温泉で知られる観光地。
これは当地の代表的景観のひとつ、羽衣の滝(はごろも-, 落差270m)。ペナントブームの比較的に初期のもので、旗を2つ折りにして封入するオリジナルのパッケージが残る極めて珍しい作品。旗の全長52.5cm。
[1960年代/ #昭和レトロ ]