ビックリしたのですがいちばん有名な「風車を巨人だと思い込んで戦いを挑む」はお話の最序盤で、風車に負けたあとは基本的に人間を襲います。人間を、襲う
Posts by バシルーーラ
ドン・キホーテ、めちゃくちゃ有名だけど読んだことなくて、風車に戦いを挑むっていうことしか知らないな…と思って聴き始めたのだけど、めちゃくちゃ面白かった。いや、現実と妄想の区別がつかなくなってしまった人が大真面目におかしな言動を繰り返して、周囲の人を困らせたり、暴力をふるったり、反撃されて自分もボコボコにされたり…という感じの話が大爆笑コメディです! という顔で展開されるので、現代人の感覚だとこれをストレートにゲラゲラ笑って読むのは…ちょっと…難しいぜ! とはなるんだけど、一方でドン・キホーテとサンチョの二人のキャラがものすごく良くて、ピタゴラ装置みたいに巻き起こる大騒動もコミカルで、すごい。
この混乱した状況下で火事場泥棒みたいに武器輸出解禁を決定しているんじゃないよ。
原油を確保できているか明確にしていない、確保しましたの一点張りでごまかそうとしている状況だけでも怒り心頭なのに。
本日4/15(水)21:30よりNHK Eテレにて「3か月でマスターする西洋美術 -中世編-」が放映予定となっています。中世前期からルネサンス前あたりまでの壁画や彩色写本、主要修道院のステンドグラスなどを紹介予定とのことです。
羽根ペンや虫こぶインクを使った筆写体験の模様もあるようですので、もしお時間がありましたらぜひご視聴下さい。再放送・見逃し配信もあります。
15年モノの冷蔵庫を買い替え、日用品をちまちまストックし、基礎化粧品も予備を買って…と色々やってはいるものの、ふいに虚しくなる。
日用品を多めに買った。現時点だとそんなに大きな出費にならないからいいね…。
再UPされてた。リマスターもされたのかな。
世の中の発展から取り残された貧しい労働者たちの住む町
曲がりくねった狭い路地をカメラはぐいぐい進む
「スラム 」1961年
監督:荒井英郎
音楽:一柳慧、高橋悠治
解説:戸浦睦宏
youtu.be/iASeSyyaYqw?...
【速報】中国、大使館侵入で日本の遺憾「不十分」 #47NEWS
www.47news.jp/14063953.html
それはまあそうやろという気がしますね
個人的におすすめしたいつげ義春本はこちらです。昭和の終わりかけで男性漫画家(妻が大病中、母親とは仲が悪い、弟一家も大変そうで頼れない)が体験するワンオペ育児の苛烈さが嫌というほど分かる名著。こんな環境で漫画なんて描けるわけがない。
www.kodansha.co.jp/book/product...
なぜこんなに愚かな為政者に生活を脅かされなければいけないんだ。国民を虐待するな。
起きる事件がもう理解の範疇を超えていて、本気で神経が参ってしまう。
本来なら責任を取って防衛大臣が辞任するレベルの事件なのだが…。
ロッキーが寄ってきてくれるの可愛かった
この世界情勢下で他国を「親日/反日」の雑な2種類に分けて「親日だから助けてくれる、助けてあげる」みたいな訳のわからない期待をするのはやめたほうがいい。国と国の関係は個人間の好き嫌いとは違う。
成功体験がなさすぎるよなと思う。市民が行動して何かを変えることができたっていう成功体験がないよなーて思ってる
あとこれは他の人が言ってたことの受け売りだけど、日本社会に暮らす人たち、we deserve betterの感情がないような気がする。自分たちはもっといい社会を生きるのに値するみたいな感覚が、ない…与えられたものを受け取るだけの人が多数派というか。
「みな殺しの霊歌」テーマも演出も鋭い切れ味で、公開された1968年は日本映画の何度目かの黄金期だったのだろうと伝わってくる。
当時の新宿の街並みが華やかでありつつ寂しげで、地方から上京した勤労青年たちの心象風景のようだった。
日本映画でこうした性犯罪被害にまつわる復讐が描かれる作品は珍しい気がする。
殺人や性暴力の描写が苛烈なので万人にはお薦めできないが、殺人犯を演じた佐藤充の熱演、いつものギラギラした眼光が翳る瞬間を捉えた撮影など見所にあふれている。個人的には低位置からのカメラワークがとても格好よかった。それにしても悲しい物語だ…。
加藤泰「みな殺しの霊歌」配信で鑑賞。
幕開けは青年が女を惨殺するシーン。2026年の今観ても衝撃的で、タイトルバックも含めてモノクロ撮影が効いている。
殺人犯は最初から明かされていて、彼の動機に迫っていく構成。被害者の葬式に参列した女たちの共通点とは…。私は事前情報を得ていたのだが、それでも胸が痛くなるような真相だった。
事件の発端となった犠牲者が軽く扱われる風潮は未だにあるんじゃないだろうか。被害者も声を上げにくい状況はあるだろうし。
No War, from Japan
2026-03-19
#NoWarfromJapan
気休めかもしれない。でも何かしていないと参ってしまう。
3日連続で官邸にメールを送った。徒労に終わったとしても戦争反対の意を表明したいので。
パトレイバーTV版7話
第1小隊用に新型機SRX-70が導入検討される回。トヨハタオート名義で持ち込まれたSRX-70だったが、実際は軍需企業シャフトの開発した機体。南雲隊長はそれを知り、軍需産業に自分達の実戦データが流れ、警察が戦争・人殺しに加担するのは許せないと、課長に導入反対を上申する
1989年には、これが毎週夕方5時の子供向けアニメとして放送された。今テレビ局はこれを製作して放送できるんだろうか? 放送できたとしてどれだけの人がこの戦争反対のメッセージに共感できるんだろうか。どうしてこんな国になっちゃったのかな
1:28~ からはどうやって課長をだまらせたかのオマケ
不安に押しつぶされそうな毎日なのに淡々と労働している。ずっとこうなんだろうな…。
CNNによるとイラン高官は積み荷の原油が中国元で取引される場合に限りタンカーのホルムズ海峡の通過を許す方法を考えている。国際原油取引の大部分はアメリカドルで取引されている。
油を掘るとドルが売れる仕組みへの挑戦ということか〜。
「有りがたうさん」のんびりした雰囲気の映画だが時代背景が反映されていて不穏でもあった。
バスがすれ違うのは不景気の影響で都会から村に戻る一家、好いた女性が売られたショックで気が変になって彷徨う男性。バスの乗客たちも不安を抱えている。
そんな中、バスの後部にしがみついて無賃乗車する子どもたち、それを見逃す運転手など現代では考えられないような場面もあり、微笑ましいような不思議な気分になる。90年前のことだし、映画だから誇張されてはいるだろうが、きっと似たような日常はあったのだろう。
主人公はバスに道を譲ってくれる通行人に「ありがとー」と声をかけることからありがとうさんと呼ばれているのだが、怖いぐらい善人。演じる上原謙もいかにも人のいい雰囲気だが、そのギャップのせいか、バスの中で煙草を吸うシーンが驚くほど色っぽく感じられた。乗客の女性に煙草の火を分ける仕草もなんとなくドキッとする。
シネマヴェーラで清水宏「有りがたうさん」観てきた。
舞台は昭和10年、主人公は田舎の村から町への路線バスの運転手。あだ名はありがとうさん。乗客との交流を描くロードムービーで、当然だが女性が着物姿でバスに乗ったり通行人が薪を背負っていたり…戦前の社会の描写に圧倒される。
映画の公開は1936年。後年ではなくリアルタイムで当時を撮影したフィルムにまずジーンときてしまった。
新しい映画館、期待半分不安半分。
長谷川あかりレシピの酒蒸しハンバーグ、2週に1回のペースで作っている。