バラードは「スペキュラティブ・フィクション」あるいは「ニューウェーブSF」をめざしたとき、こんな独語的宣言をしていた。「もし誰も書かなければ、私が書くつもりでいるのだけれど、最初の真のSF小説とは、アムネージア(記憶喪失症)の男が浜辺に寝ころび、錆びた自転車の車輪を眺めながら、自分とそれとの関係が暗示する絶対的な本質をつかもうとするような、そんな話になるはずだ」というふうに。(松岡正剛の千夜千冊より引用)
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造語
批評性愛者
関係妄想:全て自らに関係があると思いこむ統合失調症の症状の1つ。
私って関係妄想の傾向が強いな。自らへの関係というより、批評へのそれだから、さしづめ、「批評関係妄想」だな。
暗意実現モデル:楽曲を構成要素する要素を用いてシンボル列に抽象化し、表現する音楽理論
霊廟(れいびょう):先祖の霊を祀った建物
tho:”though”の略。文末で、「〜だけどね」の意
カリカチュア:対象の特性を際立たせるために誇張・歪曲した人物画。風刺を目的とする。カリカチュアライズ=戯画化
アフォリズム:警句、箴言(しんげん)
いつも忘れる
礎石(そせき):柱を支える石
アマルガム:水銀と他の金属との合金、広義では混合物全般
ロイドレイジ:ステロイド使用者の激昂、そこへの衝動
聖痕 スティグマ:信者の身体に顕れる傷。その神などにある傷と似ている。
骨子(こっし)
いつも、読み方を忘れている
裸身(らしん):裸
三角点:三角測量の基準点
ヴェポライザー:加熱式タバコ
僥倖(ぎょうこう):偶然の幸運
判で押したよう:同じことの繰り返し
馴化(じゅんか):生物が新しい環境に馴れること
罅(ひび)
措定(そてい):命題を端的に主張する働き。とりあえず肯定された命題。
哲学用語らしい
磨滅(まめつ):すり減ること。『アンチ・オイディプス』では「乱調」と対立されていた
連字符(れんじふ)社会学:一般社会学に対する特殊社会学のこと。連字符とはハイフンの意で、「都心-社会学」のように領域の数だけ社会学の分野が作れる
空隙(くうげき):隙間
なんつう読みだ
充溢(じゅういつ):満ち溢れること
アサーティブ(コミュニケーション):自他を尊重した交流
半可通(はんかつう):知ったかぶり
涵養:水がしみこむように教え養うこと
水文学(すいもんがく):水循環についての科学。水文科学
懸隔:大きな隔たりがあること
紐帯(ちゅうたい):ひもや帯のように両者を結びつけるもの