キタサンブラックの母父がサクラバクシンオーなの、字面だけだと距離に不安を覚えるのだが、実際はあんな感じ。潜在的なスタミナが隔世遺伝的に発現したのかねえ…
Posts by なかやまとり(べっちん)
サクラバクシンオーの母サクラハゴロモが80年代前半、中長距離で活躍したアンバーシャダイの妹だったのも驚いたな。つまりバクシンオーはアンバーシャダイの甥ってことになる。バクシンオー、母の血に流れてるはずのスタミナをどこに置き忘れてきたの……と。
そんなに気に入っちゃったの?
新しい爪とぎが気に入ったみたいです
キズナとファレノプシスが15歳も歳が離れた姉弟って知った時は驚いたが、ファレノプシス・キズナ姉弟がビワハヤヒデ・ナリタブライアン兄弟と祖母が同じ近親だって気付いた時はもっと驚いた。従兄弟ってことになるわな…
やっぱ名牝系ってあるもんな。
でもまあ、ざっくりと「競走馬のレース適性は父の影響デカいけど、その馬の器は母に影響される」……みたいな感覚はあるな。
あれだな、「シンボリルドルフ×メジロラモーヌで10冠ベイビーと騒がれたメジロリーベラが未勝利のまま脚部不安で引退」というのが「そんなにうまく行くわけない」の象徴という気はする(´ω`;)
あとあれか、スペシャルウィーク×ビワハイジでブエナビスタ。こいつも出来過ぎ。
「シンボリクリスエス×シーザリオでエピファネイア」ってのも出来過ぎやろがい!てなったな…
トニービン産駒の歴史的最強牝馬エアグルーヴに不動のリーディングサイアー・サンデーサイレンスを配合?そんな競馬ゲームみたいに上手く行きゃ苦労いらんわ→上手く行った…
てのが俺のアドマイヤグルーヴに対する印象。
こんな距離の障害レースなので、9分以上ずっと障害を飛びながら馬が走ってる。落馬で脱落する奴もたくさん居る。落馬だけならまだしも、空馬が馬群に混じり、これが動く障害と化す。コントロールされてない馬はどう動くか分からんからな。危ない。それも含めてのレースという事なんだろう。凄すぎる。
なんつーか、これが競馬の本場というか、世界は広いというか……
イギリスにグランドナショナルという非常に長い歴史を持つ障害競走がある。まあなんだ世界の中山大障害みたいなレースだな(逆)。
で、このレース、何から何まで桁外れで顎が外れる。俺はこれを見て顎が外れた。まず出走馬がフルゲート34。以前は40だったらしい。学級かよ。んで画面上に4m2f74yて書いてあんじゃん?4マイル2ハロン74ヤード…ざっくり7キロ弱走る。飛越する障害は30。いきなり最初の障害で落馬する奴が出る。過酷なサバイバルレースなんだな……
youtu.be/BfwCNmxl3QE?...
ブラッシンググルームゆーたらあれよ、サクラローレルの父レインボウクエストの父。そしてマヤノトップガンの母父(知識が古い)。グランプリを勝ち切るパワーを備えた大物が出るってイメージ。
まああれだ、クロノジェネシスが出た時、主にディープインパクト由来のサンデー系、主にキングカメハメハ由来のミスタープロスペクター系、その二本柱頼みの日本の血統地図が変わりつつあるのかなあ?と思った。
だってクロノの親父、バゴだで。バゴって誰だ。あー、ブラッシンググルーム系か……ブラッシンググルーム?!ヨ、ヨーロピアーン!!……てな。
「ヤマト」や「ガンダム」でアニメの「作品性」が多くに発見されたように、アニメにおける「作家性」が発見された時代があって。そうした空気を田舎のガキながらそれなりに吸ったのだろうとも思う。
俺のオタク歴は、小学生の頃だったか、アニメや漫画が、音楽や絵画のように「誰かが頑張って生み出したもの=作品である」と認識した時から始まったように思う。
それが創作物であること、誰か作り手が存在することを受け手がまるっと忘れてしまうというのは、「創作物の独立性がそこまで至った」という点で作り手としてはある種の理想なのかもしれないようにも思うが、反面、鑑賞者としては恐ろしい幼稚化のようにも思う。
誰かの作業の結果生まれたキャラクターは「キャラクターの独立性」を目指して四苦八苦の末に生み出されるのだが、その結果だけが一人歩きして「あらかじめ独立した存在」としてしか認識出来ない層は少なからず居るのだろうし、むしろそれが多数派かもしれない。
これなんだけど、ある層にとって「キャラクター」というのは「誰かの作業の結果生み出されたもの」ではなく、「ある日ポンと目の前に出現するもの」なんじゃなかろうか……とか思うのな。
⚪︎⚪︎というキャラが好きだからAI使ってイラスト生成してみました💕
→好きなら生成するな(なぜ生成した?)
造形の為の造形ではなく、アイデアとコンセプトがドライブして模型という立体物に結実していくあの感じ、それを可能ならしむる確かな造形力、やはり東海村さんの突出した才覚だと思うよ。
これな…
東海村さんに一つ謝りたい事がありまして。それは東海村さんがマスコットキャラ的によく描いていた「サーベルタイガーくん」っているよね。あれ、わりと長い事「首からタオルを掛けてる」んだと思ってた。そうじゃなくて「サーベルタイガーのキバ」だったんだよね……
でも、俺が考える往年のモデグラ的模型アプローチってのはつまりこういう感じ。
あのですね、テキストやスケッチが多いんですよ!
こんなかんじ。
こんなかんじ。
分かってはいたんだけど、情報量の洪水だった。展示スペースはそれほど広いわけでもないが、一つ一つの展示物が多くの言葉を内包していて、「昼休みのついでに」なんて、飲み下せるわけがない。俺がアホやった。