今週の花。
チューリップ、蕾の時は黄緑だったのに、咲いたら黄色かった。
Posts by 金子冬実
#トネリコ日記
トネリコ日記⑦「祈りとともに、花びら一枚」
自由が丘のカフェで、イラン人の友人と話したことなど。
彼は、数十年連絡がなかった台湾人の友人が、今回のことで電話をかけてきてくれて、とても嬉しかったと言っていた。
人は誰かが心を寄せてくれているとわかると、安心するものだ。
大伯父の昭和18年の日記から、大伯父の食事とレジャーについて書きました。
銀座や神楽坂での外食の多さ
朝からすき焼き
など、意外なことが多かったです。
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今日は祖父母の墓参り。
スイートピーとサイネリア、レースフラワーで華やかに。
近所の雑木林で、鳥がたくさん囀っていた。春の訪れを感じる一日だった。
今週の花。ライスフラワーが愛らしい。
ベランダの花も混ぜてみた。
まもなくノウルーズということで、ノウルーズをテーマにしたイランの絵本を2冊。
深い味わいと魅力的な画面構成。どちらもイランの絵本のレベルの高さを存分に味わえる素晴らしい本。
『赤ひげのとしがみさま』は伯母、猪熊葉子の翻訳です。
お正月から、ちまちまと読み続けてきたサッカレーの『虚栄の市』全4巻をやっと読み終わった。
面白かった。私としては、純粋無垢で世間知らずのアミーリアより、世故にたけた上昇志向のレベッカの方が断然好きなキャラクターだが、19世紀の読者にとってはそうではなかっただろう。…というか、19世紀の段階でレベッカのようなキャラを設定した事自体が結構すごいような気がした。
まだスエズ運河が開通する前なので、インドからイギリスに帰国する時に喜望峰を通ったりしていて、そうだよなーって思ったり。久しぶりに物語に楽しく浸かった三ヶ月だった。
今週の花。
引き続きチューリップで春らしく。
チュウサギじゃなくてダイサギだった。
トネリコ日記⑥「梅から柳へ そして鳥は北に還る」
東博のイランの細密画展は本当に良かった。中には書かなかったけれど、双眼鏡を持って行ったので、ちょっと離れたところから細部までよく見ることができた。(展示ケースに近いとガラスが反射してよく見えない)
食卓の花。一段と春らしく。
ラナンキュラスとチューリップ。
最近Netflixでトルコドラマ「無垢の博物館」を見ている。70〜80年代のイスタンブルを舞台に、大富豪の息子が貧しい遠縁の女性に執着する話。(なかなか見終わらない)
見てて思うんだけど、日本って70〜80年代を舞台に、「大富豪」を主人公にしたドラマってあるのかな。
あと、主人公が友人男性(金持ち)と二人で高級レストランで食事するシーンが結構あるんだけど、こういう「若い男性二人が高級レストランで食事するシーン」って日本のドラマにあるんだろうか。
軽井沢、野鳥の森で探鳥会。あまり鳥がいなかった。
ベテランの方々はベニマシコやルリビタキを見たようだが、私はダメだった。
でもシメを見られたからまあいいことにする。
暖かくて春みたいな日だった。浅間山もきれいに見えた。
食卓の花がだんだん春めいてきた。
父の遺品の中から出てきた大伯父の昭和18年の日記。
今回は大伯父の見ていた映画と芝居についてです。
まだ無名だった黒澤明の才能を見抜いていた…?
映画の後にちょっとおでん、芝居の後は銀ぶら。
当時の東京の庶民の暮らしぶりが見えてきます。
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イラン現代詩特集の『現代詩手帖』、関係者よりお贈りいただいた。
さすが詩の国。詩に対するこの貫禄と矜持を見よ、という感じ。なんかもう、ひれ伏したくなる。
素晴らしい特集。
今日は東京港野鳥公園にてバードウォッチング。
期待したほど鳥は見られなかったけれど、
イソシギ、ツグミ、コサギ、カワウ、オオバン、マガモ(?)などを見ることができた。
あとジョウビタキも見られたのでラッキー。
日本野鳥の会のレンジャーの方に色々と教えていただいた。初心者にとってはものすごくありがたい。
何かめちゃくちゃ浮世離れした空間で、一生懸命鳥を見ていたら、2時間くらいあっという間に経ってしまった。
嫌なこと忘れられる。いい気分転換になった。
トネリコ日記⑤「はじまりは小さな微笑みから」
どこの大学の非常勤講師室でも、知らない者どうしで挨拶して仲良くなっていくのは女性教員たち…といったことなどを書きました。
トネリコ日記⑤「はじまりは小さな微笑みから」
どこの大学の非常勤講師室でも、知らない者どうしで挨拶して仲良くなっていくのは女性教員たち…といったことなどを書きました。
河原でバードウォッチング。チュウサギ、コサギ、ヒドリガモなど色々いたが、何と、人生初カワセミ!!(写真は撮れなかった)
青い背中、オレンジ色のお腹。きらきら光って宝石のようだった。
肉眼で見ることは一生できないだろうと思っていたので大興奮!
お大事に。暖かくしてよく休んでください。
録画しておいた新春恒例の舞楽、見てみたら何と今年は「青海波」だった。(光源氏が頭中将と舞った曲)
衣装には96羽の千鳥が刺繍されているとのこと。
元日から鳥づくしの日となった。
明けましておめでとうございます。
河原で新年初のバードウォッチング。
ちょうど満潮の時刻。ものすごい数の鳥がいた。
コサギかなあ。白い鳥が見られるとラッキーな気分になる。
2025年、何とか年末を迎えられたことに感謝します。
年頭の目標のうち、
合気道とペルシア語と着付けのお稽古を始める→○
一日平均で八千歩以上歩く→○
病気にならない→× インフルエンザになってしまった。(今はもう治っている)
転ばない→○ 合気道を始めてから全く転ばなくなった。
体重管理→× 合気道、思ったより激しい運動なのに全然痩せなかった…むしろ食欲が出てしまう…。ご飯おいしい。
ゼロから合気道を始めて、無級→五級→四級まで来た。
来年は三級を目指します。
あと、「再来年くらいに自分で本を作って文フリで売る」という目標ができたので、まずは来年文フリに行ってみたい。
そして #2025年ベスト料理本 は、
ライラー・エル=ハッダード、マギー・シュミット/ 藤井光他訳、岡真理監修『ガザ・キッチン パレスチナ料理をめぐる旅』(オレンジページ)
@libro.bsky.social
#青空ごはん部
2025年に映画館で見たパレスチナ関連映画4本のレビューを書きました。
・ノー・アザー・ランド
・壁の外側と内側
・パレスチナ36
・手に魂を込め、歩いてみれば(上映中)
どれも必見の作品です。DVD化を希望します。
イスラエルがソマリランドを国家承認するなど、何かきなくさい流れになってきている中、せめて自分にできることを、と思い書きました。
ぜひお読みください。
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食卓の花をお正月仕様にした。(ちょっと気が早い)
菊、もう終わりかなと思っていたのに、
行きつけの花屋さんに行ったら、お正月のアレンジ用ということで何種類か入荷していた。
ありがたいー。
雑誌『ミーヌー・ナーメ』に載っていた、
キャドキャニー(1939〜、イランの詩人、文筆家)の詩。
シャーディー(喜び)という名の子が行方不明になって久しい
輝く瞳と
希望という高みにまで届く長い髪をしていた
その子の居所を知っている者は必ず
我らに知らせておくれ
我らの居所は
一方にペルシア湾、もう一方はカスピ海
国家の衰退・低迷を、こんな風な詩で表現するのすごい。
日本人にはない感性だ。
等身大のイランを知る雑誌『ミーヌー・ナーメ』をようやく入手した。寄稿した自分が言うのも何だがこれはすごい。書店で書籍として売られていてもおかしくない気がする。
文フリってこういう雑誌に出会える場なんだ…。来年はぜひ行ってみたい。
詩がたくさん。さすが詩の国イラン。
日曜なので朝からひよこ豆を茹でてホンモスを作った。
あったかくて気持ちのいい朝だ。