日記です🌙
今更ですが、多分、かなり、月がすきなのだと思います。
Posts by 手羽先700(やまねこ)
買った✌️
だよね🤟
わからん!
地元に戻ったとき「何故戻ってきたのか?」「もう終わりだね」「そのまま東京にいるべきだった」と言われました。自分自身はそのように考えたことは一度もありません。
山内マリコ『あのこは貴族』(集英社文庫)読了。
『ここは退屈迎えに来て』がすきだったのでこちらも読みました。わたしはもろに地方から東京へ出た人間で(その後地方にもどった)読んでいて苦しくなる描写もありました。女性たちが階層や断絶をこえてゆくシスターフッドの物語で、とても、とてもよかった。
日記です🤒
平岩道夫・雅代『平岩父娘の世界秘境の旅 中国・南極・パプアニューギニア』
PIE BOOKS[編著]『世界の路地』
読了。
『世界の路地』イタリアのリグーリアの路地がとても美しい。向こうに海がきらきら輝いているのが見えてわくわくする。
わかりみふかふかだ!
そうなんですよね、同世代と比べたときに本当にどうしようもない人間すぎる〜と思ってしまうことあります。そんなこと考えても仕方ないのに😭
一、ふかくこの生を愛すべし
一、かへりみて己を知るべし
一、學藝を以て性を養ふべし
一、日々新面目あるべし
生まれてこなければよかったと常に思う。けれど生まれる前に戻ることは出来ない。自ら命を断てばよいか? 全く別の話だ。
會津八一の「ふかくこの生を愛すべし」を忘れずに生きていきたい。常に新しく、昨日より速く、未来に向けて自分を投げなくては。ぐずぐず泣いている暇はない。あっという間に死んでしまう。
難しい話をしているからすきなのではなく、人生・人間・世界に対する姿勢や在り方がすきなのだ。
15年前にはじめてサルトルの『嘔吐』を読んだ。15年後の今もサルトルについて、実存主義について、考え続けている。サルトルだけでなく、あらゆる思想について考え続けることが出来る。一度触れれば、それは自分のなかで生涯続く熱になる。そういう文脈で、哲学は非常に「コスパが良い」のではないですか。わたしはコスパくそくらえと思っているけど。
サカナクションを聴きながら作ったお弁当用のおかずは全部夜の味がする。
ふかふかの語感がかわいすぎます🫶
体調面で「たくさん働いてたくさん稼ぐ」も出来ないので、色々とままならない…!
櫛木理宇『鬼門の村』読了。
とても給料の低い仕事をしているので、本当はもっと病院にかかりたい・かかる必要があるのだけれど我慢している。
そう、安心感、ありますよね💫
不安をもたらすこともありますが笑
箭弓稲荷、とてもいい神社ですよー!特に牡丹の季節はお祭りもしていて楽しい&きれいです。個人的にかなりおすすめのお稲荷さまです🦊⛩️
石井郁男 ヨシタケシンスケ[画]『はじめての哲学』読了。
やっぱりショーペンハウエルにきちんと触れたい、と改めて思った。現代編がダーウィン・マルクス・デューイ・サルトルという激アツ人選でとてもよかった🔥サルトルの「実存は本質に先立つ」から始まる文章はいつ触れても心を熱くしてくれる。自らを未来に向かって投げよう。
日記です🤒
ほんとにそうですね……。わたしも朝は「またはじまってしまった」とどんよりスタートです笑 夜の静けさや星空はすきなんですけどね。
ありがとうございます!
アイコンは箭弓稲荷の木彫りのお守り(たぶん全国のお稲荷さんで同じものが売られていると思いますが)を自分で描いてみました🦊
みなと新潟実行委員会『新潟まつりの歴史をさぐる』読了。
「蘭亭序」が刺繍された布が見つかった、というくだりでなんだか妙にうれしい気持ちになった。どこにでも出てくるな王羲之。さすがだ。
誤字……
夜はなんだな特別ですよね…。こんな特別は要らない…笑
やっぱり夜になると呼吸が苦しくなってしまう。
気を紛らわせるために哲学の本を読む。
こわい話を読んだり聞いたりするのがすきなのですが、こわかった/そんなでもなかったと思いつつお手洗いに行きたくなったところからが本番。湧き上がってしまう…恐怖が……。でも読むのも聞くのもやめられない。
『終わりの鳥』みた🦜
武田康男『地球は本当に丸いのか? 身近に見つかる9つの証拠』読了。
「空に地球の影が見える」は一瞬ギョッとした。あれってそういうことだったのか。世界にはまだまだ知らないことばかり🌏