Posts by Ken Takakusa 高艸 賢
著者の池上さんからご恵贈いただいて、ざっと読みました。これは良い本ですね。ポピュラーカルチャーを対象に社会学分野で卒論・修論を書こうとしている学生にとっては、必読だと思います。ポップな対象を手堅い分析に落とし込んでいくためのノウハウが詳細に書かれていて、指導する教員にとっても参考になります。
学生にもさっそく紹介しました。
青弓社の新刊『マンガ研究で卒論を書こう!』の写真。
【新刊】
池上 賢
『マンガ研究で卒論を書こう!』
昨日から出荷を開始しました📚✒
マンガ研究のみならず、そのたポピュラーカルチャー研究にも応用できる、実践的で具体性に富んだ手引書。
卒論のテーマや進め方に悩む学生のみなさんの、頼れる伴走者!
独裁者を権力の座につけるという過ちを、若者たちの血で贖うことになるという悲劇。いや、それだけでは済まないというべきかもしれない。
日本で同じことが起こりませんように。
news.yahoo.co.jp/articles/f36...
トランプ政権による「アンティファ」取り締まりに関連して、「私やあなたが自分自身のことをどのような思想を持った人間だと考えているかとは無関係に(!)、他者は私やあなたに「アンティファ」というラベルを貼りうるのである」と書きましたが、「アンティファ」の部分にはいろいろな言葉が入りうるということが重要です。
「過激な思想の公務員」とか、「スパイ」とかです。
そもそも、フォロワーの増減など、実生活の幸せには大した影響を及ぼさない。少なくとも、フォロワー減ることを恐れて黙るより、自分の言葉で発信する方がずっと健全だと思う。ガンガンいきましょう。
note.com/ulaken/n/n81...
#国会正門前大行動0419
全くだ!(ディストピアマンガ描いてる人より)
昨日、院生に「レクヴィッツの『独自性の社会』を読書会で読んだんですが、先生はどう思われましたか?」と聞かれて「まだ読んでないです…」という情けない回答をした。
【レジャー・スタディーズ研究会】
4月26日(日)10:00~ オンライン
発表者:大磯恵子(東京大学大学院)
テーマ:「レジャー・スタディーズの文脈でレクヴィッツを読むことの意味」
※どなたでもご参加いただけます。研究会までご連絡ください。
sites.google.com/view/leisure...
4/26(日)開催のレジャー・スタディーズ研究会では、ドイツの社会学者アンドレアス・レクヴィッツ『独自性の社会』を取りあげ、レジャー・スタディーズとの関連性を読み解きます。ギデンズ、ベック、バウマンなどに関心のある方も、ぜひご参加ください。
www.iwanami.co.jp/book/b101443...
評者は高谷幸先生。
有料記事がプレゼントされました! 4月19日 12:55まで全文お読みいただけます
(書評)『盗まれた誇り 喪失と恥と右派の躍進』 A・R・ホックシールド〈著〉:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/DA3...
>RP 1925年5月8日の東京朝日新聞の紙面とのこと。
大事な情報を示す人は、面倒くさがらずに、出典をつねにつけるようにしてほしい。
嘘つき。昔もそう言ってた。
高市首相「普通の市民、想定せず」 国家情報会議創設法案で | 毎日新聞
mainichi.jp/articles/202...
昔も「純真な運動を傷つけはせぬ」って言っておいて、最初に逮捕したのは軍事教育に反対のビラをまいた京大生
宇宙開発の現実と想像を、科学・政治・ビジネスの三つの観点からみていきながら、哲学的に検討する。
立花幸司
『宇宙開発の哲学 科学ではわからない最後の問い』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
ありがとうございます!!
ありがとうございます!
『社会学評論』vol.76, no.4の表紙
高艸賢「社会学において理論とは何か?」の1ページ目
Abstract of Takakusa, "What Is Theory in Sociology?"
『社会学評論』の最新号に「社会学において理論とは何か?」という論文が掲載されました。
My paper, “What Is Theory in Sociology?”, is now out in the latest issue of the Japanese Sociological Review.
このオンライントークですが、今年から始まった科研費基盤B「東アジア・東南アジア地域におけるポピュラー文化の流通とファン文化の形成」の一部です。これから月一で東・東南アジアのファン文化に関する企画をやっていく予定です。
ファンやファンダムについての議論は日本国内でもここ数年でたくさん出るようになったので、私はアジアで起きていることに注目していこうかなと思います。ファン研究やりたい院生や研究者向けに情報提供するためのDiscordサーバー等も作る予定なのでしばらくお待ちください。
有料記事がプレゼントされました! 4月11日 19:30まで全文お読みいただけます
続く攻撃、脅かされ続ける命 停戦半年のガザは「天井のない監獄」:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
この件、多文化共生みたいな理念を理解することまでこの国の政治に求めるのは諦めたとしても、少子高齢化による衰退まっしぐらの国で、わざわざ外国から来て事業を起こしてくれてる人たちに到底クリアできないような厳しい基準を設けて追い返すようなことをして衰退を加速させるっていうのは、いくら何でもそこまで愚かじゃなくてもよくない?ってずっと思ってる…。排外主義の気持ちよい夢を見るために、外国人も日本人もまとめて不幸にさせてるじゃん…。
news.tv-asahi.co.jp/news_economy...
かつての自分にこの本を手渡したかった。──朴沙羅
2026/4/11 OUT!!!
デボラ・ジニス『これから学問の世界に進むあなたへの手紙──すべての人に開かれたアカデミック・ライティング』奥田若菜訳、青土社 amzn.to/3Os69au
指導教員との初面談から、日々の文献散策、そして論文執筆・発表まで……これから学問の扉を叩くあなたに伝えたい研究生活のさまざまな知恵と心構えを、手紙の形式でやさしく綴る。権威主義を脱し、性別その他の垣根を超えて誰も排除しない研究のあり方を模索するために――すべての人に宛てた学問への招待状。
約1時間の全編にわたって重要な話がされています。
知の生産・流通に関わる人、特に学生のみなさんに聴いてほしい回です。
あと7日間で3つの査読を完了せねばならない。
手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。
【解説】四方田犬彦/本浜秀彦/李鳳宇/神谷丹路/林晟一/李英美
手塚治虫 『ながい窖』
www.h-up.com/products/isb...
「Metaのスマートグラス規制を求める声が全米で噴出。もはや無視できないレベルに」(Gizmodo, 2026.04.05)
「アメリカ国内の60を超える市民団体が、Meta(略)、連邦取引委員会(FTC)、司法省に対し、プライバシー問題を追及する書簡を送付ました」
「報道によると、顔認識機能の追加導入について、Metaは従業員に対して「多くの市民団体が私たちを攻撃してくるだろうが、政治的に流動的な状況のなかで彼らがほかの問題にリソースを集中させているうちに」実施する予定だと伝えていたそうです。」
Metaは相変わらず邪悪。
www.gizmodo.jp/2026/04/call...