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Posts by かじろー

ちょいと厭世的な気分で寄稿を受け取ったもんだから、メールの件名に書かれていた「拙稿の四国八十八箇所巡り」という文言を「地獄の四国八十八箇所巡り」に空目。「地獄」と「巡り」の間に地名が入る感じが『水どう』のノリというよりは、むしろ『キン肉マン』における悪魔超人の必殺技っぽい響きを醸しておる。

5 hours ago 2 0 0 0
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ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカス、アメリカのシオニストに対する見解を語る | NME Japan ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスは「アメリカのシオニスト」に与えられている「白人としての恩恵」を批判している。...

「希望はあるのか」と尋ねられると、ジュリアン・カサブランカスはそれは時間軸によると答えており、いずれは事態が好転すると思っているし、「誰しもが気づく」ことになると語っている。

ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカス、アメリカのシオニストに対する見解を語る
nme-jp.com/news/167437/

5 hours ago 21 10 0 0

まぁ、前向きに形容するなら、いつどうなっても悔いが残らないよう、一日一日何ができるかを懸命に模索しながら生きようということにはなるか......

5 hours ago 0 0 0 0

親もあと何年生きられるか分からんし、次世代は兄貴に子どもがいて、此処よりはマシな生き方ができそうな国に暮らしており、俺自身は独り身だからできる勝手な考え方ではあるのだけど。

5 hours ago 0 0 1 0

ここで意思表明せずとも、個人としてコミットできる箇所については、可能な範囲内でコミットするようにしているのだけど、そういうこととは別に、適切なタイミングで己自身の前向きな意思に基づいて自分の人生を「降りる」ための「最後の手段」をセーフティネットとして持っておかなきゃ、逆に希望を持って生きられんのではないか、というくらいの気分にはなっている今日この頃。

5 hours ago 0 0 1 0

もう十何年も前から「単に恥知らずであること」を経済的充足、外的評価という見地のみから「成功の哲学」として持て囃し、厚顔無恥である分、それを臆面もなく誇れる時代になってしまっているけれども、そうした風潮が浸透してきたペースを遥かに上回る速度で「倫理」と呼べるものが(恥知らずであることを「強者」と呼ぶ時代に躍進してきた人間たちによって)破壊されている現場を目の当たりにしているーーというのが、この半年間だよなぁ。ホントこれから先、長生きなんかしたくない。

5 hours ago 6 2 1 0
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ジャン=リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard,1930-2022)監督「気狂いピエロ」("Pierrot le Fou",1965年)2Kレストア版の予告編が公開されたようだ。 youtu.be/K_MJGjkSEno (映画ナタリー)

1 day ago 1 2 0 0
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ジャン=リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard,1930-2022)監督「勝手にしやがれ」("A bout de souffle",1960年)4Kレストア版の予告編が公開されたようだ。 youtu.be/VBPKbZ5vS2M (映画ナタリー)

1 day ago 1 1 0 0
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日本の武器輸出が「落ちぶれ」にほかならない理由 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト <世界の民生品市場で完敗した日本の財界は、二次リーグである官需、その中でも武器輸出に頼ろうとしている> 1976年に、当時の外相で後に総理になる宮沢喜一氏は、武器輸出に関連して次のような国会答弁をしま

“まず武器輸出には大きなデメリットがあります。

(1)同盟国、同志国にしか売れないので市場に制約がある

(2)軍需に囲い込まれると、素材、回路、ソフト、製造方法、品質管理などといった、民生用でもっと大きな経済的成功の潜在能力のある技術が、機密の黒塗りの世界に入ってしまい、成長ポテンシャルが損なわれる”

“昭和の日本はこのことを理解していたので、民生品に特化した製造業を全方位外交にもアシストしてもらって、世界を制覇することができたわけです。”

www.newsweekjapan.jp/articles/-/3...

1 day ago 307 192 0 6

惑星ソラリスの4Kレストア版、どうしようかな……好きな作品だし、円盤として欲しいけど、そんな頻繁に見直すかというと……

1 day ago 1 0 0 0

なんと言っても汚職にまみれ、過去に幾度も事件の隠蔽という形で、対極に位置する暴力装置が機能するよう加担してきたことを匂わせつつ、己もそのように加担してしまう弱い人間だからこそ、差別意識を抱えながらも毎日のように署に訪れる「市井の人々」への人情を捨て切れず、そうやって職務を続けている内、公私の境目が失くなっていることに膿み出しているアンソニー・クインの役どころが絶品だった。この造形を徹底的に理想化したのが、孤狼の血の大上だと思うけど、本作のマテリにはそんな願望は殆ど投影されず、空転してきた人情も報われることはなく、待ち受ける結末も容赦がない。社会においては、壊れた歯車が一つ処分されただけなのだ。

1 day ago 1 0 0 0

夜の大捜査線を思わせるレイシストの白人叩き上げ老年刑事と高等教育を受けた若手黒人刑事のコンビが、ジャグラーと同じ街を舞台にマフィアの金を奪った強奪犯の行方を追うーーその過程で、人種の坩堝に渦巻く憤懣や悲嘆、その袋小路を脱しようとする野心は暴力として発露する他なく、官憲であれ反社会勢力であれ、体系化されたより巨大で強力な暴力装置に蹂躙されるか、その中に組み込まれざるを得ない構図が浮き彫りになる。これが「俺たちの社会」「俺たちの世界」なのだ。54年前の映画とは思えぬほど高いボルテージと苛烈で非情な表現を貫きながら「確かにこうなっている」世界のありようを描く異様な迫力に終始圧倒された。

1 day ago 0 0 1 0
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110番街交差点、それこそ何年ぶり(何十年ぶりか?)に観たんだろうと思うけど、めちゃくちゃ面白かった。むしろ今の方が真価が分かった。凄かった。

1 day ago 3 1 1 0

会社に対してホワイトハラスメントとかどうとか言う以前に、こちらもその人とずーっとやってきたことで染まってしまっていて、自分が改善しなきゃいけない面も沢山あるしな!

2 days ago 0 0 0 0

まぁ、自分は「昔ながらの記者」って気質が、恐らくは今の社内で唯一残っていたその人のことを人間的には嫌いじゃなかったし、教わったことも非常に多くて感謝している面も多かったから、そういうスタンスを変えられない人がチームにいる以上、会社のコンプラなんぞ関係なく自分が潰れるところまで付き合うつもりではいたのだけど、最後の最後に信義則の部分で取り返しのつかないレベルの「やらかし」をしてくれたからなぁ......そのせいで当人がいなくなってしまった以上、あとはもうルールに従うとかどうとかじゃなく(進んで破るつもりもないが)自分が「しんどく」ならない方法を取らせてもらうだけなんよ......

2 days ago 1 0 1 0

真面目な話、「質の高いものを書いてくるから」という理由で毎月、原稿のアップ日は組版という後工程に要する時間を考慮しない印刷所への入稿ギリギリのタイミング、決まっていた企画を根本からひっくり返したり、必要以上に深掘りし過ぎるせいで、さらに後ろに控えるネタに前倒しでかかれない体制の要因となっていたのを、なぁなぁで許されてしまっていた人が外れたことにより、こちらが私生活も含め、自分主導のサイクルを組み上げられるようになったのは、非常にデカい。やっぱりスケジュールを守れない人に幸福はやってこないし、その周辺にいる人間にも幸福はやってこないのだ......

2 days ago 7 0 1 0

入稿→青焼き確認→下版の流れが、この一年くらいの間で一番スムーズに行ったんで、ご機嫌な状態で『110番街交差点』のリバイバルを観にいくんぬ。

2 days ago 1 0 0 0
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完全体

2 days ago 71 22 0 1

いいかげんトールキン財団はパランティアとかアンデュリルとかいう名前の使用に制限をかけるべきだ。あんな奴らに指輪ファン面をされてほとほと迷惑してるんだぞ。

3 days ago 377 202 0 1

義務教育のときたまたま映画『ぼくらの七日間戦争』を見て、知らない歌手の「居場所を守るために戦っていいんだよ」という意味の歌詞が耳に残らなかったら、どこかで自死してたと思うので、TM Networkは文字通り命の恩人でもある。あるいじめられっこを意図せず救ってくれてありがとう。なんだかんだを乗り越えての42周年おめでとうございます。おじいちゃんず元気でね

2 days ago 42 11 0 0
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黒木メイサが11年ぶりに連ドラ単独主演、Huluオリジナルで「八神瑛子」シリーズが映像化(コメントあり) - 映画ナタリー 黒木メイサが主演を務めるHuluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」が、7月24日より独占配信されるとわかった。黒木が連続ドラマで単独主演を担うのは、2015年放送の「デザイナーベイビー~速水刑事、産休前の難事件~...

こういうことだからひとつよろしく。7月から配信予定。コメントを寄せております。2時間くらいかかったよ。
“黒木メイサが11年ぶりに連ドラ単独主演、Huluオリジナルで「八神瑛子」シリーズが映像化(コメントあり) - 映画ナタリー” htn.to/4uP4k9ipaS

2 days ago 64 27 0 2
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2026年5月の映画 - 映画カレンダー - プレミアムシネマ - NHK ■「ペイルライダー」 NHK BS 5月1日(金)午後1:00~ ■「さらば、わが愛/覇王別姫 4K」 NHK BSP4K 5月2日(土)午後9:00~ ■「アポロ13」 NHK BS 5月4日(月)午後1:00~ …

5月のプレミアムシネマ、ウェインの『ラスト・シューティスト』は名作なので、納得のチョイスなのだが、ドン・シーゲル作品の中でも『ドラブル』が放映されるのは結構珍しいんじゃなかろうか。
www.nhk.jp/g/ts/K864939...

2 days ago 1 0 0 0

あまりに救いがなさ過ぎて、そこまで頻繁に観たくなる作品ではないのだけど。

2 days ago 0 0 0 0

そして、武家社会の因習を背景として血と運命の呪縛に翻弄される主人公を、相応の年月を感じさせるスケールで描くのに71分のランタイムに収めているストーリーテリング、レフンなど後進の映像派への影響も顕著な、空間表現を巧みに使った不条理劇のごとき不穏さで終盤の画面全体を満たす異形の演出、無垢から厭世への変遷と同時に剣士として「仕上がった」ことを眼光と発声の変化だけで表現し切っている雷蔵の演技も素晴らしい。

2 days ago 1 0 1 0
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この時間からそう遅くならない内に観終わる作品ということで、久しぶりに三隅の『斬る』を再生しているが、ホント冒頭からフレーミングが洗練されたされまくった映画だよなぁ。どの場面を切り取っても格好良い(円盤のジャケもめっさ格好良い)。

2 days ago 3 1 1 0
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機動警察パトレイバー 1/43 TYPE-J9 グリフォン|株式会社 青島文化教材社 『機動警察パトレイバー 1/43 TYPE-J9 グリフォン』

お。モデロイドのグリフォンもカッコよかったけど、アオシマのも造形良いなー。膝を180°近く曲げた時の関節部が少し気になるところだけど。
www.aoshima-bk.co.jp/special/acks...

3 days ago 1 0 0 0
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イラン軍、ホルムズ海峡の通航に再び制限 米国による「信頼の裏切り」主張 イラン軍は18日までに、ホルムズ海峡を通る船舶の通航に再び制限を課す方針を明らかにした。停戦中に米国が「繰り返し信頼を裏切った」と主張した。

もう勘弁して……

イラン軍、ホルムズ海峡の通航に再び制限 米国による「信頼の裏切り」主張
www.cnn.co.jp/world/352466...

4 days ago 17 5 1 0

まぁ、三者が一堂に会する場面だけは、正直言って本作の中でも、演技でカバーできないくらい際立って陳腐で「おいおい、『亜美、それから』のクライマックスじゃねえんだから」とか言いたくなってしまったのだけど(引き合いに出すうえで最悪のタイトル)。

4 days ago 0 0 0 0

タイトルロールで、作品全体をけん引する起爆剤のような力強い演技を見せているジェシー・バックリーが最大の功労者として称賛されるべきなのは当然として、男性側の目線を表現するパフォーマーにチャンベール、サースガードを配しているところが良かったなぁ。ともに「ビジュアル的な端正さ」より「弱さを吐露するときにこそソフトな色気が滲む」俳優さんで、彼らがそういう演技を披露するシーンがあるから、レベル・ムービーの根幹に「言うても人間(死んでたって)愛がなきゃ存在できない」という視座が感じられるようになってるのよね。この起用法に関しては『テルマ&ルイーズ』のマドセン、カイテルのキャスティングを思い出させたかも。

4 days ago 0 0 1 0

ザ・ブライドのみならず博士も刑事も他の女性たちも。名を封印され、その聡明さも悲嘆も憤懣も可視化されず、精神的、そしてあるときにはハッキリ物理的に「亡き者」にされていった、まさに概念としての死者・亡霊たちの怒りと叛逆を叩きつけるレベル・ムービーとしては、これくらい下品でパワフルで「分かりやすく」ないといけないんだ、とも感じたな。命題と嚙み合ったドラマのハイライトを何処に持ってくるか、という意味では、脚本・演出ともに力点を間違っている気もしたんだけど、そうした諸々の瑕疵を演者の魅力によってチャーミングさに反転できている点が「役者の撮った映画」だと思ったし、この荒々しさ・猛々しさが嫌いではなかった。

4 days ago 1 0 1 0