Advertisement · 728 × 90

Posts by わんころもち

Post image Post image

たなさんの『ごはんのおともをあと少し』読了。

10年ぶりの続刊。
忘れたころにやってくる新刊ってこんなにうれしいのか。

心あたたまるほっこりストーリーと、見ているとお腹が空いて白米を食べたくなる美麗なイラスト。
夏には冷や汁をつくろう、とかみょうがみそをつくっておくと便利そうだなとか。

読み終わるとお腹が鳴っている自分がいました…
#読了 #読書

1 day ago 34 0 0 0
Post image

野本陽代、R.ウィリアムズ著『カラー版ハッブル望遠鏡が見た宇宙』読了。

たくさんのトラブルに見舞われながらも宇宙空間で運用が開始されたハッブル宇宙望遠鏡。そこから送られてきた数々の銀河や星雲、恒星の写真たち。

あまりにも美しく、深遠な宇宙の姿に畏怖の念を抱かざるを得ない。写真がフルカラーなので、宇宙の姿にゾッとしつつも、目を離せなくなります。

奥付をみると、この本が発行されたのはおよそ30年前。
現在はもう少し宇宙の姿が明らかになっているのでしょうか、それとも謎が深まっているのでしょうか。
#読了 #読書

3 days ago 31 0 0 0
Post image

大島梢絵さんの『本を楽しむ教科書』読了。
雑誌で読書や書店、本を特集した号がありますが、それが一冊に詰まったような本。

紹介されている本の中には、読んだことのある本もあれば読んだことのない本も。

読書の教科書としてだけでなく、良質なブックガイドとしても読めます。
様々なシーン別に本が紹介されているので、辛いときなど、またその気分のときにこの本を開いて読む本を探したいと思います。
#読了 #読書

4 days ago 30 0 0 0
Post image

吉田篤弘さんの『月とコーヒー♪ノクターン』読了。
月とコーヒーシリーズ第三弾。

今作も、おとぎ話のような不思議なお話が24編。
非常口の男の話とバイシクル・シーフの話が印象的でした。

どのお話も短いため、毎夜ベッドに入って眠る前に一編を読むという形で、この本を楽しませていただきました。
ちびちびと舐めるような読書も良いなあと思った次第。
#読了 #読書

5 days ago 46 0 0 0
Post image

児島青さんの『本なら売るほど』3巻読了。

以前に登場した人たちがつながって、縁ができていく。
「四人の優しいひとりぼっち」が面白かった。他人に本棚を見られたくない気持ち、わかります。逆に人の本棚を見てみたい気持ちも。

中井英夫の『夜翔ぶ女』が気になります。
またもや読みたい本が増えてしまった…
#読了 #読書

1 week ago 37 0 0 0
Post image

川原礫さんの『ソードアート・オンライン29 ユナイタル・リングⅧ』読了。

待ちに待った新刊。
ユナイタル・リング内でジップラインを製作したりヌシモンスターを攻略したり。
アンダーワールドで″魔女″ムタシーナと対峙したり。

ムタシーナの正体や思惑が少しずつ明かされてきたけど、まだまだ謎が多い。(神邑さんっぽいけど)
#読了 #読書

1 week ago 35 1 0 0
Post image

野田祥代さんの『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』読了。

やさしい語り口で、宇宙の成り立ちや不思議、広大な姿が説明されています。まるで、プラネタリウムの中でアナウンスを聞いているよう。

宇宙にある物質はまだまだ未知のものばかり。それでも、人間は「一人の時間では難しくても、次の世代に知恵や工夫をリレーする」生き物なのだから、いつかは解明できるのかもしれない。

宇宙の壮大さを改めて感じさせられる一冊でした。
#読了 #読書

1 week ago 37 0 0 0
Post image

『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ

#読了
#青空読書部
#読書

面白かった!
すごく滑稽で残酷、そしてとても恥ずかしくなった

この作品の登場人物は全てが良いところと悪いところを持ち合わせてて、完全に否定も肯定も出来ないんですよ。
なんというか自分と重なる部分が垣間見えてしまったり。

視野の狭さ、自己憐憫や自己肯定を補うため、或いはそこに知らず知らずのうちに陶酔する己れを守るための理論武装として哲学めいた思索に耽った経験がある人、それに基づく拗らせた文章や言葉を披露しちゃった経験のある人(もちろん現在進行形の人も)。
読んで!
すごい共感性羞恥を感じるから!
私みたいにw

1 week ago 44 1 0 0
Advertisement

「ロウエル教授の生活と意見」は、現代の生成AIのことを考えると興味深い内容。
「エルモにおまかせ」は星新一さんの作品のような雰囲気。

2 weeks ago 20 0 0 0
Post image

ダニエル・キイスの『心の鏡』読了。
昔に読んだ後捨ててしまって、絶版だったのか手に入らず、ずっと読みたかった一冊。

何よりも『アルジャーノンに花束を』の中篇が読みたかった。(私は長篇小説の方よりこちらの方が好みです)
手術によって知能が高められたチャーリィがあっという間にまた元の知能へ戻っていく。頭が良くなることで、今まで友達だと思っていた工場の仲間たちに馬鹿にされていたと気づく場面やネズミのアルジャーノンの様子からこれから自分の身に起こることを知ってしまう場面。なんともいえず切ない。
中篇だからこそ変化がスピーディであっという間の出来事だと感じさせてくれる。

#読了 #読書

2 weeks ago 49 0 1 0
Post image

原田ひ香さんの『三人屋』読了。
朝は三女朝日の喫茶店、昼は次女まひるのうどん屋、夜は夜月のスナックと時間帯によって業態を変える「三人屋」。店を営む三姉妹と常連客の男たちの物語。

話が進むにつれて三姉妹のギクシャクした関係や過去などが明らかになっていく。
なんとなくほの暗い雰囲気を醸し出しつつもちゃんとホッとする終わりにしてくれるところが、原田ひ香さんだなあと。

食べてみたいのは「三人屋」のスナックで出される塩むすびです。
#読了 #読書

2 weeks ago 44 0 0 0
Post image

『フラジャイル(31)』 読了。

森井くんのNY編。岸先生も合流して話がぐっと展開していく。
異国の地で孤独に戦う技師の姿が心にきます。
言葉が伝わらないってもどかしくて辛い。そして何よりも伝えるべきことがわからないと、どうしようもない。
#読了 #読書

2 weeks ago 25 0 0 0
Post image

岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』読了。
レビューサイトで店の悪評が書き込まれていた。回想する形でそのレビューにまつわる出来事や謎が語られていく。

今回の中心人物である高地さんについて、アオヤマさんじゃなくても幸せになってほしいと思わされる人柄だった。その分だけ、少しだけビターエンドな解決になっているような気がします。

巻末の特典掌編『優しい人』は、シャルル脱走事件での貴志子さん視点のお話。
これはほっこりしつつもしっかりとミステリーだった。
#読了 #読書

2 weeks ago 41 1 0 0
Post image Post image Post image

#3月の読了本
#読書

22冊でした。
地雷グリコが面白かったなあ。

3 weeks ago 55 0 0 0
Post image

J・S・ゴッホ-ボンゲル編・硲伊之助訳『ゴッホの手紙 中』『ゴッホの手紙 下』を読む。
弟のテオドルに宛てた手紙。
毎度仕送りを送ってくれるテオドルへのお礼と今描いている絵画の解説。

ゴーガンとの共同生活を熱望し、制作に励む中巻。ゴッホの日本美術、特に浮世絵への憧れがひしひしと伝わってくる。

下巻では、熱望したゴーガンとの生活があっという間に終わりを迎えてしまい、病院に入れられてしまう。

手紙を読む限り、自分の病のことも周りの視線のことも冷静に見つめているゴッホがいる。
#読了 #読書

3 weeks ago 29 0 0 0
Post image

長濱ねるさんの『たゆたう』読了。
元アイドルでタレントの長濱さんのエッセイ。

文章が読みやすくて彼女のもつ柔らかい雰囲気がにじみ出ている。

いろいろ考えすぎて悩んでしまうのはよくわかるなあ。あとから後悔したりも。

「自分の心は自分で守れるように。」
「きっとみんな誰かを守るために生きていて、必ず必要とされているんだよ。」
言葉に対する感覚が鋭いからこそ、彼女の周りにステキな言葉が集まってくるのかもしれないと感じました。
#読了 #読書

3 weeks ago 36 0 0 0
Advertisement
Post image

奈良旅行に行ってきました。
栞を買ったり。
#読書

3 weeks ago 40 0 0 0
Post image

ビアトリクス・ポター『こねこのトムのおはなし』再読。

何度読んでも、あひるのドレークさんが服を全部着ていってしまうところで笑ってしまう。(最後にオチがあるんだけれど)
#読了 #読書

3 weeks ago 34 0 0 0
Post image

栗栖ひよ子さんの『カフェどんぐりでのんびり朝ごはん』読了。
シリーズ二作目。今作も悩める人々がカフェどんぐりを訪れ、温かな朝食や店員のあさひさんとの会話を通して、前向きな気持ちになっていく。

私にとっての癒し本。
アイスクリームが牛乳と卵が材料だから栄養たっぷりで朝ごはんにぴったりというのは、目からうろこでした。(いや、砂糖の量…)

「カフェって、食べ物だけじゃなくて場所や時間を買っているんだ」
#読了 #読書

3 weeks ago 35 0 0 0
Post image

別冊ダ・ヴィンチ『本棚探偵』を読む。

人の本棚ってどうしてこんなに心惹かれるのだろう。
本棚を写真ではなくイラストで紹介しているのがまた味が出ていて面白かった。
精緻な本棚イラストを凝視して読んだことのある本を探すのも、気になる本を見つけるのも楽しい。

蔵書そのものだけでなく、本棚への本の並べ方って個性が出ますよね。テーマごとだったり読んだ端から並べたり。作者ごとだったり出版社ごとだったり。

私の本棚は読んだ側から突っ込んでいるので、何も整理されておらず…(シリーズものですらバラバラ)
いつか本棚を整理しなくては。
#読了 #読書

4 weeks ago 40 0 0 0
Post image

ベルナール編・硲伊之助訳『ゴッホの手紙 上』を読む。

前半はベルナールによるゴッホの評伝。後半がゴッホからベルナールに宛てられた書簡集。

手紙の部分は読みやすい。ゴッホが自分の描いている絵をこと細かに知らせており、それがとてもわかりやすくてゴッホの言語化能力の高さに驚きました。

色彩へのこだわりや他の画家への評価など読んでいて面白い。(思わずゴッホの絵を検索して色を確かめながら読み返してしまいました)
#読了 #読書

1 month ago 39 0 0 0
Post image

朝井リョウさんの『スター』読了。
大学の映画サークルで監督をした作品でグランプリを受賞した尚吾と絋。大学卒業後、尚吾は有名映画監督の元へ、絋はYouTubeの撮影スタッフへ。

主人公二人がお互いの存在を意識しながら、それぞれ反対の道を歩いていく。
古い価値観とイマドキの価値観が交錯するようで面白かった。

そして、〈クラスタ〉や〈界隈〉と呼ばれる細分化された集団について、この言葉で表されている気がします。
・一つだった大きな世界は、どんどん小分けされて横に並べられ、小さな空間の集合体になっていく。
#読了 #読書

1 month ago 46 0 0 0
Post image

瀬尾まいこさんの『天国はまだ遠く』読了。

不穏な導入。主人公の千鶴は、会社を辞めて遠く山奥の民宿に辿り着き、睡眠薬を大量に飲む。

千鶴は失敗したと言うより、生まれ変わったように感じた。細かいことが気になって臆病になっていた彼女が、民宿を営む田村さんの大らかさに影響されて生き生きと過ごしていく。

ずっと山奥の民宿で立ち止まるのではなくまた都会へと戻る決心をする主人公。
爽やかで清々しいラストでした。
#読了 #読書

1 month ago 42 0 0 0
Advertisement
Post image

大平一枝さんの『ある日、逗子へアジフライを食べに』読了。

「こたび」をテーマにした旅エッセイ。「こたび」とは、作者曰く「計画をほとんど立てない、適当でえいやっと重い腰を上げなくても楽しめる、一瞬で非日常にトリップできるような小さな冒険」とのこと。

少し遠出をしてガチガチに予定を詰め込まない。旅行から帰ってくる度にぐったりしてしまう私には、ちょうど良い旅行指南の本になりました。

特に、1章手の届くご褒美、ワンマイル旅と2章自分養生、ひとり旅で紹介される旅に心惹かれます。
散歩の延長のように見えて、しっかりと旅をしている。いいなあ、こんな日帰り旅。
#読了 #読書

1 month ago 46 0 0 0

『ウマ娘 シンデレラグレイ 23』 久住太陽 杉浦理史&Pita www.reads.jp/posts/1065722 #Reads

最終巻。
終わり方がわかっていても感動します
#読了 #読書

1 month ago 14 0 0 0

推理小説や歴史小説などのエンタメ系小説のことだそうですが、私はまだ読書に関しては離乳したくらいなのか〜と…😅

1 month ago 1 0 1 0
Post image

齋藤孝さんの『読書力』再読。
3色ボールペン読書法などでおなじみの齋藤孝先生の著書。

読書文化が廃れていることに対して、本を読むことの大切さや効能、テクニックを教えてくれています。
特に「1 自分をつくる」の章は何度も読み返しています。

昔、この本の影響を受けて新書を読み漁ったり紹介されている本を本屋で見つけて買ったり。(そのため、我が家の本棚の上段は各社の新書がジャンル問わず並んでいます)
しかし今は、齋藤先生が言うところの「乳歯レベルの読書」ばかり…。
#読了 #読書

1 month ago 45 0 1 0
Post image

小林秀雄『ゴッホの手紙』読了。

『ゴッホの手紙』に関する小林秀雄の評論。とはいえ、引用と解説がほとんどだという印象。
それを裏付けるような小林秀雄の言葉。
「論評を加えようが為に予め思いめぐらしていた諸観念が、次第に崩れて行くのを覚えた」
「手紙の苦しい気分は、私の心を領し、批評的言辞は私を去ったのである」

批評の神様と呼ばれる小林秀雄にここまで言わせるゴッホの書簡集、心が惹かれます。
硲伊之助訳の『ゴッホの手紙』を読まなくては。
#読了 #読書

1 month ago 45 0 0 0

この本も良いですよね。続編の『東京の空の下〜』も好きです。

1 month ago 1 0 0 0
Post image

石井好子さんの『バタをひとさじ、玉子を3コ』読了。
食べ物にまつわるエッセイ集。新装版。

今や日本にもすっかり定着している料理や食材の中には、執筆された当時はまだまだ馴染みが薄かったものも多かったようで、その時代の海外(ヨーロッパ)や日本国内の雰囲気も味わえます。
#読了 #読書

1 month ago 41 0 1 0
Advertisement